夢と冒険とロマン

アクセスカウンタ

zoom RSS 三つの話

<<   作成日時 : 2010/07/22 00:06   >>

トラックバック 0 / コメント 8

最近印象に残った三つの事柄を書いてみました。


1.洗濯機の中の子供

34才の女が5才の長女を虐待死させた事件で、

朝日新聞の2010年7月14日付朝刊に、

虐待の詳細な内容が記されていた。


以下同紙からの引用


“萌音ちゃんの口をテープでふさぎ、

両手両足もそれぞれテープで縛って洗濯機の中に座らせ、

水を入れて数時間放置したこともあったらしい。

さらに、ふたを閉めてテープで開かないようにし、

スイッチを入れて回転させたことも数回あったという。”



“最後は首にヒモを巻きつけて殺害した”

という話だ。

なんとむごい・・・

女の子の苦しみを想像すると、

心が凍りつく。


世の中の、

“努力をすれば願いはかなう”

とか、

偉そうなことを言ってるお歴々よ、

この子の人生をどう解釈する?

どう説明する?

どうやって肯定する?


できるもんならやってみなさい!!

え、道徳家、宗教家、篤志家、教育者、哲学者、評論家のみなさんよ。


あなた方が、

健全で前向きで、

この世の中を肯定するようなことを言っているかぎり、

あなた方はすべて、

嘘つき、偽善者、欺瞞家、詐欺師なのだ。


こういった場合の、

行政当局者の決まり文句は、

“二度とあってはならないこと、再発防止に努力いたします”だ。



なんだとぉ!?


死んだ命は二度と帰ってこないんだよ!

人ひとりの命は絶対なんだよ!

代わりなんかないんだよ!

どんなことをしても、

取り返しなんてつかないんだよ!



虐待は年々その件数を増しているらしいが、

その種の事件が起きるたびに僕が感じるのは、

学校の教師も含めて、

役人どものやる気のなさ。


彼らは間違いなく、

人の命なんてなんとも思っていない。

だから、面倒なことにはかかわらない。


世の中が弱肉強食なのはしかたないとして、

それにしても、

この事件に限らず、

必要以上に残酷なことが多いとは思わないか。


しかし、これが現実なのだ。

これが真実なのだ。

これが神の愛の世界なのだ。

これが仏の慈悲の世界なのだ。


そういえば、

元新聞記者で鎌倉で牧師となり、

カリスマ的な人気を博した有名な人物が、

いまわのきわ(確か90才くらいまで生きた)に、

枕元に立つ信者たちに向かって、

聖書を指さし、

“信じるな”と言って信者たちを当惑させたという話は、

以前にブログで紹介した。

これもある意味残酷な話だ。


僕は正直な人間だ。

だから、こう言おう。

僕が今こうあるのは、

ただ運命がこうしたから。

努力なんていっさい関係ない。

また、自分の落ち度のせいでもない。

僕は、ビッグバン以来の運の流れに、

必然的に乗せられているだけ。

僕はまったく無力な、

チリのような存在なのだ。



だが、

それでも、

あえて言わせてもらいたい。



少しでも想像力があるのなら、

想像してみてくれ。

誰かの悲劇を、

本当は誰も、

他人事としてかたづけられないということを。

他人事とするのは、

ただ、現実に目をつぶるだけだということを。

そして、現実に目をつぶって生きるということは、

ごまかしの人生を生きるということなのだということを。



かのマザー・テレサは、

“関心がないのは愛がない証拠”だと言ったそうだ。



だから、


よく見ろ!

想像しろ!

問題意識をもて!

葛藤しろ!



それがこの世の中から、

残酷なことを減らすための、

唯一の手段だ。



幽体離脱も経験したこのある、

あるスイス人女性医師は、

“死後の世界の存在を前提にしないかぎり、

この世で起こっていることは、

とてもじゃないけど納得できるものではない。”

と言った。

これは要するに、

“この世で起きていることはアンフェアだ”

と言っているのだ。



この世界に

ひとつでも不幸な生命が存在するのなら

この世界に

意味はないのだ

価値はないのだ



それにしても、

人はこのいたいけな5才の女の子の死を、

乗り越えて生きていかなければならないのか?

生きるということは、

それ自体残酷なことなんだな。




わずか5才で命を絶たれた女の子に対しては、

かける言葉も見つからない。


            *        *        *

2.思いやり

僕のパソコン・・・

遅いです!

