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<<   作成日時 : 2009/07/07 00:45   >>

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
旅人さん、コンニチワ!
一周忌の法要、お疲れ様でした。
早いもので、あれからもうそろそろ一年が経つんですね〜。
それにしても、“蚊”のために「お経」を早く読んじゃうお坊さんって・・何だか「コント」のようで面白いですね。(笑)
って・・ゴメンナサイ。別に茶化しているつもりじゃないんですよ。
ただ、このところ「マイケル・ジャクソン」の急逝のニュースとか、「石原裕次郎」の二十三回忌のド派手な法要とかの映像を見るにつけ、有名人・・特に「超大物」と呼ばれる人々の“死”というものは、何年経ってもその“才能”が惜しまれ、生前の存在価値に尾鰭を付けて年々「ヒーロー化」するもんだな〜と思っていたところなので・・。
つまり、我々凡人の“死”などは取るに足らないもので、彼らとはスタート時点から「別次元」であるということになるのでしょう。
続く・・
夢見る引きこもり☆
2009/07/07 12:51
ところで、私は残念ながら旅人さんの(大切な)お母様が、生前周囲の人々からどんな仕打ちを受けられ、どんな「耐え難い屈辱」を味わわれたのかは当然存じ上げないわけですが・・
でも旅人さん、モノは考えようで、私などから見れば、例えば亡くなられたお母様は、(周囲の人々の)何百倍も、何万倍も旅人さんから愛されていたのですから、むしろ「羨ましい」とさえ思ってしまいます。
だって旅人さんが生きている限り、(現に今も)母と子の“愛”が日々重なり合って、日々通じ合って、いつかきっと(あの世で)再会されることになるのですから・・。
って・・こんな「無神論者」の私が言うのは変ですか?
夢見る引きこもり☆
2009/07/07 12:58
旅人さんのお母さん、きっと旅人さんが思っているような事はないと思います。

私の亡き母も旅人さんのお母さんに似たタイプでした。
その血を受け継いだのか、私も亡き母に似たタイプです。

旅人さんのお母さんが、生前どのような事が有ったのかは解りませんが、
コレは、私の今年になって有ったことです。
私が骨折をしてギブスをしていた頃、ご近所の老夫婦お二人暮らしの家のご主人の方が、肺炎で呼吸困難を主しました。
奥さんの方は、認知症が有り、足、腰もお悪い方で、誰もそのご主人の運ばれる救急車に同行する人がいない、と言う事になり、私は痛い足を引きずって同行しました。
ビオラ 1
2009/07/07 15:13
ご主人はそのまま入院され、家に残った奥さんのお世話、私は家で食事を作りその家に運んであげたり、お世話をしました。
そのご主人は、病院で亡くなられました。
ご家族からは、「家で死なせたかった」と言われました。食事の世話などは、「二男の嫁がしてくれた」と言って、私がやっていた事は覚えていない、「二男の嫁がしてくれていた」という風になっています。
私のやったこと、一体何?
そう思いました。
ビオラ 2
2009/07/07 15:14
その挙句、私は骨折が元で、CRPS発症、
無理がたたったのかも知れないと思いました。
誰からも感謝の言葉などなく、「ありがとう」ではなく、一体なんだったの?と言う思いです。
コレはホンの一例に過ぎません。
書き始めると終わりが来ないのでこの位にして置きます。
でも、私は後悔はしていない、過去は振り返らない、
終わったことを思ってもその時には戻れない、
その救急車の中で、酸素吸引を受けながら、何度も私に「ありがとう、ありがとう」そう言ってくれたそのご主人さんの事を思うと、少し救われます。
ビオラ 3
2009/07/07 15:15
私は思います。
人に施しを受けることよりも、施しが出来ることが幸せです。
旅人さんのお母さん、どの様な事が生前お有りだったのかは知りませんが、お母さんは不幸ではなく、お幸せだったと思います。
お母さんは、草葉の陰できっと、「これでいいのよ。」と笑顔でそう言われているような気がします。
お母さん思いの旅人さんは素敵だと思いますが、お母さんは旅人さんが思うような事はないのではないかと思います。
旅人さんのお母さんのご苦労は存じないのに、このような事を書いて、旅人さん不快かも知れないですが、私はそう思いました。
ビオラ 4
2009/07/07 15:16
 夢見る引きこもり☆さん、こんばんわ。

 確かに有名人は、亡くなったあとでももてはやされますよね。
 その点、母のような名もない一庶民は、ほんのひとにぎりの人にしか知られずに生き、亡くなったあとはすぐに忘れられてしまいます。
 生きた証もなければ、
 人生の痕跡なんてどこにも残りません。

 しかし、そんな無名の人生でも、本人にとって苦しみの連続というのでなければ、その人生は幸せなものだったと言ってよいのではないでしょうか。

 あの美空ひばりは、生前こんなことを言っていたそうです。
 “美空ひばりには神様がついているけど、加藤和枝には神様はついていないの”と。
 加藤和枝は美空ひばりの本名です。
 つまりこれは、半ば公人としての美空ひばりは、いろいろと幸運に恵まれもしたけど、一個人としての加藤和枝は、それとは裏腹に不幸だったというような意味なのだと思います。
 続く
旅人
2009/07/07 18:54
 要するに、偶像としての美空ひばりは多くの人に愛されましたが、本人そのものは、誰からも(身内からも)愛されなかったということです。
 有名人なんて、そんなものかもしれません。
 不特定多数の人から愛されているように見えても、実際は、誰からも愛されてなんかいないんです。
 みんな、その人を愛しているのではなく、それぞれ自分がかってに作り上げた偶像を、すなわち、自分自身を愛しているに過ぎないんです。
 本当のところは。

 僕は母を心底愛していました。
 例え1人でも、真実の愛を捧げた人間がいたという点では、母はそのへんの有名人より幸福だったかもしれません。
 しかし、母の人生は苦しみの連続だったし、実際、僕は自分の思いほどには母の助けになれませんでした。
 今思えば後悔することばかりです。
 それが悲しいです。
 続く
旅人
2009/07/07 19:04
 夢見る☆さんには、
 僕のためにお気遣いいただき、
 励ましていただいているのに、
 それに応えられなくて申しわけありません。
旅人
2009/07/07 19:10
 ビオラさん、こんばんわ。

 忘恩行為については、僕は実際に起こった次のような話を知っています。
 ある人が、川で溺れている子供を見つけて、泳いで助けに向かいました。幸い、子供は無事助けあげることができたのですが、助けた当人が力尽きてしまい、その場で溺れて亡くなってしまったのです。
 しかし、子供の両親は、助けてくれた人の遺族にお礼も言わず、線香一本あげに来なかったそうです。
 ビオラさんのお話もこれと同じだと思います。

 ビオラさんが救急車に添乗されたのに、また、残されたおばあさんの面倒をみてあげたのに、おばあさん本人も、その家族もビオラさんへの感謝の気持ちを少しも持っていないのは、まったく許し難いことであり怒りを禁じ得ません。
 僕の推測では、その人たちは確信犯だと思います。
 お礼をするのが面倒なので、お世話になったのはじゅうじゅう承知していながら、とぼけているんです。
 きっとそうに違いありません。
 続く
旅人
2009/07/07 21:08
 世の中にはそういう人間がいるもんです。
 しかし、そんなのはひねくれ者の外道であり、まともな人間じゃありません。
 とにかく、善意の通じない人間というのがいますから、ビオラさんにも割り切ってもらって、これからはその人間たちが助けを求めてきても、無視して、二度と応じないで欲しいです。
 それが当人たちのためでもあると思うんです。
 そういう人の道を知らない人間たちには、少し痛い目にあって、世の中のことを勉強してもらわないと困りますから。
 それが正義というものですよ。

 しかし、僕のように“正義の闘士”を自認するのではなく、“愛こそすべて”というブログ名が示すように、“愛の闘士”そのものであるビオラさんには、それはむずかしいことなのかもしれませんね。
 続く
旅人
2009/07/07 21:16
 おっしゃるように、ビオラさんのお母様も、ビオラさんご自身も、うちの母も、同じ種類の人間なのかもしれません。

 そう同じ種類の人間。
 それは、
 失礼ながら、
 人の犠牲(生け贄)になる人間です。
 世の中には他人を犠牲にして肥え太る人間と、
 他人の犠牲になって消耗する人間がいるのです。
 母は犠牲になる人間の典型でした。
 幼い頃から亡くなるまでの母の人生を思うと、
 ショックのあまり、僕の胸は張り裂けそうになります。
 本当に屈辱に満ちた、いじめられるために生まれてきたような人生なのです。
 特に母の若い頃の体験は、時代の違いという側面もあり、戦後に生まれた人には想像もつかないようなことばかりです。

 母がある時、“今は幸せだ”と言ったことがありました。
 僕がそのわけを聞くと、母は次のように答えました。
 “今は誰も、あたしを迫害したりしないから”と。
 この言葉は、母がこれまでの人生でいかに迫害されてきたかを物語るもので、それを聞いた僕の胸を鋭くえぐりました。
 続く
旅人
2009/07/07 21:25
 母はみんなの肥やしになり、
 犠牲(生け贄)になり、
 サンドバッグになったままこの世を去りました。
 このような人生をおくったのが、母だけでないということは承知しています。

 でも、僕は、
 他人を犠牲にする人間と、
 他人の犠牲になる人間がいるなんて、
 承服できないんです!
 どうしても許せないんです!
 それでは、畜生の世界とかわりないじゃないですか。
 だから僕は、
 この世界にも、人間にも、
 美にも知にも真にも、
 何の意味も感じなくなってしまったのです。
 このような考えが生命力を蝕むことは知っています。
 でも、どうしようもないんです。
 僕はビオラさんのように“愛の人”ではなく、
 公正や平等を重んじる、
 自称、“正義の人”なんですから。
 続く
旅人
2009/07/07 21:34
 長くなってしまいましたが、
 最後に、かつてブログでふれたことのある、
 ある人の言葉を紹介して、
 この返信を終わりにしたいと思います。

 その人はスイス人の女性医師で、自らの内臓の手術の最中に幽体離脱によって、執刀中の同僚医師の誤った処置を目撃し、また、その処置によって生死の境をさまよったあげく、九死に一生を得て生還したという人です。
 これは、その体験とは直接関係ないのですが、彼女は次のようなことを言っています。
 “あの世とか、来世とか、そのようなものがないのであれば、この世で起こることはとうてい受け入れられない”
 この心は、僕とまったく同じです。

 僕のためを思ってコメントしてくださったのに、聞き分けのない子供のようなことを言ってすいません。
旅人
2009/07/07 21:51
旅人さん、こんばんわ!
一周忌お疲れ様でした。

お母様、それだけの苦労をされても
人を愛することを持ち続けていたんですね。
素晴らしい方ですね。
そんなお母様を持つ旅人さんは
同じように人を愛せる人ですよね、きっと!
お母様は旅人さんが幸せになることを
一番望んでいると思います。
だから、幸せを探してください♪
それが一番の親孝行ですよ、きっと(^^)
月子
URL
2009/07/08 01:32
お坊さん?
信じられない話ですね〜^^;

でも、お母様本人を
どんな人か知っててわざとコケにした、と言うことじゃなくて、単に常識が無い人?だから

> 死んでまで、

> 人にバカにされているのです。

> コケにされているのです。

は違うのでは(^^)?



それに、貴婦人様の言うとおり!
これから親孝行して下さい(^^)

よっち
2009/07/08 14:16
 月子さん、こんばんわ。

 母は不器用な人で、
 自分で自分を楽しませるということができない人でした。
 母に唯一できたのは、
 人を愛することだけでした。
 しかしその返礼は、
 いつも、軽視や侮辱や迫害だけだったのです。
 それでも母は、愛し続けました。
 そして、それだけで人生を終わってしまいました。

 母の哀しそうな、
 大きくて澄んだ目を思い出すたびに、
 僕の心は、
 絶望の発作に襲われてしまうのです。
 母を悲しませないためにも、
 明るく生きなければならないと思うのですが、
 頭ではわかっていても、
 心が思うようになりません。

 自分は、
 世の人々の幸せを願い、
 公正や平等を愛する、
 “正義の人”でありたいと思っていますが、
 母のように、
 無償の愛を実践する、
 “愛の人”になる自信はありません。

 でも、月子さんのお言葉うれしかったです。
 優しさが身にしみました。
旅人
2009/07/09 00:59
 よっちさん、こんばんわ。

 さすが天秤座生まれ!
 調和とバランスを重んじる星座だけあって、
 冷静な分析ですね。

 確かに坊さんとしては、そのような意図はなかったんでしょうね。
 結果的には問題ありだと思いますが。

 自分が幸せになることが一番の親孝行だってことは、重々承知しているのですが、愛する人も、希望もなく、いったい何を根拠に生きていけばいいのかまったくわからないんです。
 母が生きていた時は、決して幸せと言える境遇にはなくても、生きていく必然性みたいなものを感じて、それが希望につながって、どんなささいなことにも喜びを感じたものでした。何もいいことがなくたって、すべてが輝いて見えました。嵐の夜だってワクワクして過ごしたものです。
 でも、今はどんなに幸運に恵まれようと、うれしいと思うなんてことは二度とないような気がします。

 よっちさんには、温かい言葉で励ましていただいているのに、こんなことしか言えなくて心苦しいです。
旅人
2009/07/09 01:19

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