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zoom RSS 五十肩ライダー雲上を走る

<<   作成日時 : 2008/02/23 16:51   >>

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実際に高い所を走ったわけじゃありません。あくまでも想像の世界です。このブログはあまりにも長過ぎるので、お忙しい方はスルーしてください。


 今年は、年明け早々の1月3日から1月末までのほぼ1カ月間、原因不明の風邪のような症状に見舞われ、全身の疲労感に苦しんだ。そして、2月末からは右肩に“五十肩”を発症し、腕や肩の痛みに耐えなければならなかった。ひとくちに五十肩と言っても、人によっていろいろ症状に差があるようだが、僕の場合はとりわけたちが悪いらしく、腕や肩を動かさないでじっとしているだけでも、激しい痛みに苦しめられた。おまけに右肩がようやく良くなり始めた8月末、今度は左肩に痛みが走るようになった。

 こんな具合で、今年に入ってからはオートバイに満足に乗ることができなかった。ただ、あまり長期間エンジンをかけないと故障する恐れがあるため、月に一度だけ多摩沿線道路を走った。自宅周辺を走る分も加えると、その走行距離約30キロ。車を運動させるなら最低そのくらいは走らないとダメ、と聞いていた距離だ。おかげで前年の12月末に給油して以来、9月末に再び給油するまで、なんと9カ月ものあいだスタンドに行く必要がなかった。

 かつては、毎週土・日、天気さえ良ければ大垂水峠(おおだるみとうげ)に行って、スクリーンに“ピンク色の「大垂水」の文字”(カッティングシートにより自作)を貼り付けたNSRで、朝から晩まで一日中走りまわっていたものだった。その頃 のことが夢のようだ。

 このまま冬になってしまえば、オートバイに乗るのはますますむずかしくなってくるだろう。それに11月からは家の前で道路工事が始まり、そうなったらオートバイの出し入れができなくなるかもしれないのだ。

 しかし、なんといってもこんな状態では、オートバイに対してあまりに申しわけない。そこで僕は一大決心をした。「たまりにたまったストレスを解消するため、オートバイで海を見に行こう。高速道路走行を含む、まとまった距離を走って“オートバイ孝行”をしよう。そのために腕や肩がどうなろうとかまわない。もし、痛みに耐えられなくなったら、オートバイをどこかに置いて電車で帰って来よう。」と。そのように覚悟を決めると、僕は行き先に“江の島”を選んだ。江の島は僕のオートバイ人生の原点だからだ。

 10月21日。この日、午前中に出発する予定にしていたが、母が急に明日行くはずだった買い物を今日に変更すると言い出した。車で送迎しなければならないので、しかたなく午後から出かけることにする。本当のところ、僕の心にも迷いがあった。天気がいまいちぱっとしないのだ。予報では「晴れ」のはずが、雲が多くなかなか日が射してこない。特に僕が向かおうとする南の方角には、一段と黒ずんだ雲が広がっている。これでは、せっかくの海もきっと鉛色だ。最悪、雨も覚悟しなければならないかもしれない。

 僕は買い物から帰ってきたあとも、迷い続けていた。ひさしぶりの(1年2カ月ぶり)ツーリングなので、いろいろ不安もあった。先に延ばそうか?しかし、この先十日くらいは天気が良くないようだし・・・・・。いろいろ考えた末、気分はまったくのらなかったが、思いきって出かけてみることにした。

 12時過ぎ、車庫に行き愛車のシートカバーをはずして、それ(シートカバー)をブラシと洗剤でよく洗った。よくネコションをかけられるのだ。そして、それを乾かすために広げて重しを乗せ、愛車ZZR−250を車庫から出した。チョークをいっぱいに引いて、エンジンをかけてみる。いつもながらの緊張の一瞬だ。幸いにして一発でエンジンがかかった。ありがたや、ただただ愛車に感謝!

 エンジンが暖まったところでいったんそれを切り、家に入って身支度を整えた。1年2カ月ぶりでブーツをはく。その間はスニーカーで走っていたのだ。ウエストバッグも、荷物を入れる防水のバッグも、それをリアシートに固定するネットも、1年2カ月ぶりに押し入れからひっぱり出した。身支度を終え、荷物を抱えて愛車のところに向かううちに“いよいよツーリングに行くんだ”という実感が高まってきた。

 荷物をリアシートにしっかりと固定し、愛車にまたがる。エンジン始動。ドンドンドンドンドン、並列2気筒の軽快な音が響きわたった。気がつくと、前方の隣家の車庫前で、その家のネコが“おすわり”をしてこちらを見ている。茶色の縞模様のネコだ。「そうか、お見送りしてくれるのか。」僕は片手を軽く上げてそのネコにあいさつし、スロットルを開けた。

 多摩沿線道路をしばらく走ると、前方に第三京浜の高架が見えてきた。それを見ただけで、なつかしさがこみあげてくる。

 右折し、高架下の道を京浜川崎インターまで走った。手前の信号でしばらく待たされたあと、いよいよ料金所に入る。ひさびさの緊張感。発券機から通行券を受け取ると、側道わきにオートバイを停めウエストバッグにしまった。タンデムシートにくくりつけた荷物を点検する。万事OK!

 僕は右斜め後方の、料金所ブースから出てくる車に注意しながら、力強くスロットルを開けた。側道の上り坂を勢いよく駆け上がる。エンジンがうなる。高架上に出るとパッと視界が開けた。道は比較的すいている。僕はすばやく本線に合流すると、あたかも解き放たれた鳥のように、広々として見通しのきく道を走り始めた。

 ひさしぶりの第三京浜は思った以上に快適だった。3車線あるうちの一番左側の車線を、終始法定速度の80キロをキープしながら走り続けたが、それで十分だった。こうして走っているだけで、胸が高鳴り幸福な気分になった。道は地平線まで続くかのように、一直線にのびていた。そして、その向こうには、希望が隠れているような気がした。ゆっくりと、ゆとりをもったクルーズィングを楽しむうちに、あっというまに保土ヶ谷料金所に着いてしまった。

 料金所で支払いをすますと、いつもどおり(約1年半ぶりだが)パーキングエリアに入った。売店のある方にまわっていくと、歩道沿いにオートバイが5〜6台停車している。日曜の午後1時過ぎにしては、きわめて少ない台数だ。以前は、歩道沿いにずらっとオートバイが並んだものだった。1年ちょっとでこんなに減ってしまったのだろうか?何かさびしさをとおりこして、日本のモータリゼーションそのものの危機を感じた。

 エンジンを切ると、まっすぐトイレに向かい髪を整える。それから、自販機コーナーに行ってカップ入りのホットココア(絵にならないけど)を買った。そのカップを持って愛車の方へ向かう。

 すると、愛車のすぐそばに、5〜6人の女の子(18〜19才)がたたずんでいるのが見えた。僕は彼女たちのそばを通って、愛車から少し離れた場所でココアを飲んだ。その際、そばを通り過ぎる僕に対して、彼女たちの視線が妙にまとわりついてくるのを感じた。みな、まじまじと僕の顔を見つめていて、こちらが視線を返しても目をそらそうともしない。僕は彼女たちの視線に多少動揺していたが、なんとか平静をよそおっていた。それは、なんとも不思議な感覚だった。

 中年ライダーがド派手なピンクのジャケットを着ていたので、それがめずらしかったのだろうか? いや、うぬぼれていると言われるかもしれないが、僕にそそがれる彼女たちのまなざしは、好奇の目というよりも、どちらかというと好感をいだいてくれているように感じられた。

 たしかに僕は、肉体年齢では完全に中年のおじさんの域に入っている。しかし、精神面では、若者以上にみずみずしく、シャープな感性の持ち主であると自負しているのだ。

 肉体が老いても精神さえ若ければ、人はカッコよくなれると思う。

 うーん、われながらなんと“うぬぼれ”の強いことか!こんな考えをもつようになったのも、年齢をかさねてずうずうしくなったからだろうか。

 いずれにしても、若い女性に注目されるのは悪い気がしないものだ。


 さて、いっぷくしたら出発だ。僕は、彼女たちがたむろするわきをすりぬけて、愛車の前に立った。彼女たちとは、1メートルちょっとしか離れていない。その視線を全身に感じる。ピンクのジャケットに赤いオートバイ。赤いバンダナに、赤い防水バッグに、赤いネット。タンクにはミスター・バイクとレディスバイク(廃刊になった女性バイク誌)のステッカー。

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         ピンクのジャケットに赤いオートバイ。

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         タンクにはミスター・バイクとレディスバイクのステッカー。

 一般に、日本人は年をとるにしたがって地味な色を好む傾向にある。また、ネイキッドや、アメリカン全盛のここ6〜7年、若者の間でも地味め、渋めのスタイルが受けているようだ(数年前の話なので)。

 しかし、僕は違う。僕は性格もはっきりしているし、生来はっきりした目立つ色が好きなのだ。それに、自分自身にも世間一般にも何かと“暗い話題”の多い昨今、派手な色は、とかく沈みがちな気持ちを明るくし、高揚させてくれる。ミーハーと言われたこともあるが、他人がどう思おうと流行がどうであろうと、僕は気にしない。

 以前、ミスター・バイク誌の「男のジャーナル」で、“いくつになっても靴下は赤、赤しかはかない”と書いておられた方がいたが、その心意気に感銘をうけたものだった。彼の場合もそうだと思うが、これは僕にとって単なる好み以上の問題、一つのポリシーなのだ。このようにポリシー、もしくは“こだわり”をもって生きること、自分のスタイルや信念に誠実であることは、ライダー魂の本質に合致するものだと、僕は信じている。

 話がそれたが、僕は彼女たちの視線を意識しながらも、なんとか冷静さをキープ。リアシートの荷物がしっかり固定されているか確認し、注意深く愛車にまたがった。そして、おもむろにエンジンキーをまわすと、視線の嵐(完全に自意識過剰)の中、なんとかみっともないことにならずに、その場を立ち去ることができた。ほっ。

 横浜新道を抜け、1号線から湘南新道に入った。そして、藤沢橋を渡ったところで左折、藤沢市内の中心部を通って江の島方面へ向かう。本当は、1号線の原宿交差点を左折する近道があるらしいのだが、1回走って迷子になったので、その後は利用していない。

 市内はそれほどの渋滞もなく、ほどなく江ノ電の線路のところまで来た。右に折れれば、江の島はもう目と鼻の先だが、直進して線路沿いを小動(こゆるぎ)方面へと向かう。

 しばらく走ると、後ろから警笛とガタゴトという音が聞こえてきた。ほかの車とともに、線路わきに停車して電車をやり過ごす。このあたりは、商店街の真ん中を電車が走っているのだ。

 さあ、間もなく海が見えてくるはずだ。僕がわざわざ遠回りして、小動の方まで来たのにはわけがある。“オートバイで江の島に行きたい”という、実にたわいもない理由で二輪の免許を取得した僕は、今から10数年前の3月初めの寒い朝、念願の江の島へと旅立った。途中、寒さにふるえ道に迷いながらも、なんとか、この小動岬(こゆるぎみさき)までたどり着いた。そして、まさにそこで、感激の“海との対面”を果たしたのだ。そのとき目にしたエメラルドグリーンと、潮のかおりは、今も記憶に焼きついている。

 以来、ここには100回近く来ている。しかし、今回このような状態で、決死の覚悟を決め、江の島に行くからには、自信のオートバイライフの原点ともいうべきこの場所に、“そこで海と対面する”というスィテュエーションに、どうしてもこだわりたかったのだ。

 今、前方にその海が見えてきた。かつてのようにエメラルドグリーンではない。思っていたとおりの鉛色だ。まるで、当時の自分の心境と現在のそれを、そのままそっくり反映しているかのよう。しかし、母なる海の、その潮のかおりは、かつての思いをいくぶんかよみがえらせてくれた。

 小動岬の交差点を右折してしばらく走ると、江の島へ渡る橋に出る。その橋の上を走っていると、水上バイクがいくつかのブイの間を、かなりのスピードで周回しているのが見えた。様子からして、タイムトライアルでもしているようだ。足を止めて見物している人もいたが、興味がなかったのでそのまま通過した。

 島の入り口にある公園に、オートバイに乗ったまま入り、噴水手前の植え込みのところまで行って停車した。オートバイを降りると、すぐに後部座席のバッグを開けカメラを取り出す。それを持って後方のバス停の近くまで行って、そこから海をバックに愛車の写真を1枚撮った。

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         この写真を1枚撮った。江の島の公園にて。

 再び愛車のところに戻ると、グローブをはめ、今度は愛車を公園の出口まで押していく。そして、そこでエンジンをかけ帰途についた。写真を1枚撮っただけで、滞在時間5分、ヘルメットも脱がずに帰る。 しかし、それで十分満足だった。1年5カ月ぶりに海も見たし、潮のかおりもかいだ。時間も遅いし、昼飯もまだだし。

 往きと同様、帰りも藤沢市内の渋滞はそれほどでなく、順調に横浜新道の入り口までたどり着いた。パーキングエリアの食堂で、昼食にカレーを食べる。食事をしたことで、緊張がとけ、心身ともにリラックスするのを感じた。

 食事が終わるとすぐに出発。横浜新道に入った。この道(上り)は、かつて一般道から流入してくる車のために、ところどころで渋滞したが、今はそのようなこともなく、きわめてスムーズに流れている。マイペースでのんびりと走っているうちに、ほどなく第三京浜への分岐点が近づいてきた。気持ちがわくわくしてくる。

 側道から第三京浜に入ったとたん、世界がパーッと広がった。来たときより、さらにすいている感じだ。3車線の道がどこまでもまっすぐに続いている。

 ゆったりとした白い道。はるか遠くで、その白い道と白い空が一つに溶けあって、無限の空間をつくりだしている。気がつくと、僕のまわりに車は1台もいない。右も左も上も下も、ただ真っ白な空間。

 まるで、空中に漂っているよう。

 僕の心は高揚し、空想の世界に没入する・・・。


 愛車は、まるで飛行機が離陸する時のように、ゆっくりと地上を離れる。

 なんとも奇妙な浮遊感。

 僕は雲の上を走っているのか?

 どこまでも果てしなく続く、さえぎるものとてない白い原っぱ。

 フワフワとして“わた菓子”を敷きつめたよう。

 ああ、なんて気持ちいいんだ!なんてピュアなんだ!

 たしかに僕は、今、雲上を走っている。

 喜びが、身体の奧そこでわき起こった。そして、ふるえとなって全身を駆けめぐっていった。

 ああ、このまま永遠に走っていたいものだ・・・。

 
 地上に降りれば、みじめな中年男も、こうして空想の世界に遊んでいる分には、世界一の幸せ者。

 僕は完全に自由、何ものにも束縛されない。

 僕は王様、向かうところ敵なし!


 空想にひたりながら、気分よく走っているうち、前方に「京浜川崎」の標識が見えてきた。

 そろそろ雲の上ともお別れらしい。僕はゆっくりと降下する。

 周囲には、今まで見えなかった“ほかの車”も姿を現しはじめた。

 気がつくと、愛車はすでに着地して、路面を滑走している。

 音も衝撃もない着地。

 着地後しばらく走ると、出口の側道に入った。

 高架下の料金所で、料金150円を支払い、来たときと同じ高架下の道を走って多摩沿線道路に出る。

 さあ、もうすぐわが家だ!

            *        *        *

 今回のツーリングでは、ひさしぶりに“走ることそのものの喜び”を味わうことができた。道もすいていたし、なによりも、心配していた肩や腕の痛みがまったく出なかったのが良かった。

 たしかに他人から見れば、とてもツーリングとは呼べないようなしろものだったかもしれない。

 しかし、僕にとって、行く先や目的などはどうでもよいのだ。ただひたすら走る、それだけで幸せを感じるのだから。

 それにしても、高速道路なんて何百回も走ってきたけど、こんなに気持ちのいいものだったなんて。ほんとうに、空を飛んでいるような気分だった。

            *        *        *

 住宅街を抜けて、ようやくわが家に到着。エンジンを切って、ふと見ると、隣家のブロック塀の上にネコがふせっていた。

 じっとこちらを見ている。

 出かけるとき、おすわりして僕を見送ってくれたあの茶色いネコだ。

 お見送りのあとは、お出迎えか。律儀なやつだ。

 ネコの本心はどうあれ、その姿を見た僕は緊張がほぐれ、ほっとした癒やされたような気持ちになった。

 僕は心の中でネコにかたりかけた。

 “おい、生きて帰ってきたぞ!”



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
長文ですと最初にありましたが、本当に長文でしたね。やはりバイクで行くのは海が定番です。春になったら私も海まで走りたいなぁ。

第3京浜、横浜新道。うちのカミさんの実家の近くで時々通ります。都会は車もバイクも多いですね。
けいつ〜
2008/02/24 10:55
じっくり読みましたよ!(^^)!バイク!海!本当に良いですよね(*^^)v私も早く乗りたいです(T_T)久しぶりにバイクネタ楽しく読ませて貰いました!(^^)!
アレックス
2008/02/24 23:03
 けいつ〜さん、奥様のご実家が横浜の方なんですか。第三京浜は、川崎インターまでうちからあまり遠くないので、しょっちゅう利用してました。海まで行かなくても、途中の保土ヶ谷パーキングまで行くだけで楽しいんです。このパーキングは、目的もなくバイク野郎が集まるバイクのメッカです。ここにいると、いろんなバイクが見られるし、いろんなライダーと話ができます。半日いても退屈しません。
 といっても、これも’90年代までの話ですが・・・。
 僕もライダー復活を果たし、パ−キングも往時の賑わいをとりもどし、けいつ〜さんが奥様とタンデムでこちらに来られる・・・。考えただけでもわくわくします。
旅人
2008/02/25 11:44
 アレックスさん、おひさしぶりです。お元気でしょうか。ブログを休止されていて、更新がないのは承知しているのですが、つい“お気に入り”の“ぶらりDAY”をクリックしてしまいます。
 ひさびさのバイクネタですが、今までアレックスさんの“隠れ家通信”で大いに楽しませていただいたので、今回のブログで、少しでも恩返しができたらうれしいです。
 関東地方は、23日春一番が吹きました。本格的な春を迎えようとしている今、隠れ家からの春一番、心よりお待ちしています。
旅人
2008/02/25 12:07
カミさんの実家は鶴見なんですよ。国道1号の道沿いです。保土ケ谷パーキングですか。なるほど。

カミさんの実家へは車で行くのがほとんどですねぇ。バイクで行けたらいいですね。ちなみにカミさんは後ろに乗るのはイヤがりますんで、自分のカタナ250で行きますよ。
けいつ〜
2008/02/25 12:35
 けいつ〜さん、僕もほかの人のバイクの後ろに乗るのコワイです。奥様がいやがるのも無理ありません。
 奥様は鶴見にお住まいだったんですか。鶴見だと港北インターから乗るしかないのかな。最近のことはわからないんですけど、ちょっと前まで第三京浜の保土ヶ谷P.Aは、同インターより東京寄りで、下り車線の利用者しか使用できなかったですから。いずれにしても、けいつ〜さんがバイクで来られて、僕もバイクで行けるようになったら・・・。そんな時が来たら最高ですね。
旅人
2008/02/25 13:38

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