メッチャ遅い。


スクロールボタンをクリックし続けても、

忘れた頃に動き出す。


それで、

先日えらい失敗をしでかしてしまいました。


You Tube でなにかパフォーマンスがあった時、

送られてくるはずの通知メールが、

最近来ないケースがあったので、

調査するため自身のチャンネルにコメントを投稿してみたんです。


その時は問題なくメールが届いたのですが、

さて、用済みのそのコメントを削除しようとした時のことです。

削除ボタンをクリックしても全然反応がありません。

それで、もう一度クリックしようとすると、

突然、削除しようと思っていた僕のコメントが消えて、

その空きスペースに、

すぐその下にあったアメリカ人女性のコメントが、

せり上がってきたんです。

しかし、その時、

僕はそのことにまったく気づきませんでした。

そのため、自分のコメントを削除するつもりで、

さらに、もう一度クリックしました。

ところが、

そこが、なんとしたことか、

ユーザーブロックのボタンだったんです。

ユーザーブロックとは、

あるユーザーが、その人のところにアクセスできないようにする機能です。

僕は、あわててその隣の削除ボタンをクリックし直しました。

そして、その時はじめて気づいたんです。

彼女(アメリカ人女性)のコメントを削除してしまったことに。

しかも、ユーザーブロックボタンまでクリックしてしまって・・・

今まで、遅れて出現したスクロールのために、

別の場所をクリックしてしまうことはたびたびあったのですが、

こんな取り返しのつかないようなミスを犯したのは、

この時がはじめてでした。


悪魔の仕業としか思えませんでした。

僕は愕然とし、

すっかり動揺してしまいました。


誤って削除してしまったコメントの送り主はアメリカ人で、

日本の若者文化が大好きな、

とってもかわいらしい15才の少女でした。

そして、彼女がもう一度僕のチャンネルを訪問してくるのは確実だったのです。


どうしよう!

もし彼女が、

自分のコメントが削除されているのに気がついたら・・・

いや、それ以前に、

ユーザーブロック機能によって、

彼女は僕のチャンネルにアクセスできないだろう。

彼女が自身、僕からアクセス拒否されていることを知ったら、

どんなに傷つくだろうか。


僕は気が気ではありませんでした。

ごはんも喉を通らないくらいでした。


とにかく、

とりあえず彼女に事情を説明しなくてはなりません。

僕は、You Tube のメッセージ(非公開。メールのようなもの)機能を使って、

彼女にありのままを伝え謝罪しました。

彼女のコメントを誤って削除してしまったこと、

そして、ユーザーブロックボタンをもクリックしてしまったことをです。


さて、

その時、ユーザーブロック機能について何も知らなかった僕は、

You Tube に問い合わせようと思って、

問い合わせフォ−ムを懸命に探したんですが、

見つかりませんでした。

僕はアセリまくりました。

しかし、そこで一計を案じて、

ある方のチャンネルを使って、

実際にユーザーブロック機能を試してみることにしたんです。

その方には申しわけなかったのですが、

その方のユーザーブロックボタンをクリックしてみました。

すると、ユーザーブロックを実行するか否かの、

確認のためのダイヤログが顕れたんです。

彼女のユーザーブロックボタンを誤ってクリックした時は、

このようなダイヤログが出てきませんでしたので、

この時点で、

彼女に対するユーザーブロックのボタンが、

きちんとクリックされていなかった、

すなわち、彼女をユーザーブロックしていなかったことがわかりました。

一安心です。

そこで、

さらに、そのダイヤログのOKボタンをクリックしてみると、

そこに、今度はユーザーブロック解除のボタンが顕れました。

それで、たとえ誤ってユーザーブロックボタンをクリックしてしまっても、

簡単に解除できることがわかったのです。


僕は、さっそく彼女に、

その前のメッセージを訂正するためのメッセージを送りました。

そのメッセージで、

ユーザーブロックボタンをクリックしてなかったことを伝えたんです。


ところで、

僕の今までの経験から言うと、

この時点で、

日本の女子だったら引くと思います。

彼女たちだったら、

間違いなく、

僕をウザイ存在だと思うと思います。

そのため、

僕は、彼女にも嫌われたのではないかと思って、

今度はそれが心配のタネになってしまいました。←ますますウザイ存在に

しかし、翌日、

それが杞憂(きゆう)だったことがわかりました。

彼女から返信のメッセージが届いたんです。

おそるおそる開けてみると、

そこにはこう書かれてありました。

ニュアンスを伝えるために少し意訳します。


イエーイ!

ユーザーブロックなんてされてないよ〜ん♪ ^^


*彼女からの返信の原文です。 =^.^= yay no user block XD
 笑顔が目に浮かぶようでしょ。
 顔だけじゃなくて性格までカワイイ!



