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zoom RSS 旅人の走り〜スリ抜け動画

<<   作成日時 : 2010/04/25 23:35   >>

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 R134をスリ抜けしながら走る様子を、車載カメラで撮ってきました。路面に、ライダーである旅人の影が映ってます。(>_<) b 魂こめて走りました。ライダーでない方も、この動画でライダーの気分を味わっていただければうれしいです。

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       鎌倉由比ガ浜にて。


 音楽入れました!
      

 1.R134湘南を走る

  海を見ながら、快調にスリ抜け走行しました。
  BGMもバッチリです。(=^▽^=)v






 2.ザ・スリ抜け

  最後の方で、左折車と衝突しそうになりました。( ^ ^ )ゞ





            *        *        *


 ツーレポです。


 2010年4月25日・日曜日、

 午後1時過ぎに自宅を出発。


 第三京浜保土ヶ谷パーキングエリアで休憩し、

 いつものようにホットドッグを食べました。

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 鵠沼海岸(くげぬまかいがん)に到着。

 砂浜に出て、海の写真を撮りました。

 風が強かったです。

 でも、抜けるような青空のもと、

 白波の立つ海はとてもきれいでした。

 サーファーたちがサーフィンをやっていましたが、

 この日はけっこう波があったので、

 彼らにとっては、ちょうどよかったんじゃないかな。

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 鵠沼の海岸です。

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 江の島が見えました。

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 珍しく船が。

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 波間のサーファーたち。

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 鵠沼をあとにして、

 鎌倉の由比ガ浜(ゆいがはま)に向かいます。

 国道134号線は相変わらず渋滞していました。


 車載カメラで、

 自らのスリ抜け走行を撮影しました。


 1.「R134湘南を走る」撮影。

  この時は対向車がわりと少なかったので、

  右側に、けっこう海が見えてます。

  真っ青な空と、

  真っ青な海がとてもきれいでした。

  自分的には、カリフォルニアをイメージしてます。

  BGMもぴったりでしょ♪



 2.「ザ・スリ抜け」撮影。

  最後の方に、

  ワンボックスカーが左折してくるシーンがあるんですが、

  あのシーン、

  画面上では余裕があるように見えて、

  実際は急ブレーキをかけ、

  やっとの思いで止まってるんです。

  もう少しで衝突するところでした。

  ドライバーは、ミラーを見ていなかったんだと思います。

  旅人は、今から19年前の1991年8月、

  スリ抜け中に左折車と衝突して、

  重傷を負ったことがあります。

  そのため、危険性はよく認識しているのですが、

  ついついスピードを出し過ぎてしまうのです。

  懲りない性格なんですね。


   *1991年の事故に関するブログ記事はこちら


 それにしても、

 今日は、ほとんどのライダーがスリ抜けをしてない。

 みんな渋滞の車列の中でじっとしてる。

 こんなこと初めて。

 まさか、この道、

 “スリ抜け禁止”になったんじゃないだろうな。

 そんな心配をしてしまうくらいの、

 異様な光景でした。


 国道134号線から海を臨む。

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 由比ガ浜に着いて、駐輪場に入ろうとしたら、

 このありさまです。

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 砂の海!! (°д °;)

 危ないので、

 歩道を、オートバイを押していって(道のすぐ向こうに交番あり)

 すぐ隣の小さな公園みたいなところに、

 愛車を停めました。(冒頭の写真参照)


 由比ガ浜の海です。

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 逗子マリーナ方面を臨む。

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 帰りは、第三京浜の都筑パーキングエリアで、

 午後の紅茶ロイヤルミルクティーのホットを飲んだだけで、

 まっすぐ帰宅しました。

 帰りの国道1号線はいつもながら渋滞していましたが、

 そのほかの道、

 特に、いつもすごく渋滞する多摩沿線道路などは、

 それほどの渋滞もなく、

 珍しいくらいスムーズに走ることができました。

 連休前だから、

 連休に出かける分、

 今は、出かけるのを控えているのかな。

 いずれにしてもトラブルもなく、

 いたって順調に走行することができ、

 空も海もきれいで、

 とっても楽しいツーリングでした。 (=^▽^=)v


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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
 旅人さん、コンニチワ。
鵠沼海岸へのツーリング、お天気に恵まれて良かったですね。
お陰様で、私までライダーじゃないけど「ライダー気分」を味わうことが出来ました。
やっぱりバイクって、スゴイですね〜。爽快ですね〜。
何といっても、数多(あまた)の車どもを尻目に、スイスイ隙間をすり抜けて行くことが出来るんですから。
 バイクならではの醍醐味というか・・車には無い開放感がありますよね〜。
 おまけに今回は、路上に写る黒い影を追いながら、旅人さんの息衝きを感じ、今にも背中の私に話しかけてくださりそうな親近感?さえ味わうことが出来ました。y%}
 
 このところお天気が不安定ですが・・さすがに打ち上げる波も、春めいてきたような気がしますね。
 お疲れ様でした。

夢子
2010/04/27 13:43
 夢子さん、こんばんわ。

 僕は、以前から、
 湘南には馴染みが深いという夢子さんに、
 海沿いの国道134号線をオートバイで走る気分を、味わっていただきたいと思っていました。
 そのため、今回、車載カメラの映像ですが、走行シーンをお見せすることができてとてもうれしいです。
 晴れていて、逆光でもなかったので、比較的きれいな映像が撮れたように思います。
 特に2番目の動画は、運よく対向車が途切れることが多かったので、海がけっこう見えますし、海岸沿いを走っているという実感を多少なりとも感じていただけたのではと、期待したりもしていました。
 今、夢子さんのコメントを読ませていただいて、自らの思いが報われたような気がしています。

 ところで、
 ブログを書きながら、
 僕の頭の中には、ずっと一つの想念がめぐっていました。
 それは、

 “夢子さん、僕の後ろに乗ると、
 こんな感じの風景が見えるんですよ”

 という思いです。
旅人
2010/04/27 23:28
こんばんわ(*^_^*)
スリ抜け動画…
カッコイイ!!と思いながらも、
ハラハラしながら見てました(^▽^;)
私には、到底できないです…
旅人さんくらい運転技術があれば、もっとバイク乗るのが楽しくなるだろうな〜o(゜^ ゜)
柚猫
URL
2010/05/01 21:57
 柚猫さん、こんばんわ。

 ありがとうございます。
 でも、
 自分、ちょっと調子に乗り過ぎましたね。
 スピード出し過ぎですよ。
 車載カメラがまわってると、
 ついテンション上がっちゃって。( ^ ^ )ゞ
 反省してます。m( _ _ )m

 自分、かつてスリ抜けしてて、
 コンビニに入ろうとして左折した車と、
 衝突したことがあります。
 全治3ヵ月の重傷を負ってしまいました。
 だから、スリ抜け時はスピード出しちゃダメです。

 ま、柚猫さんは若いけどしっかりしてるから、
 そんなことしないでしょうけど。

 柚猫さんのブログは、
 いつもハラハラドキドキしながら、
 楽しみに見させてもらってます。
 素直な心で、
 勉強に、
 お仕事に、
 オートバイにとがんばってる姿を見ると、
 気持ちが和み、
 勇気をもらえます。(=^▽^=)
旅人
2010/05/02 00:05
うわっ!!
旅人さん、こんな細い道をすり抜けしていたんですか〜(@_@;)
月子には到底真似できません。
それにしても、右を走ったり左を走ったり
上手に走りますね〜。
見ながら(*゚.゚)ホ・(*゚。゚)ホーーッ!!っと感動してしまいました^^
月子
URL
2010/05/03 22:23
 月子さん、こんばんわ。

 ありがとうございます。
 でも、このような走り方は、
 こちらでは普通なんです。
 みんなしてるんですよ。
 この道なんかまだ広くて、
 スリ抜けは楽な方です。

 迫力ある走りでは、
 月子さん&バリ君コンビにはかないませんが、
 車の間をちょこまかするのは、
 都会のライダーは得意です。(=^▽^=)v

 それにしても、
 スリ抜けにはリスクがありますからね。
 一度痛い目に遭ってるし。
 やっぱり渋滞はいやです。

 北海道の広々とした大地を、
 遠くに地平線を眺めながら、
 のびのびと走ってみたいです。(*^_^*)
旅人
2010/05/04 00:55
1.の動画見ました

* 通行帯 違反

* 追い越し 違反

* 割り込み等 違反

じゃないの …

法律を持ち出すまでもなくドライバーの肝を冷やすような走り方は マナーとしても好くないよね。

あなたが 逆の立場 (ドライバー) で、逆走されたり 不意に割り込みされたら どうゆう気持ちになるんでしょうか?

あなたのようなライダーが多いので警察も 事故防止の観点から 取り締まりを強化せざるをえないんじゃあないの?

すり抜け だけだったらまだしも 強引な 割り込み や 逆走は まずいでしょ…。
けん
2010/09/01 16:35
けんさん、こんばんわ。

けんさんがライダーなのか、あるいは二輪についてどれだけ知識をもっていられるのか知りませんが、この程度の走りは世界中どこでも行われていることだと思います。
僕が見た限りでは、日本人ライダーよりも日本にいる外国人ライダーの方がこの点においてはもっと過激です。
公道はさまざまなものが利用します。四輪、オートバイ、自転車、歩行者、電動車椅子等々。みなそれぞれの特性があり、各人はお互いに相手の特性に配慮し合い、譲り合いながら道路を共有するものなんです。
二輪には二輪の特製というものがあって(例えば小型ゆえの機動性)、事故を誘発するような危険なものでない限り、その乗り物のもつ長所は発揮させるべきです。
少し前までは、当局も二輪の特性に配慮して停止線の前に二輪専用の停車スペースを設けていたくらいです。
20年くらい前までは、二輪に配慮しないドライバーが多く、二輪の事故が多発していましたが、今は認識が深まって二輪がらみの事故(右直や左折巻込み事故など)が激減しました。
前を走っているドライバーが脇を開けて通してくれることも多くなり、こちらもお礼のあいさつをしたりして、お互いに良好な関係を築けていると思います。
僕は、四輪を運転している時でも、二輪に腹を立てたことは一度もありません。
続く
旅人
2010/09/01 20:47
厳密に解釈すれば、世界中どこでも二輪は交通法規に抵触するような走りをしていると思います。しかし、当局もそれを承知のうえで黙認している部分もあるんです。
日本に、車が制限速度以内で走っている道路があるでしょうか?
車間距離がきちんと守られている高速道路があるでしょうか?
そうかといって、あまりに厳格に規則を適用すると、経済や国民生活にも影響が出かねないのです。
規則というものは柔軟な運用が大事です。それが“大人の判断”というものなんです。
規則をただ四角四面に運用されたのでは、世の中にも人の心にも余裕がなくなって、硬直した社会になってしまいます。そして、それでは進歩が止まってしまうのです。

参考
角を矯(た)めて牛を殺す。
尾生(びせい)の信。

要するに、少しは融通を利かせろということです。
旅人
2010/09/01 21:26

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