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zoom RSS ダミだこりゃ!(Ninja250Rカラー変更)

<<   作成日時 : 2010/10/05 22:47   >>

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オートバイを愛するあまり、今まで各方面にいろいろ苦言を呈してきたが、それも今回が最後だ。もう、さじ投げたから。


*本ブログは、10月6日夜、記事を大幅に書き換えました。それ以前に読
 まれた方、ごめんなさい。



カワサキが、

Ninja250Rで一番人気があり、

シンボルカラーでもあるライムグリーンと、

女性に人気の赤を廃止すると聞いて、

同社のお客様相談室に問い合わせてみた。

すると、

“現在(2010年9月末)、Ninja250Rについては、

白(パンダ色)と黒と、

以前の青をもっと暗い色にした、

濃い青以外は販売していない”


という返事だった。



ショックを受けた・・・



なんてこった!!

いったいそんな色を好む人間がどれだけいるっていうんだ!

だいたいNinja250Rがこれほど人気があるというのも、

そのレプリカっぽさ、

SS(スーパースポーツ)っぽさ、

つまりレーシーな雰囲気が受けてるっていうのに。

そのようなオートバイには派手なカラーリングが似合うし、

それが自然なんだ。


実際、いろいろなブログで、

Ninja250Rのミーティングの様子を見ても、

黒いNinjaは非常に少ない。

第一、カワサキのシンボルカラーであるライムグリーンを廃止するとはなにごとだ!



ということで、

その点を追究すると、

相談員いわく。


“ライムグリ−ンはレースの時のシンボルカラーで、

本来のカワサキのシンボルカラーは黒なんです”


だと。


それを聞いて思ったね。


こいつら頭悪い!!


そーゆー問題じゃないだろ!!

ほとんどのユーザーが、

カワサキのシンボルカラーはライムグリーンだと思ってて、

多くのユーザーがそのライムグリーンを愛しているんなら、

カワサキのシンボルカラーはライムグリーンなんだよ!!

メーカー内部の決め事とユーザーの思いの、

いったいどっちが大事なんだ!

特にカワサキの場合は、

ユーザー独自の強い思い入れによって、

カワサキユーザー独特のファン気質によって、

もっているようなもんなんだろうが!

ファンあってのカワサキだろうが!!

多くのカワサキユーザーは、

スペック上の優劣や性能を度外視して、

盲目的な愛でカワサキを支えているんだ。

そのような、

いわば恩人とも言えるユーザーの気持ちを踏みにじってもいいのか!

もし、本当に黒がシンボルカラーなんだったら、

オフ車を全部黒にしてみい!!


カラーリングの関しては、

You tubeで見るかぎり、

海外でも、好みは同じみたいだ。

すなわち、

より派手な色が好まれているようなのだ。


今は世界的にSSの時代。

アメリカでもハーレーよりSSの方が人気があるような気がする。

SS乗りの外国人ライダーたちは、

レーサーのような派手なカラーリングを誇りにしながら、

CBR1000やGSX-R1000で、

公道を時速200〜300キロでカッ飛んでいる。

スケールがでかい!

取り締まる側も日本みたいにセコくないようだ。

Ninja250Rにしても、

日本同様、

ライムグリーンが圧倒的に多いように見える。


メーカーの相談員は、

いろんなイベントでのアンケートなどをもとに、

カラーを決定したと言っていたが、

僕が思うに、

アンケートに協力した人たちは、

“白があってもいい”とか、

“黒もカッコいい”とかいう感覚でアンケート用紙にそう記載したのであって、

なにも、今あるライムグリーンや赤を廃止して、

白や黒に変えて欲しいと思っているわけじゃないと思う。



カワサキの正規取り扱い店、

ヒマそうだよ。 (一_一)



そもそも、

四輪に較べて二輪に派手なカラーリングが多いのは、

そのスポーツ性と、視認性の悪さのゆえだと思う。

二輪の場合は、実用面では四輪に劣るかもしれないが、

遊びとして乗る分には、

その楽しさは四輪をはるかにしのぐ。

そして、そのように遊びの要素が強い乗り物なら、

カラーリングも遊び心いっぱいの、

派手な色が好まれて当然なんだから。

また、安全面から考えると、

車体が小さいことで四輪ドライバーから見落とされやすい二輪は、

より派手な目立ちやすいカラーリングで、

その視認性を高め、

安全性を確保する必要があるのだ。


いろいろ言ってきたが、

ほかのメーカーが相次いで250ccから撤退していく中で、

カワサキだけがSS風の250ccオートバイを開発し販売したことは、

まったくカワサキらしくない快挙だと思っている。

従来のカワサキの、

地味で重厚なイメージからすれば、

このような派手で軽快なオートバイを作るなんて、

考えられないことだ。

それだけに、本当によくやってくれたと思う。

これで、どれだけ多くの若者たちが、

オートバイに目を向けるようになったか。

僕自身もそうだし、

どれだけ多くの若者たちが、

“夢と冒険とロマン”の世界を楽しむことができたか。

事実、経済的に余裕がなく、

車検代の負担が苦しい多くの若者たちにとって、

Ninja250Rは“最後の頼みの綱”みたいな存在なんだ。

しかし、それだけ貴重で優れたアイテムだからこそ、

今回のように、

その人気をおとしめるようなユーザー音痴なやり方は、

理解できないし許せないのだ。



カワサキの正規取り扱い店、

ヒマそうだよ。 (一_一)



今までさんざん書いてきたので、

ここであえて繰り返すようなことはしない。

しかし、それでなくとも二輪の販売台数が激減している中で、

こんなユーザー無視の方針を押し通したら、

カワサキが消えてなくなるのも時間の問題だと思う。

ほかのメーカーのことは知らないが、

需要の多い250ccから撤退するなど、

ユーザー無視の姿勢はカワサキと変わらないのではないか。

この分だと、

本当に日本からオートバイの消える日も近い。



僕はYou Tubeにチャンネル(ホームページ)を持っているのだが、

そのYou Tubeを通じてたくさんの外国人ライダーと知り合いになった。

彼らは、SSに乗って時速300キロ近いスピードで走ったり、

ヘルメットにカメラとマイクを着けて、

ひっきりなしにぺらぺらとしゃべりながら、

のんびりと走ったりしている。

彼らの様子を見ていると、

みな子供のようにうれしそうで、

心からライディングを楽しんでいるように見えた。

“もしかしたら、彼らは日本人以上にオートバイを愛しているのかもしれない”、

そんなふうにさえ思えるくらいだった。

そして、僕はそのような光景を目にするうち、

あることに気がついたのだった。

それは、

“人間は基本的にオートバイが好きな動物である”ということ。

そう、人間は本当はみんなオートバイが好きなんだ。

ただ、きっかけや機会がないために、

その楽しみを知らないでいるだけなんだ。

だから、

この世界は業界にとって無限の可能性を秘めているし、

途方もなく大きな需要が見込めるんだ。

やり方次第では、

その潜在的な需要をうまく掘り起こせば、

今の何百倍、何千倍ものオートバイが、

世界中を走りまわる可能性だってあるんだ。

すなわち、メーカーには希望やチャンスが山ほどあるし、

業界が危機に直面している今だからこそ、

その力量が試されるんだ。

しかし、

僕はもうメーカーには何も期待していない。

だって、

やる気ないんだもん。



残念ながら、

一度衰退モードに入った者は、

元には戻れないのかもしれない。

ヘビににらまれたカエルが、

何度助けられても結局最後はヘビに食べられてしまうように。

僕も、もう愛想がつきたので、

オートバイに関するボヤキはこれで最後にする。

あとは、笑いながら見てるだけ。


ただ、僕はこのNinja250Rにできるだけ長く乗っていたいんだ。

だから、カワサキにつぶれられたら困るんだよ。



カワサキさんよ、

つぶれないでくれよな!!

てか、

日本のオートバイメーカーよ、

どうかつぶれないでくれ。

俺はまだ、

当分オートバイに乗っていたいし、

日本からオートバイが消えちゃうなんて、

あまりにもさびしすぎるから。



でも、やっぱ、

カワサキはもうダメだな。

今までユーザーにうんと甘えてきたくせに、

ユーザーなめてるし。

頭悪いし。



最後にNinja250Rへの感謝の気持ちを述べたい。

最初、このオートバイと出会った時は、

馬力が少ないとか、

トルクが小さいとか、

タイヤが細いとか、

ホイールベースが長いとか、

スペック上の性能に関していろいろ不満をもっていた。

しかし、いざ乗ってみると旋回性能のよさや、

長時間乗っていても疲れないライポジ(ライディングポジション=またがった時の姿勢)など、

自分のように年齢のいった者や、

体力のない女性などにはとても乗りやすく、

ライダーにやさしいオートバイであると感じた。

特にライポジは、

一時腰を傷めていた僕にとって理想的ともいえるものだった。

なにしろ、乗る前には腰が痛くてどうにもならないような状態だったのに、

これに乗っているうちに不思議と痛みが消えて、

身体全体の調子までよくなっちゃうんだから。

ウエストバッグに常時入れている痛み止めも、

リターンして再び乗り始めて以来、

この2年間ずっと用なしだ。


2008年の8月におふくろが死んで、

その2ヵ月後に、

7年間降りていたオートバイにまた乗り始めた。

この2年間、体調が悪かったり、

数々の試練に見舞われて、

本当につらい日々を過ごしてきたが、

Ninja250Rのおかげで最悪の状態にならずにすんだ。

今の僕には、Ninja250Rのない生活なんて考えられない。

このライムグリーンのNinja250Rは、

僕にとって、まさに救いの神のような存在であり、

唯一僕の味方だ。


画像

       2009年6月撮影。

画像

       大垂水峠にて。2010年8月撮影。

画像

       同上。


            *        *        *


先日ナップスで、

念願のオートバイとついに出会うことができた。

それは、かつて僕が乗ってた、

1990年式ホンダNSR250Rスタンダード赤白。

今までいろいろな2ストレプリカを見てきたけど、

NSRも何台も見たけど、

不思議なことに、

一番ポピュラーなはずのこの車種にだけは出会えなかった。

しかも、きわめて珍しいフルノーマル。

信じられない。

博物館に保管したいくらいの希少さだ。

あまりの懐かしさに、

20年前にタイムスリップしたような気分になった。

    ☆2010年

画像

1990年式ホンダNSR250Rスタンダード赤白。2010年9月、ナップス駐車場にて。

    ☆1992年

画像

       同NSR。1992年9月、大垂水峠旭山ドライブイン駐車場にて。

    ☆2010年

画像

       同NSR。2010年9月、ナップス駐車場にて。

    ☆1992年

画像

   同NSR。1992年9月、大垂水峠護摩橋東京側ギャラリーコーナーにて。

これに乗ってた時は楽しかったな。

毎週大垂水峠(おおだるみとうげ)に走りに行って。

コーナーを攻めてる時も、

季節によって移り変わる、

自然の美しさに癒やされている時も、

すべてが感動で、

喜びが心からあふれそうだった。

今から考えると、

夢の中を走ってたような気がする。

明日を信じながら、

熱い心で。


しばらくするとオーナーの若者がやってきた。

まだ10代とおぼしき、

さも、人のよさそうな若者だ。

彼は連れの中年男性といっしょだった。


僕は、例によってさっそく彼に話しかけた。

自分がその昔、彼とまったく同じオートバイに乗っていたこと、

そして、その1990年式ホンダNSR250Rスタンダード赤白は、

見た目のカッコよさといい、

限られた条件内での傑出した性能といい、

自分はこれが、

史上最高のオートバイであると確信しているということなどを話した。

彼は僕の言葉に相好(そうごう)を崩して喜んでくれた。


こんな、ライダー同士ならではの、

何気ないふれあいもいいもんだよな。

本当にオートバイって素敵な乗り物だよ。



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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、カワサキがライムグリーン廃止
ライムグリーンこそ有りカワサキと思います。
ninjaに憧れカワサキグリーンに乗り
さみしい感じします。青春走ったバイク忍者
少しの間、エディーローソンレプリカ偽物ですが
友達がZ1100Rライムグリー乗っており
カワサキと言えばライムグリーンですね。
山女魚
2010/10/06 22:42
ライムグリーン廃止ってのもねぇ・・・さみしいですね。

カワサキはやっぱりライムグリーンじゃないと。ninjaも発売当時はライムグリーンなかったんですよね。自分で塗ったりしてる人が多かったな。その後純正で出たけど。

スズキは青・白、ホンダはトリコロール、ヤマハは赤・白のストロボって決まってたんだけどなぁ・・・最近はそういうのなくなってきたな。
けいつ〜
2010/10/07 22:47
旅人さん、コンニチワ。
「ライムグリーン」と「赤」が販売中止なんですか?
なぜユーザーに人気のあるカラーを廃止するんでしょうね〜。
おっしゃるように、「ファンあってのカワサキ」であるはずなのに・・まるで今の与党が「民意の声」をまったく理解していないみたい。(笑)
勿論、私はバイクに乗らないので、エラそうなことは言えませんが・・
素人が考えても、バイクは派手な方が事故防止にもなるし、遊び心という点からも、「お洒落」で格好良くて爽快感が増すように思いますけどね〜。
そしてその点では、旅人さんが乗られている「ライムグリーン」は、正に最適だと思います。
第一、旅人さんにお似合いです。
それにしても、カワサキの「正規取り扱い店」が先細りっていうのは、心配ですね〜。
記事を拝見すると、カワサキファンの旅人さんの「バイクへの熱い想い」と、愛着、焦燥、悔しさみたいなものが、こちらまでビンビン伝わってきます。
でも考えようによっては、これからは「赤」や「ライムグリーン」の稀少価値が増すことになるし、もしかしたら、将来はもっともっと素敵なバイクが登場する予定なのかもしれませんよ。
ですから「愛想が尽きた」なんておっしゃらず、これからも末永くカワサキのバイクを愛して、大いに楽しんでください。
な〜んて・・私は別に「カワサキ」の回し物じゃありませんけどね。(笑)

夢子
2010/10/08 12:00
山女魚さん、こんばんわ。

そうですよね!
ライムグリーンあってのカワサキですよね!
やっぱり、カワサキのイメージはライムグリーンですよね!!

山女魚さんのお友達はローソンレプリカに乗っていられたんですか!
ローレプは、どのメーカーのオートバイに乗っているかは関係なく、すべてのライダーが一目おく、カワサキを代表するオートバイですね。
また、ライムグリーンのオートバイの代表格みたいなところもありますね。
Ninja!
そして、ローレプ!
ライダーにとって永遠の憧れですね。(=^▽^=)
旅人
2010/10/08 21:24
けいつ〜さん、こんばんわ。

カワサキのお客様相談室の相談員は、“カワサキのシンボルカラーは黒だから、黒だけ残したんだ”と言いました。
でも、モーターサイクルショーでもらえるビニール袋やロゴ入りジャケットなど、さまざまなグッズや用品にライムグリーンが使われている現実があるんです。
この状況を見ても、カワサキのイメージカラーはライムグリーンだということが明白だと思います。
それに、どの色がシンボルカラーなのかなんていう議論以前に、カワサキユーザーがライムグリーンを非常に好んでいるということは明らかなことなんです。
現に日本でも海外でも、過去に4色あったNinja250Rの色のうち、6割のユーザーがライムグリーンを選び、黒を選ぶユーザーは1割にも満たないんですから。
この状況においてライムグリーンを廃止するというのは、ユーザーに対する裏切り行為であるとともに、メーカーにとっては自殺行為だと思います。
旅人
2010/10/08 21:38
夢子さん、こんばんわ。

このようなオートバイ関係者以外にはわかりにくいブログに、コメントしていただきありがとうございます。

今回は、カワサキやばいです。
ドル箱といえる車種で、日本でも海外でも圧倒的に人気のある色を廃止して、逆に、圧倒的に不人気な色を残してしまったんですから。
それに、新発売のNinja400Rも不評だっていいますし。
なにしろ、メーカー自身が、カワサキの正規取り扱い店が廃業に追い込まれるケースが出てきていることを認めているんですから。

僕は、愛するオートバイのために今までできるかぎりのことをしてきたつもりです。
でも、もうこれ以上は何をやっても無駄だということを悟りました。
やれるだけのことをやったので悔いはありません。
あとは、雑音には耳を傾けずに、純粋に、愛車であるライムグリーンのNinja250Rといっしょに“夢と冒険とロマン”の世界を楽しみたいと思います。
旅人
2010/10/08 21:55
はじめまして。
2010年のNinja 250R SEライム/白に乗っておりますシゲにぃと申します。

Kawasakiに乗るなら一度はライムグリーンのバイクを、と思いこのバイクを選びました。
そんなわけで私も2011年モデルのラインナップを見てちょっと寂しい思いをしていましたので共感できる部分が多々あります。


ライムがラインナップから外された本当の理由がどうであれ
“ライムグリ−ンはレースの時のシンボルカラーで、本来のカワサキのシンボルカラーは黒なんです”

これは言ってほしくないですね、本当に残念です。


ささやかな希望ですが私の乗っている限定ライムのように来年の春頃にまた追加でSEライムを発売する計画があるからあえてスタンダードのラインナップから外した、と思いたいです。
シゲにぃ
2010/10/08 22:16
ライムグリーンはカワサキのシンボルカラーだと
私も思っていたんですけど違ったんですねー。
今、カワサキのHP見たんですが
いつの間にか生産終了のバイクが随分と増えたんですね。
こういうのを見ると、マジにヤバい気がしちゃいますね・・・( ̄Д ̄;;
月子
2010/10/08 23:52
シゲにぃさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

日本でも海外でも、ライムグリーンのNinja250Rは圧倒的な人気です。
僕もそうですが、みなさんライムグリーンのNinja250Rに乗っていることを誇りに思っているのではないかと思います。
そして、まだオートバイに乗っていなくて、これから乗ろうと考えている人たちの中にも、ライムグリーンのNinja250Rに憧れ、乗りたいと思っている方たちがたくさんいるのではないかと思うのです。
そのような方たちの無念さを思うと、僕はとてもせつなくなってしまいます。
オートバイって、車のように実用的なものではなく趣味の世界のものなので、たとえ色とはいえ、気に入らないものに乗るのは非常に不本意だし、つらいことだと思うからです。それだけに、メーカーの罪は重いと考えています。
続く
旅人
2010/10/09 00:20
おっしゃるとおりです。
カワサキのオートバイは、カワサキファンにとっては夢の乗り物みたいなものです。彼らには独自のこだわりがあります。カラーについてもそうです。
メーカーの規定がどうであろうと、カワサキ文化を創り、カワサキを支えているカワサキファンたちが“カワサキのシンボルカラーはライムグリーン”だと思っているのですから、さらにそれだけではなく、他のメーカーのオートバイに乗るライダーたちまでそう思っているのですから、カワサキのシンボルカラーはライムグリーンでいいんです。
そんなライダーたちの思いを無視して、“社の規定がそうだから黒にしたんだ”と言い切る相談員の無神経さには本当にあきれるばかりです。

相談員が、“カワサキのシンボルカラーは黒だから黒にした”とか“アンケートの結果等をふまえてカラーを決定した”とか言ってましたので、希望的観測は望み薄かと思われます。

長々とすいませんでした。
シゲにぃさんのコメントを読ませていただいて、直感的に優しい方だと判断いたしましたので、つい甘えてこんなに長く書いてしまいました。
旅人
2010/10/09 00:36
月子さん、こんばんわ。

そういえば、月子さんもカワサキ乗りなんですよね。

そうなんですよ。
みんなそう思ってるんです。
だから、メーカーがなんと言おうと、
カワサキのシンボルカラーはライムグリーンでいいんだと思います。

僕がNinja250Rに乗る前に乗っていたZZR−250も、3,4年前に廃止されてしまいました。
廃止されたオートバイの一覧を見ていると、なにか寒気がしてくるようです。
このままいったら、日本のオートバイはどうなるんだろうと本気で心配になってしまいます。
特に250ccは、モトGPからもそのクラスがなくなってしまい、メーカー各社が相次いでそのクラスのオートバイの生産終了を宣言しているので、すごく危機感を感じています。
なぜなら、経済的にゆとりのない若者たちにとって、車検がないのに高速に乗れる250ccのオートバイは最適なアイテムだからです。
それゆえ、そのクラスのオートバイがなくなれば、若者たちのオートバイ離れがいっそう加速し、日本のオートバイ産業はいずれ立ちゆかなくなるでしょう。

しかし、僕はもう心配しないことにしました。
自分にできることは一応やりましたし、これ以上努力してもどうにもならない、運命の壁のようなものを感じてしまいましたので。
まあ、なるようになるでしょう。
旅人
2010/10/09 01:27

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ダミだこりゃ!(Ninja250Rカラー変更) 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
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