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zoom RSS 千倉・花畑ツーリング

<<   作成日時 : 2010/02/02 18:10   >>

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 ついにやりました!前回の「館山ツーリング」で果たせなかった、千葉県千倉(ちくら)の花畑見物ツーリング。見事、リベンジに成功したんです。やったぜいっ!!  て・・・、そんなカッコいいもんじゃなくて、たまたまそうなっただけなんですけどね。(^^;)


 前回、1月21日に行なった館山ツーリングで、

 直前まで行って挫折してしまった念願の花畑訪問。

 そのツーレポを記したブログの末尾に、

 “近いうちにリベンジする”って書いてしまった手前、

 やらざるをえないと思って、

 プレッシャーを感じていました。(笑)


 しかし、幸い、

 土日の1月30、31の両日が予報では比較的暖かそうだったので、

 チャンスだと思い、

 より天気のよさそうな30日・土曜日に決行しようと心に決めたのです。


 んが、

 天気のよい休日には、

 必ず体調が悪くなるというジンクスどおり、

 この日は朝から頭が痛くて、

 とても出かける気にはなれませんでした。

 しかたないので、翌31日・日曜日に順延することにしました。


 して、その31日。

 今度は腰が・・・ (´д`)

 腰の左側のところが、

 立ったり座ったりするたびにズキズキと痛むのです。

 でも、もう延期とか中止とかいうことは考えませんでした。

 “天気のよい休日に、どこもなんともない”

 なんて日がくるのを待っていたら、

 自分、一生出かけられなくなってしまいます。

 “とにかく出かけちゃおう、”

 “出先でおかしくなっても、そん時はそん時だ!”

 “万が一の時のために、”

 “ウエストバッグには、”

 “常時痛み止めを入れてることだし。”



 というわけで、

 2010年1月31日・日曜日午後12時過ぎ、←早起きできない人

 自宅前を出発!

 この時、僕の頭の中には、

 はや、ブログのツーレポのタイトル、

 “千倉・花畑ツーリング”の文字が踊っていました。


 今回は東京湾アクアラインではなく、

 神奈川県の久里浜(くりはま)から千葉県の金谷(かなや)まで、

 東京湾フェリーを利用することにしました。


 多摩沿線道路を通り、

 第三京浜、

 横浜新道、

 横浜横須賀道路と有料道路を乗り継いで、

 横須賀あたりまでは順調に走行することができました。


 ただ、問題がひとつあって、

 それは、

 久里浜に行くには、

 横浜横須賀道路のどこで降りたらいいのか、

 さっぱりわからないことでした。

 事前にネットを利用して、

 地図でいろいろ調べたのですが、

 その点については、

 まったくわかりませんでした。


 しかし、そのへんは、

 なんといっても、

 自分、ズボラで懲りない性格なので、

 “行けばなんとかなるだろう”なんて、

 いつもながらの安易な気持ちで、

 今回も出かけてきてしまったのでした。


 さて、横浜横須賀道路を順調に走行していた旅人ですが、

 やはり、1月は寒いです!

 この日東京は、

 最高気温が12度くらいまで上がったようですが、

 覚悟はしていたものの、

 やはり、山の中の道路を高速で走るのはつらいです。


 気持ちも萎えがちになりながら走っていると、

 あるインターから2台の大型オートバイが入ってきて、

 僕の前を走り始めました。

 先頭を走るのは男性で、

 その後ろに続くのは女性のようでした。


 そのまま彼らの後ろを走っていると、

 その女性ライダーが、

 右手を挙げて前後にゆすり、

 僕に対して、

 “お先にどうぞ”の合図をしました。

 正直言って、困ってしまいました。

 というのも、

 僕は寒かったので、

 このまま時速80キロくらいのペースで、

 ゆっくりと走っていきたかったのです。

 でも、そのようにうながされて、

 無視するわけにもいきません。

 それでしかたなく、

 速度を100キロに上げて彼らを追い越しました。

 そして、彼らが見えなくなるところまで来てから、

 再び速度を落とし、

 トラックなどの後ろについてゆっくり走り始めました。


 ところが、

 そうしてゆっくりと走っていると、

 バックミラーに、

 遙か後方で光る二つのライトが見え始めました。

 “あの二人だ!”

 “やばい、追いついてきた!”


 道を譲られて、

 いったん追い越しておきながら、

 追いつかれて、

 ゆっくり走っているのを目撃されるのは、

 とても恥ずかしいことなので、

 またまた、しかたなく、

 スピードをあげて先へ行きます。

 でも、スピードをあげると・・・


 ヒエーッ、寒いよーーーーっ (≧д≦)


 メッチャ寒い!

 以後、この繰り返しでした。 (T_T)


 というわけで、

 たまらずパーキングエリアに避難しました。

 すると、まもなく、

 先ほどの二人のライダーもパーキングに入ってきました。

 思っていたとおり1人は女性でした。

 それにしても、この女性、

 真冬なのに下はジーパンだけでした。

 防寒ズボンなんてはいていません。

 よほど下半身の肉付きがよい方なのでしょうか?

 うらやましいかぎりです。 (´∀`)

画像

       緊急避難した横須賀パーキングエリア。

 彼らを眺めていると、

 なにやら男性が、女性のオートバイを調べている様子でした。

 どうやら女性のオートバイの調子が悪いらしいのです。

 男性が女性のオートバイに乗って、

 具合をみるようにしながら、

 パーキング内を走り回っていました。


 寒さによって、

 すっかりモチベーションが低下してしまった旅人は、

 行く先を千葉県の千倉(ちくら)から、

 ここから近い、

 神奈川県の城ヶ島(じょうがしま)に変更することにしました。

 なにしろ、往きは昼間なのでまだいいのですが、

 千葉まで行くと、

 帰りは確実に夜になってしまうので、

 その時の寒さのことを思うと、

 二の足を踏んでしまうのです。

 で、

 この時点で、

 当初考えていたブログのタイトルが、

 “千倉・花畑ツーリング”から、

 “城ヶ島ツーリング”に、

 頭の中で、

 あっさりと変更されました。

 旅人は切り替えが早いのです。

 (`・ω・´) b ←単に軟弱なだけというウワサも


 さて、例の二人より先にパーキングを出た旅人は、

 次のインターの行く先案内に、

 “三崎(城ヶ島の対岸の町)”の文字を見つけ、

 そこで、横浜横須賀道路を降りることにしました。


 ところが、

 料金所に着いて、

 ふと見ると、

 一般道の行き先案内板に、

 “久里浜”と表示されているのが見えます。

 “なんか近そう”、

 僕は、瞬間的にそう思いました。

 そして、その場で決断し直したのです。

 やっぱ、久里浜行こ! ( ̄一+ ̄)

 またもや、方針転換。

 いやはや、節操がなくてお恥ずかしい。 (;´▽`A


 ということで、

 料金所の人から大ざっぱな道順を聞き、

 久里浜目指して出発しました。

 そして、思ったとおり、

 それほど時間もかからず、

 久里浜のフェリー乗り場に到着することができました。


 一時は、千葉に行く気なんて完全に失せていたのに、

 久里浜への行き方すらわからなかったのに、

 妙ななりゆきから、

 案外簡単に、千葉行きのめどがついてしまいました。

 この予想外の展開に、

 大げさと思われるかもしれませんが、

 僕はなにか、

 “運命的なもの”を感じてしまいました。

 なぜなら、

 このようなことがなかったら、

 自分、真冬の房州(ぼうしゅう)まで行って花を眺めるなんてことは、

 一生できなかったろうと思えるからです。

 なにしろ、昨年の5月から9月までの5ヵ月間で、

 たった2回しかツーリングに行けなかったほどの、

 運のない人間なんですから。


 フェリーの旅は快適でした。

 ただ、フェリー乗り場に着いて、

 キップ(往復)を買い、

 愛車のもとに戻ったとたんに乗船させられてしまったので、

 フェリーターミナルの写真も、

 フェリーの写真も、

 撮りそこなってしまいました。

 そのかわり、

 運航中の船内や東京湾の風景を、

 たくさんカメラにおさめました。

画像

       舷側にしっかりと固定された愛車。

 ここで、

 フェリーの航路及び、

 目的地の千倉について、

 地図上で位置関係を示しておきます。

 東京湾の出口あたりに引かれた赤い線が、

 フェリーの航路です。

 なお、地図はブログに掲載する際、

 縮小されてしまっていて、

 小さくてとても見にくいので、

 地図上をクリックして拡大してご覧になってください。

画像

 東京湾フェリー関連地図。クリックして拡大してご覧ください。(東京湾フェリーHPより転載)

画像

       フェリーの客室内の様子。

 船内の売店で、

 昼食用にホットドッグを買って食べました。

画像


 デッキはこんな感じです。

画像


 途中、金谷から来たフェリーとすれ違いました。

画像


 彼方に、房総(ぼうそう)の山並みが見えます。

画像


 約40分の船旅も終わりに近づき、

 そろそろ金谷港に到着です。

画像


 金谷に着くと、

 館山(たてやま)までの25キロ、

 海岸沿いを走る127号線をひたすら走りました。

 とにかく出発時間が遅かったので、

 暗くなるまでに花畑に着きたいと必死でした。


 途中、道の駅みたいなところでトイレタイムです。

 こういうことは早め早めがいいです。

 今までの経験上。 (^^;)

画像

       トイレをお借りした道の駅みたいなところ。

 館山に着くと、

 今度は花畑のある千倉まで走ります。

 千倉までは距離もそれほどないので、

 比較的簡単に着くことができました。

 しかし、千倉に着いてから、

 白浜方面に向かっていくら走っても、

 花畑らしきものは見当たりません。

 行けども行けども、

 まったくそれらしいものに出会えないので、

 “もうダメかな、”

 “また空振りかな、”

 弱気になってきてしまいました。

 そうして気落ちしながらも、

 まるで、惰性で走っているかのように、

 走り続けていたところ、

 突然、道路の両側に、

 パッチワークのように整然と植えられた、

 色とりどりの美しい花々が姿を顕しました。

 “ホッ、”

 “やっと着いたか。”


 ようやく、念願だった花畑にたどり着くことができました。

 時間は、すでに午後4時をまわっていました。


 ふ〜っ、

 地図で見るとすぐなんだけど・・・

 千葉の距離感て、

 東京や神奈川の感覚で判断したら、

 とんでもない間違いだな。

 千葉って広いんだ。


 Ninjaと花と、

 その先に見える海。

 癒やされる光景です。

 ライムグリーンのNinjaには、

 花も海も、

 そして、今日はそうじゃないけど、

 青空も、

 よく似合います。

画像


画像


画像


画像


 ストックに、ポピーに、キンセンカ、

 その他、名前のわからない多数の花々。

 冬でも一番寒いこの時期に、

 露地栽培でこんなに見事な花が咲いてるなんて!

 やっぱり、房州は気候に恵まれているんですねえ。

 ちなみにストックは、

 古代ギリシア人が野原で摘み取って、

 編んで花冠にした花だそうです。

画像


画像


画像


 苦労したあげく、

 2度目のチャレンジで、

 やっとお目にかかれた花畑だったのですが、

 長年の思いがかなったにもかかわらず、

 僕には、感慨にふける余裕などありませんでした。

 なぜなら、

 この時、僕の頭の中には、

 記念としての、

 そして、

 ブログを読んでくださる方々にお目にかけるための、

 写真を撮影することしかなかったからです。

 暗くなるまでに、

 できるだけよい写真を、

 できるだけたくさん撮っておきたかったんです。


 このように、

 目標達成に伴う感動こそ味わえませんでしたが、

 とにかく、

 一度はやりたいと思っていたことができたので、

 これで、気分的に一区切りつきました。

 とても満足しています。

画像

 金谷のフェリー乗り場で乗船を待つ愛車。5時半頃で、あたりはすでに真っ暗。

画像

       帰りのフェリーの客室内で。しばしのくつろぎ。

 帰りに、横浜横須賀道路や、

 第三京浜などの高速道路を走行した際は、

 真冬の夜間であったにもかかわらず、

 それほど寒さを感じませんでした。


 途中、某パーキングエリアで軽食をとり、

 自宅には午後8時頃帰り着きました。

 出かける前まであった腰痛も、

 いつものように、

 走っているうちにどこかへいってしまい、

 帰宅した時には、

 体調は絶好調になっていました。


 走行距離は意外と少なく、

 220キロちょっとでした。

 千葉に行く場合には、

 距離のわりに時間がかかるような気がします。

 それと、

 なんといってもお金がかかります。

 フェリーの場合は、

 片道1,640円、往復では3,060円かかります。

 一方、アクアラインを利用すると、

 片道だけでも、2,400円もかかってしまうんです。

 とても、毎週というわけにはいきません。


 でも、千葉は母のふるさとでもあるし、

 風景は素朴で美しいので、

 機会があったら、

 また、ぜひ来たいと思っています。

            *        *        *

 川崎インターを出て、

 しばらく走っているうちに、

 ふと、

 いつもと違う道を通って帰ろうという考えが、

 頭に浮かんできました。

 そこで、表通りをそれて裏道を走って行くと、

 暗い夜道の彼方から、

 ほんのりと、

 あまずっぱい香りが・・・


 梅の花だ!!


 暗いので気づきませんでしたが、

 僕は例の梅林のところに来ていたのです。

 そう、去年24年ぶりに偶然の再会を果たした梅林に。


 そうか、

 もう咲いていたのか。

 それにしても、

 なんていい香りなんだろう。

 心の中に春がしのびこんできて、

 にっこりと微笑んでくれているみたいだ。


 その時、僕の心に、

 突然、感謝の思いがわき起こってきました。


 まったく忘れてたのに、

 今年も僕を招いてくれたんだね!

 一足早い君たちの春の宴に。

 ありがとう!


画像

       梅林。昨年(2009年)2月11日撮影。


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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
目標達成おめでとうございます(`・ω・´)シャキーン

ゆっくりいきたいのに、道を譲られて早く行かないといけなくなり…
の経験はよくします( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )
その割に、早く行きたいときは譲ってくれなかったり(´・ω・`)

千葉はお金がかかるので、あまり行こうと思わないんですよね(´・ω・`)ショボーン

白玉ネコ
URL
2010/02/02 21:45
予告どおり、のこのこ
やって来ましたよ(^^)


なになに?
意外や意外、
旅人さんは朝弱かったなんて
私のイメージ崩さないで下さいよ(笑)

今回も綺麗な画像
ありがとうございます(^^)

ストックって言うんですか
初めて知りました(-人-)


何にしても
今回の記事は満喫して楽しかった雰囲気が伝わってきて、
読んでてこちらも
嬉しくなってきますね(^^)


ひとつだけ、気になったのは
後ろのペースは無視して
旅人さんの好きなスピードで走ってくださいね!!

抜きたい人は抜いてくし、
それにつられて私みたいになられると悲しいので
(-人-)



よっち
2010/02/02 22:07
 白玉ネコさん、こんばんわ。

 ありがとうございます。
 20年も前から、一度は行ってみたいと思っていたところに行くことができ、
 気持ちのうえで一区切りつきました。
 ただ、花はとってもきれいだったのですが、
 自分自身に、それを楽しむ余裕がなかったのが残念です。

 女性ライダーに道を譲られた時は、
 泣きたいような気持ちになりました。(笑)

 金谷から館山までの走行では、
 白玉ネコさんの気持ちがよくわかりましたよ。
 なぜって、
 反対車線は、ツーリングのオートバイがいっぱいだったのに、
 こっちの車線には自分だけだったからです。
  なんだかねえ〜 (>_<)

 本当に、千葉に行くのはお金がかかりますね。
 でも、白玉ネコさんにも、
 昔ながらの風情が残る房州の海を、
 見せてあげたいな。
旅人
2010/02/03 23:17
 よっちさん、いらっしゃーい。(^▽^)ノ

 お元気そうでなによりです。

 よっちさん、知らなかったんですか?
 旅人は昔から、
 深夜番組大好きの、
 深夜族なんですよ。
 だから、夜は何時まででも起きていられます。
 徹夜もへっちゃらです。
 でも、朝は・・・ (^^;)
 ということで、
 旅人のツーリングは必ず午後からなんです。
  エヘヘ ( ̄∇ ̄;ゞ

 ありがとうございます。
 でも、写真の撮影は、
 もっと気を入れてやらないとダメですね。
 もともとセンスがないのに、
 やることが雑で。

 そうですね。
 自分を守れるのは自分だけですものね。
 運転に関しては、
 へんな遠慮は無用ですよね。
 よっちさんの場合は、
 ただただ、不運でしたが。

 みなそれぞれ悩みを抱えているけど、
 読む人に楽しんでもらいたくて、
 明るいブログを書いているんですよね。
 僕はなかなかそうできなくて・・・
 でも、
 よっちさんに楽しいって言っていただくと、
 とっても励みになります。
旅人
2010/02/03 23:35
旅人さん、コンニチワ!
念願のお花畑ツーリング、行って来られたんですね。
それにしても、ご自分で勝手に約束しておいて、ご自分で勝手に「プレッシャーを感じて・・」しまわれるところなんかは、まさに私と一緒。(笑)
 もしかしたら、旅人さんと私って似ているのかも・・なんてね。(ゴメンナサイ。気を悪くしないでね)
 何はともあれ、長年の夢がリベンジ出来て、おめでとうございます。
 お花畑の写真、さすがに旅人さんの思い入があるからでしょうか、どれもきれいに撮れていますね〜。
 これはバイクに乗らない人間の素人考えですが・・
 一年のうちで最も寒いこの時季、ライダーさんにとっては、さぞ厳しい道程ではないかと勝手に(笑)同情してしまいます。
 でも、寒風に晒されながら走っているうちに、ふと通りすがりにこのようなお花畑に遭遇したら、きっと身も心も癒やされるでしょうね。
 可憐さの中にも、ある種の「忍耐強さ」と「気高さ」を感じ、こちらまで力を与えられるような気がします。
 と同時に、丹精して育てておられる農家の方々のご苦労や・・
 モチロン「感慨にふける余裕もなく・・」シャッターを押してこられた旅人さんのご苦労に対しても(笑)心から敬意を表しちゃいます。
 改めてお疲れさまでした。
夢見る引きこもり☆
2010/02/04 09:12
えっ(`д´lll;)



> 深夜番組大好きの、
> 深夜族なんですよ。


た、旅人さん・・








えっち(爆) 
 
 

 
 
よっち
2010/02/04 10:06
 夢見る引きこもり☆さん、こんばんわ。

 自分、発言したことの、
 前後のつじつまが合っていないと気持ちが悪いんです。
 よく言えば、筋が通ってないとダメというか。
 ま、要するに貧乏性なんですね。(^^;)

 夢見る☆さんと似てるなんて、
 おそれ多いです。
 お子様方を立派に育てあげられた夢見る☆さんと、
 糸の切れたタコみたいな、風来坊の自分とでは、
 雲泥の差ですよ。

 ありがとうございます。
 今まで心の中にくすぶり続けていた願望が、ひとまず達成されたので、
 新たなる気持ちで、オートバイライフを楽しむことができそうです。

 写真はカメラの性能なりに撮れていますが、
 まだまだ、気持ちが入っていません。

 夢見る☆さん、
 オートバイは、
 事故を起こせば、即、命にかかわるし、
 夏は暑く、
 冬は寒く、
 雨が降れば濡れるし、
 風が吹けばあおられます。
 でも、そこがいいんです。
 それが快感なんです。(=^▽^=)v

 厳冬のこの時期に咲く花々の、
 可憐さ、忍耐強さ、気高さは、
 夢見る☆さんそのものです。
旅人
2010/02/04 21:51
 よっちさん、こんばんわ。

>た、旅人さん・・

>の

>えっち(爆)


 んーーー・・・ (;一_一)

 ・・・・・・・・・・

 たしかに! (`・ω・´) b
         ↑
 ナットクしてどーすんだよ!!ヾ(`Д´)


 自分、遊ぶために生きてるし、

 ♀キライじゃないし・・・

 でも、今までの人生、
 ♀には怒られてばっかりだったな。
  ハハハ (;´▽`A


 (´・ω・`) ショボーン
旅人
2010/02/04 22:03
旅人さ〜ん!
遊びにきました〜^^

すごいですねー♪ツーリング
めめは高速にトラウマがあって長距離は苦手なんですけど、今年は東北方面行けたら☆って思ってます
ブログupできなくてすみません^^;
めめ
2010/02/07 21:35
 めめさん、こんばんわ。

 めめさん、高速道路にトラウマあるんですか?
 それはつらいですね。
 事故かなにかの影響でしょうか?
 下道だけだと長距離は疲れますからね。
 なんとか早く克服できるといいですね。
 信頼できる人に先導してもらうというのはどうでしょうか。
 前後をガードしてもらえば、さらに安心なんですけどね。

 東北へツーリングに行かれるんですか?
 いいなあ。
 自分、東北へは、ラーメンツーリングで1度だけ喜多方へ行ったきりです。
 奥会津が大好きで、
 只見川に沿って奥只見湖まで行くのが夢なんです。

 ブログの更新?
 そんなこと気にしちゃダ〜メ!
  メッ (`・ω・´) b
 マイペースでいいんです。
 僕もそうですから。
 “Take it easy!”ですよ。
 (=^▽^=)v
旅人
2010/02/08 02:03
あれ!?
旅人さんに言ったことありますょね
アタシが奥会津に住んでいたこと
しかも只見町の隣r(^^;)

只見町はいいとこですよ〜
冬の雪も半端ではないけれど。。。
奥只見湖には行ったことがありません( p_q)
観光地ですよね♪

那須塩原ICで下りて下道をずーっと走って行くと最高ですよ(^▽^)
是非行っていただきたいです
めめ
2010/02/08 22:08
 めめさん、こんばんわ。

 めめさんが、奥会津に住んでいらしたっておっしゃってたことはよく憶えてます。
 僕は、5年くらい前にテレビの旅番組で見て、
 奥会津の素朴な風景にすっかり魅了されてしまい、
 ずっと行きたいと思っていたのですが、
 めめさんがそちらの方に住んでいらしたとお聞きして、
 とっても親しみを感じたものでした。

 奥只見湖や大内宿は有名ですよね。
 でも、僕はそのようなメジャーな観光地より、
 どちらかというと、
 只見川や只見線に沿った、
 昔話に出てくるような、
 なんにもない田舎の風景の中を走ってみたいんです。
 そんな柔らかで温かい風景に癒されたいんです。

 ありがとうございます。
 会津若松から只見線に沿って行くことしか頭になかったのですが、
 教えていただいた那須塩原からのルートも、
 ぜひ検討させていただきたいと思います。
 きっと、素敵なルートなんでしょうね。
 (=^▽^=)

 て・・・
 あくまでも行けたらの話ですが。
 (;´▽`A
 気力を充実させて、
 行けるように努力します。
旅人
2010/02/09 01:19
そうそう。漠然とした目的で臨機応変にコースを変える。道草は当然。私もソロツーリングはいつもそうです。走りながらルートを考えて決めます。

久里浜のフェリー。私も乗ったことがあります。バイクで船に乗るっていいでしょう?四国にいる時は機会が多かったのですが、松本に来てからはさっぱり。船のデッキで風に吹かれて海を見てると郷愁を感じます。

千葉は広いでしょう。学生の頃に習志野に住んでいて、千倉もよく行きましたが、房総の先の方はほんとに遠いですね。

楽しそうなツーリングで何よりです。私も週末はバイクで走れる?かな?
けいつ〜
2010/02/10 06:07
 けいつ〜さん、こんばんわ。

 ソロツーの最大の強みは、
 自由に予定を変更できることですよね。
 好きなところに行けるし、
 気に入ったところにはいつまでだっていられます。
 道路の状況や天候に応じて、
 行く先を変えることだって可能です。
 そして、自分と向き合い、
 好きなだけロマンにひたることも。
 その代わり、トラブルに見舞われた時は、
 ひとりで対処しなければなりませんが、
 それでもなお、
 ソロツーで味わえる自由と開放感には、
 ほかのものには代えがたい魅力を感じます。

 いったんバイクを離れ、
 船内で過ごすフェリーでの移動は、
 よりいっそう、強い旅情を感じさせてくれますね。
 本当に“旅”をしているという気分になれます。
 ダイナミックに人生を歩まれるけいつ〜さんには、
 海や船旅がよくお似合いだと思います。

 けいつ〜さんは、
 若い頃、千葉にいらしたんですね。
 冬でもあまり寒くならない千葉では、
 さぞ、青春を謳歌されたのではないでしょうか。

 週末、バイクに乗れるといいですね。
 青春時代に返ったつもりで、
 久しぶりの走りを、
 心ゆくまで楽しんでください。
旅人
2010/02/11 00:58

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