夢と冒険とロマン

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zoom RSS 茅ヶ崎ツーリング (=^▽^=)v

<<   作成日時 : 2010/03/23 22:21   >>

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 神奈川県の茅ヶ崎、平塚のあたりを走ってきました。

 *海の画像しかないブログです。画像はクリックすると拡大して見られます。


 3月22日・月曜日、

 3連休なのに2日間どこにも出かけなかった僕は、

 この日、満を持してオートバイで出かけることにしました。

 行く先は、


 “湘南の海沿いを潮風に吹かれながら走ったら、

 さぞ、気持ちいいだろうな!” (=^▽^=)



 ということで、

 相模湾(さがみわん)沿いの茅ヶ崎、平塚のあたりに決定。


 さて、ワクワクしながらツーリングの準備にとりかかります。

 ところが、

 ジーパンをはこうとして、

 何気なく後ろ側を見ると・・・

画像


 お尻のあたりに穴が。 (^^;)

 画像では小さく見えますけど、

 実際には2センチくらい切れてます。


 全然気づかなかった。

 今まで、これでスーパーとか行ってたんだな。

 チョー恥ずかしい〜  (;´▽`A


 この破れは、何かで引っかいてできたものではなく、

 生地が薄くなり過ぎて、

 すり切れてできたものなので、

 継ぎしても無駄です。


 て・・・、

 僕には継ぎなんてできませんけどね。 (´∀`)


 捨てて、新しいの買うしかないな。 ガックシ


 オートバイに乗ってるとシートでこすれて、

 ズボンが傷むんですよね。

 オートバイ用の、

 お尻の部分が分厚くできたジーパンがあればいいのに。


 今回は防寒ズボンを上にはくため、

 ジーパンの穴は見えなくなるので、

 気にせず、このズボンをはいていきます。


 しかし、災難はそれだけではありませんでした。

 準備が終わり、

 車庫に行って愛車のカバーを外していると、

 下に何か黒いものが。

画像


 よく見てみると・・・

画像


 その正体はゴキちゃん。 (^^;)

 つぶれてるし・・・

 踏んじゃったかな。


 ま、この場合、災難はむしろゴキちゃんの方かも。


 いずれにしても、

 テンション下がるっす。 ( ̄・・ ̄)



 気をとりなおして出発。

 いつもどおり、

 多摩沿線道路を通り、

 京浜川崎インターから第三京浜へ。

 保土ヶ谷パーキングエリアで、

 これもお馴染みのホットドッグを食べると、

 しばし休憩してのち出発。

画像

 旅人の愛車、ライムグリーンのカワサキNinja250R。第三京浜保土ヶ谷パーキングエリアにて。

 横浜新道、国道1号線と走り、

 湘南新道に入ります。


 いずれの道も、

 連休中にしてはそれほど混んでいませんでした。


 ということで、

 たいして苦労もせず、

 浜須賀から、

 目的の国道134号線に入ることができました。(早やっ!)


 このあたりの134号線は、

 海側に防砂林となる丈の低い松がびっしりと植えられ、

 ところどころにある、その松林を海に抜ける小道には、

 ボードを抱えたサーファーたちが出入りしています。


 一方、道路の反対側には、

 シャレたレストランやカラフルでオシャレなリゾート施設が立ち並び、

 中央分離帯のある片道2車線のユッタリとした134号線とあいまって、

 全体的に、なにか日本じゃないようなあかぬけた雰囲気をかもしだしています。

 行ったことはありませんが、

 ロサンゼルスのロングビーチを彷彿とさせるような・・・


 適当なところでオートバイを停めて、

 海の写真を撮ることにしました。

画像

       国道134号線。

画像


画像


 砂浜はがらんとしていて、人気(ひとけ)がありませんでした。

 数人のサーファーが波間に見えるくらいです。

 このへんは砂浜が広く、砂の量も豊富で、

 砂浜が消滅しつつあるという、

 日本の海岸線の実状を思うと、

 “昔ながらの日本の海”の雰囲気を保っている、

 数少ない貴重な場所のひとつです。


 僕は、このような広々とした“海らしい海”が大好きです。

 こういう海を見ていると、

 みなさんご存じのあの歌のメロディーが浮かんできます。


 〽海はひろいな 大きいな〜♪

 〽月が沈むし 日が昇る〜♪



画像


 僕は、潮騒を聞き、

 心地よい潮風に吹かれながら、

 海の写真を撮りまくりました。


 では、陽光に輝く海の写真をとくとご覧ください。

 潮の香りがただよってくるようでしょ。 (^^)


 海、海、海、海〜♪

画像


画像


画像


画像



 江の島、江の島、江の島〜♪

画像


画像


画像



 烏帽子岩(えぼしいわ)〜♪

画像

       茅ヶ崎の名物、有名な烏帽子岩です。

 さて、浮かれながら写真を撮りまくっていると、

 いつのまに現れたのか、

 目の前に女性ライダーの後ろ姿が・・・


 彼女は若く(20才前後って感じ)、

 金髪っぽいショートヘアがよく似合う、

 顔立ちの整った人でした。


 彼女も僕と同じように、

 海にカメラを向けて、

 さかんに撮っていました。


 僕たちはそれぞれ、

 かってかってに写真を撮っていましたが、

 僕は、ブログを盛り上げるためにも、

 ぜひ彼女を撮りたいと思い、

 勇気をふりしぼって、フレームの片隅に彼女を入れ、

 1枚撮らせてもらいました。

画像

       突然、目の前に現れた女性ライダー。決死の撮影。(笑)

 しばらく写真を撮っていた彼女ですが、

 ひととおり撮り終わると、

 黙ってそこを去っていきました。

 去り際にこちらを振り返り、

 僕の顔を一瞥(いちべつ)してから・・・

 その時の彼女の目は、

 ちょっと怒ったような表情をしていました。

 でも、彼女を撮ったのはバレてなかったと思います。


 では、なぜ彼女は怒っていたのか。

 それはこういうことだったんです。

 すなわち、彼女の目はこう言ってました。


 “ヘルメット脱げよ!!”


 そう、僕はヘルメットをかぶったままだったんです。

 写真を数枚撮るだけだから脱がなくてもいいと思って。


 彼女は僕の顔が見てみたかったんですね。

 で、いい加減もうヘルメットを脱いだかと思って振り返ってみたら、

 まだ、かぶってた。(笑)

 それで、カチンときたんです。


 そうなんですよ。

 みんな、フルフェースのヘルメットの中身が知りたいんです。

 パーキングなどに女性ライダーが入ってくると、

 男性ライダーたちは、

 彼女がヘルメットを脱ぐ瞬間を、

 固唾(かたず)を飲んで見守っているんです。

 どんな美女が現れるかと。(笑)


 一方、

 女性ライダーたちも同じことです。

 彼女たちのいるところでヘルメットを脱ごうとすると、

 彼女たちから熱い視線を浴びせられます。


 ま、僕がヘルメットを脱いだ時の彼女たちの反応は、

 突然、目が輝いたり、

 顔がトマトみたいに真っ赤になったり、

 そんなところですが・・・ ( ̄一+ ̄)


     ↑     ↑     ↑
 ウ、ウソです!! お願いだから信じないでください!

     ↑     ↑     ↑
 誰も信じねえって!! バカタレガ ヾ(`д´メ)ノ



 ホンネを言うと、

 女性ライダーの前でヘルメット脱ぐの・・・やです。

 ヘルメットかぶってりゃわかんないのに、

 脱いじゃったら、

 イケメンの若者じゃなく、

 オッサンだってバレちゃうから。(爆)


 撮影が終了すると、

 134号を平塚に向かって走ります。

 混むんで有名で、

 いつでも混んでる道なのに、

 この時はガラガラでした。

 連休最終日の夕方だからかな?

 でも、そのおかげで、

 海沿いの素敵な道の走行を、

 のんびりまったりと、

 心いくまで楽しむことができました。


 時間も遅いので小田原まで行かずに、

 平塚から129号線で厚木に向かうことにします。

 129号線も空いていて、

 順調に東名高速の厚木インターまでたどり着くことができました。


 ところが、

 東名高速に入ると、

 これがすごい混雑ぶり!

 本線に入れない車が、

 料金所ブースのあたりまで列をなしていました。


 こういう時は、

 オートバイのありがたみが身にしみます。

 車線と車線のあいだをスリ抜けしながら、

 なんなく本線に合流することができました。


 しかし、ここでちょっとしたハプニングが。

 このへんは片側3車線になっているのですが、

 第1車線の車の動きがとどこおっていたため、

 第2車線に移ろうとしたところ、

 これがなかなかうまくいかない。

 狭い車間距離であとからあとから車が続いて、

 入り込む余地がないんです。


 僕は第1車線を走りながら、

 第2車線に入るチャンスをうかがっていたのですが、

 その時、

 突然、目の前の車が迫ってきたんです!


 あ゛っ! (  д )  ° °

 ぶつかるっ!!



 僕はとっさにブレーキをかけ、

 右に回避してことなきをえました。

 いや〜、危なかった〜 (;´▽`A

 第1車線は、完全に停まっちゃってたんですね。

 第2車線の車の流れに気をとられて、

 まったく気づきませんでしたよ。

 あと30センチで衝突というところでした。


 その後は、

 スリ抜けをしながら海老名サービスエリアまで来て、

 そこで少し休憩したあと帰途につきました。

画像

       海老名サービスエリア。

画像


 東名は、横浜インターを過ぎたあたりから徐々に空き始めて、

 以後、順調に走行しつつ無事川崎インターにたどり着くことができました。

 インターを出たあとは、まっすぐ自宅に帰りました。


 それにしても自宅を出る頃は、

 テンション下がってて、

 体調もイマイチだったし、

 保土ヶ谷までで引き返そうかとも思っていました。

 しかし、ずるずると先に進みながら、

 実際、海まで来てみると、

 うれしさがこみ上げてきました。

 やっぱり海っていいですね。 (^^)

 気持ちが大きくなるような気がします。

 また、雰囲気たっぷりの海沿いの(空いた)道路を、

 “空を飛ぶ鳥のように自由に”、

 のびのびとマイペースで走る気分は最高でした。

 おかげで、

 テンション上がるし、

 体調も絶好調になりました。

 四輪だったらこうはいきません。

 かえってストレスがたまってしまいます。


 “オートバイって楽しい!” 


 あらためてそう感じた1日でした。 (=^▽^=)v



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おうツーですかぁ。
いいなぁ。
海最高です。大好き!
サーフィンもしたかったです。
最大の後悔ですが、水が怖いので見るだけでいいです。
でも、ヘル脱ぐ時ってそうなんですね。
男子から注目されてたんですね。
うっわ!相当がっくりされた口〜?
ロンゲをなびかせてたから、あはは!
私立ちこけした時もヘル脱ぎませんでしたから〜。
だって、男子助けてくれなくなるでしょう〜。煤i; ̄□ ̄A アセアセ
るいこ
2010/03/24 10:59
 るいこさん、こんばんわ。

 ご謙遜を!!
 でも、そういうおくゆかしい女性って素敵です。

 最近はあまり見かけませんが、ヘルメットから長い髪をのぞかせている女性ライダーって、とっても魅力的ですね。

 海っていいですよね。
 僕も水は苦手なんですが、
 海は大好きです。(=^▽^=)
 海を見ていると、母親のような深くて大きな愛情で、優しく包まれているような気がして、とっても癒されます。
  
 宮崎の海も素晴らしいですね。
 僕は、かつて青島に行った時、鬼の洗濯岩で拾ってきたたくさんの貝殻を、今でも大切に持っています。

 私の耳は貝の殻 海の響きをなつかしむ
          ジャン・コクトー

 僕の好きな詩です。
旅人
2010/03/24 20:50
 旅人さん、コンニチワ!
 茅ヶ崎へのツーリング、日頃のストレスが発散出来たみたいですね。
 やっぱり旅人さんにはバイクが一番お似合いなのかもね。
 それにしても、いよいよゴキブリのお出ましとは・・ 写真を見ただけでテンション下がっちゃいます(笑)
 ご存知のように、我が家の場合は娘が異常に恐れおののくので、これからの季節が思いやられます。

 今回は、海に向かって佇むうら若き「乙女」の後姿の写真なんかあったりして、まさに「春の海」にふさわしい記事ですね。ステキ、ステキ。
 そういえばヘルメットって、肝心の顔の部分が判らないだけに、少しでも関心があると物足りなさを感じたりするんでしょうね〜。
 彼女は旅人さんのお顔が見えないので、がっかりされたんですよ。きっと。(笑)
 でも、だからこそ逆に想像力が働いて、ときめいたりするんですけどね。
 これぞまさしく夢と冒険とロマン?
 何はともあれ、ステキなツーリングが出来て、良かったですね。

夢子
2010/03/25 10:00
 夢子さん、こんばんわ。

 いつも思いやりに満ちたコメントを寄せていただき、本当にありがとうございます。

 オートバイに乗る前は心身ともに不調だったんですが、走っているうちにだんだん調子が出てきました。

 ありがとうございます。
 でも、オートバイが似合うというより、
 今の自分にはオートバイしかないといった方が的確でしょう。

 ゴキブリなんて見たくもないですよね。
 しかし、これからの季節、ゴキブリに限らずいろんな虫が出てきます。
 夢子さんの責任は重大ですね。
 今年も、虫が苦手なお嬢様のために、虫退治に励んでください。
 虫退治に関する面白ドタバタブログ、大いに期待しております。
 (-人-)

 近くにフルフェースのヘルメットを脱ごうとしている人がいたら、誰でも注目してしまうと思います。
 今回の彼女も、僕の顔が見たかったんでしょう。
 それで、ヘルメットを脱ぐことを期待していたんでしょう。
 でも、見ないが華です。
 見ればガッカリするだけですから。
 おっしゃるように、想像力をはたらかせて、
 イケメンの“白馬の王子様”でも思い描いていてもらえばいいんです。
 その方がお互い幸せです。(笑)
旅人
2010/03/25 19:23
決死の覚悟って・・・

「海をバックに写真撮ってあげましょうか?」

でよかったのでは?うーん、残念。
けいつ〜
2010/03/26 18:38
 けいつ〜さん、こんばんわ。

 けいつ〜さん、
 自分、いたってひかえめな性格なんですよ〜。

 でも、

“若い女性ライダーがたったひとり、
 ひとけのない砂浜で、
 海の写真を撮ってる。
 しかも、
 わざわざ自分のすぐそばまでやってきて。”

 これって、男女の出会いとしては、
 これ以上ない絶好のスチュエーションですよね。
 けいつ〜さんだったら、
 “いっしょに走る”ってとこまでもってくのかな。

 自分も、そんなふうにできればいいんだけど・・・
 でもねえ、
 親子になっちゃう。
 年齢的に。
 自分と彼女じゃ。(笑)
旅人
2010/03/28 01:30

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