夢と冒険とロマン

アクセスカウンタ

zoom RSS 生きるしかない

<<   作成日時 : 2008/10/12 01:38   >>

トラックバック 0 / コメント 17

 ある日、母がポットからお湯をついで飲んでいた時、激しくむせたことがありました。

 誰でも経験したことがあると思いますが、飲食物が気管に入ってむせるというのは、死ぬかと思うほど苦しいものです。

 ポットを挟んですぐそばにいた僕は、母の苦しそうな様子を見てとても心配になりました。

 しかし、その苦しいさなかに発した母の一言に、

 僕は胸を打たれたのです。

 母は、激しくせきこみながら“ごめん”とひとこと言いました。

 たぶん、せきこんだことで、周囲に自分のツバが飛んだことを気にして、申しわけないという気持ちを抱いたのでしょう。

 僕は感動してしまいました。

 せきこみが治まったあとならとにかく、

 死ぬほどの苦しみのさいちゅうに、

 相手を思いやったり、気づかったりすることができるなんて、

 すごいことだと思ったからです。

 しかも、ただそのような気持ちになったというだけではなく、

 その気持ちを、なんとか言葉で僕に伝えようとして、

 苦しい呼吸の中で、必死になって声を出したのです。

 世間では、オリンピックで金メダルをとったとか、ノーベル賞を受賞したとか、そんなことがもてはやされているようですが、

 僕は、本当に美しいもの価値あるものは、名もない人間のちょっとした善意や誠実さの中にあると信じています。


 母は、一般的な価値観から言えばどうってことない人間かもしれません。

 なんの才能もないし、特別に社会のために貢献したとか、

 立派な業績を残したとかいうこともありません。

 しかし、母は誰にも迷惑をかけず、

 家族を愛し、社会の不正や不公平を心から憎んでいました。

 実際、僕は母ほど純粋な人を見たことがありません。

 まったく、邪念や悪意というものがないのです。

 本当に無私の人で、保身のために利己的になったりすることは、絶対にありませんでした。

 世渡りのために、要領よくやるということもできませんでした。

 とても不器用な人で、自分で自分自身を楽しませるということができない人でした。

 旅行するにしても、誰かがお膳立てし、家族といっしょに行ってはじめて楽しむことができるという具合でした。

 ただ、主婦として家事は完璧にこなしていました。

 あまりあてにならない僕の助けを借りずに、一人でがんばっていました。

 僕は今、自分が家事に関して、母に遠く及ばないことを思い知らされています。

 腰痛をかかえ、なぜ母がそこまでできたのか不思議でなりません。

 “母”だからなのでしょうか?

 だとしたら、“母”って偉大なものですね。

 まさに、“母”は強しです。

 一方僕にとっては、そんな、“よく働くけど、人の助けがなければ思うように生きられない”母を、行楽などにつれていって、その喜ぶ顔を見るのが生きがいでした。


 母は、そのように不器用で、一人では生きていけないような人でしたが、

 また、とても不幸な人生を歩んできた人でもありました。

 あらゆる意味で究極のいじめられっ子でした。

 母は、その人生において、常に誰かに迫害され、軽視されてきました。

 中でも、本来は味方であるはずの、肉親による迫害や裏切り行為はひどいものでした。

 母は、肉親をなによりも大事に思っていました。

 最も頼りにし、唯一信頼していました。

 そして、常に“見返りを求めない無私の愛”を彼らにそそいでいました。

 しかし、それに対し、肉親たちから返ってきたのは、軽視や侮蔑、迫害や裏切りだけでした。

 すなわち、母の愛はそのような忘恩行為によってしか、報われることはなかったのです。

 それは、KANの歌う、「愛は勝つ」の歌詞のようでした。


 〜♪
 求めて 奪われて
 与えて 裏切られ
 愛は育つもの〜♪



        KAN「愛は勝つ」

 KANの“愛は勝つ”を聴く(リンク先で大きな画面を見る)

 僕はKANの歌が、このくだりにさしかかると、涙が出そうになります。

 その歌詞が、母のめぐまれない人生をしのばせるからです。


 母の人生は、幼い頃から死にいたるまでこのような調子でした。

 母の人生は、まったく救いのない不幸そのものの人生だったのです。

 しかし、僕はこのような人生を容認することはできません。

 このような人生を肯定したくはありません。

 最初から最後まで不幸の連続の人生なんて、

 とうてい承服できません。

 したがって、僕は、母の死を受け入れることはできません!


