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zoom RSS 葉山ツーリング・・・事故を・・・

<<   作成日時 : 2009/12/25 23:07   >>

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 湘南(しょうなん)の葉山、逗子(ずし)方面にツーリングに行ってきました。天気は快晴で、陽光に照り輝く海は素晴らしかったです。本来なら、楽しい思い出として残るはずだったのですが・・・

 旅人は昔から海が大好きでした。

 オートバイの免許をとったのも、

 オートバイで湘南(しょうなん)の海に行きたいという、

 ミーハーな夢を実現するためでした。


 そのため、オートバイに乗り始めてからは、

 毎週のように、

 湘南の海にツーリングに行っていました。

 湘南と言っても、

 僕が行くのは、

 鎌倉の由比ガ浜(ゆいがはま)か江の島くらいだったのですが。

 そこで、ぼーっと海を眺めたり、

 コンビニで買ってきたおにぎりを食べたりしているだけで、

 満足していました。

 特に4月から5月にかけての、

 穏やかな春の海は最高でした。

 波間を疾走する、

 ウインドサーフィンのカラフルなセイルに目を楽しませながら、

 まったりとした気分で1日を過ごすことができました。

 また、海岸沿いの公園のオートバイのたまり場で、

 いろんなオートバイを見たり、

 ライダーと会ったりするのも楽しみでした。

 今から20数年も前の、1980年代半ばのことです。


 ★下の2枚の画像は80年代当時のものです。

 ★画像はすべて、クリックすると拡大することができます。ウェブリブログの画像はとっても小さいし、そのままだと枠が表示されてしまって見栄えがよくないので、よろしかったら拡大してご覧になってみてください。


画像

 江の島にて。1985年5月5日撮影。

画像

 鎌倉の由比ガ浜にて。1986年6月1日撮影。この女性サーファー、とても可愛かったです。(^^)

 そんな中で、

 たまにしか行きませんでしたが、

 僕のお気に入りだった場所がありました。

 それは、葉山の小さな漁港の前にある磯でした。

 子供の頃から磯遊びが大好きだった僕は、

 たまにそこに出かけては、

 潮だまりに棲息する生き物たちを観察したりして楽しんでいました。


 今回のツーリングは、

 10数年ぶりに、

 その葉山の磯に行くのが目的でした。


 2009年12月23日・水曜日、

 愛車、カワサキNinja250Rで自宅を出発。

 いつものように第三京浜で保土ヶ谷まで行き、

 そこから、横浜新道を経由して横浜横須賀道路に入りました。

 昔は、横浜横須賀道路など使ったことがなかったのですが、

 今は、年のせいか軟弱になったのと、

 午後から出発することが多く、

 時間を短縮しなければならないということで、

 よく使うようになりました。


 横浜横須賀道路では、

 無風かと思っていたのに意外と風が強くて、

 軽量級(250cc)の愛車では、

 けっこうコワイ思いをしました。

 突然、横にスライドしちゃったりして。


 横浜横須賀道路を朝比奈インターで降りて、

 気持ちのいいワインディングを通り、

 由比ガ浜方面に出ました。


 葉山に行く前に、

 まず逗子(ずし)のマリーナに向かいます。

 ここは、白亜の建物が建ち並び、

 外国風のシャレたお店があって、

 道路にはヤシの並木が続くという、

 南国風の素敵なところです。

 なんか、カリフォルニアのロサンゼルスとか、

 フロリダのマイアミを思わせるような風景です。

画像

       逗子マリーナ。白亜の建物とヤシの並木が続く。

画像
       シャレた建物。

画像
       素敵なお店。

 マリーナに繋留(けいりゅう)されているクルーザーが見えました。

 こんなの一艘欲しいなあ。

 でも、絶対無理! (- -|||)

画像


 マリーナの庭園の展望台から海を眺めました。

 海って、なんど見てもいいですね。

 空の青と海の青に吸い込まれそう。

画像


 逗子マリーナをあとにして、

 葉山に向かいます。

 途中、有名な葉山マリーナの前で1枚。

画像

       葉山マリーナ前で。葉山は、日本のヨット発祥の地だそうです。

 本日の目的地、

 葉山の漁港に到着しました。

画像

       葉山の漁港に到着。

画像

       葉山の漁港。

 さっそく、磯に降りて散策開始です。

画像

       葉山の漁港前の磯。遠くに江の島が見える(右端)。

 潮だまりの中をのぞいて見たのですが、

 まったく生き物のいる気配がありませんでした。

 10年ちょっと前に来た時には、

 カニやヤドカリや小魚、

 イソギンチャクや一枚貝など、

 多種多様な生き物がいたのですが。

画像

       潮だまりには何もいなかった。

 記念に貝殻を拾って帰ろうと思ったのですが、

 割れたのばっかりで、

 小さな二枚貝や、

 カキみたいな一枚貝しか落ちていませんでした。

 きれいな貝殻を拾って、

 大好きな、ジャン・コクトーの詩、

 “私の耳は貝の殻、海の響きをなつかしむ”

 を口ずさみたかったのに。

画像

       小さな貝しかなかった。

 ここで、ハプニングが。

 貝殻をさがしまわっているうちに、

 ウエストバッグのベルトに挟んでいたグロ−ブを、

 片方だけどこかに落としてしまったのです。

 それが、狭い範囲しか動きまわってないのに、

 なかなか見つかりません。

 “海に落ちて流されちゃったのかな”

 それとも、

 “さっき、犬を散歩させていたおじさんがいたけど、”

 “その犬がくわえていっちゃったかな。”

 僕はいろいろ想像し、

 すっかりあせってしまいました。

 この季節に、グローブなしで高速を走るのは、

 ちょっと厳しいものがありますから。

 かといって、下道だけで帰るのもたいへんだし。


 そうして、不安にかられながらさがしていると、

 少し離れたところに赤いものが・・・

 “僕のグローブだ!”

 近くに落ちていたのに全然気づきませんでした。

 赤い色で目立つはずなのに。

 何はともあれ助かりました。

画像

       やっと見つかったグローブ。冬用じゃないので、手が冷たい。

 さて、帰りは、

 時間も遅いので、

 再び横浜横須賀道路を使おうと思っていたのですが、

 トイレに行っておいた方がよさそうなので、

 公衆トイレのある江の島の公園に行くことにしました。

 そして、江の島からだと、

 134号をうんと戻らなければならないので、

 結局、横浜横須賀道路は使わずに、

 湘南新道及び横浜新道で帰ることにしました。

 しかし、これが、

 気が重くなるような事態に遭遇する、

 きっかけとなってしまったのです。


 帰る途中、由比ガ浜に立ち寄りました。

画像

       由比ガ浜にて。

 渋滞する134号線をスリ抜けしながら、

 一路、江の島へと向かいます。


 江の島に着く頃には日もすっかり傾き、

 沈む夕日に、江の島のシルエットがくっきりと見えました。

画像


 江の島ヨットハーバーの防波堤の向こうには、

 美しいバラ色の夕映えが。

画像


 公園に立ち寄りトイレタイムです。

画像


 さて、公園を出発していよいよ帰途につきます。

 134号線を茅ヶ崎方面へと向かい、

 松波の交差点で右折して湘南新道へ。


 湘南新道はいつものように空いていました。

 順調に藤沢橋までたどり着き、

 正月の箱根駅伝でお馴染みの遊行寺(ゆぎょうじ)の坂を上ります。

 ところが、遊行寺の坂を上りきった頃から渋滞が始まりました。

 湘南新道が国道1号線と合流するところは常に渋滞するので、

 前方の車道に何人かの人が立っているのを奇異に感じながらも、

 僕は特に気にとめることもなく、

 対向車が来ないことをいいことに、

 センターライン側をスリ抜けしていきました。


 そのようにしてスリ抜けして行くと、

 停車している車列の先頭に近づきました。

 信号もないのに、

 その先には車がいないというのは、おかしなことなのですが、

 僕は何も意識しないまま、

 先頭車両のわきにさしかかりました。

 !!

 その時点でやっと異変に気づきました。

 対向車線に、

 センターラインに前部を接するような形で、

 横向きになって車が停まっていたのです。

 その車の右側の前部は激しく損傷していました。

 さらに近づくと、

 車の向こうに、

 向こう向きになって倒れているオートバイが目に入りました。

 オートバイと車との事故だ!

 僕はこの時、初めて気づきました。

 そして、何気なくオートバイの手前に目をやると、

 ショッキングな光景が目に飛び込んできたのです。

 僕のほんの2メートルくらい先に、

 ライダーが倒れていたのです。

 おそらく男性と思われるそのライダーは、

 黒いヘルメット、黒の革のスーツに、

 同じく黒い革パンツといういでたちで、

 仰向けの状態で路面に横たわっていました。

 彼はピクリとも動きませんでした。

 顔の表情はスモークのかかったシールドのため、

 うかがい知ることはできません。

 生死も、

 ケガの程度もわかりませんでした。

 道路の左端には何人かのライダーたちが、

 彼を心配そうに眺めていました。

 まだ、救急車も警察も来ていません。

 本当に事故直後のようでした。

 12月23日・水曜日、午後5時30分くらいに起きた出来事です。


 このような事態に遭遇し、

 その直前までは、

 今年1番の楽しいツーリングだと思っていた、

 この日のツーリングが暗転してしまいました。

 とても気分が重く、

 つらい1日になりました。


 この種の事故は地元新聞くらいでしか報道されないので、

 その後の状況は知るよしもありませんが、

 とにかく、

 彼が生きていてくれることを、

 そして、ケガが軽いことを、

 願うばかりです。

 もしご当人が、このブログを読んでくれて、

 “生きてるぞ!”ってコメントしてくれるとうれしいのですが。


 事故って、

 自分がいくら気をつけていても、

 巻き込まれてしまうことがあるけれど。

 それでもなお、

 みなさん、

 お互い、

 事故にはくれぐれも気をつけましょうね。



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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
ツーリングに行く機会が以前よりも増えてきましたね。楽しまれてる様子がよくわかります。バイクで走る・・・ってのは、やっぱり一人で行くことがどうしても多いわけで、こんなふうにひとり遊びが楽しめるかどうか・・・ってのがカギですね。

私も海までバイクで走るってのが多いです。なんですかねぇ・・・海を見るっていう目的がライダーにはぴったりなんでしょうか。

帰りに事故に遭遇したのはショックですね。ライダーの無事を祈ります。
けいつ〜
2009/12/26 07:57
旅人さんコンニチワ!
バイクに乗って独り海を見に行く・・何て詩的なんでしょう。☆⌒ 
 男のロマンを感じちゃいます。(笑)
 しかも行き先がお洒落な“湘南”ですから、格好良すぎです。
 由比ガ浜、逗子マリーナ、葉山マリーナ・・今回も美しい写真の数々から、かつて私も(数えきれないほど何度も)行ったことのある風景が、ありありと眼に浮かんできました。
 その街並みや、建物などは年々変わっているのでしょうが、異国情緒豊かな風景は、いつ見てもステキですよね〜。
 中でも、江ノ島のヨットハーバーから撮った2枚の写真には、思わず見とれてしまいました。
 きらめく夕陽のオレンジと、海と空を彩るばら色の濃淡・・これぞツーリングの醍醐味といったところでしょうね〜。羨ましい・・。
 そうそう、落っことしたグローブも、見つかって良かったですね。(^^)
 それにしても、帰り道で遭遇したオートバイと車の事故は気になるところですが・・
 唯々大事に至らなかったことを祈るのみです。
 と同時に、旅人さんが無事帰り着いたことに感謝するばかりです。
 改めて、お疲れ様でした。
夢見る引きこもり☆
2009/12/27 10:33
マリーナは日本じゃないように見えますね(`・ω・´) b

事故は誰か、応急処置をしてあげてたのかが気になりますね(´・ω・`)
白玉ネコ
URL
2009/12/27 22:54
 けいつ〜さん、こんばんわ。

 ツーリングの醍醐味は、やはりソロにあると思います。
 誰にも気兼ねせず、何ものにも束縛されない自由な走りができるのですから。
 そりゃ、ツーリングにはいろんな困難やトラブルがつきものなので、仲間がいてくれれば安心ですが、そういう心細さも、最後には楽しさにつながっていくのです。
 オートバイに乗るのってもともと冒険だし、
 冒険することによって遭遇する、恐怖や困難に打ち勝てば、大いなる喜びが得られるのですから。

 その内に、いろいろなものを秘めている海は、
 母のような包容力で心を癒してくれます。
 また、果てしなく続く水平線を見ていると、
 夢がふくらんでくるような気がします。
 冒険を愛する者にとって、
 海はとても魅力的な存在です。

 事故に遭ったライダーについては、
 ただただ、彼の無事を祈るばかりです。
旅人
2009/12/28 02:42
 夢見る引きこもり☆さん、こんばんわ。

 男のロマンだなんて・・・
 そんなカッコいいもんじゃありません。
 確かに、かつては夢を追って海に行ったものですが。
 今じゃ、孤独で何事も思うようにならず、たまる一方のストレスを、少しでも発散させるために行ってるにすぎません。

 マリーナに何度も来られたとは!
 逗子マリーナのマンションを借りていらしたのですか?
 もしかして、クルーザーをお持ちだったりして。
 このようなところで小説の構想を練れば、
 さぞ、よい作品が生まれることでしょうね。
 ヘミングウェイのそれのような。

 今回は、予期せず美しい夕日に出会えて、
 とてもラッキーでした。
 でも、自分のうれしさより、夢見る☆さんに美しい景色をお見せできたことの喜びの方が、よっぽど大きいです。

 事故は明日はわが身なので、
 自重しなければいけないのですが・・・

 事故に遭われた方の無事を祈るばかりです。
旅人
2009/12/28 02:53
 白玉ネコさん、こんばんわ。

 逗子マリーナ、
 本当にアメリカの西海岸か、
 マイアミみたいでしょ。(^^)
 行ったことないけど。
 (´・ω・`)ショボーン

 でも、高い旅費を払ったり、
 命の危険を冒して飛行機に乗ったりして、
 わざわざ遠くへ行かなくても、
 手軽に似たような雰囲気が味わえるのは、
 面倒くさがりの旅人にとって、うってつけです。
 (`・ω・´)シャキーン

 応急処置を意識のない人にするのは、
 素人にとってむずかしいことだと思います。
 状況を知る方法がないので。
 もし肋骨なんかが折れていると、
 動かした時、それが内臓に刺さったりして危険だからです。
旅人
2009/12/28 03:06

葉山、田舎者の自分には
オシャレなところってイメージしかありません(笑)


友達が逗子出身だったので
遊びに行った事がありますが
コチラの沿岸とは全然雰囲気が違うもんですね(^^)


事故に遭遇して
想う事は人それぞれですが、
やはり誰もいい気分にはなれませんね。



よっち
2009/12/29 15:46
 よっちさん、こんばんわ。

 今年1年お疲れさまでした。
 よっちさんのところは、コメント数が半端じゃないので大変ですよね。

 確かに湘南は、海岸沿いの建物が外国風であかぬけてます。
 でも、人や車が多くて、
 道路がいつでも渋滞していて、
 環境的にはイマイチです。
 それに、海そのものの美しさは東北地方の海にはかないませんよ。
 よっちさんのツーレポで、
 渋滞にも遭わずに、
 きれいな海まで行かれている様子を見て、
 すごくうらやましく思いました。
 また、僕は日帰りで松島まで行ったことがあるのですが、
 自然の造形美に感動してしまいました。
 首都圏のライダーから見れば、
 地方のライダーさんはうらやましいです。

 事故に遭われたライダーさんの、
 ケガが軽いことを祈るばかりです。
 僕はかつて事故に遭ってますが、
 よっちさんは慎重な運転をされるし、
 強運の持ち主なので心配ないですね。
旅人
2009/12/29 17:35
旅人さん、
逗子、キレイなところなんですね〜
ソロツーリングに良さそう
海の近くに住みたくなりますね。

それから、安全運転気をつけますね。
事故に合われた方が、無事でありますようにお祈りします。
kyoko
URL
2009/12/30 12:56
こんにちは、僕もバイク乗って居る時
毎週の様に新潟の海見に行きました。日本海に沈む夕日
綺麗でした、 ブログ拝見しそんな事思いだしました。
今年も残りわずかですが良いお年お迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いします。
山女魚
2009/12/30 17:34
 kyokoさん、こんばんわ。

 この逗子マリーナの画像は、全体のほんの一部に過ぎないんです。
 ここは、こういう街並みがずーっと続いています。
 というか、
 このような光景だけで、
 一つの街が出来上がってるんです!
 だから、ここに来るだけで、
 外国に来たような気分になれることうけあいです。
 ほんとすごいですよ。
 僕は以前から、こんなところに住んでみたいと思っていました。
 kyokoさんも、ぜひ行かれてみてください。

 自分もかつて、スリ抜け中に左折車と衝突して重傷を負ったことがあります。
 事故に遭われたライダーさんの無事を祈る、
 kyokoさんを始めとするたくさんの人たちの気持ちが天に通じて、
 彼が元気になってくれれば、本当にうれしいのですが。
旅人
2009/12/30 20:37
 山女魚さん、こんばんわ。

 山女魚さんも海がお好きなんですね。
 オートバイで行く海って、
 最高ですよね。(^^)
 若い頃はよかったですね。
 夢がいっぱいで。


 て・・・

 山女魚さんは今でも夢いっぱいですよね。

 日本海の夕日って、
 きれいなんでしょうね。
 僕は日本海をまだ見たことがないので、
 一度見てみたいです。

 今年はありがとうございました。
 来年もよろしくお願いします。
旅人
2009/12/30 20:49
こんばんは!

ヤシの並木♪
まるで別世界ですね〜(^^)
北海道で見かけるのは、ポプラ並木や白樺並木ばかりです。
ヤシの木は寒くて育ちませんよね、きっと。

写真と〜っても綺麗ですね♪
ついつい杉山清貴とオメガトライブの歌を口ずさんじゃいました(笑)

バタバタしていたらもう年越しなんですね。
来年も(=´ー`)ノ ヨロシクお願いします♪


月子
URL
2009/12/31 02:47
 月子さん、こんばんわ。

 そちらはポプラなんですね。
 ポプラと言えば、北大のポプラ並木は有名ですよね。
 実は、僕は子供の頃からポプラ並木が好きだったんです。
 東京都三鷹市に東京天文台というのがあって、その敷地内にポプラ並木があったんです。
 子供の頃そこに見学に行った時、天に向かってまっすぐに伸びるポプラの木を見て、すっかり好きになっちゃいました。
 なんか、ヨーロッパ的なあかぬけた雰囲気で、詩的なムードを感じてしまったんです。

 一方白樺は、北海道以外の人にとっては憧れの木です。
 本州では、長野県や山梨県の高原地帯にしかないんじゃないでしょうか。 
 以前、山梨県の清里にツーリングに行った時、白樺の林を見て感動したことがあります。

 一度北海道に行って、白樺の林やポプラ並木を見てみたいです。

 今年はありがとうございました。
 来年もよろしくお願いします。
旅人
2009/12/31 17:16
はじめまして旅人さん

数か月前より旅人さんのブログを拝見させて頂いておりまして
はじめて書き込みさせて頂きます。

私も二十数年ぶりのリターンライダーで、たぶん・・・
間違いなく、旅人さんのご近所です。
年齢的にも、多分・・・ 旅人さんと同世代・・・
と言う事もありまして拝見させて頂いてるしだいです。

本日、私は、走り納め!と言う事で、何時も旅人さんが走ってるコースを走って来ましたよ♪

多摩堤〜二子玉〜橋を渡って川崎側の土手を下り〜丸子橋から東京側の土手を走り〜多摩堤

てな感じで、途中!先日、旅人さんが訪れた多摩川台公園の昔懐かしい商店も見てきましたよ♪

もちろん最後は、旅人さんがよく行かれるバイク用品屋さんで、いっぷく〜
(さすがに大晦日!バイク用品屋さんもガラガラでしたよ♪)

初の書き込みをこちらの方に書き込ませて頂いた事すみません。


今年も残りわずかですが、来年もお互い怪我&事故に気を付けて楽しいバイクライフを送りましょう♪







ご近所ライダー
2009/12/31 22:13
 ご近所ライダーさん、初めまして。

 自分と同世代ですか!
 しかもご近所!
 驚きです!

 ということは、
 80年代後半から90年代初めの、
 “オートバイの黄金時代”をご存じなんですね。
 そのような方がご近所にいらっしゃると思うだけで、
 なにか胸がキュンとなりそうです。

 ご存じのとおり、
 自分は、特に冬場は、多摩川沿いや第三京浜をよく走っています。
 先日は羽田空港付近まで足をのばしてきました。
 二子玉川から下流方面への走行は、
 今やマイブームとなっています。

 ご近所ライダーさんは、
 どのようなオートバイに乗られているのでしょうか?
 いつかどこかですれ違ったりしたかもしれませんね。

 お互い、事故に気をつけながら、
 これからもずっとずっと、
 オートバイライフを楽しみましょう。
旅人
2009/12/31 23:40

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