夢と冒険とロマン

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<<   作成日時 : 2008/12/01 02:46   >>

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 オートバイで湘南の海に行ってきました。2001年10月以来7年ぶりです。

 11月29日土曜日午前、

 まだ完全に治りきっていない風邪のための、大量のティッシュと、

 腰痛にそなえての痛み止め(ロキソニン)をウエストバッグにつめ込み、

 準備万端ととのえて自宅前を出発。

 天気は2週続けて晴れだ。

 とにかく好天だった先週末、風邪をひいて出かけられなかったので、

 今日は死んでも行くつもりだった。

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        大量のポケットティッシュと痛み止めの薬(ロキソニン)。

 川崎インターから第三京浜に乗り、保土ヶ谷パーキングを目指すが、

 以前に「第三京浜」というタイトルでブログを書いた時、

 この道路の写真を載せていなかったので、

 都筑(つづき)パーキングの、

 入口を入ってすぐのところに停車して、

 写真を撮るつもりだった。


 “都筑”の看板を見つけると、

 本線を離れ、入口から少し入ったところで停車した。

 そして、歩いて本線に戻ると、

 そこで写真を撮った。

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 全国のみなさん、これが音に聞こえたスピード狂のメッカ、第三京浜道路です!しかし、よく見ると、標識の“都筑”の文字の上の方に“EXIT(出口)”って書いてあるな。

 さて、撮影をすませて、

 パーキングの出口から再び本線に合流すべく、

 パーキング内に入っていったのだが・・・

 ブラインドコーナーをまがり終えた僕の目に飛び込んできたのは、

 な、なんと、料金所のブースではないか!

 なんだこりゃ〜?????

 そこで初めて気がついた。

 都筑パーキングは上り線にしかないんだ。

 下り線にはないんだよ。

 パーキングとインターを間違えちまった。


 しかたなく料金を支払って、

 ブースの後ろ側の、

 出口と入口を仕切ってあるパイロンのあいだを抜け、

 料金所の入口を通って、再び第三京浜に入った。


 すったもんだしながらも、

 なんとか保土ヶ谷パーキングに到着。

 例のおいしいホットドッグを食べる。

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        保土ヶ谷パーキングエリア。

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        おなじみの超うまいホットドッグです。(^^)

 30分ほど休憩したのち再び出発。

 横浜新道を経て、

 混雑した国道1号線を抜けると、

 湘南新道に入った。

 そして、藤沢橋の交差点を左折、

 やはり混雑する藤沢市の中心部を通過すると、

 いよいよ海が近づいてくる。


 江ノ電の軌道に沿って進むうち、前方に海が見えてきた。

 小動岬(こゆるぎみさき)だ。

 今から23年前に、初めてオートバイで来て海を見たのもここからだった。

 2001年10月に、最後のツーリングで来て以来7年ぶりの海だ。

 その間、海に行きたい行きたいと思いながらも、

 機会にめぐまれず今日にいたってしまった。


 小動岬の交差点を左折して、

 鎌倉の由比ガ浜を目指す。

 多少混んではいたが、

 右側に海を眺めながら走る国道134号は快適だった。

 真っ青な空のもと、

 潮風に吹かれ、

 ここちよい潮の香をかぎながら走った。

 遠く水平線は、

 穏やかな日差しに照り輝き、

 その上には入道雲が広がっている。

 かつては見慣れた光景だったが、

 今は、なつかしさと、

 新鮮な驚きと喜びとで、

 僕の心を満たしてくれている。

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 左に見える岬が稲村ヶ崎(いなむらがさき)、手前の砂浜が七里ヶ浜。鎌倉幕府を倒した新田義貞(にったよしさだ)の、鎌倉攻めに関する逸話で有名な場所です。

 やや渋滞気味の道を、すり抜けしながら走っているうち、

 滑川(なめりかわ)の交差点を通り過ぎ、

 由比ガ浜への入口になっている(はずの)ところを過ぎてしまった。

 Uターンする場所なんてないし、

 左に入って右折で戻ろうにも、

 この交通量の多さから見れば、

 右折はきわめて困難と思われる。

 しかたなく、逗子を越えて葉山の近くまで行き、

 道が細く交通量の少ない場所で方向転換して、

 なんとか由比ガ浜まで戻ってきた。


 しかし、戻ってきてびっくり。

 由比ガ浜の道路沿いの様子が、

 以前とまったく違ってしまっているのだ。

 “これじゃ、わからないわけだ”

 以前は、砂浜への入口があったり、

 駐車場があったり、

 オートバイをとめるのに好都合な歩道があったりした場所に、

 今は、ガードレールが切れ目なく続いている。

 よく見ると、

 少し先にトンネルの入口みたいなのがあった。

 “由比ガ浜地下駐車場”の文字が見える。

 しかし、その入口のすぐわきに白地に赤い文字で、

 “二輪不可”と書いてあった。

 これじゃオートバイは通り過ぎるしかない。

 なんてこった。


 かつては、年間を通して、

 歩道にオートバイがとめてあったり、

 ライダーや、海に遊びに来た人々が、

 砂浜にレジャーシートを広げてくつろぐ姿が見られた。

 しかし今は、オートバイは1台もいないし、

 砂浜の人影もまばらだ。


 当初は砂浜に降りて、

 波打ち際で海水に手を浸したり(その手をなめて海を味わったり)、

 貝殻でも拾って記念にもって帰ろうかと思っていたが、

 それもできなくなってしまった。

 う〜ん残念!


    私の耳は貝の殻、海の響きをなつかしむ
                        ジャン・コクトー



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        由比ガ浜の風景。人が少ない。

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        湘南の海を背景にたたずむNinja。

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     ズームアップ。向こう側に見える白っぽい建物は逗子マリーナです。

 オートバイをとめる場所もなく砂浜に降りれないので、江の島に向かう。

 適当にすり抜けしながら走るうち、左前方に江の島が見えてきた。

 よく晴れた日には、江の島のわきに富士山が見えることもあるのだが、今日は残念ながら見えない。

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       左に江の島、右に見える小さな岬が小動岬(こゆるぎみさき)。

 江の島への橋を渡り終えると、まもなく左側に公園がある。

 僕は20年も前から、ここに来ると必ずこの公園に立ち寄ったものだ。

 オートバイごと入って駐車し、

 ずらっと並んだ他のオートバイや、

 ライダーたちを眺めながらのんびりとすごした。

 ここからは、海を隔てて彼方まで続く、

 三浦半島の眺望も抜群だった。

 ところが今回来てみると、オートバイが入れないようになっている。

 公園自体もほとんど人気がない。

 ひところのにぎわいを知る僕には、

 今日走った一帯の閑散とした光景といい、

 湘南全体がとてもさびれているような印象を受けた。

 ただ、134号線の混雑だけはあいかわらずだ。

 それと、由比ガ浜もダメだったし、江の島もダメということで、

 なんか地域ぐるみで、オートバイの締め出しをやっているような気がした。


 しかたなく県営の有料駐車場にとめる。

 280円もとるわりには、一番奥のほんのちょっとだけあいたスペースに駐車するようになっていて(おまけっていう感じ)、とてもお粗末だった。

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        県営駐車場のNinja。

 その駐車場の片面には、

 その場所と海とを隔てる、

 民家の屋根くらいの高さの防波堤が続いており、

 その上にのぼれるように階段もついていた。

 のぼってみると、防波堤の上は遊歩道のような感じになっていて、

 はるかな大海原の眺めがすばらしかった。

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 防波堤の上からの眺め。写真ではきれいに写っていないが、実際の景色はこの何倍も美しかった。

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        江の島の燈台。

 さて、帰りは猛烈な渋滞の中を走行するはめになった。

 国道1号線ではほとんどの区間、

 車線と車線のあいだの白線の上を走らなければならなかった。

 まあ、この道路は昔からこうだったが。


 一番つらかったのは、

 第三京浜を降りて多摩沿線道路に入ってからだった。

 時速5キロから10キロくらいの超スローペースで、

 えんえんと走り続けなければならなかったのだ。

 止まったり走ったりならよかったのだが、

 止まりもせず、ずっとこのペースで流れ続けている。

 四輪はいいかもしれないが、

 “二輪は遅すぎると倒れるんじゃい!”

 まるで、一本橋を何キロも走らされているような感じだった。

 往路の記述の時にふれたように、

 この道は狭くてすり抜けができない。

 がまんできなくなって対抗車線を走ったりしたが、

 それもなかなかむずかしい。

 本当に精も根も尽き果ててしまった。

 この道路は、かつてはこれほど混雑しなかったのだが・・・

 この日は、この道路のほかにも、

 多くの幹線道路以外の道が大混雑した。


 最近感じるのだが、

 なんでこの道路が、

 こんな日に、

 しかも、こんな時間帯に、

 混雑するのか、

 理解しかねることが多い。

 今や渋滞は、

 特別な理由などなく、いつどこででも起きるもののようだ。

 しかも、ここ数年で車の台数が飛躍的に増えたような気がする。

 それも高齢者の運転が多い。

 おそらく定年退職してから本格的に乗り始めた人が多いのだろう。

 それはともかく、道路の面積に対して車の台数が多すぎるのはあきらかだ。

 東京及びその近郊の交通量は、

 もうすでに限界を超えているのではないか。

 本当にどうにもならない状態になっている。

 最近若い人たちを中心に、車離れ、オートバイ離れが進行していると聞くが、

 それも無理のない話だ。

 東京やその近郊の道路は、

 完全に機能不全に陥っており、

 車やオートバイを楽しみたかったら、

 もはや、地方へ引っ越すしかない状態なのだから。


 このように、地獄のような交通渋滞をくぐりぬけて無事帰還した旅人だが、

 帰宅してからも、旅の疲れはまったく感じなかった。

 心配していた腰の痛みも出なかったし、

 ハナもあまりかまないですんだ。

 むしろ出かける前より、帰ってきてからの方が体調が良かった(いつものことだが)。

 オートバイという乗り物は、

 僕にとって最良の健康増進アイテムだ。


 いろいろたいへんなことはあったけど、

 7年ぶりに見た海は、やっぱりすばらしかった。

 特に江の島の防波堤からの眺めは最高だった。

 広大無辺な空の青と、

 どこまでも深い海の青を眺めていたら、

 長年心の中に蓄積していたオリが掃き清められて、

 心が少し軽くなったような気がした。


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
コンニチワ!
お疲れ様でした。すごいツーリングだったんですね。
臨場感溢れるレポートのおかげで、文章を読みながら写真を追っているうちに、いつの間にか旅人さんの背中で一緒に冬の風を切って走っているような・・今にも潮の匂いがしてくるような・・不思議な錯覚に捉われてしまいました。
7年ぶりの湘南。やっぱり自然は変わらなくても周囲の環境は変わってしまうものなんですね〜。
私が湘南海岸を走ったのは、もう十数年も前になりますが、むしょうに当時のことが蘇り、懐かしく胸に迫りました。
特に江ノ島の防波堤から撮った写真の雲の美しさといったら・・。
時節柄、海岸に人気(ひとけ)のない風景も旅情を誘うものですね。
ジャン・コクトーの詩を引用するあたりなんかは、さすが旅人さん・・。
それにしても、お天気に恵まれて、体調にも恵まれて、日ごろのストレスを発散することが出来て良かったですね。
夢見る引きこもり☆
2008/12/01 13:31
 夢見る引きこもり☆さん、こんばんわ

 今回なんとか湘南の海へのツーリングが果たせてほっとしています。
 と言いますのも、このツーリングには、単に自分が行きたいというだけでなく、今までブログを通じて励ましてくださったみなさんに恩返しする意味でも、絶対に行かなければと思っていたからです。
 そういう意味で、このたび夢見る☆さんのコメントを拝見し、僕の感謝の気持をしっかりと受けとめていただいたような気がして、とてもうれしくなってしまいました。

 夢見る☆さんのコメントは、内容、文章ともすばらしく、当のブログの記事もかすんでしまうくらいです。読んでいて逆にこちらの方が、“へえ〜、こんなにすばらしいツーリングだったんだあ”って、あらためて感動してしまったくらいです。まさに、すぐれた読解力と想像力による、臨場感にあふれた名感想文だと思いました。

 夢見る☆さん、真心をありがとう!

 続く
旅人
2008/12/01 23:24
 今回、夢見る☆さんのコメントを読ませていただいて、夢見る☆さんの熱い思いが伝わってくるような気がしました。夢見る☆さんが湘南の海をドライブしていらっしゃった頃の思いが・・・
 僕は、できることなら夢見る☆さんを、僕のオートバイのうしろに乗せてあげたいという思いにかられてしまいました。そして、ほんのちょっとでも、潮風に吹かれながら海辺を走ってあげたいと。
 現実的には、無理なのはわかっているのですが。

 これからツーリングする時は、夢見る☆さんとタンデム(二人乗り)するつもりでオートバイを運転します。夢見る☆さんといっしょに景色を楽しみます。したがって、安全運転します。
旅人
2008/12/01 23:40
(^-^*)/コンチャ!
湘南の海♪綺麗ですね〜〜(^o^)
4年ぐらい前に研修で七里ヶ浜に行ったんですが天気が悪くてね〜。
やっぱり生で海が見たかったなぁ〜!

渋滞大変でしたね。
いつか渋滞とは無縁の北海道の大地を走ってくださいまし♪

ところで歯医者行ってきましたよぉ!
結局抜く羽目になっちゃって
泣けました(T_T)


月子
2008/12/02 12:01
 月子さん、こんばんわ〜(^^)/
 
 湘南ツーリングは、天気にめぐまれて最高でした。
 海はとてもきれいだったです。実際このあたりの海は、冬が一番きれいなんです。
 人口の多い関東では、シーズン中はどうしても海が汚れてしまうので。
 気温も17°くらいまで上がって、防寒ジャケットを着ていると汗ばむくらいでした。

 渋滞は東京近郊に住む者にとって宿命みたいなものです。当地のライダーには、すり抜けはごく普通のことなんです。そのため事故も多いのですが。僕も、10数年前に左折車に巻き込まれ、重傷を負ったことがあります。
 しかし、渋滞はつらいですが、冬の間走れない北国のライダーさんたちのことを思うと、ぜいたくは言えません。
 このブログで北国のみなさんに、少しでもツーリングの気分を味わっていただけたら幸いです。  

 P.S.
 歯については災難でしたね。完治するまで通院がんばってください。
旅人
2008/12/02 17:52

あ、2件も更新してたっ(`Д´*)

やったーー

パチパチパチパチ(^人^*)
待望のツーレポ・お世辞抜けで
内容が充実してて素敵ですねっ!!

旅人さん、
何気に画像がキレイで
感心して眺めてました(^^)!

自分もそのホットドッグ
食べてみたいですね〜(*´ω`)


あっ、


> 今日は死んでも行くつもりだった。

って、
ダメよ、ダメダメ旅人さん!!
旅人さんが死んじゃったら
殴る人いなくなっちゃうから(爆)




よっ珍
2008/12/02 18:08
 よっ珍さん、こんばんわ〜(^^)/

 画像加工のスペシャリストであるよっ珍さんにお褒めいただくなんて、光栄のいたりでごじゃりまする。
 てか、自分としてはダメダメだと思ってるんで・・・
 フレームの中に、あそこも入れたいここも入れたいって欲ばっちゃって、
 結局、画像として何一つ表現できてないんですよね。

 その点、よっ珍さんの画像は、
 ただ美しいだけでなく、見る者に訴えるものがある。
 画像が生きてるんですね。

 かつてアウトライダーってバイク雑誌があって(今もあるのかな?)、写真の美しさが売りだったけど、よっ珍さんの写真は、そこに掲載されていた写真を思わせます。
 まさにプロ級!

 “よっ珍さんのサンドバック”たる人生をまっとうすべく、
 健康管理に気をつけます!(爆)
旅人
2008/12/02 19:22
17度ですか!
まだまだ走れますね〜〜♪
でも無理しちゃいけませんよぉ。
風邪はその後どうですか?

左折車に巻き込まれたんですか!
しかも重症・・・( ▽|||)サー
それは大変でしたね。

すり抜けはイマイチ苦手です。
車を擦っちゃいそうでね(^^;;
しかもやっと覚えたすり抜けで
去年、先頭に立って捕まったし〜(T▽T)アハハ!
それ以来しなくなりました(笑)
月子
URL
2008/12/03 23:06
 月子さん、こんばんわ〜(^^)/

 こちらは12月上旬だと、晴れれば15°くらいまで気温が上がるので余裕で走れます。
 一回、5°くらいの時に高速使ってツーリングしたことがあるんですが、その時はさすがに“帰りは下道にしようかな〜”なんて弱気になってしまいました。しかし、いざ高速に乗ってみたら、ベータ・エンドルフィン(脳内麻薬)が分泌されたみたいで、やたらハイになって、寒さをまったく感じなくなってしまいました。

 すり抜け中の事故では、左腕骨折、全身打撲の重傷を負いましたが、母親に心配をかけまいとして入院のすすめは断りました。左脇腹に直径25pくらいの青あざができてましたよ。リハビリには3ヵ月かかりました。続く
旅人
2008/12/04 00:48
 こちらでは、すり抜けなしに走るのは無理です。すり抜けしないと、30分で行けるところに2時間もかかってしまいますから。
 北海道の環境がうらやましいです。いくら慣れているとはいえ、すり抜けはリスクが高いし、神経をすりへらしますからね。
 なお、事故の詳細については、2007年
12月1日付けで、「交通事故に思う」と題してブログに書いてますので、よろしかったらご覧になってみてください。

 月子さんは、講習も受けたし、歯もしっかり治療したし、やるべきことはきちんとすませたので、あとは春を待つだけですね♪
旅人
2008/12/04 01:20
旅人さん、今日は♪
何時もながらの、盛りだくさんの画像ですねぇ.。o○
痛み止めの薬を飲みながらのバイクでの旅・・・
本当にバイクがお好きなのですねぇ
湘南の海の美しいこと☆彡〜☆彡
でもでも、、、くれぐれも交通事故にはお気を付けてね。
お母様に代わって、心配していますよ
つんちゃん
2008/12/04 13:19
 つんちゃん、こんばんわ。(^^)/

 天気にめぐまれた湘南は素晴らしかったです。
 青い空、青い海、白い入道雲。
 遠く輝く水平線。潮の香り。
 ありきたりの言葉しか浮かんできませんが、
 とにかく、全身で海を感じてきました。

 画像は、数だけはけっこう入ってます。
 しかし、カメラマンの腕が悪いので・・・
 つんちゃんの画像をじっくり観察して、もっと勉強しないとダメですね。
 まあ、いくら勉強しても、もともとセンスがなければ、どうしようもありませんが。

 つんちゃんの、撮影ターゲットの選定から画像の加工技術まで、すべてを吸収したいです。
 いや、そんな小手先の技術より、宗教的瞑想や悟りの境地から発する、つんちゃんの芸術的感興の見事さや、豊かな創造力といった、つんちゃん自身の充実した内面を見習う方が先かな。
旅人
2008/12/04 22:06

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