 僕はこれまで、

 “この世でもっとも美しいものが見たい”とか、

 “真実が知りたい”とか思って生きてきました。

 そして、そのためにいろいろな世界をめぐり歩いてきました。

 プラトンの哲学や、ギリシアの古典文学の中に、“理想の人間像”を見出しました。

 日本の古典文学からは、“弱者としての人間の美しさと、その真実の姿”を感じとりました。

 また、オートバイに乗ることで、命を賭けての冒険から得られる、快感と生きる喜びを体感しました。

 僕は、このようなものから得られる喜びこそ、人間にとってもっとも大切なものだと信じて疑いませんでした。

 これらのものこそ、人間の存在を肯定しうる唯一の根拠であると確信していました。

 しかし、そのようにして長年培ってきた僕の価値観や人生観が、母の死という一つの現実によって、もろくも崩れ去ってしまったのです。

 プラトンの崇高な理念も、オートバイに乗ることで得られる、“夢と冒険とロマン”の世界も、僕にはもうどうでもよいものになってしまいました。


 母の人生のような、こんなにひどい、こんなにみじめな人生が許されるのなら、

 この世界になんの価値があるのでしょうか?

 悪人でも運のいい者は、のさばり、傲慢にふるまい、栄える。

 善人でも運が悪ければ、みじめのかぎりをつくし、生涯悲惨な運命をたどる。

 すべては運次第。

 これでは、畜生と変わらないではないですか。

 いやむしろ、邪念がないだけ、まだ畜生の方がましかもしれません。

 こんなことで、いったいどこに人間の尊厳などが、入り込む余地があるというのでしょう。


 “人間なんて、まったく無価値な存在であり”、

 “生きるということには、なんの意味もなく”、

 “人生なんて、くだらないもの”。

 僕は、この世のすべてに幻滅してしまいました。

 人間には生きる理由などなく、人間の“生”を肯定する材料など、この世に存在しないのです。

            *        *        *

 昨日、僕はオートバイを注文してきました。

 カワサキのNinja250Rです。

 いよいよライダーとして復活し、いろんなところへ走りに行きたいと思っています。

 爆弾(尿管結石)を抱えてはいますが、

 20年前に同じように結石を患った時には、おかまいなしにツーリングに行っていました。

 今は携帯電話もあるし、どこからでも救急車を呼べるので、当時より条件はいいと思います。


 また、大垂水峠(おおだるみとうげ)を走ってみたいです。

 コーナーに向かって加速していく時の、

 恐怖心や、それを克服する喜び、

 一つの目的に全身全霊を捧げる充実感、

 死を賭してチャレンジすることによって得られる、

 生きていることの喜びと誇り!


 かつて感じたそのような感覚が、再び得られるかどうかはわかりませんが。

 ただ、昔のように、“コーナーを攻める”などということはしません。

 あくまでも、ツーリングコースの一部として走るだけです。(しかしホンネは・・・)


 ところで、

 自分にとって太陽である母を失い、

 なにをしても、楽しくない、

 なにを食べても、おいしくない、

 という状態で、

 この世の中に、生きる価値を見い出せないでいる中、

 たとえ死ぬにしても、母のように病気で、

 “国や医者や肉親に侮辱されながら、苦しみぬいて死んでいく”のだけはごめんだと思っていました。

 死ぬんだったら、大好きなオートバイで死にたいと・・・

 まさに邪念そのものですが。


 しかし、ごく最近になって、

 そう簡単に死ぬわけにはいかないと、思うようになりました。

 と言うのも、

 亡き母は、僕の心の中に生きているのです。

 確かに生きているのです。

 だから、もし自分が死ぬようなことになったら、

 僕の心の中に生きている母を、殺すことになってしまうのです。

 僕は、母を二度も死なせるわけにはいきません。


 それに、僕が死んだら、

 母がこの世に生きていたという証(あかし)は、なくなってしまいます。

 この世で、母を愛していたのは僕一人なので、

 僕がいなくなれば、

 精神的なもの、肉体的なものを含めて、

 母が遺していったものを、継承する人間はいなくなり、

 この世から、母が存在した痕跡は消されてしまうのです。


 それらに加えて、僕が死ぬわけにはいかない理由がもう一つあります。

 それは、“負けたくない”ということです。

 母は、絶望的な状況の中でも、弱音をいっさいはきませんでした。

 最後まで、生きることをあきらめませんでした。

 医者や肉親が、“どうせ助からないんだから”と、

 治療を放棄して殺そうとしても、

 そんなことを知るよしもない母は、

 最後まで病気と闘い続けました。

 迫り来る“死”に頑強に抵抗し続けました。

 それはもう、“医者も困惑する”くらいの、壮絶ながんばりでした。


 そんな、がんばりやの、

 そんな、偉大な母の息子である僕が、

 生きることを、そう簡単にあきらめることが、

 許されるでしょうか?

 そんなことはないと思います。

 僕は、母のように運命と戦わなければなりません。

 敵にうしろを見せることはできません。

 敵から逃げることは、息子として母をはずかしめることになるのです。

 僕は、そうやすやすとは死ねないのです。


 すべて母のためです。

 愛する人のためです。

 僕は、生きなければなりません。

 生きるしかないのです。

 愛する人のためなら、なんでもできるのです。


画像

 母です。この写真は、ブログにしばしば掲載してきましたが、母を撮った最後の写真であり、母のお気に入りの写真でもあったので、これからも掲載していこうと思っています。

画像

 幸福だった頃。それにしても、両腕のライダー焼けがなんともダサイですね。(笑)大垂水峠(おおだるみとうげ)のドライブイン、なかがみやにて。

 にほんブログ村 その他ブログへ



                                        Copyright

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログにコメントをいただき、ありがとうございました。
ninja250Rを購入されたとのこと。
ぜひまた、昔のように走ってください!
そして写真をいっぱいアップしてくださいね♪

人生の風向きを変えるのは、自分自身です。
そのことは、私よりも旅人さんのほうがよくご存知だと思います。
頑張ってくださいね。
さみぽん
URL
2008/10/13 18:48
 さみぽんさん、いらっしゃい。

 約6年のブランクがありますので、Ninjaには、近場で練習しながら慎重に乗っていこうと思います。昔よく走りに行った峠に、早く行ってみたいです。
 再びオートバイに乗ることで、人生に新たな道筋を切り開くことができればと思っています。

 僕は、17年間のライダー生活で、楽しいことをいっぱい経験しました。
 さみぽんさんには、これからたくさんの感動が待っていると思います。ライテクを向上させる喜び、ツーリングで出会う美しい風景、数多くの人との交流・・・
 これからも、ずっとずっと無理せず楽しく乗り続けていってください。
旅人
2008/10/13 20:40
指摘があったので、バナー挑戦してみたのですが、エラーが出て飛びません、いつもの方法で編集したら、飛びました、なかなか、へたれです。
旅人さんへ、けいこです。
2008/10/13 20:56
旅人さん、今晩は♪
私は、旅人さんのようにお母様を思いやる方は、あまり知りません.。o○
「男性の方が優しい」といわれる所以でしょうか!!
愛とは・・・与えるだけのもの〜”無償の愛”なのですねぇ・・・
私ごとですが、、、老齢の私の母は、すでに子供に帰りつつありますので、、、
殆どの場合は、自己中心的で、こよなく自分を愛しているように見受けられます.。o○
悲しいことですが、長生きし過ぎてしまいました。
ですから・・・私は、決して母の年齢まで生きたいと思わなくなって、、、
旅人さんのように、「母恋し〜♪」と思われているうちに、命を全うしたいと思っている今日この頃です☆彡
つんちゃん
2008/10/13 21:52
 けいこさん、こんばんわ。

 けいこさんが、“飛ばない”とおっしゃるのは、“にほんブログ村女性ライダー”にリンクが張れないという意味でしょうか?
 だとしたら、とても珍しいケースだと思います。ブログ村に参加されている方は、みなさんバナーを貼り付けていらっしゃるし、それが機能しないという話は、聞いたことがありません。
 トラブルとして多いのは、更新の情報がブログ村のpingサーバーに送信されないというケースです。
 これは、ブログを運営する組織(例えばビッグローブ)によって、ブログのシステムに送信機能があったりなかったりとまちまちであるために発生するようです。送信機能がない場合は、代理送信を行う必要があります。
 ちなみに、ブログ村の説明では、僕が利用するウェブリブログには、その機能があることになっていますが、実際にはありません。したがって、代理送信を行なわなければなりません。続く
旅人
2008/10/13 22:08
 もし、けいこさんのブログと同じ運営組織のブログを利用されている方が、バナーを問題なく使用しているとしたら、トラブルの原因究明はかなりむずかしいと思います。
 そうではなく、同じブログの運営組織の利用者すべてがバナーを使用できないとすれば、それは、その組織のシステムに問題があるということです。
 いずれにしても、リンクボタンのタグは意味をなしていないので、必要ないと思います。URLだけでリンクできます。
 僕もあまり詳しくないので、この程度のことしか申しあげられません。力になれなくてごめんなさい。
旅人
2008/10/13 22:12
 追伸 けいこさんへ。
 ひょっとして、けいこさんの利用されているブログって、タグが使えないのでは?
旅人
2008/10/13 22:34
ごめんなさい、くわしく説明していただいて、タグ事態も、わかっておらず、さっきも、いろいろ挑戦したのですが、、、、無理でした、まあ、いままでごおりのやり方で、やっていきます、いろいろ、ありがとうございました。
けいこです。
2008/10/13 22:49
何をどうしたのか、偶然貼れました、ありがとうございます。次はどうなるか、わかりませんが、、、
けいこです。
2008/10/13 23:03
 つんちゃん、いらっしゃいませ〜
 ご訪問ありがとうございます。

