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zoom RSS 久々に第三京浜〜事故現場に遭遇

<<   作成日時 : 2009/07/09 00:16   >>

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 久々に第三京浜を走ったんですけど、事故現場に遭遇しちゃいました。そこで、今回は旅人なりの事故から身を守る方法をご紹介します。みなさん、お互い事故には気をつけましょうね。


 関東地方は5月上旬以来ずっとぐずついた天気が続いています。

 その間、完全な晴れの日など一日たりともなく、

 洗濯物を干して安心して外出できるような日は、

 ほとんどありませんでした。

 例え日が照っていても天候は不安定で、

 いつ降ってきてもおかしくないような、

 油断のならない日ばかりでした。


 というわけで、

 休日も悪天候の日が続いているので、

 僕はここ2ヵ月くらい、

 ツーリングに行っていません。

 若い頃だったら、

 雨に降られるのを覚悟のうえで、

 走りに出かける元気もありましたが、

 今ではちょっとでもあぶないと、

 二の足を踏んでしまいます。

 それに、ここ2ヵ月あまり、

 雨の降らない休日にかぎって、

 体調が悪くなるという状態が続いているんです。

 もう、4回連続でそうでした。

 そうなる率100%です。

 まったく、

 運命の神は意地が悪いです。


 そんな中、

 7月5日・日曜日は、

 雨が降ってないわりには、

 珍しく、体調がそれほど悪くありませんでした。


 ところで、

 僕は以前から、

 今年は、平塚の七夕にぜひ行きたいと思っていました。

 そのため、最終日であるこの日は、

 何があっても行くつもりでいました。


 平塚の七夕は日本三大七夕の一つで、

 その特徴は、

 機械仕掛けのオモチャが飾られたり、

 その時々に活躍しているスポーツ選手の人形が登場したりと、

 装飾がたいへん豪華なことです。

 これは、地元の人たちの手作りで、

 素材も和紙などの伝統的なものが使用される、

 有名な仙台の七夕と比較すると、

 風情や趣の面では劣りますが、

 プラスチック製の飾りも、

 カラフルで、それなりにきれいです。

 派手でゴージャスな飾りを見ていると、

 日頃のうっぷんが、

 一時的にもせよ、

 解消されるような気がします。


 ちなみに、旅人は、

 東北三大祭りの中でも、

 とりわけ美しく優雅な、

 仙台の七夕が大好きです。

 一度行ってみたいと思っています。


 あっ、そうそう!

 仙台といえば、

 僕のオートバイの師匠であり、

 知性、才能ともに豊かな、

 よっ○さんの地元でもあります。 (^^)


 というわけで、

 この日は、午前中からツーリングの準備をしていました。

画像

 一週間前に吹き付けたオイルで、雪ダルマ状態になっているチェーン(前回行なった、買ってから最初の注油では、サイドにはオイルをつけなかった)。これって、走ってるうちに自然に溶けるもんじゃないの?拭きとらなければダメなの?バイクショップお薦めのオイルを使用したんだけど・・・。こんなの初めて!

 ところが、いざ出発して、

 東名川崎インターに向かっている途中で、

 急に頭上の黒雲が気になりだし、

 また、モチベーションもイマイチ上がらなかったので、

 急遽方針を変え、

 ここ2ヵ月以上走っていなかった第三京浜を、

 久々に走ることにしました。


 京浜川崎インターから第三京浜に乗り、

 “いつもより若干混んでいるかな”と思われる道を走って、

 港北インターに近づくと、

 前方に渋滞する車列を発見しました。

 どこからか、

 けたたましいサイレンの音も聞こえてきます。

 渋滞する車列の最後部に着いたところ、

 インターの進入路と車線の合流地点付近に、

 横向きになって停車した車を発見しました。

 事故だ!!

