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zoom RSS 東京モーターサイクルショー2009

<<   作成日時 : 2009/03/30 15:39   >>

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 3月29日・日曜日午後、東京ビッグサイトで行われた“2009年東京モーターサイクルショー”を見に行ってきました。・・・ていうか、画像が変?そうでしょう。これ1994年の同ショーでの画像ですから。(^^)

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       1994年の東京モーターサイクルショーにて。

☆2009年東京モーターサイクルショー

 東京ビッグサイトの西1、西2で、3月27(金)〜29日(日)の3日間にわたって催された、

 第36回東京モーターサイクルショー。

 会場内は、すごい熱気と混雑でムンムン。

 じっとしているだけでも疲れちゃいそうでした。

 しかし、逆風が吹き荒れるオートバイ界で、

 ここだけは活気にあふれていて、

 その意味では少し元気をもらったような気がします。

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 海の見える駐車場に駐車する、おびただしい数のオートバイ。これでも一部なんですよ。ちなみに、自分の愛車は別の駐車場に停めてあります。
 青い空と青い海、そして降り注ぐ陽光に映えるたくさんのオートバイ。なにか、春の喜びが伝わってくるような画像でしょう?自画自賛ですいません。画像はすべて、クリックしてもらうと拡大して見られます。


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       会場正面。

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       KAWASAKIのブース。

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 意外にもNinja250Rが大人気。乗ってみたい人の行列が、他のオートバイよりも長かった。オーナーとして、このマシンをよく知る自分としては複雑な思いでした。

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       カスタムバイクのコーナー。

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 雑誌「レディスバイク」も出展。現在のものは読んだことありませんけど、やはり昔のとは違うんでしょうね。

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 会場の一角には、レディスサポートコーナーも。ウエアを中心に、女性向けライダーグッズがたくさん展示販売されていました。

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 エントランスでは女性白バイ隊員たちが、子供たちに、子供用に作られた小さな白バイ隊員用の制服を着せて、白バイにまたがらせてあげていました。

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       昼食は、昔と同じくこのレストランで。

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       エビ、カニクリームコロッケごはん900円なり。久しぶりに豪華。

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 僕の帰りを待っていてくれた愛車(右側にとめてある、ライムグリーンのNinja250R)。来た時から較べると、オートバイの台数が大分少なくなっています。こうなると、少しさびしい気もしますね。


 ここで、おまけです。

☆1994年東京モーターサイクルショー

 当時は、ハイレグ水着姿のキャンギャル(キャンペーンギャル)たちが、愛想よく来場者を歓迎してくれました。

 彼女たちは、自分たちの前に現れる人には誰にでも笑顔をふりまいていました。

 見ていると、数えきれないくらい無数に笑顔をつくっているので、

 顔の筋肉がおかしくなってしまうのではないかと、

 心配になったくらいです。

 常時笑顔をつくり続けるというのも、

 けっこうたいへんな作業なのではないでしょうか。

 一見、派手で気楽そうに見えるキャンギャルというお仕事。

 しかし、あれでなかなかの重労働なのかもしれません。

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      ハイレグ水着姿のキャンギャルたち。微笑みを絶やさない。


 お嬢さんたち、

 やさしい微笑みをありがとう!

 あなた方の微笑みは、

 僕たちみんなの心に広がって、

 会場全体を明るく輝かせましたよ。



 僕はこの時、キャンギャルという職業の人たちに初めてお目にかかったのですが、

 非常に驚いたことがあります。

 それは彼女たちの身体の細さです。

 特にウエストの。

 正直、彼女たちのウエストは、

 まるで、風が吹いただけでも折れるんじゃないかと思われるくらいの細さでした。

 しかし、細いことは細いのですが、

 ヤセているとか、ガリガリだとかいうのとは、

 また違うのです。

 女性らしい肉付きで、

 身体は美しい曲線を保っているんです。

 もうこれは、骨格そのものがスリムにできているとしか思えません。

 肩幅の狭さから見てもそう思えます。

 このような身体の美しさは、

 人類の進化が生み出した、

 一種の芸術作品と言ってもいいのではないでしょうか。


 ただ、そうかといって、

 僕は、人間はスリムな方が美しいとは考えていません。

 スリムなのがいいとか、肉付きのいい方がいいとかいうのは、

 あくまでも個人の好みの問題だと思うからです。

 すなわち、美についての絶対的な価値基準など存在しないと思っているのです。

 人はみな、それぞれにそれぞれの美をもっているのだと思います。

 ちなみに、僕自身の女性に対する好みもさまざまで、

 特にこういうタイプがいいとかいうのはありません。

 なので、よろしくお願いします。 m(_ _)m ←なにが! ドサクサマギレニ


 あれから16年。

 当時20代だった彼女たちも、

 今はアラフォー世代(40才前後の世代)になっているはずです。

 彼女たちは今頃どうしているでしょうか。

 よきママになってたりして。(^^)

 歳月というものについて、

 いろいろ考えさせられます。

 この頃元気だった人で、

 今はもういない人もいるし・・・


 ところで、

 この年のモーターサイクルショーでは、

 僕にとって、とてもよいことがありました。

 南海部品のブースで行われたジャンケンゲームで、

 最後の方まで勝ち残り、

 “NANKAI”のロゴ入りキャップをゲットすることができたのです。

 しかも、それを手渡ししてくれたのが、

 会場の中でも一番ではないかと思われるような、

 超美人だったんです。

 喜びもひとしおでした。 v(^^)v


 そのキャップは、

 一度もかぶらずに、

 今でも、大切に保管してあります。

 マイ スイート メモリー 

画像

       今でも大切に保管している南海のキャップ。

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 キャップを手渡してくれた超美人。外国人も、“ハウ ビューティフルなんとか”って言ってましたよ。

 会場には、

 僕が当時愛読していた、女性向けバイク雑誌「レディスバイク」も出展していて、

 バックナンバーなどを販売していました。

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       レディスバイクのブース。

 以上、後半は、

 旅人若かりし頃の、他愛もない昔話になってしまいました。


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コメント(10件)

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え゛ーーーー!!
旅人さんもいらっしゃったんですね!
ビックリ〜(>_<)

よっぽどNinjaの赤を撮って
「赤裸々な旅人(爆)」って
記事を中継したかったんですが
人が絶えないのでやめたんですよ(T_T)!!


もしかして、
すれ違ってたかもしれませんね〜


ガリガリは魅力ない?
じゃあ私もかしら(自爆)







よっち
2009/03/30 19:25
 よっちさん、
 自分、よっちさんが安達太良にいらっしゃると知って、もしや東京MCにと思ってたんです。
 その後、川口と聞いて、もしやが確信に変わりました。
 そのため、もしかしたら会えるかもと、ひそかに期待してたんです。
 でも、会場に入ってすぐ諦めてしまいました。
 この混雑じゃとても無理って。

 会うことはできませんでしたが、僕は29日の午後2時頃、確かに会場内にいましたので、きっとどこかですれ違ってると思います。
 美人とすれ違わなかったか、これからよく思い出してみますね♪

 それと、あとから書き加えたんですが、自分ストライクゾーン広いんで、ガリガリでもOKですから。もっとも、よっちさんならどんなに条件が厳しくても、余裕でパスだと思いますが。
旅人
2009/03/30 20:20
こんばんは。
やはり、大阪と東京では規模が違いますね。
女性白バイ隊、わたしも憧れたことがあります。
デモンストレーションもあったようですね。
大阪では、会場の外で大阪府警のVFR800を展示していただけでした(>.<)
昔のレディスバイクのロゴ、懐かしいです(^^)
風になれ
URL
2009/03/30 23:17
 風になれさん、こんばんわ。

 大阪のMCショーには、大阪のMCショーの良さがあるのではないでしょうか。
 とにかく、こっちは人も車も多過ぎてダメです。
 この日も帰りは、事故で首都高速が大渋滞。
 ずっと車線と車線の間を走るはめになってしまいました。

 風になれさんは、白バイ隊員になりたかったんですか?
 立派な心がけですねえ。
 峠走っては捕まってた自分とはえらい違いです。
 (笑)