 僕の母は、慢性肝不全からくる肝性脳症を患っていました。この病気にかかると、自己本位になったり、人に無礼な口をきいたりするようになるそうです。
 つんちゃんのお母様も、もしかしたら何かのご病気なのではないでしょうか。

 ひとくちに介護といっても、状況は様々だと思います。つんちゃんにはつんちゃんのご苦労があると思いますし、つんちゃん独自の死生観もお持ちだと思います。だから、つんちゃんのお考えやご意見は、それとして尊重させていただきます。
 ただ、僕としては(たぶん、つんちゃんのお子様方も同じだと思うのですが)、“つんちゃんには、例えどのようなかたちであれ、一日でも長く生きて欲しい”です。

 失礼があったらお許しください。
旅人
2008/10/14 01:12
 けいこさん、ご苦労様です。

 バナー、貼り付けることができたんですか?
 よかったですね。
 おめでとうございます。
 理由は不明なようですが、何はともあれめでたしめでたしです。
 今の時代、ディジタルの分野においては、覚えなければならないことがたくさんあって、たいへんですよね。
 お互いがんばりましょう。
旅人
2008/10/14 01:42
コンニチワ!
旅人さんにとっての理想の人間像って、多分(心の中で行き続けている)お母様なのでしょうね。
確かに、旅人さんのように「美しいものが見たい」、「真実を知りたい」と思えば思うほど、逆に醜いものが見えたり、隠れた嘘を見抜いちゃったりするものかも知れませんね〜。
愛する人のために生きるしかない・・本当にそうですよね。同感です。
だからこそ、その「愛する人」を喜ばせてあげるためにも、毎日を明るく、楽しく生きることが出来れば良いのですが・・・。
お互いに努力しましょう!(笑)
夢見る引きこもり☆
2008/10/14 11:39
 夢見る引きこもり☆さん、こんにちわ。

 “愛するもののために生きる、愛するものを悲しませないような生き方をする”
 頭ではわかっているのですが・・・
 現実的には、何か生きるうえでのプラス材料がないと、なかなか気力が湧いてきません。
 今の僕は、迷路の中にいるように、心が揺れています。
 しかし、迷路の暗闇にいるとはいえ、心の底では、何とか生きるすべを求めて、光りを探しているのではないかと思います。
 そんな僕にとって、いろいろご苦労があるのに、明るく夢をもって、ポジティブに生きておられる夢見る☆さんの存在は、一筋の光明です。
 お互い、よりよい明日が来ることを信じて、楽しく生活していけるといいですね。
旅人
2008/10/14 13:32
旅人さん、こんにちは!
先日は私のブログに訪問してくださって
ありがとうございました★
Ninja250Rに乗られるんですね。
私もバイク店で実車を見て
いいなぁと思っていました! 
愛する人のためにも、お互い
安全運転でバイクを楽しみたいですね。
最近は無謀運転しているマナーの悪い
ライダーもよく見かけるので
なんだか悲しくなってしまいますが・・

納車、楽しみですね★

ぴよぴよ
URL
2008/10/15 18:14
 ぴよぴよさん、ようこそ!
 ご訪問ありがとうございます。

 納車楽しみです。
 納車されたら、まず、大垂水峠に行きたいです。春秋の母とのお墓参りの時は、いつも大垂水峠を通って、相模湖畔のレストランで昼食をとっていました。母は、大垂水峠の、緑の森の中を走るのが大好きでした。母が寝たきりになってからのことですが、“もう一度大垂水峠に行こうね”って言ったことがありました。すると母は、涙を流しながら“行こうね!”って答えてくれたんです。だから、復活して最初のツーリングは、母の写真を持って、絶対に大垂水峠に行きます。
 その次は、僕がそこへ行きたくてオートバイの免許をとった、江の島、鎌倉に行きたいです。
 ぴよぴよさんも、これからもずっと、安全に楽しく走り続けてください。
 ピース!(^^)v
旅人
2008/10/15 19:01
お帰りなさい(^^)v
いよいよこちらの世界に戻られますね。嬉しいです(^^)v

オートバイは前を見据え
今、正に馬にならんとする…

走りましょう限り有る時間の中を自由に!!
アレックス
2008/10/19 04:36
 アレックスさん、ただいま。

 Ninjaは、明日10月20日に納車されます。用品類はすでにほとんど購入済みですが、あと防水のバッグが欲しいと思っています。
 7年近く乗っていないので、どの程度乗れるかわかりませんが、大好きな大垂水峠に早く行ってみたいです。そこの第1コーナー(走り屋のコース)を前にした時、かつて感じた胸のときめきが再び甦るかどうか、それを試してみたい気持ちがあります。もちろん、コーナーを攻めるなんてことはしませんが。
旅人
2008/10/19 12:09

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
生きるしかない 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる