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zoom RSS 東京モーターサイクルショー2010・・・コンパニオンに怒り!

<<   作成日時 : 2010/04/04 02:46   >>

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 3月27日・土曜日、東京ビッグサイトで開催された「東京モーターサイクルショー2010」に行ってきました。そして、コンパニオンたちの態度の悪さに驚きました。

 環状8号線→首都高速3号線用賀IC→谷町JCT→新一の橋JCT→浜崎橋JCT→芝浦JCT→有明出入口

 と経由して、無事東京ビッグサイトへ到着。

 東京ビッグサイトの東展示棟の駐車場に愛車を停めました(駐車代300円)。

 モーターサイクルショーの開かれる西展示棟の駐車場は、

 すでに満車状態になっていたんです。

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 駐車場には、すごい数のオートバイが駐車していましたが、

 これでも去年から較べたら少ない方です。

 去年はここがいっぱいで、

 もっと手前の通路になっているところに駐車しました。

 しかも、僕が駐車してしばらくすると、

 そこも満車になってしまったようでした。

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 東展示棟の入口から入り、

 長い通路を動く歩道などを利用しながら西展示棟に向かいました。

 西展示棟のエントランスホールに着くと、

 あらかじめローソンで前売り券を買っていたので、

 すんなり入場。

 まずは、カワサキのブースへ。

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 Ninja250Rは、あいかわらずすごい人気で、

 またがる人があとを絶たず、

 まわりにも人だかりができて、

 撮影に苦労しました。


 2010年のNinja250Rは、

 僕の乗っている2008年のそれとは、

 タンデムシートとそのカウルの色の関係が、

 ちょうど真逆になっていました。

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 日本の四大メーカーのブースや、

 アプリリアなど海外のメーカーのブースなど、

 ひととおり見てまわりましたが、

 これといって、目を引くようなオートバイにはお目にかかれませんでした。


 僕は、1994年から東京モーターサイクルショーを見ていますが、

 残念ながら、このイベントは年々規模が小さくなっています。

 経済不況や、

 環境保護に伴う規制の強化なども、

 オートバイ業界にとっての逆風となっているようです。


 でも、せっかく来たんだし、

 ブログにも載せなければならないので、

 何枚か写真を撮ってきました。

 自分好みのオートバイ、

 ロードレーサーばかりですが。

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       優勝車だそうです。

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 Vespaのブースでスクーターを撮影。

 スクーターに興味があるわけではないのですが、

 Vespaのスクーターはとても色がきれいなので、

 毎年撮ってしまいます。

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 オシャレなヘルメット。

 オーソドックスなジェット式ですけど、

 見ていて楽しくなります。

 子供の頃、

 可愛い文房具を見て、

 わくわくしたような気分にさせてくれます。

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 トークショーなどもあちこちで開かれていました。

 ロードレーサー、北川圭一選手。

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 名前はわからないけど、

 男女のオフロードレーサー。

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 バイクウエアのファッションショーも。

 モデルは、全員ヨーロッパ系の外国人で、

 みな真っ赤な短髪でした。

 背は高いし、

 スタイル抜群だし、

 一般の日本人が着た場合とは、

 かなりイメージが違ってくると思うので、

 参考になるのかどうか疑問です。

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 僕は、1994年に初めて東京モーターサイクルショーに行って以来、

 1999年まで、

 毎年コンパニオンの女性たちを撮り続けてきましたが、

 それ以降は、撮っていませんでした。

 しかし、今回、

 ブログに華をそえようと、

 久しぶりに撮ってみることにしました。


 以下に掲載した2名のコンパニオンは、

 何名かのうちで、

 性格のよい方を厳選したものです。

 というのも、

 ここ10年くらいの歳月が、

 コンパニオンの方々を、

 容貌の面でも、

 性格の面でも、

 すっかり劣化させてしまったようなので。


 かつて、キャンギャルと呼ばれた、

 ハイレグ水着を着たコンパニオンさんたちは、

 その素晴らしい仕事ぶりで僕たちを感動させてくれました。

 彼女たちが終始笑顔を絶やさないので、

 顔の筋肉がこわばってしまうのではないかと心配になるくらいでした。

 彼女たちの笑顔は周囲の空気を和ませ、

 見る者の心を癒やしてくれました。

 彼女たちは、まさにイベント会場の華でした。

 世の中を明るく平和にする、

 天使のような存在でした。


 ところが、今時のコンパニオンは、

 そのかつてのキャンギャルさんたちとは全然違うんです!

 久しぶりに撮影してみてビックリしました。

 気位が高いというか、

 コンプレックスの裏返しのゆがんだプライドをもっているというか、

 なんかつんつんしてる。

 写真のモデルになって観客を喜ばせることは、

 彼女たちの主要な仕事のひとつのはずなのに、

 そんなこと眼中にない様子です。

 こちらがカメラを向けているのを知っていながら、

 平気でどっかに行っちまう。

 そっぽを向く。

 その態度は悪意に満ちていました。

 かつてのキャンギャルさんたちは、

 1人でもカメラをかまえていると、

 目ざとく見つけて、

 みな、いっせいにそちらの方を向き、

 あふれんばかりの笑顔をふりまいてくれたものでした。


 それに較べて、ここにいる連中は、

 ちゃんと仕事してない! 

 プロじゃない!

 まったくのド素人だ!!


 この時会場にいたコンパニオンたちよ!

 真面目に仕事せんかい!!


 この不況の中、

 多くのブロガーさんたちが、

 失職したり、就職先が決まらなかったりして、

 とっても苦しんでいます。

 正直につらい心境を吐露している、

 それらの方々のブログを拝見していると、

 こちらまでせつなくなってきてしまいます。

 しかし、だからこそ、

 いい加減な仕事をしながら報酬を受けとっている、

 彼女たちが許せないんです!!



 お1人でもご希望があれば、撮影中に人影に隠れてしまい、みなを唖然とさせ怒らせたコンパニオンや、その他コンパニオンの無礼な態度を物語る証拠写真をUPします。


 ところで、下の2人の女性は、

 ちゃんとしたコンパニオンさんでした。

 とっても性格がいいです!

 お嫁さんにするなら、

 断然、この方たちをお薦めします!!


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            *        *        *

 かつての天使のようなコンパニオンさんたちについては、

 旅人のブログ、「東京モーターサイクルショー2009」及び「ビバ!90年代&NSR!!」をご参照ください。


 「東京モーターサイクルショー2009」を見る
 「ビバ!90年代&NSR!!」を見る

 ☆天使のようなコンパニオンさんたち(上記ブログより)☆

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 1994年の東京モーターサイクルショーより。コンパニオンがまだキャンギャルと呼ばれていた時代で、彼女たちは笑顔を絶やさない素敵な人たちばかりでした。

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 1999年の東京モーターサイクルショーより。この時の会場で一番きれいだった、“つむぎちゃん”。とっても優しかったよ。(=^▽^=)v

            *        *        *

 エントランスホールの光景。

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 お昼はハンバーグカレーを食べました。

 カワサキのブースでもらった、

 カワサキカラーのライムグリーンの袋がお気に入りです。(=^▽^=)

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 さあ、ひととおり見て回ったし、

 写真もある程度撮ったので、

 帰るとしますか。

 愛車よ、お待ちどうさま。

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 今回のモーターサイクルショーは、

 これまでのうちで、最も収穫に乏しいモーターサイクルショーでした。

 今までは、

 何かしら、来てよかったと思えるものがあったものですが、

 今回にかぎってはゼロでした。


 たくさんのオートバイに囲まれたり、

 ライダーたちと会えたのはうれしかったのですが、

 現在の僕にはモーターサイクルショーの会場よりも、

 むしろ、バイク用品店の駐車場や、

 高速道路のパーキングの方が楽しいのです。


 先日もナップスの駐車場で、

 “88のNSR”(1988年式ホンダNSR250R)を見かけたので、

 オーナーの若者に、

 “これ、88ですよね”と話かけると、

 彼はうれしそうに“はい”と答えてくれました。

 自分も“90のNSR”に乗っていたことを告げ、

 すっかり意気投合して、

 2スト談義に花を咲かせました。

 彼は25才だそうですが、

 すっかり2ストオートバイに魅了され、

 2スト以外には乗らないつもりだと言っていました。

 そして、僕にも、

 もう一度2ストに乗るように薦めました。


 今、ネコもしゃくしも、

 4ストの、SSと呼ばれる大排気量のオートバイに憧れる中で、

 “2ストは面白い”

 “2ストしか乗らない”


 なんて、うれしいことを言ってくれる若者がいるなんて・・・

 しかも、そんな若者に巡り会って、

 話をする機会に恵まれるなんて・・・

 僕は感動するとともに、

 感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 う〜む、

 日本の若者も捨てたもんじゃないな。


 彼の愛車、

 1988年式ホンダNSR250R・SPロスマンズカラーです。

 超、カッコイイっ!!

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画像


            *        *        *

 最近のオートバイ業界の低迷の要因としては、

 前述のように、

 経済的なものと、

 環境保護がらみのものがあります。


 経済的な問題としては、

 世界的な景気の低迷により、

 若者たちに経済的な余裕がなくなって、

 それが彼らにモータースポーツ離れを起こさせたり、

 車やオートバイへの関心をうすれさせています。

 そしてそれが、

 若者たちのオートバイ離れにつながっているのです。


 また、環境保護がらみの問題としては、

 実用性に乏しいオートバイは、

 環境問題に敏感な現代社会から、

 不必要なものと見なされる傾向があり、

 それが若者たちの意識にも微妙に反映して、

 若者がオートバイから遠ざかる一因となってしまっている、

 ということがあります。

 また、環境保護の名目で、

 オートバイにさまざまな規制がかけられることによって、

 オートバイ事態、

 面白味のないものに変貌しつつあるということも、

 若者に、オートバイに対する興味を失わせ、

 魅力を感じなくさせる原因となっているように思われます。


 四輪が電気エネルギーへの転換をはかる中、

 今回のモーターサイクルショーの会場にも、

 電動オートバイなるものが展示されていたらしいのですが、

 ガソリンエンジンから繰り出される、

 トルクとパワーの絶妙なバランスコントロールを楽しむライダーとしては、

 電車のようにフラットな加速をするオートバイなんて、

 “想像したくもない”し、

 まったく興味がありません。


 確かに、石油などをはじめとする化石燃料は、

 その量にかぎりがあるし、

 このまま使い続ければ、

 そう遠くない将来、

 間違いなく枯渇してしまうでしょう。

 そうなったら、

 人類は悲惨なことになり、

 存亡の危機に立たされるはずです。

 (旅人は、温暖化より資源の枯渇の方がよほど深刻な問題だと思っている)


 だから、電気のように、

 弊害が少なく効率のよいエネルギーに、

 転換せざるを得ないのはわかるんです。


 しかしながら、

 オートバイなんて絶対数が少ないんだし、

 排気量も四輪に較べれば遙かに少ないんだから、

 なんとか大目に見て、

 例外として、

 化石燃料を使わせて欲しい。

 そのかわり、

 排気量を250ccまでに規制してもらってもかまわないから。


 だいたいパワーなんて、

 上を望んだらきりがないもの。

 パワーが上のオートバイに乗り換えたって、

 慣れてくれば、じきに物足りなくなってくる。

 Ninja250Rのように、

 250ccで30馬力しかなくたって、

 日本の峠道のような、Rの小さい急カーブの連続する道では、

 そのパワーを使いきるのに、

 かなりの技量を必要とする。

 それだけの技量のあるライダーが、

 実際どれだけいるだろうか。

 それに、日本の公道では、

 車は最高でも、

 時速100キロまでしか出せないことになってるんだ。

 これじゃ、大排気量なんてまったく意味ないだろう。

 以上の理由により、

 250ccでも十分楽しめるんだ。


 どうしても、スピードが出したいのなら、

 サーキットを電動オートバイで走ればよい。


 大切なのは、

 僕たちに鳥肌が立つような感動を与えてくれる、

 あのガソリンエンジンの爆音を、

 絶やさないことだ。

 もっと、科学技術が発達すれば、

 人工的にガソリンを、

 しかも、CO2をあまり出さないものを、

 発明できるかもしれないのだから。

 そして、そうすれば、

 大排気量のオートバイだって、

 復活できるかもしれないのだから。


 オートバイよ

 血湧き肉躍る相棒よ

 夢と冒険とロマンの世界への案内人よ

 汝、永遠なれ!!



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
行ってきたんですね〜。
年々規模が小さくなってきたとはいえ
北海道のモーターサイクルショーとは段違いに規模が大きいですよ^^
ファッションショーなんてやるんですねぇ〜♪

コンパニオンの女の子、とっても可愛いですね^^
性格がいい子を厳選したってところが
なんだか旅人さんらしい気がしますよ(笑)

今日はちょっとだけ走ってきました^^
月子
URL
2010/04/04 16:46
おぉ、モーターサイクルショー。私も見に行きたかったなぁ。MotoGPのマシンがありますね。GSV-Rも見えてます。

そうですねぇ。最近のバイク雑誌も時々見ますが、なんか・・・時代の流れとはいえ、バイク業界をとりまく状況がヘンですよねぇ。乗る人が少なくなって、偏ってるから仕方ないんですが・・・

コンパニオンなかなか可愛いです。旅人さん、こういう女性がタイプですか?がんばってお嫁さんにしてみたらどうですか?笑顔がいいですね。コンパニオンは誰に対しても笑顔を忘れてはいけません。

オートバイは・・・そのうち「AKIRA」の世界のような超伝導モーターになるかもしれませんね。
けいつ〜
2010/04/04 19:37
 月子さん、こんばんわ。

 行ってきましたよ〜♪
 東京モーターサイクルショー。(=^▽^=)
 あんまり興味をそそられるようなオートバイは、なかったんですけどね。
 でも、このイベントは、
 オートバイシーズンの開幕を告げる、
 年に1度のライダーの祭典ですし、
 何百台ものオートバイが集結するなんてこういう時以外にありませんので、
 やっぱり開催されるとワクワクしてきちゃいます。 

 北海道でもモーターサイクルショーが開かれるんですね。
 そういえば去年行かれましたよね。
 今年もまた、仲良しグループで行かれるんでしょうね。
 いいなあ、気の合う仲間が近くにいて。

 コンパニオンは昔のそれと違い、
 素人っぽいし、性格も・・・。
 ただ、掲載した女性たちは、
 美しいだけじゃなく、
 とても気だてのよい人たちでした。

 寒い中走ってこられたんですね。
 ホッカイロ12枚も貼って。ププッ(^m^)
 月子さんの笑顔が目に浮かぶようです。
 いよいよ春ですね。(^^)
旅人
2010/04/05 01:17
 けいつ〜さん、こんばんわ。

 モーターサイクルショー、
 行きたいでしょうね。
 自分がけいつ〜さんの立場だったら、相当つらいと思います。
 でも、車種を見抜くなんて立派です。
 さすが、けいつ〜さん!

 人間て、状況が不利になると迷走しがちですよね。
 バイク業界も同じだと思います。
 だけど、誇りとポリシーだけは失わないで欲しいです。

 そうなんですよね。
 コンパニオンさんたちの笑顔は、
 周囲を和ませ、見る者の心を癒してくれます。
 彼女たちはイベント会場の華です。
 本来ならば。
 しかし、今時のコンパニオンたちは、
 かつての、ハイレグ水着を着たキャンギャルとはずいぶん違っています。
 キャンギャルと呼ばれた人たちは、
 こちらが感動を覚えるほどの見事な仕事ぶりでしたけど、
 今の人たちは仕事してないです。
 ありゃプロじゃない。
 そこらへんにいる、ただのネエチャンです。

 しかし、写真を掲載した人たちはきちんと仕事してました。
 ただ、彼女たちとつき合うのなら、
 手当をうんとはずまないとね。
 さもないと、
 自分みたいなオッサンは、相手にしてもらえません。(爆)
旅人
2010/04/05 01:35
>時速80キロまでしか出せないことになってるんだ。
・・・高速道路の最高速度は、100キロ出してもいい筈です。

コンパニャーに関しては、まったく同意見です。
あいつらの目は、まるで汚い物を見るような目でした。
どこぞのメイド喫茶のメイドを呼んだ方が、100億倍ましでしょう。
百千丸
2010/04/06 00:34
 百千丸さん、こんばんわ。

>高速道路の最高速度は、100キロ出してもいい筈です。

 え゛ーーーーっ!! ( д ) ° °

 自分、1985年9月に、
 東名高速の浜松付近を、時速100キロで走ってて捕まったことがあるんですけどぉ。
 それ以来、ずっと80キロだと思ってた。

 まあ、それでも昔はそんなの無視して、
 高速は、通常140キロくらいで走ってたけど。
 でも、最近はすっかりビビッちゃって、
 90キロくらいで走ることが多かった。
 この前ちょっとだけ120キロ出した時は、
 “オービスで免停”とか思って、
 気が気じゃなかった。

 規則変わったんだぁ。
 ヤローいつ変わりやがったんだ。

 クソッ!
 損した!
 バカみた!
 チクショー!
 オレの青春を返せーっ! ヾ(`д´メ)ノノ

 百千丸さん、教えてくれてありがとう。
 おかげさまで、これからの高速走行がとっても楽になります。(=^▽^=)

追伸
 今時のコンパニオンは質が悪いね。
旅人
2010/04/06 01:39
 旅人さん、コンニチワ!
 今年も「東京モーターショー」に行って来られたのですね。
 写真を拝見すると、年々衰退化しつつあるとはいえ、まだまだ人気のあるイベントであることが、よく分かります。
 特に駐車場のバイクの数なんか、圧巻ですよね〜。
「スクーター」と「バイク」の違いさえ分からない私がコメントするのもオコガマシイ話ですが・・(笑)
 どれも素敵なバイクばかりなので、見とれてしまいました。
 最近のバイクって、カラフルなんですね〜。

 おっしゃるように、これからは車と同じように「電動バイク」などに移行してゆくのでしょうが・・
 旅人さんのような真のバイク愛好家さんにとっては、本来のバイクの醍醐味が味わえなくなるわけですから、さぞ無念なことだと思います。
 悔しいけれど、これも時代の流れなのでしょうか。

 それにしても、コンパニオンの質まで低下してきているというのは、許しがたいことですよね。
 こういった催し物は、(特に殿方には)チャーミングなコンパニオンの笑顔が何よりの「癒やし」のはずですのに・・。
 最近は、人間の心まで省エネ化してきているのでしょうか・・。

 ともあれ、沢山の写真とステキなレポート、お疲れ様でした。

夢子
2010/04/06 13:08
 夢子さん、こんばんわ。

 モーターサイクルショーは1994年から見続けていますが、年々元気がなくなってきています。
 国の政策や、不況、環境問題など、すべてがオートバイにとって逆風となっているんです。
 日本のオートバイ文化は、今、瀕死の状態と言っても過言ではありません。
 自分のことはとにかく、未来の若者たちにこの素晴らしいアイテムを伝えてあげられないのが残念です。

 コンパニオンさんたちの微笑みは、イベント会場の雰囲気を盛り上げてくれます。
 そのコンパニオンの質が低下しているのは、不景気で関連業界全体が萎縮してしまって、人材が育っていないためではないかと思います。

 笑顔って大事です。
 男性だけだと、ともすれば殺伐とした雰囲気になりがちですが、そこに女性が加わり、その女性が微笑むだけで、たちまちにその場の空気が和んでしまうのですから。
 愛と美の女神ビーナスの本元は、ギリシアの女神アフロディーテーです。
 そして、そのアフロディーテーは微笑みの女神とされ、戦いの男神アレースの対局にいると考えられているのです。
 すなわち、微笑みは、愛や美、平和と深い関係にあるのです。

 夢子さんのお写真も、微笑まれていてとっても素敵です。
旅人
2010/04/07 01:36
今のコンパニオンは質が低いのですか(´・ω・`)ショボーン
じゃあ、いいコンパニオンにとっては競争率が低くて、いいということですね(`・ω・´) b

バイクだけ化石燃料にしたら、値段が高くて大変なことになりますよ(´;ω;`)ウッ…
電動バイクは嫌いですが、技術としてはきちっと完成させなければなりませんねヽ(`・ω・´)ノ
白玉ネコ
URL
2010/04/09 17:48
 白玉ネコさん、こんばんわ。

 90年代は、イベントもたくさん開かれ、その規模も大きく、キャンギャルやコンパニオンも大勢動員されていました。
 彼女たちは、当時、時代の花形的存在でした。
 しかし、今は景気の低迷ですべてが縮小し、コンパニオンたちへの需要も減ったため、彼女たちの仕事も大幅に減少したと思われます。
 そして、それが彼女たち自身の価値の低下を招いたのです。
 そのため、彼女たちは自信を失い、仕事に対する意欲も誇りもなくなって、
 あげくは、心に余裕がなくなり、ひとの気持ちを察することすらできなくなってしまっているのです。
 以上のようなことが、コンパニオンたちの質を低下させた要因だと思われますが、
 ちゃんとしてる人もいるので、
 本人たちの資質の問題も大きいと思います。

 化石燃料の価格の高騰については、まったく心配いりません。
 国から補助金が出ますから。
 白玉ネコ国から。(`・ω・´)シャキーン
旅人
2010/04/10 18:12
あ、私も20年くらい前に滋賀県の名神高速でバイクで100キロで走ってて捕まった。たしかに昔は二輪車は中速車扱いで、高速車(普通4輪車)100キロ制限のところは80キロでしたよね。

今は同じになったんですかね?
けいつ〜
2010/04/15 00:34
 けいつ〜さん、こんばんわ。

 けいつ〜さんもですか!
 時速100キロで走ってて捕まるなんて、
 実に屈辱的なことですよね。

 自分もまったく知らなかったんですが、百千丸さんのご指摘を受けてネットで調べてみたところ、本当に時速100キロまで出せることがわかりました。   
 今までそれを知らずに、100キロくらいでもビクビクしながら走っていたことを思うと、バカらしくてなりません。

 2〜3年前に、二輪の高速道路での二人乗りが、法律で認められるようになりましたが、その時、速度制限も変わったのでしょうか?

 このように、重要な法律の変更があった場合は、新聞などの一般に広く普及したメディアで公表して欲しいものです。
旅人
2010/04/16 01:45

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