正直、

彼女のこの明るさに救われました。

感動してしまいました。

彼女にしても本当のところは、

多少ウザイと感じていたかもしれません。

しかし、本気で心配する僕の気持ちを察して、

落ち込んでいる僕を思いやって、

“ことさら明るく”ふるまってくれたのだと思います。


それにしても、

彼女まだ15才ですよ!

なんて、思いやりにあふれているんでしょう!

なんて、大人なんでしょう!

自分も含めて、

学ぶところが多いなと感じました。


            *        *        *

3.ピュア

もう何年も前の話です。

会社の同僚がある職場に転勤になりました。

その職場というのが、

30代から40代の女性ばかり50人くらいが、

いっしょに働いているところでした。

彼はその中で唯一の男性として、

責任者の職責をまかされたのでした。


ところが、

その職場に赴任して以来、

彼から“泣き”の電話が入るようになったのです。

彼は赴任したばかりなのに、

毎日のように、

職場を変えてくれと泣きついてきたそうです。


というのも、彼の話では、

その職場は、

人間関係がメチャクチャだというのです。

彼女たちのあいだには派閥があって、

その派閥同士で、

しょっちゅういがみあっているのだそうです。

飲み会なんかでも、

派閥ごとに参加しなければならないほどだそうです。


彼女たちの敵対意識は、

とにかくものすごいようでした。

彼の視線ひとつをとってみても、

“あの人の方は3回も見たのに”

“わたしの方は1回しか見ない”


(いちいち勘定しているのかいっ!?)

とか言って、

文句をつけてくるんだそうです。

万事が万事このような調子で、

つまらないことで再三責められるので、

精神的に追いつめられてしまったみたいでした。


そう言えば、

団地の主婦のあいだでは、

ボス的存在がいて権勢をふるったり、

派閥ができて、

互いにいがみ合ったりしているって聞いたことがあります。


また、母が入院していた総合病院の看護師さんに聞いた話だと、

その病院には、高級マンションなみの立派な職員寮があるのに、

寮費だって安いのに、

みな、女性同士の人間関係のむずかしさを敬遠して、

個人的にアパートを借りてしまう人が多いんだそうです。


ここで、女性ライダーに関する話題を二つ。

その1

昔、レディスバイクという雑誌に、

ある女性ライダーがこんな投稿をしていました。

その人が、あるツーリングサークルに入会しようとしたところ、

そのサークルの唯一の女性メンバーに、

次のように言われたのだそうです。

“今までは女性は私1人だったから、

みんなにかわいがってもらえたのに・・・

入らないで欲しい”


投稿した女性は、

“この人、なに考えてるの!?”って、

憤ってました。


その2

これは僕が実際に見た話です。

中央高速の石川パーキングエリア(上り線)で休憩していると、

同じツーリングサークルに属しているらしい、

女性ライダーばかりの、

10台くらいのオートバイの集団が入ってきました。

彼女たちはみな、

着くとすぐに建物の中に入っていきました。

しかし、1人だけ、

ほかの人と行動をともにせずに、

駐車しているオートバイのところで、

パーキングエリアの入口の方を、

心配そうに眺めている女性ライダーがいました。

彼女はしばらくそうしていましたが、

やがて、1人の女性ライダーがパーキングエリアに入ってくると、

安心したように、その顔が笑顔になりました。

遅れて入ってきた女性ライダーがヘルメットを脱ぐと、

彼女の顔は今にも泣きそうで、

高速道路の走行に恐怖を感じていたようでした。

きっと、まだ初心者で、

ほかの人たちから大幅に遅れてしまったのでしょう。

そうこうしているうちに、

建物の中から、別の1人の女性ライダーが出てきて、

遅れてきた人の方に、

つかつかと歩み寄っていきました。

そして、大声で、

しかも鬼のような形相(ぎょうそう)で、

彼女を罵(ののし)りはじめたのです。

“あんたなんか、もう二度と連れてこない”とか、

言ってるみたいでした。

その人は、そのサークルのリーダーらしく、

長いあいだ、

憔悴(しょうすい)し弱りきっている、

その哀れな初心者ライダーを罵倒し続けました。

その様子を見ていて、

僕は思いましたね。

“こんなリーダーのいるサークルなんてやめちまえ!”