 まもなく消防車がやってきました。

 本当に事故直後のようです。

 僕は渋滞する車列を離れ、

 進入路に停まって、

 デジカメで事故の様子を撮影しました。

画像

    事故直後の様子。横転した車の上にレスキュー隊員の姿が見えます。

 撮影後、渋滞でのろのろと走る車といっしょに、

 反対側にまわると、

 事故の様子がはっきりとわかってきました。

 どうやら、3台くらいの車がかかわっているようです。

 画像を元に説明すると、

 一番手前に見える黒い車の前に青い車が停まっています。

 そして、その先には、

 横転して車の底の部分をこちら側に向けている黒い車があります。

 消防のレスキュー隊員がその横転した車の上に乗って、

 ドアを開け、

 まだ中にいるらしい乗員の救出にあたっているようです。


 現場の反対側にまわった時、

 横転した車が目前に見えました。

 撮影しようと思えば、

 撮影できたのですが、

 いくらサービス精神旺盛なブロガーとはいえ、

 そこまではできませんでした。


 保土ヶ谷パーキングエリアに着くと、

 ライダーのあいだでも、

 この事故のことが話題になっていました。

 小耳にはさんだところによると、

 事故の原因は、

 港北インターの進入路から車線に入ろうとした車が、

 車線を走っていた車に、

 そのまま突っ込んでしまったのだそうです。


 高速道路上の事故は、

 そのほとんどがインター付近で起こるといいますが、

 今回の事故はその典型だったように思えます。


 僕はかねがね、

 四輪ドライバーの中には、

 ドアミラーの死角について、

 認識していない人が多いのではないかと思っていました。

 というのも、

 インターで進入路から高速道路に合流しようとする車や、

 高速道路上で車線変更しようとした車が、

 その直後に、

 すぐ右後方にいる車に気づいて、

 あわてて元に戻るという光景を、

 何度も目撃しているからです。

 これは、後方確認をミラーだけに頼っているから起こることです。

 ミラーには死角がありますから、

 自身の頭を動かして、

 直接目で、

 (ミラーの死角にあたる)左右や斜め後方の安全確認をしなければ、

 このようなことが起こってしまうのです。


 このような事故は決して他人事ではありません。

 特にライダーにとっては。

 オートバイの場合、

 走行中に他の車両と接触すれば、

 四輪の場合のように、

 “ボディーが少しヘコんだ”くらいではすまないからです。

 インター付近を走行する時や、

 渋滞する車列のわきをスリ抜けする時は、

 特に注意が必要です。

 また、第三京浜のように片道3車線の道路を走る際は、

 例えば、自分が一番左の第1車線から、

 真ん中の第2車線に車線変更する場合、

 第2車線の車に注意するだけではなく、

 第3車線から第2車線に移ろうとする車にも、

 注意しなければなりません。

 僕は以前に、そのような状況で、

 第3車線からきた車と、

 はち合わせになりそうになった経験があるのです。


 いずれにしても、

 不注意なドライバーは必ずいるわけで、

 視認性が悪く、弱い立場の二輪は、

 自己防衛に努めなければなりません。


 その方法として、

 僕が普段から心がけていることをお話したいと思います。

 それは、相手のミラーに、

 常に自分が映っている状態で走行するということです。

 こちら側から見て、

 左または右前方にいる車のドアミラーに、

 ドライバーの顔が映っている状態なら、

 ドライバー側から見ても、

 ドアミラーにこちらの姿が映っているはずです。

 間違いなく死角には入っていません。


 スピードを上げるなどしてその位置から抜ける時は、

 すばやく行動して、

 新たに、死角に入らないような位置どりをすることが大事です。


 楽しいオートバイライフをおくるために、

 周囲の状況によく目を配り、

 自己満足や、

 自己陶酔の運転にならないよう、

 気をつけたいものです。

 これは、

 スリ抜け中の事故で重傷を負った経験のある、

 旅人からの、

 真摯な忠告です。

 今から18年前に起こった、旅人のスリ抜け中の事故を記録したブログ、「交通事故に思う」をお読みになりたい方はこちら。

    ブログ「交通事故に思う」を読む


 保土ヶ谷パーキングでは、

 いつものようにホットドッグを食べ、

 しばらく休憩したのち、帰路につきました。