 ところで自分、LBの編集部に行ったことあるんですよ。タモリの家の前にあって、自分の家からもそう遠くはありませんでした。
 昔のLBのロゴ、素敵ですよね。そのロゴのステッカー、まだたくさん持ってるんで、今度愛車に貼ってみようかな♪
旅人
2009/03/31 02:25
旅人さん、コンニチワ!
モーターショーですか・・今の時代、大盛況というのも、珍しい光景ですね。
駐車場に並んだ夥しいバイクの数を見ただけでも、旅人さんのような愛好者の方々の需要と関心度(人気)の高さが窺われます。
写真を拝見していると、こちらまで会場内の熱気が伝わってきましたよ。
それにしても、1993年当時の写真、やっぱり16年前の写真って、どことなく時代を感じるな〜・・何故だろう・・?と思っていたら・・
キャンギャルさんたちの「超ハイレグ」の水着姿、「ヘアスタイル」、「化粧法の違い」にあることに気づきました。(笑)不思議なものですね。
ところで、今回はキャンギャルさんたちの「笑顔の歓迎」はいなかったんですか?
夢見る引きこもり☆
2009/03/31 13:31
 夢見る引きこもり☆さん、こんばんわ。

 MCショーはオートバイ界のビッグイベントなので、特別に盛り上がるんです。同じ物を愛好する者同士が大勢集まると、いやがうえにも熱気が加熱してしまうんですよね。

 初めてキャンギャルを見た時は、本当に感動しました。しかし、ハイレグもキャンギャルも、90年代半ばにはこの種のイベントから姿を消してしまったようです。
 今では、企業のロゴ入りジャケットを着たり、普通のOL風の服装だったりと、昔の華やかさはありません。キャンギャルというより女性スタッフという感じです。
 それでも美人が多くカメラの放列を浴びていますが、かつてのお祭り男も今は・・・

 自分が見ても当時の髪型や化粧には時代を感じます。
 かつての熱気を思うと諸行無常の感ありです。

 すっかり辛気くさくなっちゃいました。
 もっと心から楽しめるように努力しないとダメですね。
旅人
2009/03/31 19:04
旅人さん、今日は〜♪
今年も盛大に開催されましたねぇ〜モーターサイクルショー!!
女性の姿も見られます。

マニアの方達には、待ちに待ったショーなのでしょうね

旅人さんの「美人の定義」も読ませて頂きましが・・・
言うなれば、好きになった女性が、その時の理想なのでしょうね。
男も女も〜なかなか理想には近づけないのが現実です。
理想とは〜幻覚のようなもの・・・(笑)
つんちゃん
2009/04/03 12:58
 つんちゃん、こんばんわ。

 モーターサイクルショーは、年々規模が縮小されてきているのですが、開催されることにより、たくさんのオートバイや、大勢のライダーたちが一堂に会するところによさがあるので、その意味で今年も雰囲気を満喫してきました。

 おっしゃるとおり、美というものについては、
 “その人が美しいと思ったもの(人)が、すなわち美しい”のだと思います。
 花だって、バラにはバラの、
 スミレにはスミレの美しさがありますものね。

 いずれにしても、つんちゃんを始めとする、僕がブログで交流させていただいている淑女のみなさんは、それぞれ心身ともに美しい方々ばかりだと確信しています。
旅人
2009/04/03 19:34
旅人さん、( ゚▽゚)/コンバンハ

すごいですねー!
熱気が伝わってきましたよ。
私も札幌のモーターサイクルショーに行ってきたんですが
規模が全然違いますね。
とっても楽しそ〜〜(^O^)

月子
URL
2009/04/04 03:03
 月子さん、こんにちわ。

 東京モーターサイクルショー、とっても盛況でしたよ。
 “ライダーの春”の雰囲気を満喫してきました。
 同じ時間に会場に来られていた、
 よっち様ご一行にお目にかかれなかったのは、
 残念でしたが。(笑)

 札幌のモーターサイクルショーも見てみたいです。

 看護大変ですね。
 肝機能に問題があるようですね。
 肝機能については、
 亡き母と同じ状態のようなので、
 症状も、治療法も、
 今後たどるであろう経過についても、
 自分はよくわかります。

 お仕事と在宅看護の両立は、
 非常に困難だと思いますが、
 どうか無理しないで。
 親族の方々全員で協力して、
 面倒をみてあげてください。

 そして息抜きも忘れずに。
 昨日の予報だと、
 今日の札幌の最高気温は13°ということです。
 余裕でツーリングに行けますね♪

 すべてがうまくいって、 
 月子さんが、
 心から春を楽しめるようになりますように。
旅人
2009/04/04 13:23

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