夢と冒険とロマン

アクセスカウンタ

zoom RSS 世界の美女と友だちに

<<   作成日時 : 2010/07/11 22:08   >>

トラックバック 1 / コメント 8

世界の美女と友だちになることができました。You Tube 上でのことですが。


僕は、You Tube に自分のチャンネル(ホームページみたいなもの)をもっています。

You Tube は動画投稿サイトですが、

動画を投稿しなくてもアカウントさえ作成すれば、

誰でも自身のチャンネルを作ることができます。

逆に、自分のチャンネルがなければ、

コメントを書くなど、You Tube のサイトに関わることはいっさいできません。


僕は、この You Tube に主にオートバイの車載カメラで撮影した動画をUPしています。

この動画は、ほとんどの場合ブログにもリンクを張ることによって掲載するので、

ほんのわずかですが、アクセスがあります。

でも、ブログのアクセス数から見て、

ブログを訪れる人のうち動画まで見てくれるのは、

全体の3分の1くらいみたいです。

一方、ブログに載せない動画はほとんどアクセスがありません。

僕の動画では、3つほどアクセス0というのがあります。


そんな中で、

最近、僕はあることに夢中になってしまいました。

それは、外国人の You Tube のサイトを見て、

そこの友だち欄で美人を見つけると、

かたっぱしから“友だちへの招待状”を出すということです。

友だちへの招待とは、

友だちになりたい人のチャンネルにある“友だちとして追加”の文字をクリックすると、

相手の人に“友だちへの招待状”がメールで送信されて、

相手がそれを承認すると、

双方は You Tube 上での友だち関係になり、

お互いのチャンネルの友だち欄に、

相手方のプロフィールイメージの画像が掲載されるというものです。


日本人はそういうことはほとんどしませんが、

外国人は、このプロフィールイメージ画像に自身の肖像写真を掲載している場合が多いんです。

それで、特定のカテゴリー、

たとえば、歌手のカテゴリーに属するチャンネルなどでは、

同じく歌手の人たちが友だち欄に名を連ねることが多いので、

女性歌手のチャンネルなどでは、

友だち欄が美女のオンパレードになったりすることがあるんです。

そこで、僕がそれらの美女たちをターゲットに、

友だちへの招待状を連発するというわけです。


ここ1ヵ月あまり毎日雨ばかり降って、

ツーリングにも行けず、

洗濯もできず、

草とりもできなくて、

家事はたまる一方。

ストレス満タンで、

なんにもやる気がしなくなっていた僕は、

ヤケクソで、この“友だちへの招待”を出しまくったんです。

結果、5人に1人くらいの割合で承認され、

大勢の美女を友だちとすることができたのでした。

ま、5人のうち4人には無視されたわけですが、

それはしょうがないと思ってます。

なんせ、外国人のチャンネルはほとんど英語なので、

彼らはお互いに読んだり理解したりすることができるのですが、

日本人のチャンネルは、

僕のもそうであるように日本語ばかりなので、

外国人にとってはチンプンカンプン、

とてもじゃないけど友だちになる気などしないのでしょう。


しかし、とにかく50名を越える美女たちと友だちになれました。

そのため、僕のチャンネルの友だち欄は壮観です。

ずらっと並んだ美女たちの顔写真で、

まさにミスコン状態!


彼女たちの国籍は、

スペイン

イギリス

クロアチア

アメリカ

ベルギー

オランダ

イタリア

ドイツ

アルゼンチン

ルーマニア

スウェーデン

デンマーク

ロシア


と、まさにワールドカップ並みに多彩。

でも、どこか足りないような気がして、

よくよく考えてみたら、

フランスがありませんでした。

ということで、

フランス人女性に猛アタック。

その甲斐あって、

本日、2010年7月15日(木)、

めでたく、

フランス人女性ゲット!^^


そもそも僕が外国人の You Tube サイトに興味をもつようになったのは、

ひとりの女の子からもらった友だちへの招待状が発端でした。

その子の名は Venus (ビーナス)。

13才のスペイン人の少女です。

彼女は、今世界で注目を集めている、

日本の“カワイイ文化”の大ファンで、

自らの国籍を日本にしているくらいの大の日本好きです。

その Venus がどのようにして僕のチャンネルにたどり着いたのかは謎ですが、

もちろん、僕は友だちとして承認したので、

彼女は外国人女性の友だち第1号になりました。


僕が You Tube 上で、

外国人と交流するきっかけをつくってくれた、

スペインの天使 Venus です。



こんな可愛い子のパンチならあびてみたい?