 保土ヶ谷パーキングを出て、

 車線に合流する際、

 前に女性ライダー、後ろに男性のライダーの配置で、

 僕の前方を2台仲良く走っていたオートバイのあいだに、

 合流時のどさくさで、

 はからずも入り込んでしまいました。、

 まずいと思ったので、

 後ろの男性に追い抜いてもらおうと、

 左に寄って何度も振り返ったのですが、

 その男性は、なかなか追い抜いてくれません。

 それでも、僕はずっと左端を走って、

 男性に、追い抜いて前に行くよう促し続けました。

 その甲斐あって、

 男性もようやく僕を追い抜いてくれました。

 彼は、追い抜く際、

 左手を左後方に突き出して、

 お礼のあいさつをしていきました。

 なかなかマナーのいい方のようです。

 僕の前を走る二人は、

 峰岡の出口で降りました。

 僕も峰岡で降ります。

 僕たちは3台並んで、

 国道16号線の信号のところまできました。


 信号のところには、信号待ちの長い車列ができていました。

 彼らはその車列の最後尾につきました。

 一方、僕は彼らを追い越して、

 車列の先頭に出て停まりました。

 おそらく男性は、

 あまり運転に慣れていないように見える女性に配慮して、

 あえて前には行かなかったのだと思います。

 僕はその男性の、

 思いやりある紳士的な運転に好感を抱きました。

 このような慎重な運転をしていれば、

 事故のリスクも減らせるのではないかと思いました。


 国道16号線に出たあと、

 いつも通り再び第三京浜に入りました。

 ところが、

 第三京浜を走っているうちに、

 フロント部分から、

 何やらパキパキという得たいの知れない音が聞こえ始めました。

 気持ちが悪いので、僕は自重して80キロで走行しました。


 やがて、都筑のパーキングエリアに到着しました。

 そこで、食事をして、

 ふらふらして、

 オートバイを眺めまわして、

 パーキングを出ます。

 いつもながらのワンパターンです。(笑)

画像

       Ninja in 都筑パーキングエリア。

画像

       今日の夕食は、カツカレーです。

 都筑を出発した時には、

 奇妙な音はすでに出なくなっていました。

 あれはいったいなんだったんでしょうか?

 まあ、なにはともあれ、

 事故だけには気をつけなければ。

 みなさんも安全第一でね!


 ところで、

 ご覧のように、今回は平塚の七夕を見に行けませんでした。

 そこで、その代わりといっちゃなんですが、

 以下に、今から24年前の1985年7月に開催された、

 同七夕祭りのもようを撮影した画像を掲載しましたので、

 よろしかったらご覧になってみてください。


 ☆★☆ 平塚七夕祭り 1985 ☆★☆

画像

     色とりどりの吹き流しが美しい。大勢の人の目隠しに苦労しました。

画像

       この女性は誰?

画像

      近くの幼稚園児が作った七夕飾り。これが一番気に入りました。

画像

             24年前の旅人です。同七夕祭りにて。


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
旅人さん、コンニチワ!
バイクの事故現場に遭遇されたとか・・。
でもそれが旅人さんご本人ではなくて本当に良かったと秘かに胸を撫で下ろしています。
バイク事故の場合、相手が誰であれ、生身の人間が傷つく確立が大きいわけですから、考えただけでもぞっとします。
あいにく二輪車を運転したことがない私には分かりませんが、やはり(おっしゃるように)体調の悪い日や、雨降りのツーリングは絶対止めるようにして、常に「安全運転」と「自己防衛」の精神を忘れないことが大切なのでしょうね。(老婆心ながら)
ところで平塚の七夕祭り、行けなくて残念でしたね。
私もまだ一度も見たことはありませんが・・
美しい吹流しや、華やかな飾り物を見ているだけでも、日頃の鬱憤が晴れるというのは、24年前の写真を拝見しただけでもよく分かります。
さて、「今年の願い事は・・」なんて考えながらね。(誰か連れて行ってくれないかな〜)
続く・・
夢見る引きこもり☆
2009/07/09 12:09
お祭りといえば・・関西に住んでいた頃、京都の「祇園祭り」や「葵祭り」、「大文字焼き」などに行った時のことが思い出されますが・・
考えてみれば、あれはまだ独身時代の頃のことでしたっけ・・。
思えば遠くに来てしまったものです。(笑)
夢見る引きこもり☆
2009/07/09 12:14


あらら、本当だ、
私の名前が出てる(^人^*)

って、いつから師匠になったんですか(笑)
よしてくださいよ^^;


そうそう、
聞いた事があるのですが
バイクに乗ってる人が車を運転すると
ミラーだけじゃなく、顔を向けて確認するクセがあるので巻き込み事故は少ないって聞きましたが、
どーなんでしょうね?

死角に入るのが一番危ないって事ですね〜(´Д`;)
肝に銘じておきます。


それにしても、
若かりし頃の旅人さんがいる(笑)

よっち
2009/07/09 17:36
 夢見る引きこもり☆さん、こんばんわ。

 夢見る☆さん、ご心配いただきありがとうございます。
 オートバイって小さいので、ドライバーから見落とされがちだし、身体を保護するものがないので、事故に巻き込まれると大きなダメージを受ける可能性が高いんです。
 そのため、自分自身を守るためにいろいろ工夫します。
 僕はかつて、スリ抜け中の事故で重傷を負っているので、人一倍気をつけているつもりです。
 一番心配してくれていた人はいなくなってしまいましたが、誰にも迷惑をかけないよう、これからも注意して運転していきたいと思います。

 ただ、夢見る☆さん、
 今回僕が遭遇したのは、オートバイの事故ではなく四輪自動車同士の事故なんです。
 続く
旅人
2009/07/09 22:56
 京都の祇園祭や葵祭はテレビでしか見たことがなく、一度本物を見てみたいと思っています。
 夢見る☆さんは関西のご出身なので、京都にはデートなどでよく行かれたのでしょうね。
 僕は修学旅行で京都を訪れ、すっかり魅了されてしまいました。その素晴らしさが忘れられず、のちにオートバイでツーリングにも行きました。
 京都及び関西圏は、昔も今も日本文化の中心であり、日本の古典が大好きな僕にとっては憧れの地です。
 夢見る☆さんのお顔にも、京風の文化の香りや気品を感じます。

 “遠くへ来た”なんてとんでもないです。
 お写真を拝見する限り、
 まだまだお若いですよ。
 人生も恋もこれからです!
旅人
2009/07/09 23:05
 よっちさん、こんばんわ。

 よっちさん!
 よっちさんは当然僕の師匠ですよ!
 メンテに関しては、僕よりよっちさんの方がずっと詳しいんですから。
 僕は、いつもよっちさんのブログで、メンテの勉強をしてるんです。
 これからも、いたらないところがあったら、
 どうぞ叱ってやってください。(−人−)

 僕は、四輪を運転する時も、ミラーだけでなく必ず自分の目で安全確認しています。

 ミラーの死角を自覚するって大事ですよ。
 自分それで死にそうになりましたから。
 二輪の免許をとったばかりの頃、
 ミラーだけで車線変更しようとして、
 右半身をトラックにかすられたんです。
 相手はてっきり轢いたと思ったらしく、
 急停止しました。
旅人
2009/07/10 00:29

え(^^)?


> どうぞ叱ってやってください


では、お言葉に甘えて…


ヽ(#`ω´)┌┛☆-ボガッッ ≡(メ`ω´)





うふふのふ♪



よっち
2009/07/10 09:02
旅人さん、コンニチワ!
バイクの事故じゃなかったんですね。早とちりでゴメンナサイ。
それにしても、くれぐれも事故には気をつけてくださいね。
旅人さんのお母様にはかないませんが・・ここにも秘かに心配している人間がいるってことも忘れないでね。
ところで、これはあくまでもどうでも良いことですが・・ついでに少々修正させて頂くとすれば・・
実は私、関西出身ではなく、元々東京出身の人間なんですよ。
関西へは父の転勤で子供の頃行き、何故かそのまま住み着いてしまったという経緯があるのですが・・
私の人生の大半を関西で過ごしたという意味では、「関西出身」のようなものかも知れませんね。
中でも京都は、(旅人さん同様)私にとっても憧れの地です。
でも旅人さん、ワタクシごときが「気品」だなんてとんでもない、ブログを読んで頂いてもお分かりのように、ごくごく下層なるプチブル的「オバサン」に過ぎませんから・・(笑)
夢見る引きこもり☆
2009/07/10 10:19
 よっちさん、こんにちわ〜

 アワワ!! ヾ( °◇ °)ノノ

 よ、よっちさん!

 ひとのブログに来て、
 暴れないでくださいよ〜 ヒーッ (T_T)


 でも、
 サービスマニュアル読むの、
 お好きだっていうよっちさん、
 尊敬しちゃいます。 m(_ _)m

 まさに“漢”です!!

 師匠!
 どこまでもついていきます!(`ω´)
           オネガイ ステナイデ
旅人
2009/07/10 13:04
 夢見る引きこもり☆さん、こんにちわ。

 ありがとうございます。
 僕の気持ちに応えてくださる、
 夢見る☆さんのやさしいお心は、
 ひしひしと伝わってきます。

 そうなんですか。
 東京のご出身なんですか。
 でも僕は、
 “生まれ”よりも、
 “育ち”の方が大事だと思っています。
 そういう意味で夢見る☆さんは、
 立派な関西文化圏の方です。
 僕は昔、京都から神戸まで、
 電車で移動したことがあるのですが、
 乗客や車内の雰囲気に、
 洗練された上品さを感じました。
 夢見る☆さんのお顔立ちやものごしにも、
 やはり気品や、優雅さを感じます。
 文才もおありになるし、
 僕にとって夢見る☆さんは、
 “オバサン”のイメージとはほど遠い、
 知性と教養にあふれた淑女です。
旅人
2009/07/10 13:37
事故は何度見ても嫌ですねぇ。
私も車と並んだときはドアミラーの死角を通ると緊張が走るんですよー。
隣の車は私に気がついていないよね…きっと。
っていつも思います。
幸いにも危ない目に合ったことはないんですが。

平塚七夕祭り!
賑やかですね〜♪

ところで旅人さん柔道やっていたんですか。
受身の柔軟性って大事ですね。
柔道ってゴツいイメージですが
24年前の写真を見ると、そんな風に見えませんね(^^)
月子
URL
2009/07/11 13:45
 月子さん、こんばんわ。

 さすが月子さん。
 速いだけじゃなく、
 ちゃんと安全面にも配慮されているんですね。   

 かつてタクシーの運転手が、こんなことを言っていました。
 “オートバイは空から降ってくる”
 この言葉からも、オートバイがいかに気づかれにくいかわかります。
 ライダーは、常に自分に気づいてもらうよう努力する必要があるんですね。
 他の車の死角に入るというのは、本当に危険なことですから。

 その点、月子さんのように日頃から気をつけていれば、事故のリスクは大幅に減らせると思います。

 七夕祭りって、星空のロマンを感じるので好きです。
 幼いころ母の実家で、満点の星を眺めたのが未だに忘れられません。
 その時以来、きれいな星空を見たことがないのですが、北海道へ行けば見られるのではと期待しています。
 いつか北海道に行って、月子さんの心のように澄んだ空に、母の瞳のような美しい星が輝くのを見てみたいです。

 柔道は高校1年の時、クラブ活動でやってました。
旅人
2009/07/11 18:48

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