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zoom RSS コーナリングテクについて&宮ヶ瀬

<<   作成日時 : 2010/10/15 19:42   >>

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旅人流のコーナリングテクニックについて、及びコーナリングに対する考え方について、書いてみた。それから、宮ヶ瀬湖に行ったことについても少し。


四輪自動車は、

ただハンドルをまわすだけで曲がれる。

そこには、物理的な要素以外には何もない。

だが、オートバイは違う。

オートバイの場合は、

右手で行うフロントブレーキ操作、

右足で行うリアブレーキ操作、

左手のクラッチ操作、

左足のギア操作、

視線の送り、

体重移動等々、

四輪に較べ、圧倒的に多岐にわたる操作や動作が必要なのだ。

すなわち、オートバイとは、

身体全部を使って曲がる乗り物なのであり、

それのみならず、

勇気、判断力、決然とした意志等、

メンタル面も重要な要素となる乗り物なのである。

このように、オートバイにおけるコーナリングは、

個人のもつ心身の能力をフルに発揮して行われる作業なので、

ライダー個々の技量によって、

その優劣に歴然とした差が顕れる。

だからこそライダーたちは、

みな、コーナリングの技術を身につけることによって、

自らの走りのグレードを高めようと、

懸命に練習するのだ。

そして、その技術を磨けば磨くほど、

ライダーはコーナリングを、

より速く、より安全に、より美しく行えるようになるのだ。

これこそ、コーナリングがライディングの真骨頂とされる所以(ゆえん)だ。

実際、多くのライダーが、

速くてスムーズなコーナリングに憧れ、

その練習に励んでいる。

かつての僕も例外ではなかった。

コーナリングの技術を磨くため、

走り屋のまねごとまでしていたのだった。


ところで、

僕は3年前の10月にブログをはじめ、

2年前の10月には、

7年間の時を経てライダーへの復帰を果たした。

以来、ツーリングで峠道を通ることもあるが、

昔のような走り方はしない。

しかし、それなりに峠の走行を楽しんではいる。

一方、ブログでは、

たくさんのライダーたちの記事を読み、

大いに楽しませてもらっている。

ただ、ライダーたちのブログを読み始めてから、

この3年間ずっと気になっていることがあるのだ。

それは、コーナリングに関する記事の内容について。

というのも、

ライダーたちの多くが、

コーナリングについて、

誤解したり、勘違いしているように思えてならないからだ。

ブログ記事の中には、

危険きわまりないような記述も含まれてたりする。

走り屋というものがほぼ消滅している現在、

ライダーたちのコーナリングに関する知識が、

うすれてきているような気がしてならない。


そこで、

僕自身、決してコーナリングがうまいというわけではないのだが、

ライダーとしての経験の長さや、

一応、走り屋的なこともやってきたという経歴も生かして、

今回、旅人流のコーナリングテクニックや、

コーナリングに対する考え方について述べてみることにした。


まず最初に言っておきたいのは、

コーナリングについては、

いろんな人がいろんなことを言ってるけど、

どれも、100パーセント信じちゃうのは危険だということ。

話半分に聞いといた方がいい。

僕の話も含めて。


というのも、人はそれぞれ、

生まれつきの能力や学習能力、

キャリアや現段階でのレベル等がまちまちなので、

誰にでも合うというやり方は、

ほんの一部のことに限られるからだ。

特に、運転のうまい人の言うことを鵜呑みにするのは危険。

彼らは自分自身を基準にして話すので、

その人より低いレベルの人にとっては、

無理な内容だったりすることがあるのだ。


ということで、

このブログの内容(僕自身、決してうまくはないのだが)も、

あくまでも参考程度に思いながら読んで欲しい。

また、はじめにことわっておくが、

ここで僕がコーナリングと言っているのは、

右カーブを曲がることを意味する。

左カーブは含まれていない。

なぜ左カーブを含まないのかというと、

外回りで見通しのよい右カーブに較べ、

内側を回る左カーブは見通しが悪く、

ほとんどブラインドコーナー状態だからだ。

コーナリングテクを磨くということについては、

あくまでも見通しが利いて、

ライン取りなどが可能な状態であることを前提としている。

そのため、それができない左コーナーでは、

ただ、慎重に走るのみで、

技術の向上などという余地も余裕もまったくないので、

コーナリングテクの対象から除外しているのだ。


さて、本題に入るとする、

ある人のブログに、

次のようなことが書かれてあった。

なんでも、その人がツーリング先で出会った、

元レーサーだとかいう人が、

その人に対し、


“思いきって寝かせて(バンクさせて)みるといい。

(オートバイなんて)そう簡単に倒れるもんじゃないから。”


と言ったそうだ。


なんてこと言うんだ!!(怒)

相手の実力も知らないくせに!


そのブログを書いた人も、

それを読んだ人も、

そんなこと絶対に信じないで欲しい!

いかに多くのライダーが無理にバンクさせたために、

トルク不足から立ち上がりに失敗したり、

タイヤがすべったりして転倒したことか!

その転倒が、

死亡事故につながった例だっていっぱいあるんだ!



世のライダーたちには、

バンク角の深さイコールハイスピードという迷信がはびこっているようだが、

バンク角と速度は、比例しない。

同じカーブを走っても、

深いバンク角で走っていながら遅いライダーもいるし、

バンク角が浅くても速いライダーもいる。

要はライン取りなのだ。

ラインがよくないと、

意味もなくバンク角が深くなってしまう場合があるのだ。


じゃあ、なぜ走り屋やGPライダーたちはあんなに深くバンクしながら走るのか?

それは、走り屋の場合は、

スピ−ドはもちろんのこと、

それ以上に、ハングオンして膝をするというスタイルに、

強いこだわりをもっているからだ。

彼らにとってはコーナリング中の姿の美しさが、

コーナーを走るということにおいて、

非常に大きな意味をもっている。

ただ速いだけじゃダメで、

カッコが決まってなければならないのだ。

また、GPライダーの場合においては、

レースというものはタイムトライアルではなく、

他のレーサーたちとの勝負なので、

後続車にインを突かれないよう、

早めにインについてしまうという事情がある。

そして、その分的確なライン取りができなくなるので、

バンク角が深くならざるをえないのだ。


ここで、旅人流のコーナリングテクを披露してみたいと思う。

ま、そんなおおげさなもんじゃないんだけど。 ( ^ ^;)ゞ

僕はコーナリングの際、

コーナー(右コーナー)の入口が近づいてくると、

1.お尻を若干右側にずらし

2.右膝を外側に突き出し

3.上半身を少し開き気味にして右側に向け

4.頭は垂直に立てたまま右方向を向く


という体勢をとる。

そして、その体勢のまま、

ラインを目で追いながらコーナーを走行する。

スタイルとしてはリーンインだ。

こうすると、あまりバンクさせなくても、

それなりに速く走れるのだ。

なぜかというと、

このような体勢だと、

ラインがとても読みやすくなるからだ。

そのため、特にライン取りを意識しなくても、

ごく自然に、理想的なラインをたどることができる。

僭越ながら、下に掲(かか)げた、

僕が大垂水峠を走った時の動画を参照して欲しい。

スタートしてから3つ目の右カーブ、

赤白縞模様に舗装(減速帯)された大きな右カーブを走るシーンがあるのだが、

バンク角が浅いにもかかわらず、

そこそこのスピードで走れている。

走り屋じゃないのなら、

公道でのスピードはこの程度で十分だと思う。

このくらいのスピードなら事故を起こす可能性も低いと思うし。

また、ライン取りについては、

ほぼ完璧だと思う。

前述のように、この体勢で走ると、

何も考えずに走っても、

ちゃんとしたライン取りができるようになるのだ。




ちなみに、以前(8月7日)撮影した動画と、

今回(10月11日)撮影した動画で、

同じコーナーを走るシーンがあり、

その一方は、車のあとからゆっくりと走り、

もう一方は、そこそこのスピードで走っているというように、

状況が異なっているので、

そのシーンを静止画にして、

バンク角とスピードについての説明資料にしてみた。

下の写真がそれなのだが、

大垂水峠の同じコーナーの同じあたりを走っている時のもので、

写真Aはそれなりのスピードで走っている時のもの、

そして、写真Bは四輪自動車のあとからゆっくり走っている時のものだ。

見てのとおり、

両者のバンク角はほとんど変わらない。

画像

       写真A。2010年10月11日撮影。

画像

       写真B。2010年8月7日撮影。

旅人のNinjaはタイヤをショルダーまで使ってない。

もちろん、走り屋をやってた頃は完全にショルダーまで使っていたが、

今はそんな必要はないと思っている。

ライダーたちの多くがタイヤのヨコの減り具合を気にしていると思うが、

そんなこと、気にする必要などまったくない。


なお、この動画は、

本来、そのコーナーの部分だけ切りとって、

ブログに載せたいところなのだが、

動画加工ソフトの準備が間に合わず、

とりあえず全部載せてしまった。

長いので、

問題のコーナーを走り終わったところで、

視聴を終了していただきたい。


以上、述べたようにバンク角の深さとスピードのあいだには、

特別な関係はない。

膝を擦って走る走り屋にしても、

実際はそれほどバンクさせない方が、

速く走れるのだそうだ。

しかしながら、

峠道でハングオンして、

膝を擦りながらコーナーを駆け抜けていく走り屋の姿は美しい!

対向車の来る狭い公道を、

あのようなスピードで走る彼らには、

サーキットを走るGPライダーに対してよりも勇敢さを感じるし、

より美しいものを感じる。

命がけの美!

衝撃的な美!

嘘いつわりのない真剣勝負の美!!

彼らの走りに遭遇すると、

一瞬、呼吸がとまるくらい驚く。

そして、感動で胸が熱くなる。

生命(いのち)の躍動を感じ、

ピュアで真摯で、

真実なものを感じる!

迷惑行為だからしちゃいけないし、

危険なので誰にも真似して欲しくないけど、

それでもやはり、

美しいものは美しい!!

僕にとって彼らの走りは、

精神的なものを除けば、

この世でもっとも美しいものだ。



補足(重要)

1.走り屋の走り

走り屋が、

信じられないようなスピードでコーナーを駆け抜けられるのは、

行ったり来たりしながら、

同じところ(コース)を何十回も何百回も走って、

練習を重ねているからだ。

彼らだって、初めて走るところではそんなにスピードは出せない。

ツーリングで峠道を走るからといって、

くれぐれも、走り屋みたいな走りをしようなんて思わないことだ。


2.リーンウイズ

僕は記事中で、

コーナーをリーンインで走ると言ったが、

それには、リーンウイズではダメだという意味が含まれている。

なぜなら、リーンウイズの場合は、

身体がオートバイと同じ方向を向くことになるため、

ラインが読みづらく、適切なバンクもできなくなるからだ。

そのような状態だと、

オートバイの向きを適正にコントロールできなくなり、

往々にして必要以上に深くバンクさせてしまう結果になる。

しかも、リーンインに較べて、

より重心が高くなる傾向のあるリーンウイズでは、

深いバンク角をとった場合バランスをくずしやすく、

また、いったんくずれたバランスを立て直すのも困難なのだ。


3.流す走り

YouTubeの走行動画などを見て気づいたのだが、

峠道を、けっこうなスピードで走っているにもかかわらず、

流して走っている人が少なくない。

すなわち、直線もコーナーも同じくらいのスピードで走っていて、

ブレーキングとか加速とかの操作をあまりしないような走り方だ。

その人たちは、ツーリングだし、走り屋ではないのだから、

それでいいと思っているのかもしれないが、

それにしてはスピードもけっこう出ているし、

バンク角もそれなりに深い。

やはり、速くてスムーズなコーナリングを目指しているように見える。

でも、もしそうなら、

そのような流す走り方はしない方がよいようだ。

かつてバイクショップの人から、

彼はオートバイの国際A級のライセンスを持っているのだが、

その人から、

“コーナリングの技を磨きたいのなら、流すような走りをするべきではない”

と言われたことがある。

減速、加速をしっかりしてメリハリのある運転をしないと、

技術が向上しないのだそうだ。

それを聞いて僕も納得したものだった。

ところで、このような流す運転をする人たちには、

SSと呼ばれる高性能オートバイに乗る人が多い。

しかし、日本の峠道のように、

中・低速コーナーがその大部分をしめるようなところでは、

SSのようなオートバイは、

パワーが余ってしまってかえって扱いづらいのではないか。

そのため、このような走りになってしまうのかもしれない。

だが、これでは進歩は望めないのだ。

本当にコーナリングの技を磨きたいのなら、

125ccや250ccのような、

パワーやトルクが少なく、

ギアの選択や、

パワーバンドの活用に神経を使わなければならない、

小排気量のオートバイに乗るべきだ。

そうすれば、

加速、減速、シフトチェンジ等を頻繁に行わざるをえず、

自ずからコーナリング技術が身についてくるのだ。

そして、このようなオートバイで速く走れるようになってこそ、

真の実力を身につけたと言えるのだ。

ちなみに、海外のSS乗りは時速300キロ近いスピードで走行し、

200キロ以上でフルバンクしたりしている。

こういう走りをしないと、

本来のSSの持ち味は発揮できないと思う。

とにかく、これほどではないにしろ、

一般的に海外のSS乗りは、

日本では考えられないようなハイスピードで走っているようだ。

交通環境の厳しい日本のSS乗りたちは気の毒だ。



さて、

いろいろ言ってきたけど・・・


あのねーみんな、

オートバイでコーナーを速く走ったりするのって、

そんなにむずかしいことじゃないんだよ。

ちょっと練習してコツさえつかめば、

誰にでもすぐできることなんだ。

たいしたことでもなんでもない。

本当だよ!!

僕は、自分自身の経験や、

下手だった人があっというまに上達するのを何度も見て、

そう確信したんだ。

ただ、こういうのってあまり練習する機会がないからね。

リスクもあるし。

それに他人に迷惑をかける可能性だってある。

だから、あせったり無理したりせず、

のんびり気長に楽しもうや。

こんなどうってことないことのために、

大切な命を落としちゃったらばからしいからさ。

ということで、

最後は、

YouTubeで、世界中のライダーたちが交わしているあいさつで、

締めくくろうと思う。

では、みなさん、


Ride Safe.

            *        *        *

10月11日、

白玉ネコさんに会うために宮ヶ瀬湖の虹の大橋に行ってきた。

でも、残念ながら白玉ネコさんはいなかった。

ガックシ ( _ _|||)

いつでもいると思ったのに・・・

自分のテリトリーを見回りにでも行ってたんだろうか?


でも、

ここに来るとなにかしらいいことがある。

この日も、

宮ヶ瀬湖周辺のワインディングを走ったのがいい練習になって、

帰りの大垂水峠の右コーナーを、

楽しく走ることができた。^^

画像

       愛車Ninja250Rと虹の大橋。

宮ヶ瀬湖には、

静かな秋の気配がただよい、

落ち着いた風情を感じさせていた。

画像


それにしても、

ダム湖には水が少ししかない。

夏のあいだの小雨の影響だろうか。

画像


秋らしい雲。

画像


日も傾いてきたせいか(最近日の暮れが早い!)、

風景に寂寥感が。

画像


帰りは相模湖に立ち寄った。

画像


相模湖にも、

秋の物憂い雰囲気。

画像


そのあと、大垂水峠を通り、

前掲の動画を撮影した。

そして、いつもの石川パーキングエリア(上り)に。

画像



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2010/11/05 12:40

コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして、以前よりこのブログ読ませていただいておりましたが今回初めてコメントさせていただきます。
今年4月に免許取得、バイク購入した28歳の新米ライダーです。
Ninja250Rも検討したんですが90年式のFZR250Rに乗ってます。
自分は今峠で走り屋の真似事のようなことをして楽しんでます。まだ早さの追求まではいかずに、いかにカッコよく膝擦りするかという段階なので、限界ぎりぎりまで攻めるようなことはしませんし、一般車の邪魔にならないようにしているつもりです。
このブログで度々バイクの危険というか無理な走りはするなっていうのを見て絶対に事故起こさないようにしているつもりです。
自分はレーサーじゃないんだからいかに楽しく走るかっていうのを大切にしたいとおもっております。
とは言っても徐々にスピードが上がってきてしまいますが(笑)
長々と失礼しました。またお邪魔します。

taka250R
2010/10/20 08:03
taka250Rさん、こんばんわ。

90年式のヤマハFZR250ですか。
なつかしいですね。
僕は88年式のFZR250に乗ってました。
このオートバイは2万キロちょっと走ったところで、スリ抜け中に左折車と衝突して全損廃車になってしまいましたが。
90年式もよく知ってますよ。
僕がお世話になったレディスバイク誌(廃刊)の女性編集部員の方が乗ってました。彼女がそれに乗ってツーリングしているところがテレビで放映(1992年)されて、それを録画したビデオを今でも大切に持ってます。
大胆で斬新なカラーリングが印象的でした。

taka250Rさんはコーナリングの練習をしてらっしゃるとか。
うらやましい!
本音を言うと、僕もやりたいです。
20年前のように、峠に行って朝から晩まで1日中走っていたい。
環境が厳しくてそれは無理ですが。

走りを追求すること、事故を起こさないこと、他車に迷惑をかけないこと、これら三つのことを同時に成り立たせていくのは走り屋にとって永遠の課題だと思います。
それに努力されているtaka250Rさんは立派です。
続く
旅人
2010/10/20 18:27
国とか関係なく、
人間はみなオートバイが好きだし、
オートバイでのコーナリングに情熱をそそぎます。
世間にオートバイと縁のない人が多いのは、
ただ単に、きっかけや機会がないだけなんです。
僕はそう確信しています。

走り屋にとって速さは大事ですが、それを多少犠牲にしても、彼らは走行時のフォームの美しさを追求するものです。
taka250Rさんが、見る者を感動させるような美しい走りをされんことを祈っています。

今回、現役の走り屋さんからコメントをいただき、本当にうれしかったです。
なんか20年前にタイムスリップしたような気分になりました。
当時の熱い思いがちょっぴりよみがえってきました。
お互いこれからもオートバイ文化を盛り上げていきましょう。
それでは、
Ride Safe (=^▽^=)v
旅人
2010/10/20 18:31
私はコーナーがあまり得意ではありませんが、やっぱり自分のペースで走る分には好きですね汢スかバイクとの一体感みたいなのがたまらなく気持ちが良いですね氓゙き出しの身体があのスピードで走るのは、やっぱりバイクしか無いですからねきっと体験すればハマる人が多いと思いますよ。
アレック
2010/10/24 07:33
アレックスさん、こんばんわ。

オートバイでのコーナリングは楽しいですよね。^^
全身を使うので、いかにも“マシンをコントロールしてる”っていう実感が得られますから。
それが、おっしゃるようなマシンとの一体感を生み出すのだと思います。

ブログの記事でも書きましたが、コーナリングは練習すれば誰でもうまくなれます。
でも、リスクがあるし、他の車に迷惑をかける恐れもあるんです。
だから無理は禁物です。
大事なのはオーバーペースにならないこと。
アレックスさんのようにマイペースで走るのが一番です。

ライダーにはそれぞれポリシーがあって、みな独自のライディングスタイルをもってますよね。
V−MAXのような威厳のあるオートバイは、峠を走るより、海沿いの景色のいい道路を、あたりに存在感を示しながら走った方がカッコいいと思います。
まさに、アレックスさんのような本物の大人にしか似合わない、大人のオートバイですから。
旅人
2010/10/24 20:47
もちろん、私もコーナーを走るためにバイクで走っているようなものです。直線ではスピードはそこそこで、なぜかコーナーが連続するとスピードが速くなってるという・・・・

コーナーで大切なのは旅人さんがおっしゃるように「ライン取り」です。何をさておいてもコレが一番でしょうね。バンク角がどうの・・・といっても、いきなりインに突っ込んだらどんなにバンク角が深くてもそのままコースアウトです。

こればかりは身体で覚えるしかないですね。

左コーナーは私も苦手です。左側のタイヤが減ってることからも右側の方がタイヤにストレスかけずにうまく曲がれてるってことでしょうね。
けいつ〜
2010/10/27 00:25
けいつ〜さん、こんばんわ。

けいつ〜さんもやはりワインディングがお好きですか!
GSX-R1100だと高速コーナーがお似合いですね。
ビーナスラインをよく走られるようなので、もうすべてのコーナーが頭の中にインプットされてるんじゃないでしょうか。
それにしても、1100を右に左にバンクさせるというのは、相当体力のいる作業のように思われます。
250しか乗ったことのない僕には想像もできない世界です。
こんなビッグマシンを思いっきり回せたら、さぞ気持ちいいでしょうね。
でも、国内じゃ無理かな。
続く
旅人
2010/10/27 22:42
右コーナーは見通しが利くので、あまり危険を感じずにリラックスしてライン取りをすることができます。
ところが、左コーナーの場合はブラインドなので、そのコーナーの記憶を頼りにライン取りするしかありません。
これって恐いし、とても危険なことです。
しかし、にもかかわらず、ほとんどのライダーはけいつ〜さんと同じように、タイヤの右側より左側の方が減ってるんです。
僕もそうです。
これは、おそらく、心臓が身体の左側にあるからだと思います。
肉体の核である心臓が身体の中心よりやや左にずれた位置にあるため、人間は身体を傾ける場合、右より左に傾ける方が楽なんです。
そのため、一般にライダーには、ライン取りができなくてもバンク角だけは、左コーナーの方が深くなっちゃう傾向があるんです。
その結果、ライン取りが不自然になるので、おっしゃるようにタイヤにストレスがかかるんだと思います。
でも、これは本能的なものなんでやむをえないですね。
もし、タイヤの両面を均等に減らしたかったら、右コーナーのコーナリングテクを磨くしかないです。

僕は低速コーナー専門ですが、“時速200キロでフルバンク”の世界も夢ではない、モンスターマシンを操っていらっしゃる、けいつ〜さんがうらやましいです。
旅人
2010/10/27 23:00
とある宮ヶ瀬コミュの管理人をしている者です。

俺はレーサーですが、公道では速くありません。

公道とサーキットは走り方が違いますからね。

しかし、このブログを読むと、はて?と思うことが多々。

左コーナーがブラインドに?
それは、ライン取りがダメですよ。

レーサーの例えも、ブロッキングの事かと思いますが、ソレとバンク角は関係ありません。

その考え方だと、ラインを外すことになります。
JENKO
2010/12/27 23:01
JENKOさん、こんばんわ。

僕の言うブラインドとは、見通しが悪いということを意味しています。
当たり前のことですが、左コーナーの場合、右側にはセンターラインのところまでしか寄れないため、道路の左端まで寄れる右コーナーに較べて当然見通しは悪くなります。特に、タイトな左コーナーで左側が山側になっている場合は、ほとんど先が見えないような状態です。かりに左側が谷側だとしてもガードレール等で見通しはよくありません。
ライン取りというのは、コーナーの先が目で確認できて初めて可能になるものだと思います。そのため、初めて、あるいはめったに走らないような峠道の左コーナーなどでは、ライン取りそのものが不可能なように思えます。
僕自身については、コーナーを攻めるわけでもなく、ごく普通に走っているだけなので、ラインの善し悪しはほとんど関係ないかもしれませんが。

走り屋の場合、何度も同じ所を行ったり来たりしているので、コーナーの形状を身体で憶えているため、見通しが利かなくてもフルバンク&理想のライン取りが可能なのだと思います。
続く
旅人
2010/12/28 01:14
ところで、僕が20年前によく走っていた大垂水峠では、これまで200人くらいのライダーが亡くなっているそうです。その死亡事故で一番多いのは、左コーナーでのはみ出しによる対向車との衝突のようです。
JENKOさんは、宮ヶ瀬をご存じなので、おそらく大垂水峠がどんなところなのかもご存じなのではないでしょうか。
僕は、サーキットは2回(20年前、いずれも富士スピードウエイ)しか走ったことがないので、よくわかりませんが、すくなくとも富士スピードウエイは見通し全開で、ブラインドなど縁がないような感じでした。

僕はこのブログを、初心者が無理して上級者の真似などしないようにとの思いで書きました。
旅人
2010/12/28 01:29
おはようございます。

知らない道で、ライン取りは予測することは可能ですよ。

山肌なり、ガードレールなりを見て曲線率を測ってください。

ブラインド、確かに見通しは悪いですが、これも多少は改善できます。

コーナーの倒し込み位置と、頭の位置。
これには、ライン取りも含まれてます。

予測よりRがキツい場合は、肩を入れて更に寝かします。
複合コーナーなんかに多いです。

走り屋は、遠征に出掛けても速いですよね。
知らないコーナーでも。
JENKO
2010/12/28 09:15
JENKOさん、こんにちわ。

走り屋は、寝かしの達人だし、コーナリングそのものに慣れてるんで、一般のライダーよりはコーナーへの対応能力があると思います。
また、肩を入れるフォームは体重移動をしやすくするため、コーナリングを練習するうち、みな自然に身につけるようです。

僕は、7年間のブランクを除いた、実質20年近いライダー人生で、いろいろな経験をしてきました。
峠道のコーナーの先では、木の枝、工具、オイル、小石、砂、道路工事による一方通行の信号等々様々な落下物や障害に出会いました。
公道では何があるかわかりません。
僕は20年前に走り屋まがいのことをしていたのですが、当時は、コースに行くとまず路面の状況を下見したものでした。
続く
旅人
2010/12/28 13:14
今はかつてより道路状況もよく、当局の取締りも厳しいうえに、ライダー自身あまり無茶をしないので、峠での事故は非常に少なくなっています。
ただ、走り屋文化が消滅した今、SSと呼ばれる時速300キロも出る高性能なオートバイが普及する中で、基本的なことを知らないライダーが増えたことに危惧を抱いています。なにしろ、「トルク」という言葉さへ知らない人が多いのですから。
昔は「バトル」などの無謀な行為で命を落とす人が多くいましたが、今は彼らの無知が心配です。
経験や知識は大事です。
それらは「チキン」が決して恥ずかしいことではないことを教えてくれます。
僕の書いたものが彼らの安全に少しでも資することができればうれしいです。

P.S.
余談です。
You Tube では、海外の一般のライダーが、CBR1000などで、一般道を、直線は時速299キロ(なぜかそこまでしか出ない)、コーナーでは200キロ以上でフルバンクなどという動画にお目にかかります。
これは、日本では不可能な別世界のように思えます。
もっとも、欧米人は普通の主婦でも、山道をドリフトしながら走る人がいるみたいですから。
かつての大垂水峠でも、外国人の走り屋は速かったです。余裕で速かった。
旅人
2010/12/28 13:48
299までしか出ないのは、リミッターがかかるからです。
俺のR1はそこまで出ませんが(笑)

さて、突っ込みを入れさせて貰います。

左がブラインドになる理由を教えます。
貴方が推奨しているリーンインのせいです。

リーンインとリーンウィズ、公道ではどちらが良いでしょう?
ウィズの方が危険回避に適しています。

当方、パイロンでジムカ選手に習ったりしています。

ハングオフをしないのに膝を出す行為も意味がなく、危険回避も遅れます。

それに、危険を危惧されているのなら、すり抜けをやめてください。
巻き込み食らいますよ。

初心者のためとか言うのならば、間違った知識を広めないで下さい。

20年前の走り屋…

当方は、現代の走り屋かもしれませんね。

チキンを恥じることはありません。

うちは、チキンの名の付くチームをやっているので(笑)
JENKO
2010/12/28 17:12
JENKOさん、こんばんわ。

僕は、同じコーナリングでも走る場所や状況によってフォームが異なってくると思います。
僕はそれを大きく4つに分けています。
1.サーキット走行
これは、JENKOさんがよくご存じかと思います。ハングオンしたりしますよね。
2.走り屋の走行(中低速コーナーの熟達者の走行)
彼らは、緩いカーブを低速で走る時も、ハングオンしてフルバンクしたりします。肘擦り、頭擦り、彼らは曲芸師です。
3.一般のライダーが少しスピードを出してワインディングを走る時の走行
僕自身そうなのですが、You Tube に投稿された峠走行の動画を見ても、ほとんどの人がこのやり方で走っているようです。すなわち、オシリを若干イン側にずらし、肩を内側に入れて走るんです。そうすると、ラインが目で追いやすくなります。スピードは出てなくても、ステップ擦るくらいバンクさせるわけですから、やはりウイズじゃ危険でしょう。
4.通常の道路でコーナーを曲がる時の走行
ジムカーナのコーナリングはこれに属すると思います。もちろんリーンウイズです。
続く
旅人
2010/12/28 21:04
僕は、20年近く前、あるライディングスクールに参加したことがあります。そこで、ジムカーナみたいなことをやりました。参加者はほとんど女性で、能力別にいくつかのクラスに分かれて走ったんですが、90NSR250Rで参加した僕は、走り屋まがいだったくせにUターンもろくにできず、最初は参加者全体の中でビリでした。
ところが、2時間くらい練習するうちに、一番速くなっちゃったんです。マシンがよかったせいかもしれません。
とにかく、その時のインストラクターで、ジムカーナの大会で日本一になったこともある五十嵐さんという女性(彼女も僕と同じ90NSR250Rに乗ってました)とほとんど変わらないような走りができるようになったんです。
まあ、その時の彼女は絶不調だったみたいですけど。
その時、僕は思いましたね。「誰でも速くなれるんだ」「こんなのマシンの性能と慣れだけだ」「自慢できるようなことじゃない」って。

スリ抜けでは、僕は1991年の8月に、八王子の国道16号線で左折車と衝突して、左腕骨折・全身打撲の重傷(全治3ヵ月)を負ったことがあります。
また、先月の中央自動車道では、渋滞中に車線変更しようとした車に、もう少しで追突するところでした。
一般道ならとにかく、高速道路で衝突事故を起こしたらまず助からないんで、さすがに高速道路でのスリ抜けはスピードを落としてするようになりましたね。(笑)
旅人
2010/12/28 21:19
はじめまして。
突然失礼します。

4輪の免許も、2輪の免許も持ってます(2輪は、大型まで持ってますよ、最近遠ざかっていますが)。

4輪は、ハンドルを切れば曲がるって仰っていますが、本当に4輪に乗れていますか?
そんな甘いものじゃないと思いますよ。
4輪をただの移動する道具と考えているのなら、そのような認識で良いと思いますが、操作(運転)していると思われているなら、もう少し真摯な気持ちになって頂きたいと思います。
fugutiri
2010/12/28 21:29
ジムカをえらいバカにしているようで(笑)

タイヤのショルダーを使う必要はない。
確かにそうですね。

タイヤの端まで行くのとバンク角は関係ないんですよ。
走り屋やってたならご存じでしょうが。

走り屋のときのタイヤの銘柄と空気圧を教えてくれませんか?
今の250忍者の空気圧もお願いします。
JENKO
2010/12/28 22:12
ジムカをえらいバカにしているようで(笑)

タイヤのショルダーを使う必要はない。
確かにそうですね。

タイヤの端まで行くのとバンク角は関係ないんですよ。
走り屋やってたならご存じでしょうが。

走り屋のときのタイヤの銘柄と空気圧を教えてくれませんか?
今の250忍者の空気圧もお願いします。
JENKO
2010/12/28 22:14
今、コメント読んでいましたが、すり抜けで左折車に衝突されるって、書いてありましたが、自分が悪いという認識はありますか?
確かに、左折時に左側方を空けていた4輪(自動車)にも非はありますが、少しでも4輪が動いていれば、その左側を抜けるのは・・・。
免許証をお持ちなら、最後まで言うことは無いでしょう。
ぶつける方も下手なら、ぶつけられる方も・・・って事です。
fugutiri
2010/12/28 22:56
fugutiriさん、こんばんわ。

これはこれは、
運転道の探求者の方でしょうか?
大型二輪免許をお持ちのようですが、それと上手というのとは別ですからね。
かつての世界GPライダーたちの多くは、中免しかもってなかったようですし。

四輪はハンドル回せば曲がれます。

オートバイのコーナリング時の運動特性はローリングです。
しかし、四輪のそれはヨウイングなんです。

ヨウイングの場合、原理的にはそっぽ向いてても曲がれるんですよ。

小理屈は意味ありません。
一番大事なのは、思いやりのあるマナーのよい運転を心がけることなんですから。
いくらテクニックがあっても、その気持ちがなかったら車は走る凶器です。

僕がこのブログを通して何を言おうとしているのか、そこのところをよく考えてみてください。
このブログを訪れた方々のほとんどは、それを理解されたと思います。

あの・・・
よく読んでください。
「衝突される」なんて書いてませんから。

申しわけありませんが、私のあなたへの返信はこれで最後にさせていただきます。
お互い理解することはできなそうなので。
きりがなさそうですし。
コメントはどうぞご自由に。
ちゃんと読ませていただきます。
ただ、みなさん、けっこうコメントをご覧になりますからね。
旅人
2010/12/28 23:35
旅人さんの小理屈は理解しました。

が、

衝突したんですか・・・。
そりゃぁ、衝突されるより、たちが悪くはございませんか?
動いてる車の左を走行して衝突する・・・。
テクニック以前の問題ですね。

まぁ、理解する気も無いので、返答は不要ですが、あなたには免許も不要でしょう。
fugutiri
2010/12/28 23:58
失礼ですが、横やりを。

貴方には、テクニックも気持ちも無いように感じられますが?

走り屋を熱く語ったりするのは勝手ですが、あるレベルの人が見たら、貴方の矛盾やおかしな所がすぐに解ります。

貴方は、そのレベルには達していません。
JENKO
2010/12/29 00:01
JENKOさん、こんばんわ。

JENKOさん、
20年前に僕が乗ってたレプリカの、タイヤの銘柄や空気圧聞いてどうしようってんですか?
あなたは本当にレーサーなんでしょうか?
オン?オフ?A級?
僕はわからなくなってしまいました。

NSRでは、バトラックス80Sというタイヤをはいてました。
Ninjaは、ノーマルタイヤです。
ともに空気圧はメーカーの規定値です。サーキットを走る時以外は。

原点に戻りますけど、
僕は左コーナーは、右コーナーに較べて見通しが悪いって言ったんです。
これは、四輪であろうが自転車であろうが左側を走るものだったら変わらないはずです。
左コーナーは内回りだし、右コーナーは外回りなんですから。
これは物理的事実で、実際に実験したってそうなるに決まってるんですから。

これまで、お互い十分話し合ってきましたし、僕は言いたいことを100%言い尽くしました。
そこで、申しわけありませんが、僕からの返信はこれで最後にさせていただきます。
なお、コメントはどんどん投稿してください。ちゃんと読ませていただきますので。
どうもありがとうございました。
旅人
2010/12/29 00:16
オンとオフとAしか存在しないんですか?(笑)

あなたは無知ですね。
チキンは恥ずべきことではありませんが、無知は恥ずべきことですよ。

規定値の空気圧はいくつでしょうか?
空気圧を弄らない走り屋は、存在しません。
タイヤ毎、季節、サスセッティングで空気圧が変わることも、あなたは知らないようだ。

当方、走り屋上がりのレーサーなんで、貴方には走り屋を語ってほしくありません。

知ってますか?
貴方のような人を、語り屋と呼ぶのを。

まぁ、意地悪なことをしましたが、これに懲りて語ることは辞めてくださいね。

宮ヶ瀬で会ったらヨロシク。
あなたの腕を確かめさせて貰います。

俺は意地悪なんで、覚悟しといてください(笑)
JENKO
2010/12/29 00:53
もしかして童貞ですか?
ガンバレ旅人さん。
河時根
2011/01/17 21:06
河時根さん、すいません。
2011年1月7日に、河時根さんがこのブログに投稿してくださったコメントを誤って削除してしまいました。
しかし、河時根さんが、数あるブログの中で、ずいぶん前に書かれたこのブログを選んで、内容と無関係なコメントを投稿されたことにはなにか意味があるのではないかと考え、ここに再現させていただきました。
河時根さんの謎を解くカギになるのではないかと。
河時根さん、もしかして宮ヶ瀬の方? ^^
旅人
2011/01/17 21:21
54歳男性です。現在CB1100に乗っているものです。雨の日、雪の日、強風の日以外は、一年中乗っています。
他人を理解することは、非常に難しいことです。さらに難しいことは、他人に理解させることです。お互い日本人であり、オートバイ好きな人間です。仲良くしましょう。
mineruvaのふくろう
2011/04/08 17:33
mineruvaのふくろうさん、こんばんわ。

「mineruvaのふくろう」とは、よいお名前をつけられたものですね。
ミネルヴァは古代ギリシアのアテネ女神で、そのシンボルはふくろうです。
アテネ女神は知恵の神とされています。

(自分、年配者です)

人は、他人を本当に理解できるのかどうか、私にはわかりません。
しかし、他人を認めることは必要だと思います。
互いに認め合うことによって、はじめて人間関係がスタートするのではないかと。

互いを認め合ってさえいれば、考え方の相違などによって議論になった場合でも、礼節は守られるので、争いにはならないはずです。
旅人
2011/04/11 02:05

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