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zoom RSS 雨の物語/イルカ(動画見れません)

<<   作成日時 : 2010/02/25 02:27   >>

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 イルカさんの「雨の物語」。

 昔、あるテレビ番組の主題歌として流れていたのを聴き、

 初めてその存在を知りました。

 そして、とても魅了されてしまいました。

画像

       イルカさん。Google検索画像より転載。


  化粧する君の
  その背中がとても
  小さく見えて
  しかたないから
  僕はまだ君を
  愛しているんだろ
  そんなことふと
  思いながら
  窓の外は雨
  雨が降ってる
  物語の終わりに
  こんな雨の日
  似合い過ぎてる



 詩情を感じさせる歌詞ですね。

 聴いていると、せつなくなってきます。


 この曲は、

 ある雨の日の、

 一組の男女の別れの情景を歌ったものですが、

 まさに今、別れようとしている彼と彼女の姿や、

 その心象風景までが伝わってくるような気がして、

 とても胸に迫ってくるものがあります。


 イルカさんというと、

 「なごり雪」が圧倒的に有名ですが、

 僕は、

 大人の男女の、

 恋と、悲哀と、

 ロマンみたいなものが感じられる、

 この曲も大好きです。


 今回、You Tubeで、

 プロモーションビデオが見つかったので、

 ブログにUPしてみました。

 なお、You TubeにUPしてくださった方には、

 心から感謝します。

 



 男女の心の機微などにはうとい、

 無粋な自分。

 でも、なぜか、

 今日は、

 この歌のもの哀しい雰囲気にひたっていたい、

 そんな気分なのでした。

 人間、

 たまにはそんなこともありますよね。(^^)



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
イルカさんの歌も歌声も大好きです。
長い間イルカさんはご主人さんの闘病に大変なご苦労なさったようですが、少しも若い頃と変わらない素敵な人で歌だけではなく人物も(かなり偏見と想像ですが)好きです。
この歌も良いですね。
のんちゃん
2010/02/25 13:21
 のんちゃん、こんばんわ。

 僕もイルカさんの歌は大好きです。
 この曲も「なごり雪」も、
 彼女が歌っているからこそ、
 こんなに味わい深くなるのだと思います。
 まさに、この歌い手あってこの歌ありですね。

 それに、多くの人が認めるところですが、
 彼女の場合、
 おっしゃるように、
 たいへん愛情深い性格で、
 人柄的にも最高なので、
 その面からも、
 彼女の歌は、彼女が歌うにふさわしいと思います。

 イルカさんも、
 イルカさんの歌も、
 愛情深いのんちゃんに、
 とってもよく似合ってますよ。(=^▽^=)
旅人
2010/02/25 18:44
 旅人さん、コンニチワ!
 イルカさんが歌う“雨の物語”、早速聴かせて頂きました。
 やっぱりイルカさんならではの奥深さというか・・独特の味がありますよね〜。
“なごり雪”は、私も大好きな歌のひとつですが、この曲もステキですね。
 伊勢正三さんの作られた曲は、どれもドラマ性があって詩情豊かなものばかりです。これからも時代を越えて歌い継がれてゆくのでしょうね〜。
 そうそう、“22歳の別れ”なんかも、私の好きな歌のひとつなんですよ。 

 ところで旅人さん、もしかしてこの歌(雨の物語)のような恋愛経験があるのでは?
 だって>大人の男女の恋と悲哀・・だなんて、いかにもロマンチストな旅人さんらしくてお似合いだと思うから。(笑)
 それにしても、旅人さんに限らず、雨の日って、な〜んとなく昔の恋を思い出したりなんかして、胸がキューンと痛くなることがありますよね〜。(^^)
 今回は、ステキなブログをありがとうございました。
夢見る引きこもり☆
2010/02/26 15:02
 夢見る引きこもり☆さん、こんばんわ。

 夢見る☆さんには、
 自分の好きな歌を、かってにUPしたこんなブログにつきあってくださり、
 心のこもったコメントまで寄せていただいて、
 ありがたく思うと同時に、
 申しわけない思いでいっぱいです。

 おっしゃるように、
 伊勢正三さんが作られた曲や、
 イルカさんの歌には、
 一種独特の魅力がありますよね。
 これらは、日本のフォークの原点であり、
 至宝と言えるのではないでしょうか。
 特に、夢見る☆さんもお好きだという、
 「22歳の別れ」や「なごり雪」は、
 その代表格であり、
 今や、演歌に代わる、
 “国民歌謡”といってもいいくらいの名曲だと思います。
 もちろん、僕も大好きです。(=^▽^=)

 残念ながら、僕には、
 「雨の物語」のような経験はありません。
 僕はクールじゃないですし、
 愁嘆場は苦手です。
 しかし、
 にもかかわらず、
 この曲の、
>化粧する君の、背中が小さく見える・・・
 という部分の心象風景については、
 心が痛くなるくらい、
 リアルに実感できるんです。
 実際の経験が少ない分、
 それを補うための想像力が、
 発達しているためかもしれません。

 僕の心は、
 こと女性に関しては、
 真っ白なカンバス同様です。
 (`・ω・´) b


 て・・・


 これって、
 いいのか、
 悪いのか。
 いい年して・・・ (^^;)
旅人
2010/02/26 21:55
こんにちは。旅人さん。
私も昔子どもの頃にテレビ番組の主題歌で聴いて、すごく魅了されました。雨の部屋の映像とともに、しっとりとした寂しさと美しさの印象が残っています。
でも・・・当時の番組名が思い出せないのです。毎回文学作品を扱った番組だったような気がするのですが、ご存知だったら教えていただけませんでしょうか。
本当また当時の映像とともに「雨の物語」を聞きたいのですけどね。
ふむーん
2010/09/08 22:32
ふむーんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

ごめんなさい。
僕も番組のタイトルは知らないんです。
当時、たまに流れてくるこの曲を、なんとなく“いい歌だなあ”って思って聴いてたんですが、曲名も歌手の名も特に意識しませんでした。
それらを知ったのは、ずっとあとのことです。
そのような状態だったので、番組名もわかりません。
ただ、おっしゃるように文学に関連した番組だったような気がします。
なんか、旅とかロマンとか文学とかいったような番組だったようなイメージが。

今は、その頃意識しなかった歌詞の内容にとても惹かれています。
この曲に登場する女性の気持ちを思うと、せつなくなってしまうのです。
本当に味わい深い名曲だと思います。

ちょっと前まで、You Tube で完璧な状態で聴けたんですが、今は著作権の関係で動画が削除されてしまっています。
残念ですが、これもアーティストの権利を守るためなのでいたしかたないです。

僕も、当時のビデオを見てみたいです。
旅人
2010/09/09 13:26

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