その後、Holly というイギリス人女性シンガソングライターの存在を知り、

彼女の友だちに美人が多いことに気づいた僕は、

それらの美人と友だちになりたいと思ったんです。

こうして、その友だちの友だちまで、

いろいろな人のチャンネルを見まくって、

前述のように気に入った人には次々と招待状を出し続けました。


こうして僕は、美女に囲まれた優雅な生活を送るようになったわけですが、

ここで、とんだ誤算が生じたんです。

それは、コメント。

英語の・・・ ( ̄д ̄;)


何人かの女性から、

英語で、お礼とあいさつのコメントが届いたんです。

これは、想定外でした。

僕はすっかり困ってしまいましたが、

いろんな人のチャンネルを見ると、

チャンネルにきたコメントには、

誰も返事を書いていないようなので、

“チャンネルにきたコメントには、返事はいらないんだ”と、

かってに解釈し、

それで、僕は安心していました。


ところがです。

それぞれの人のチャンネルをよくよく観察してみた結果、

You Tube のチャンネルにきたコメントについては、

ブログのように、自身のサイトにおいて返信するのではなく、

相手のチャンネルを訪問し、

そこに返信することがわかったんです。

それが、国際的な慣行のようでした。

実際、コメントの流れをたどってみると、

多くの人が、ちゃんと相手のチャンネルに返信していることがわかりました。


僕はあせってしまいました。

やはり、英語で返事を書かなければなりません。

あわてて、ネット上でフリーの翻訳ソフトをいくつか探し出し、

適当に文章を書いて翻訳してみました。

しかし、そこに表示された訳文がなんとも怪しいんです。

しかし、英語ができない僕はそれに頼るしかありません。


この場合、

英語やフランス語などヨーロッパの言語同士なら、

もともと、一つの言語の方言の違いみたいなものだから、

文法も発想も背景をなす文化もほとんど同じなので、

機械的に言葉を置き換えられるわけです。

しかし、日本語は英語とはまったく違う言語です。

日本語は本質的にあいまいな言語なので、

じっくり言葉の意味を解釈し、

かなりの意訳をしなければ真意が伝わるような翻訳はできません。


さらに、送られてくるコメントがとてもフランクで、

略語がメッチャ多いんです。

これにはとまどいました。

たとえば、

サンキューが Thx とか、

メッセージが msg とか

きわめつけは、

I LIK

最初、何語かと思いましたよ。

よく考えてみたら、I like なんですね。

でも、こうして想像力をフル回転させ、

必死で意味を考えた甲斐あって、

今は、国際的には常識となっているらしい略語に、

かなりついていけるようになりました。


ところで、

いろいろな外国人のサイトを見て気がついたことなのですが、

外国人からコメントをもらった日本人が、

相手のチャンネルに日本語で返信のコメントを書いているのを、

なんどか見かけました。

しかし、これでは相手の人はまったく読むことができません。

当惑するばかりだと思います。

翻訳ソフトというのは、

基本的に自国語と英語が中心ですから、

日本語では翻訳しようがないのです。

それに、日本語の場合、

翻訳ソフトでは、

そのままのかたちでヨーロッパ系言語に翻訳するのは無理なんです。

自分で修正を加えながらちゃんとした英語に置き換える必要があります。

たとえば、オートバイに乗るの“乗る”は、

本当は、“ride”が正しいのですが、

“オートバイに乗る”という文章を翻訳ソフトで翻訳すると、

この “ride” の部分が “step up” と訳されてしまうんです。

これでは、まるで意味がとおりません。


もともとあいさつ程度の文章だし、

中学生くらいの英語力があって、

例文を参照しながら工夫すればなんとかなるものなので、

少しばかり努力して英語でコメントしたいものです。


結局、翻訳ソフトは、

いくつかあるうちから、

テストをして一番まともな訳し方をするものを選び、

自身のチャンネルにきたコメント文なども参考にして、

訳出された文章を自分なりに修正したりアレンジしたりしながら、

なんとか返事を書くことができました。

ふう〜っ。 ( - 。 - )


で、

これでひと安心と思ったのですが、

とんだ落とし穴が・・・


ひとつだけ大失敗をやらかしてしまいました。

というのも、

日本人には、それをつけてる人はほとんど見られませんが、

外国の人はみんなハンドルネームをつけてるんです。

それで、僕もほかの人と交流するうえでは、

ハンドルネームがあった方がいいと思ったので、

それを設定して、

コメントの最後に、

“なになに(ハンドルネーム)より”って書こうと思ったんです。

ところが、その“より”がわからない。

翻訳ソフトで“なになに(ハンドルネーム)より”

て打って翻訳したら、

“Than なになに(ハンドルネーム)”って訳文が出たんです。

当然思いましたよ。

Thanて、比較の“より”じゃん。

腑に落ちないので、

パターンを変えて何回も試したんですが、

いずれも答えは同じでした。

それで、もしかしたらThanにはそういう意味もあるのかなって思って・・・

そのまま、コメント書いて送っちゃったんです。

しかし、心配になってあとから辞書で調べてみると、

やはり、Thanには比較の意味しかありませんでした。

翻訳ソフトのバカヤローッ!! (T_T)

僕の書いたコメントは意味をなしていません。

今頃、アメリカじゃ大笑いでしょう。

このように、考えられないような初歩的ミスを犯すので、

翻訳ソフトは油断なりません。

いや〜、いい勉強になりました。 ( ^ ^ )ゞ


今回思ったのは、

欧米の女性はオープンマインドでフレンドリーだってことです。

プロフィールのイメージ画像に自らの肖像写真を平気で使うし、

こちらからのコメントに対する返信は、

親しみのこもったものばかりですし。

それに、とっても美人が多いんです。

みんな、目が大きくて鼻筋が通ってて、

いわゆる目鼻立ちのはっきりした、

日本でいえばモデルのような顔立ちをしています。


日本の女性は、

年々顔がカワイクなってきているような気がしますけど、

同時に顔が子供っぽくなってきているようにも見えます。

30代でも十代に見えたりと。

その点、欧米の女性は10代でも立派な大人の顔立ちをしています。

品格や知性がにじみでているようです。

ものの考え方も大人っぽいのかもしれません。

ま、これは人種が違うんだからしかたないのかもしれませんが。


それと、民族紛争を数多く経験してきているヨーロッパ人は、

人間関係に緊張感をもっているので、

社交辞令にもたけているし、

相手の気をそらしません。

話をする時には、

必ず相手の目を見て、

その心の動きをさぐります。


一方、You Tube のコメント欄で使用できる文字数はきわめて少ないので、

みな、短い文章に思いを凝縮します。

結果的に、誰のコメントにも似たよう単語が並んでしまうのですが、

それでも、それぞれのコメントを読んでいると、

限られた文字数の中で、

なんとか自分らしさを出したいとそれなりに努力している姿がうかがえます。

そのせいか、いずれもシンプルな、

ほんのあいさつ程度の言葉ばかりなのですが、

なぜか心に響いてくるのです。

このようなやりとりだと、

お互い必要最低限のことしか言わないので、

コメントによるトラブルなどは、

悪意によるものでないかぎり起こらないような気がします。

その点、ブログのように長文のコメントが可能だと、

一部の気むずかしい日本女性のブロガーなどは、

(相手に悪意はなくとも)気にいらないコメントがくると、

感情をむき出しにして噛みついたりすることがあります。

しかし、You Tube のようなシンプルなコメントでは、

そのような人でも、本領を発揮する余地はないと思います。


今は外国人とのやりとりのコツもつかんで、

だんだん楽しくなってきました。

彼らとのコメントのやりとりは、

とてもリラックスしてできます。

英語というハンディーがあるにもかかわらず、

なぜか、気軽におつきあいできるんです。

物理的、心理的に適度な距離があいているのがいいのかもしれません。

ただ、ここでことわっておきたいのは、

僕は、

日本人の女性より欧米人の女性の方がよいとか、

日本人より欧米人の方が優れているとか、

そんなことを言っているのではないということです。

どちらにもよい点はありますし、

人柄も能力も、

みな人それぞれなのですから。

人種とか民族とか国とか関係なく。


それにしても、すごい世の中になったものです。

僕が書いた稚拙なコメント、

日本女性だったらはなもひっかけないようなコメントに、

ルーマニア人やアメリカ人の女性が感激してくれて、

こちらもまた感激するような気のきいた言葉で返信してくれたり、

僕が、すさまじい爆音を轟かせて、

オートバイで大垂水峠を走るシーンを撮影した、

誰も見たがらないような動画を、

ポーランド人の男性がお気に入りに入れてくれ、

メッセージも寄せてくれたりするんですから。


彼らの、

短いけど率直で、

配慮に満ちた、

顔の見える、

体温を感じさせてくれる、

言葉に接していると、

バーチャルの世界とはいえ、

心のふれあいを感じます。

人とのつながりや、

一期一会の素晴らしさを実感できます。

人間て、

人種や民族や、

国籍ではないんだなって、

つくづく思います。



前述のイギリス人シンガソングライター Holly です。

大人の女性の魅力を感じさせますが、

彼女まだ19才です!

若いっ!!

自分の年齢がうらめしい・・・

いつのまに、

こんなに遠くへ来てしまったんだろう。

気持ちはまだ10代なのに(おそらく永遠に10代)。


なお、彼女の動画の画面はワイドなタイプなため、

画面右端の一部が少し欠けています。



最後にウインクしてくれるよ 




いいことひとつもなくて、

年だけとってしまいました。

満たされない思いはつのる一方です。

このまま死んでいくのかと思うと、

なんのために生まれてきたのかわからなくなります。


ふりかえれば、

この世界は、

過去も現在も、

悲しみと苦痛と恐怖に満ちています。


最近、僕は、

人間も世の中も、

自然界のありとあらゆる生き物たちも、

すべてがくだらないと思えるようになってきました。


なぜなら・・・



この世界に、

たとえひとつでも、

不幸な生命が存在するのなら、

この世界に、

意味などないからです。

価値などないからです。


            *        *        *

余談ですが、

以前から欲しかった、

メッシュのジャケットをついに手に入れました。

画像


Tシャツを着ている時には感じないような、

そよ風や、

スーパーの店内の冷房の風なども、

まるで身体の中を吹き抜けていくようにはっきりと感じられて、

とても快適です。


タグを見ると、

画像


日本ではM、

ヨーロッパではSと、

ふたとおりの表記がされていました。

体格の差歴然。

人種が違うんだからしょうがないですね。


にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



                                        Copyright

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「世界の美女と友だちに」について
「世界の美女と友だちに」について はじめまして。こんにちは。 ずっと拝見してROMっていましたがついに発言しました。 ...続きを見る
日常生活の断片(鏡ぶろぐ)
2010/07/14 04:12

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
うわぁ〜〜♪
旅人さん、チャレンジャーですね!
私、英語は全然ダメでやる気にもならないんですよ(^^;

にしても、お二人とも美人ですね〜


メッシュジャケットいいですね〜!
この時期のツーリングが快適になりますね(^O^)
月子
2010/07/11 23:00
楽しそうですね。
良かった。

最近の旅人さんの記事、何だか心が荒れ模様な感じがしていたのですが、素敵な出会いが沢山有るようで、しかも国際的だし、美人揃いだし、素敵ですねぇ。

そのうちに海外に「会いに行く」というのもイイかも?

言葉の壁を越えて外国の方との交流が出来るって凄い!
ネットって素晴らしいですね♪
のんちゃん
2010/07/12 12:04
月子さん、こんばんわ。

チャレンジャーっていうか・・・
ヤケクソでやってたら、
いつのまにかこんなことになっちゃったんですけどね。 ( ^ ^ )ゞカリカリ
英語のコメントがくると、最初はアセったりしますけど、決まったような文句しか使わないんで慣れればなんとかなるもんですよ。

確かに美人は多いですが、
でも、北海道グループの美女たちにはかないません!
ミタコトナイケド d( ̄一+ ̄)

メッシュのジャケットはいいですねぇ。
ちゃんとプロテクターもついてるし。
昔はTシャツ1枚で走ってたりしたので、袖口からグローブのあたりまでライダー焼けしてる人が多かったです。
今は腕が日に焼けてるライダーなんて見ないですよね。
旅人
2010/07/12 19:13
のんちゃん、こんばんわ。

荒れているように見えましたか・・・
自分としてはいつもどおりのつもりだったんですが。
でも、のんちゃんがそう言うのなら、実際そうだったのかもしれませんね。

ただ、このブログでの僕が楽しそうに見えるのなら、こちらとしてもうれしいです。

最近考え込むことが多くなりました。
自分の運命について、
母の運命について、
そして、
苦しみを抱える多くの人たちの運命について・・・

“納得いかない!”って、
思ってしまいます。

もしかしたら、
そんなところから、
自身気づかないうちにフラストレーションがたまって、
ブログが荒れたのかもしれません。

ネットはすごいと思いますが、
やはり、相手の目を見ながらの、
相手の呼吸を感じながらの、
人と人とのふれあいがしたいです。

のんちゃんには、
愛するご家族と、
親友のベンちゃんがいて、
うらやましいです。
旅人
2010/07/12 19:24
旅人さん、コンニチワ。
You Tubeにも、こういうサイトがあるんですね。
詳しいことは分かりませんが・・娘がやっている「ミクシィ」の動画版みたいなものなのでしょうか・・?
彼女もやっぱり旅人さんと同様、外国人とのやり取りには、言葉の壁があって四苦八苦しているようですよ。
でも、お互いに国籍の違う者同士、少しでも「心の触れ合い」を感じ合えるとしたら、それはそれで素晴らしいことだし、視野も広がることでしょう。
しかも、それが若くて美しい女性ばかりだったりしたらね。(笑)

それにしても、わずかの間に50名以上の「世界の美女」とお友達になれる旅人さんの手腕?って、(お人柄もあるのでしょうが)お見事ですね〜。
これからも沢山のお友達を作って、大いに楽しんでください。
夢子
2010/07/14 11:02
夢子さん、こんばんわ。

お嬢様のされているミクシィというのは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)という種類に属するサービスで、いわば“いちげんさんお断り”のブログみたいなものです。
少し前までは会員の紹介がないと会員になれなかったのですが、今は誰でも自由に参加できるようです。ただし、1ヵ月以内に友だちができない場合は退会させられるそうです。
これは、ごく限られた範囲の会員だけにしか公開されないものなので、一般のブログに較べてトラブルが起きにくいとされ、 安全を好む女性たちには好評のようです。
しかし、このSNSでも最近はトラブルが多発していると聞きます。
僕は、ネットのよさは、世界中の人と出会うチャンスがあるということだと思っているので、制限のあるものはやりません。
現に、SNSのように交流範囲がカテゴリーごとに分かれていたのでは、文学サークルの夢子さんと、オートバイサークルの僕は、絶対に出会うことはなかったでしょう。
続く
旅人
2010/07/16 02:48
友だちといっても、あくまでも形式的なものですから。
でも、海外の人たちの中には、何千人、何万人という友だちを作る人もいます。
僕の場合、友だちに招待して断られるケースも多かったのですが、それは僕が誘う相手がミュージシャンばかりだったからだと思います。ミュージシャンはミュージシャン以外とは友だちになりたくないということで、断られていたのだと思うのです。
やはり、同じ方向を目指す者同士が仲間になるというのは自然なことですし、その点、僕はまったくの部外者ですから。
ところが、僕が日本人ライダーたちに出した友だちへの招待も、8割方承認されませんでした。
この非承認率は、外国人ミュージシャンに出した時とほぼ同じです。
同じカテゴリーに属する、仲間同士といってもいい関係なのにこの低さ。
失望しました。
僕はこのことで、日本人の閉鎖性というものを改めて感じました。
外国人のチャンネルに投稿された日本人のコメントのお粗末さといい、日本人は昔も今も世界の外れにいる人たちなのだなとつくづく実感した次第です。
続く
旅人
2010/07/16 02:56
もともとヤケクソで始めたことのなので、もうそろそろ友だちへの招待は打ち止めにしようと思ってます。
今回、はからずも行うことになってしまった外国人との交流は、僕にとってよい刺激となりましたし、国や民族を越えた、日本人とでは味わえないようなフランクでナチュラルなやりとりは、僕をとてもイージーな気分にさせてくれました。

ところで、
夢子さんも、動画に挑戦されてみてはいかがでしょうか。
クリエイティブな素質をおもちの夢子さんのことですから、きっとよい作品ができると思いますよ。
ぜひ、You Tube デビューして、映像の分野でも世界で活躍なさってください。
旅人
2010/07/16 03:12

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
世界の美女と友だちに 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる