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zoom RSS 旅人と女性の関係

<<   作成日時 : 2010/06/26 02:56   >>

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今の僕にとって唯一の望みは、女性とよい関係をきずくことです。


僕は、女性とのあいだに、

いい縁はまったくないのですが、

悪い縁なら人一倍あります。

とにかく、対女性ということになると、

今までの人生、ろくなことがありませんでした。

どうも女性は、

僕を一目見たとたんにおかしくなっちゃって、

何をしてもかまわないと思ってしまうようです。

乗り物の中で(特に満員電車の中で)、

学校で(男子より女子の方が多かった高校時代がひどかったです)、

職場で、

病院で、

常識では考えられないようなことをされてきました。

それは、現在も続いています。


そういえば子供の頃から、

そんな兆候がありました。

年上の女の子から、

“イジメちゃう”とか、

“泣かしちゃう”とか、

果ては、“殺しちゃう”とか言われて、

よく脅されたものでした。


その結果、

僕の女性に対するイメージは、

自由気ままにふるまうその態度ゆえに、

“自然児”とか、

“野生児”とか、

“ハンター”とか、

そういうものになってしまいました。


旅人が女性たちからどんなことをされてきたか、

その具体的内容は、

とてもブログに書けるようなものではありません。


でも、何か書かないと、

いくらひどいことをされたと言っても、

想像がつかないと思いますので、

僕がされてきたことの中では、

非常に軽い部類に属する話題を二つほど、

披露したいと思います。


それにしても、

自分、

前世で女性に対して、

よっぽどひどいことでもしたのでしょうか。

            *        *        *

1.女子大生に取り囲まれた話

 僕がまだ高校2年生、17才の頃の話です。

 その日、体調がすぐれなかった僕は、

 学校を早退し、

 帰宅すべくA駅から電車に乗りました。

 電車が隣のB学園前駅に到着した時のことです。

 僕は、電車の連結部付近に立っていたのですが、

 電車がホームに入ると、

 そこに、5人くらいの女子大生が立っているのが見えました。

 B学園は幼稚園から大学まである総合学園で、

 お金持ちの子がいく学校というイメージがありましたが、

 彼女たちはそこの大学生でした。


 電車が停車すると、

 どういうわけか、

 彼女たちは二手に分かれて乗り込んできました。

 一方は、僕から見て右側の車両のドアから。

 もう一方は、左側の車両のドアから。

 そして、彼女たちは僕のところで合流したんです。

 まず、右側の車両から乗り込んできた女子大生のひとりが、

 僕の右腕のところに、ピッタリと身体を密着させてきました。

 次いで、左側の車両から乗り込んできた女子大生も、

 同じように僕の左腕のところに身体を密着させました。

 さらに、僕のすぐ目の前、

 30センチくらいのところにひとりの女子大生が立ち、

 その両脇にも、それぞれ女子大生がひとりづつ立ったんです。

 つまり、僕は5人の女子大生に、

 ビッチリと周りを取り囲まれてしまったんです。

 彼女たちは終始無言で、

 みな一様に、僕の顔をマジマジと見つめていました。


 僕はその間、

 彼女たちのやることを、

 信じられない思いでながめていましたが、

 だんだん、恐ろしさが募ってきました。

 果たして、こんな状況に耐えられる人がいるでしょうか?


 僕は、ついに耐えられなくなって、

 勇気をふりしぼってその囲みを破り、

 そこから数メートル離れたところに立ちました。

 心臓はドキドキでした。


 彼女たちはビックリしたような顔をして、

 しばらくこちらを見ていましたが、

 そのうち、

 “お高くとまってる”とか、

 “きどってる”とか言って、

 口々に僕をののしり始めました。

 僕は恐ろしくてたまりませんでしたが、

 ひたすら無視し続けました。


 すごく恐かったです。

 彼女たち、

 いったいなにを考えてるんでしょうか?


            *        *        *

2.女子高生にイタズラされた話

 僕がまだ19才で、

 大学受験に失敗して代々木の予備校に通っていた頃の話です。

 その事件が起きたのは、

 僕が予備校に行くために小田急線に乗っていた時のことでした。

 僕は、その時電車のドア付近の中央のあたりに立っていたのですが、

 電車が下北沢駅に着いてドアが開くと、

 後ろから数人の女子高生が、

 ドヤドヤと乗り込んできました。

 すると、その直後のことです。

 股間がむずむずするような感じがしたかと思うと、

 後ろから、その股間に学生カバンが差し込まれてきました。


 そして、

 あっと思うまもなく、

 そのカバンが、上方に思いっきり引き上げられたんです!

 次の瞬間、僕の身体は宙に浮いていました。

 僕の両足は電車の床から、

 20センチは離れたと思います。

 ビックリしてなにがなんだかわからないでいるうちに、

 彼女たちは何度も同じことを繰り返し、

 僕は、そのたびに、

 空中に身体を持ち上げられてしまいました。


 そうこうするうちに、

 その女子高生たちのひとり(犯行には加わってなかった)が、

 「かわいそうだよ」と言ってくれて、

 それで、ようやくその行為から解放されたのでした。


            *        *        *

僕が、女性の集団に何かをされたのはこの二件だけです。

あとは全部単独犯行で、

そのほとんどで、これよりずっとひどいことをされました。


ところで、

僕は、今まで数人の女性に、

自分が経験してきた、

こういったことの悩みについて、

思いきって話したことがありました。

ところが、話を聞いた女性は、

このことに同情するどころか、

みな例外なく・・・

・・・

・・・

爆笑したんです。 ギャハハッ ヾ(≧▽≦)  ( T _ T )

それで、僕もこりてしまって、

もうこのことは、誰にも話さなくなってしまいました。


まったく、

ひとが災難にあった話を聞いて笑うなんて・・・ ( ´д ` )


今までの僕の人生は、すべてこんな具合で、

女性に関してはいいことがひとつもありませんでした。

(女性に叱られたり、お説教されたりして、それで救われたことは多々ありますが)


しかし、一方、

これまで、女性のことばかり書いてきましたが、

もちろん、僕の方にもいろいろ問題があるんです。

生まれつきの鈍感さゆえに、

いわゆる女心というものがまったく理解できず、

何人もの女性に恥をかかせてしまったり、

結果的に傷つけてしまいました。

女の子から面と向かって、

“女の子の気持ちが全然わからないのね”

って言われたこともあります。

今思い出しても、

恥ずかしいし、

情けないし、

本当に自分がいやになります。

相手の方には本当に申しわけなかったと思ってます。

迷惑をかけた女性のみなさん、

ごめんなさい


僕もいい年ですし、

最近、

このように女性との関係をギクシャクさせたままで、

人生を終わりたくないと思うようになりました。


女性たちに、

悪気がないことはわかっています。

彼女たちは僕を見ると、

抗しがたい不思議な力によって、

そういう衝動に駆り立てられてしまうんです。

つい、手を出したくなってしまうんです。

それは、しかたのないことなんだと思います。

不審に思われるかもしれませんが、

そういう運命もあるんです。



僕は、もともと女性が大好きだし、

憧れてるし、

尊敬もしています。

たとえどんなことをされようとも、

女性を愛する心に変わりはありません。



僕自身も努力するので、

なんとか奇跡でも起こって、

女性と発展的な関係がきずけたらと願っています。


ということで、

たまたま、七夕の竹飾りを見かけたので、

画像


この願いを短冊につづってみました。

画像


で、ついでにこれも・・・

画像


アホですね。 (;´▽`A


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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こ、これは・・・なんという羨ましい・・・いや、可愛そうな事件。私なら返り討ちにしてくれますね。(笑)他にも単独行動もあるとか・・・・何が彼女たちをそうさせるのでしょう?旅人さん・・・いじめられっこ?

旅人さんを理解してくれる女子が早く現れることを私も七夕に祈りましょう。
けいつ〜
2010/06/28 07:43
旅人さん、コンニチワ。
私がお見受けするところ、旅人さんはとてもステキな殿方だと思いますよ。
なので、若い頃から、年上の女の子から「いじめちゃう」とか「泣かしちゃう」とか言われていた旅人さんって、きっとどこか放っておけないような・・“母性本能”をくすぐる可愛らしい男の子だったのでしょう。
何だかちょっと微笑ましいような、お気の毒なような・・(笑)
でも当の旅人さんにとっては、当時は耐えられない“屈辱”のように思われたのでしょうね〜。
人間は、ちょっとしたことが、生涯の「トラウマ」になったりしますから・・。
でもね。私が思うには、それもこれも全て旅人さんの優しい人柄にあるからで、ご自分が気づかれていないだけで、実は(逆に)多くの女性から「好まれる」タイプなのではとお見受けしますよ。(笑)
自信を持ってアタックしてください。
短冊に書かれた願い事、きっと実現しますよ。

今年こそステキな「織姫」と出会えますように・・。

夢子
2010/06/28 11:02
けいつ〜さん、こんばんわ。

うらやましくなんかないですよ〜(´д`)
実は、自分、幼児の頃によく高熱を出して、そのたびに母におんぶされて近くの医院に連れていかれたんです。
その医院の先生が、若くて、美しくて、天使のような笑顔の女医さんでした。
その先生(たぶんS)の治療がとても苦しくて、僕はそれ以来、美しい女性の天使のような笑顔が苦手になっちゃったんです。

女性は相手を見るんですよね。
だから、けいつ〜さんみたいに強い人には手を出さない。
でも、僕みたいなのは、すぐ弱さを見抜かれちゃって、女性の欲求不満解消のいいターゲットにされてしまうんです。
たとえば、仕事で納入業者に発注の電話を入れた時も、最初はいいんですが、徐々に相手の若い女性担当者にペースをつかまれ、威圧されて、主導権を握られてしまうという具合です。

ハンターは獲物に追われるのを好まないと言いますが、僕のように、年中女性からの攻勢にさらされていると、逃げることしか頭になくなります。
旅人
2010/06/29 00:21
夢子さん、こんばんわ。

僕は、幼い頃に女性に関することでトラウマになるような出来事(詳細は、けいつ〜さんへのコメントを参照してください)を経験していて、それで、ほんの少しだけ女性に対して苦手意識みたいなものがあるんです。
しかし、運命の神はどこまで意地悪なのか、そういう自分にかぎって、女性からいろいろちょっかいを出される運命にあったのでした。

さすがに、夢子さん、
鋭いですね。( ^ ^ )
確かに、僕には女性に関心をもたれたり、好意を寄せてもらえるという面もあるようです。
ある女性から教えられたのですが、“イジメちゃう”を初めとする一連の言葉は、実は“カワイイ”ということの裏返しなのだそうです。
でも、そのような、女性の僕に対する関心や好意も、僕の場合ことごとくマイナスの方向にしか働かないというのが悩みです。

ありがとうございます。
女性とよい関係になることは、僕にとっては夢なんですが、実際その夢は、99.9%あきらめているんです。
でも、夢子さんにそう言っていただくと、救われたような気持ちになります。
続く
旅人
2010/06/29 01:32
今回の話題については、いずれはブログに書かなければならないと思ってきました。
ただ、内容が内容なだけに、読者の反応が恐くて今までUPに踏み切れずにいたんです。
しかし、この問題は自分という人間を語るうえで欠かすことのできない重要な要素なので、このたび思いきってUPした次第です。
結果的に、夢子さんやけいつ〜さんから、自然で真摯で思いやりのあるコメントをいただいたので、UPしたことは正解だったと喜んでいます。
旅人
2010/06/29 01:43
旅人さんって女難の相があるんでしょうかね〜?
にしても、女性のイメージが
「野生児」「ハンター」って・・・(@_@;)

いい出会いがあるといいですね〜
月子
URL
2010/06/30 21:10
月子さん、こんばんわ。

僕の運勢は、女難の相120%だと思います。
これって、もって生まれた運だからどうしようもないんですよね。
(´・ω・`)ショボーン
女性に関しては、よかれと思ってしたことでも、ほとんど裏目に出ちゃうんです。
でも、そんな中で、月子さんは数少ない安心してやりとりできる女性の1人です。

こんなことを言うと、月子さんに対して失礼かもしれませんが、
僕は月子さんに母と同じものを感じています。
月子さんの、サッパリしていて、明るくて、愛情深い性格は母そっくりなんです。
僕は、月子さんは母と同じ魂の持ち主だと確信しています。
(`・ω・´)シャキーン
旅人
2010/07/01 01:26

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