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zoom RSS つぶやき

<<   作成日時 : 2010/12/07 18:01   >>

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ブログがまた書けるようになりました。でも、全然うれしくありません。つぶやくなんて、元来僕の性には合わないんですが、今回だけは・・・


You Tube上で、

“メル友”というより、“メル恋人”状態になっている女性に、

いろいろ事情があって、

遠回しにですが、

「あなたとは、もう恋人としてメール交換をすることはできません」と、

メールで伝えました。


相手の女性はまだ十代で、

さまざまな悩みを抱えており、

繊細でとても傷つきやすい人だったので、

彼女からどのような返信がくるかと、

僕は戦々恐々でした。


翌日深夜、

ひとりきりの部屋に、

メール着信を報せるチャイムが響きました。


彼女からでした。


僕はおそるおそるそのメールを開きました。

そこには、


ありがとう。OKよ。あなたは私の真の恋人です。


と書かれてありました。

彼女の思いやりに、

僕は胸がつぶれる思いでした。


同じ日のお昼前、

気になっていたので、

僕は彼女のチャンネルをのぞいてみました。

驚きました。

プロフィール画像も背景も、

実に暗く陰鬱なものに変えられてしまっていたんです。

こんなの初めて見ました。


ショックでした。

しかし、

僕はもう彼女の前に姿を現すわけにはいきません。

それは彼女を苦しめるだけだからです。

今の僕にできるのは、

彼女の心が少しでも早く回復するよう、

祈ることだけです。

画像


            *        *        *

こんな展開になるなんて、

夢にも思いませんでした。

彼女のことを気にかけ、

誠意を尽くしてきたんですが、

結果的に彼女を傷つけてしまいました・・・


でも、どうにもならなかったんです。

こうなるしかなかった。

運命の神を恨むしかありません。


彼女は一歩踏み出そうとしました。

僕を信頼し、二人の愛を信じて。

でも、

これは所詮バーチャルの世界の出来事に過ぎないんです。

これをそのまま現実に置き換えるなんてできっこありません。


僕は事態の急速(1週間ちょっと)な展開に驚くとともに、

傷が大きくならないうちに、

早期に終息させる必要性を感じました。

また、同時に、

彼女の性急さや大胆さに危ういものを感じ、

それを戒めなければならないと思いました。


そこで、

僕は、彼女に次のような内容のメールを送りました。


ありがとう。

君の好意はとってもうれしい。

でも、君は僕のことを全然知らないだろう?

もしかしたら、

僕は、女性をだますような悪い男かもしれないんだよ。

そのようなプライバシーに関わる重要なことを話すのは、

真の恋人が現れるまで待った方がいい。



これは、

彼女の不用心さに対する忠告であるとともに、

僕はあなたの恋人ではない

という、

彼女の僕への思いを拒絶する、

メッセージでもあったんです。


そして、このメールへの返信が、

前述の彼女の言葉だったというわけです。


ありがとう。OKよ。あなたは私の真の恋人です。


毎日きていた彼女からのメールは、

その日をさかいにこなくなりました。

これでもう、

英語や翻訳ソフトと深夜まで格闘することもないでしょう。

ブログを書く時間もできたというものです。

しかし、うれしくもなんともないです。

むしろ、憂鬱な気分です。


一生懸命生きてるのに、

よいことはひとつもなくて、

いつも悪いことばかり起こる・・・じゃなくて、

悪いこと以外起こらない。

もう、うんざりです。


ただ、彼女の、

天使のようにピュアな心と、

その優しさにふれることができたのは、

僕にとって幸いなことでした。


Sorry.
I hope lucky stars shining on you and that Venus smiles at you. my dear friend...hugs

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
旅人さん、コンニチワ。
その後、少しは(心の傷が)癒えましたか?
私には詳しい事情が分からないので、無責任なことは言えませんが・・
推察するところ、今回の出来事は、旅人さんならではのサービス精神と、優しすぎる故の「心遣い」がアダになり、逆に彼女に誤解を与えてしまったのではないでしょうか?
ご自分を責める気持ちは分かりますが、前途洋洋の若い彼女のことですから、大丈夫、すぐ立ち直りますよ。
真実をキチンと伝えることが、何よりも大切です。
あまり気にせずに、むしろ「早く伝えて良かった」と気持ちを切り替えて、ご自分の生活を邁進してください。
くれぐれも考えすぎないようにね。
夢子
2010/12/11 13:22
夢子さん、こんばんわ。

彼女はいろいろ問題を抱えているようで、僕はなにかと励ましてあげてたんです。
それに対して、彼女もとても感謝してくれていました。
でも、わずか1週間ちょっとで恋愛感情が芽生えてしまうなんて、想像もしていませんでした。
若いって、こういうことなんでしょうか。

僕のチャンネルには、数日前までに彼女から届いたコメントがいっぱい掲載されています。そして、そのコメントのすべてに彼女のプロフィール画像(同一のもの)が付いてるんです。
その出来事が起こるまでは乙女チックなカワイイ感じのものだったそのプロフィール画像も、今は、悲劇的な色彩を帯びた暗いものに変わってしまいました。
まるで、僕を責めているかのようです。

彼女のチャンネルを見て、彼女が悲しみをお酒でまぎらわしていることを知りました。
しかし、驚いたのはそのコメント欄です。
彼女のコメント欄には、失恋した彼女を慰めるとともに、相手の男(旅人)を非難する暴言がいっぱい書かれてあったんです。

今回は、自分の女性運のなさをつくづく感じました。
ほんとにいいことないです。
旅人
2010/12/11 20:59
彼女は深刻な悩みに、ちゃんと向かい合ってくれた旅人さんに心を開いていたんですね。でも現実は現実で早かれ遅かれ、それを伝えた旅人さんの切なさを思うと胸が痛いです。人の出会いは必然で、偶然では無いと私は思いますよ。その中で運命を共にするひとが必ず現れます。こうして今コメントをしている私と旅人さんも、宿命で有り、今こうして居ることが、二人の運命だと思います。運命はお互いの意志で変わっていきます。たとえ道を歩いていてすれ違う人達とも。旅人さんの優しい気持ち!私は旅人さんらしくて良かったと思います。出会いは必然!旅人さんの優しく純粋な気持ち!私は誉めてあげたいです。辛かったね〜でも頑張ったね。
アレックス
2010/12/14 12:38
アレックスさん、こんばんわ。

ありがとうございます。
そう言ってもらえると、苦労の甲斐があるというものです。
優しいアレックスさんならわかってくれると思っていました。
ネットを通じて人を励ますのは、自分の天命だと思っていますので、これからもがんばります。

僕は、人を喜ばせるのが好きなんです。
それで、自分がつらい経験をしているだけに、相手の気持ちがよくわかるんで、どうしても相手が感動するようなことを言いたくなってしまいます。
そうすると、相手が若い女性の場合、恋心みたいなものが芽生えてきてしまうことがあるんです。
特に、外国の女性は誰にでも、
sweetie(かわいい人)
darling(素敵な人)
kisses(キス)
hugs(抱擁)
などの言葉を使いますから、こちらもその乗りでやってると、いつのまにか本格的な関係みたいになっちゃうんです。
現在も、まだ数名の人と微妙なことになってて・・・
なるようにしかならないんですが、できるだけ相手の人を傷つけないよう努力するつもりです。

ぶらりDAYにコメント入れときました。^^
旅人
2010/12/15 21:40

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