女性って、                           女の人
                                  ↓
やっぱり野生児なんだな・・・サル山のサ・・・ ナンダオー (`ω´メ)

いえっ、そんなことありません! ブルブル (((°∽ °)))

やっぱり女性は天使です! d (>_<)


アブナク消されるところだった。 (;´▽`A


ところで、

まったく関係ない話なのですが、

僕がまだ中学1年生の頃、

学校で女性の生理のことが話題になったことがありました。

当時は今と違って、

まだ男子生徒にはその種の教育は行われていなかったし、

先生もはっきりしたことは言わなかったので、

僕はその疑問を母にぶつけました。

すると、母は丁寧に教えてくれました。

その時の母の言葉で、

今でも強く印象に残っている言葉があります。

それは、次のような言葉でした。

“女性は、

生理が原因で気持ちが不安定になることがあるけど、

でも、それは自身の自覚と努力で、

克服できるものなんだよ。”


この言葉を聞いて、

僕は母を尊敬する気持ちになったものでした。


7月20日・火曜日の午後7時過ぎ、

僕は、夕食用の弁当を買うためにスーパーへ行きました。

弁当をカゴに入れ、

雑貨品売り場に行って電池もそこに入れて、

そのフロア(雑貨品売り場)のレジに行くと、

若い女の子がひとりでレジを担当していました。

客は僕ひとりです。

彼女はまだ十代のようでした。

高校生?

もう夏休みに入ったのかな?

なんて考えながらレジがすむのを待っていると、

彼女は、

カゴから出した僕の買ったものを、

レジ袋に入れはじめました。

そして、それが終わると、

レジ袋の手提げ部分を両手で持って、

僕に受けとるように暗黙のうちに催促したのです。


ところがです。

手提げ部分を持った彼女の手と手のあいだは、

わずかに1センチくらいしか、

すきまが空いてないんです。



それを見て、

僕は困ってしまいました。

これでは、彼女の手にさわらなければ袋を受けとれません。

ちょっとのあいだ躊躇(ちゅうちょ)していましたが、

ほかに方法もないので、

思いきってその袋を受けとりました。

思っていたとおり、

やはり彼女の手とふれあってしまいました。


そのあと、

彼女はレジからお釣りとレシートをとって、

僕に渡してくれました。

しかし、その手は、

レジから釣り銭を取り出して、

僕の手に達するまでのあいだ、

ずっと、ふるえていました。


びっくりした・・・



お嬢さん!

今の貴女の、

その純粋な心、

この先も、ずっと忘れないでね。


            *        *        *

日本の女性についていろいろ書いてきましたが、

もちろん、

日本女性には日本女性ならではの美点があります。

それは、ひとに対して無償の愛をそそぐ能力です。

理屈や損得抜きの、純粋無垢な愛を。

野良ネコにそそぐような愛を。

自分のように運に見放された人間でも、

今まで、何度かそのような愛を感じる機会がありました。

これは、外国人女性にはない、

日本女性特有の優れた能力だと思います。



スーパーからの帰りに撮影した、

夕空のバラ色の雲です。


画像


画像


月も出ていました。

画像



にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



                                        Copyright

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
あのぉ・・・私も女性なんですが・・・
怖がらないでくださいね〜〜(≧∇≦)ブハハハ!

ところでトップの動画見ました♪
(やっと固まらずにYOU TUBEが見れるようになった)
一緒に走っているみたいで爽快ですね〜。
コーナーリングすばらしいです^^
ところで、コーナーのど真ん中でバイクが1台泊まっていましたね。
すごく危ないと思ったんですが、
本州ではこういうことってよくあることなんですか?
月子
URL
2010/07/24 19:01
月子さん、こんばんわ。

自分、女性ではいやな思いや恐い思いばかりしてきました。
女性ライダーのブログにコメントしても、“え?!”って思うような態度とられたりして。
でも、月子さんとは安心して話せます。
以前にも書きましたが、月子さんて感じが母とそっくりなんです。
天真爛漫で邪念がない。心から信頼できる人。
コメントのやりとりしてるだけで心が癒されます。

ありがとうございます。
昔のような走りはできませんが、かつて何千回も走ったところなので、けっこうスムーズに走れてると思います。(=^▽^=)v

コーナーのところにいたオートバイには、びっくりさせられました。
もう少しで止まりそうになったくらいです。
最初見た時は、自転車を押してるのかと思いましたが、動画を再生してよく見ると、オートバイを押してるみたいなんですよね。
しかし、この先何キロも登り勾配が続くので、ありえないような話です。
旅人
2010/07/24 22:42
旅人さん、コンニチワ。
遅ればせながら、じっくり読ませて頂きました。
そういえば、つい最近も23歳のシングルマザーが、3歳と1歳の姉妹を放置して死に至らしめたという事件がありましたよね。
報道によると、警察官が立ち入り捜査をした際、幼い姉妹はすでに白骨化しており、暑さのために上半身は裸、胃の中は空っぽだったそうです。
逮捕された際、若い母親は「子供なんていなければいいと思った」と言ったそうですが・・
本当にやりきれない、まさに「心が凍りつく」ような事件ですよね〜。
最近の相次ぐ「幼児虐待」のニュースを聞くにつけ、「世の中、何かが間違っている」と思わざるを得ません。
思いやり・・ピュア・・旅人さんがおっしゃるように、日本女性は、日本人ならではの美点があるはずですから、何としても本来の「女らしさ」を取り戻し、本質を見極めて欲しいものです。

ところで、スーパーの帰りに撮られたというバラ色の空の写真、とてもきれいですね〜。
夕暮れ時の、どこか哀愁漂う風景が、旅人さんらしい感性と重なり、心地よく拝見しました。
夢子
2010/08/02 10:22
夢子さん、こんばんわ。

わざわざ遡ってのコメント、おそれいります。
新しいパソコンには、慣れましたでしょうか。
無理なさらず、夏休み気分でのんびり楽しみながら慣れていってください。

児童虐待については、やむにやまれぬ思いで書きました。
このことに関して、僕が言いたいのは次の二つです。

一つは対応できない役所(国民)に対する憤りです。
児童虐待そのものは、どこの国にもあるし昔からあるものです。
ただ、それに対する対応が欧米先進国と日本では異なるんです。
欧米先進国では親権の剥奪など、もっと徹底した対策がとられています。
はしょりますが、問題は日本人の理念のなさにあります。
いくら法律を作っても、役所の権限を強めても、当事者に理念がないと応用が利かないので機能しないのです。
日本人には理念が必要です。

もう一つは、この世は不条理だということです。
幼くして不条理な死をとげた子供たちのことを思うと、“努力をすれば願いはかなう”的な、脳天気なきれいごとを言う人間が許せないのです。
“目を開いて現実を見ろ” と言いたくなります。
嘘やごまかしからは何も生まれません。

夕焼けは美しいですが、
一抹の寂しさも感じます。
旅人
2010/08/02 22:05
公平無私で 完璧に善良な人間などいない ってことですかね 〜 ?

女性の方が 多少露骨に現れる ってだけで、男も変わらないと思います。

だとすると… 個人 個人の特性なんですかね 〜

人間ー なんて らら〜ら ららら らーらー。
けん
2010/08/31 17:09
けんさん、こんばんわ。

僕は、この世界のこと、人間のことを知ろうと思って、若い頃からヨーロッパや日本の古典をたくさん読んできました。
それでわかったのは、人間は進歩してないということです。
何も学んでない。
今から2千5百年前の古代ギリシア人も、千年前の平安時代の日本人も、現代人も、みな同じです。
愚かで目先のことしか考えてない。

この世で起きる事故や災害はほとんどが人災です。
きちんとやってれば起きないものを、いい加減にやるから多くの人命が失われてる。
国も企業もあらゆる組織も、自らの保身と目先のことしか頭にない。
人間社会というものは、一見正義が支配しているように見えて、一皮むけば悪意が充満しているんです。

そんな中で、僕が今思うのは、
人間の愚かさと、
この世界を支配する運命の神の腹黒さ。

でも、この世の中をよく観察していると、
ごくまれにですが、
砂浜の中の一粒のダイヤのように、
人々の心に愛が光ることがあるんです。
それが救いです。
旅人
2010/08/31 22:15

パソコンの動作について…

OS が違うと話しが違ってきますので、あくまで参考程度に…なんですが、私の改善方法を書きます( 私の OS は XP )。

1 )ディスク デフラグ ツール で 最適化。

2 )ディスク クリーンアップ の実行。

3 )インターネット の プロパティ で、一時ファイル,履歴,Cookie 等の削除。
けん
2010/09/01 09:35
けんさん、こんばんわ。

ありがとうございます。
示していただいたパソコン内の整理方法なんですが、一応全部やってみたことはあるんです。でも、効果はありませんでした。
僕のパソコンの動作が遅いというのは、おそらく、プロセッサーの処理能力、メモリーの容量、セキュリティーの状態、通信回線の速度、各種アプリケーションの動作状況、ネットの混み具合など、さまざまな要因が関係してそうなっているのだと思います。
有料サポートで教えてもらいながら、徹底的な整理を行えば少しはましになるのかもしれませんが、この程度のことに3千円も4千円も出す気はしないので放置してます。
旅人
2010/09/01 20:35

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
三つの話 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる