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zoom RSS 走り屋動画をご紹介します・・・動画は見られなくなりました

<<   作成日時 : 2009/06/08 03:46   >>

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 すいません。動画がユーザーによって削除され、見られなくなってしまいました。コメントを寄せていただいてますので、ブログ自体は残しますが、このブログはすでにその存在意義を失っています。

 最近では、一般の方はもとよりライダーの方たちですら、走り屋の走りをご覧になったことがない方が多いようです。そこで、このたびけっこうレベルの高い走り屋の動画を見つけましたので、ご紹介したいと思います。


 今から20年くらい前は、

 あちこちの峠で走り屋の姿を見かけました。

 自分、初めて走り屋の走りを目にした時は、

 死ぬほど感動したものです。

 ものすごいスピードで走ってきたかと思うと、

 フルブレーキングして、

 パタンと寝かし、

 ガガガガガーーーーーッと、

 膝やステップを擦りながら、

 コーナーを駆け抜けて行く彼らの勇姿は、

 本当に素晴らしかったです。

 今でも、この世の中に、

 これほど美しいものはないと思っています。

 まさに最高の芸術だと。

 命がかかってるから、

 死ぬか生きるかの究極の勝負だから、

 なおさら、美しく思われるんです。


 その無謀とも思える走りは、

 見る者に、

 一瞬、“死”という言葉を連想させます。

 彼らの走りは、それほど壮絶なものなんです。

 初めてその走りを目のあたりにした時、

 僕の顔面は蒼白になり、足は震えました。

 “この人たち、今にも死ぬんじゃないか”

 そんなふうに思われたんです。

 実際、小石一つ、虫一匹いても、

 即、死につながる世界なんです。


 今は、当局の規制が厳しくなったこともあり、

 峠に行っても走り屋の姿をほとんど見なくなりました。

 当時のように彼らとすれ違ったり、

 ギャラリーとして彼らの走りを鑑賞したりする機会もほとんどないので、

 現在のライダーの方たちが、

 走り屋の走りがどんなものなのか知らなくても、

 無理はありません。


 そこで、You Tubeでたまたま、

 出来のいい走り屋の動画を見つけましたので、

 みなさんにご紹介したいと思います。

 このような動画を見ていると、

 胸に熱いものがこみあげてきます。

 もう一度走ってみたくなります。


 ここ何年も、本当にツキがなくて・・・

 長いあいだ身体の不調に苦しんで・・・

 時々、

 自分、もうダメなのかなって思ってしまう今日この頃。

 昨年亡くなったおふくろの、

 亡くなるまでの、

 気の毒な状況を思い起こしたりして、

 また、病院で見た多くのお年寄りたちの、

 人生の最後の様子を思い出したりして、

 申しわけないけど、

 あのような最期は迎えたくないと・・・

 できたら、

 オートバイでカッコよく死にたいと・・・

 この考えが間違ってるのは、

 百も承知です。

 でも、今のままじゃ、

 自分、

 まるっきり救いがないんで・・・


 話があらぬ方向にいっちゃいましたが、

 気分を変えて、

 添付の動画をご覧になってみてください。

 この動画をご覧になれば、

 走り屋というものがどのようなものなのか、

 どんな走りをするものなのか、

 おおまかなイメージがつかめると思います。

 なお、走行場所は大垂水峠(おおだるみとうげ)と奥多摩だそうです。

 では、どうぞ


 ここに貼り付けてあった動画は、ユーザーによって削除されました。


画像



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
旅人さん、コンニチワ!
You Tubeの動画、早速拝見させて頂きました。
やっぱり「走り屋」の走りって迫力ありますね〜。
特に暗闇を走る夜の光景なんか・・見ているだけで恐ろしくて、ドキドキしてしまいました。
旅人さんも、かつてはあのような「走り」を楽しんでいたんですよね〜。
で、ふと思ったのですが、常に「死」と向き合って何かに挑み、達成感を味わうというのは、「パラグライダー」や「バンジージャンプ」なんかとも共通する「その人だけの“美学”」なのではないかと・・。
ま、突き詰めれば、人間、生きていること自体がバンジージャンプのようなものですけどね。(笑)
いずれにしても、私のような臆病者には到底真似出来ませんが・・
「もう一度あの当時の恍惚感を味わってみたい」と思ってしまう旅人さんの心の内は、何となく解かるような気がします。
とはいえ、もし私が旅人さんの母親だったら・・妻だったら・・恋人だったら・・
絶対に反対しますけどね。(笑)
夢見る引きこもり☆
2009/06/09 11:32
私だ男性で元気だったらやってみたいかもしれません。
最近は交流がないですが、私の知り合いの男性は鈴鹿サーキットに出ていました。
バイク、凄くお金がかかって、それにつぎ込み、離婚にまでなってしまいました。
その人は今は車のメンテナンスの仕事をしていますが、今でも高価なバイクを家の中と近くに屋根付き車庫を借りて沢山所有しているようです。

バイクのメンテナンス、大変でしょうね。
間違うと命がかかりますから。
旅人さんはもう卒業なさったのですよね?
ビオラ
2009/06/09 13:07
 夢見る引きこもり☆さん、こんばんわ。

 あの〜、夢見る☆さん・・・

 夢見る☆さんもお若い頃、

 車で通勤されたりして、

 けっこう冒険好きなお嬢様だったと思うんですけど。(笑)

 今でもブログやコメントを拝見していると、
 臆病者どころか、
 明るくて、積極的で、度胸もある、
 男まさりの活発なレディーのように思われます。

 僕は、走り屋行為は一種のスポーツだと思ってます。
 ある人がおっしゃっていましたが、スポーツというのは、ある程度身の危険が伴わないとそれをする人を人間的に成長させないそうです。

 おっしゃるとおりです。
 愛する人がそのような危険に身をさらすのを、誰が喜ぶでしょうか。
 つくづく親不孝したと思ってます。
旅人
2009/06/09 20:04
 ビオラさん、こんばんわ。

 人間には、“自らの可能性を追求したい”という欲求があります。
 走り屋は、オートバイでそれを実践してるんです。
 スピードに魅力を感じる人であれば、誰でもこうした行為に興味を抱く可能性はあります。
 ビオラさんだって例外ではないと思いますよ。

 自分もサーキット(富士スピードウエイ)を走ったことがあります。
 一時は本格的に走りたいと思ったものですが、様々な事情で断念しました。
 情熱というのは、押さえ難いものです。
 一概に良いとか悪いとかは言えないのですが、自分としては、人を傷つけたり悲しませたりするようなことだけはしたくないです。

 かつて、ある女性ライダーに諭され、それ以来このような行為は卒業したつもりでした。
 しかし、母の死という現実を前にして、
 すべてがどうでもよくなっちゃって・・・
 いろいろな障害があって、今はやりたくてもできませんが。
旅人
2009/06/09 20:19
Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
YouTube見れませんでしたー。
この時間帯はダメなんでしょうかね?
ってか、私のパソが悪いのかしら〜〜。
また後で見に来ますね(^▽^)/

救急車の記事見ましたよ。
大事に至らなくてよかったですね。
症状を繰り返すようなら、精密検査してみたほうがいいかもですよ。
その後調子はどうですか?
無理しないでくださいね。
月子
URL
2009/06/10 03:18

ライン取り、
人それぞれ違って面白いですよね(^^)


ところで、
一番最初に二人組みが走ってる場面ありますよね?

あれって何か後ろの人の練習?
のために、
前の人がペース決めて走ってるんですかね?

よっち
2009/06/10 12:46
 月子さん、こんばんわ。

 ご心配をおかけしました。
 体調の方はなんとかなってます。
 不整脈は昔からあり、過去何回か複数の大学病院の循環器内科を受診して、ホルダー心電図検査なども受けているのですが、すべて異常なしでした。そのため、特殊な体質からくる原因不明の症状なのではないかと思ってます。自分の場合、そういうのが多いです。

 You Tubeが見られないというのは、不思議ですね。リンクの方と、埋め込み型プレーヤー(?)の両方を試されたのでしょうか?もっとも、自分も、You Tubeではなかったのですが、ある方の埋め込み型プレーヤー(?)で動画を再生できなかった経験があります。こういうのも原因不明の症状の一つですかね。(笑)

 この動画は、月子さんのようにオートバイを心から愛する人にとっては、とても楽しいものだと思います。見られないというのはあまりにも残念なので、下記のURLをコピーして貼り付ける方法でご覧になってみてください。

 http://www.youtube.com/watch?v=wo3Z8YV693I&feature=channel_page
旅人
2009/06/10 18:15
 よっちさん、こんばんわ。

 面白いところに目をつけられましたね。
 確かに、一番最初のお二人はお互いピッタリくっついてて、珍しい走り方してますよね。かといって、テールtoノーズのバトルというわけでもなさそうだし。きっと、仲がいいんじゃないでしょうか。よっちさんと某○人さんのように。(笑)
 峠走ってると、お互い命かけてるんで戦友同士のような連帯感が生まれるんです。誰かが事故った時など、みんなで協力して助けたり、事故現場の交通整理をしたりします。彼らは通常のライダー同士より結びつきが強固なんです。

 よっちさんは、走り屋の走りをギャラリーとして生でご覧になったことがありますか?
 一度ご覧になってみてください。
 迫力が違いますから。
 感動すること請け合いです!
旅人
2009/06/10 18:35

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