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zoom RSS 赤バイ、新CBR250R

<<   作成日時 : 2011/05/04 02:46   >>

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廃止された赤バイのこと、そして、新しく発売されたホンダのCBR250Rのことなどについて書いてみました。

みなさんは、赤バイというのをご存じでしょうか?

阪神大震災をきっかけとして、

全国の自治体で発足した、

オートバイによって消防活動を行う消防隊。

そこで使用されるのがこの赤バイなんです。

警察の白バイに対して、

車体が赤く塗られているので、

このように呼ばれています。


以下は、

赤バイの写真とメーカー(ヤマハ)のPR文です。(ヤマハのホームページより)

これを読めば赤バイの有用性は歴然だと思います。

画像

                赤バイ、ヤマハSEROW250

火災や震災などの発生時に、いち早く現場情報を収集するとともに救助へとつながる初期活動。その重要な任務を担うのが、赤バイ(消防活動二輪車)です。阪神大震災でも実証されたように、初期活動におけるバイクの有用性は明白。渋滞の多い都市部や進入が困難な山間部など、さまざまな場所で的確に任務を果たします。災害時活動以外の地域パトロールでも機動性を発揮し、防災・防犯効果に期待されます。車検不要の軽2輪車ですので、維持費が少なく、軽量・コンパクトで取り扱いが簡単です。


オートバイをこよなく愛する僕としては、

災害による被災者を救助するためにも、

衰退しつつある二輪業界を活性化させる意味でも、

さらに、無用の長物視されがちなオートバイの、

有益さを世間に知らしめるためにも、

この機運を歓迎していました。


ところがです。

1〜2年前のこと、

新聞で東京多摩地区の赤バイ隊が廃止されたことを知りました。

理由は、

もう必要がなくなったから

なんだそうです。



なんでやッ!! ( `Д ´ )



阪神大震災当時と現在と、

いったいどこがそんなに違うんじゃ?!




おそらく、景気低迷のおりから、

普段必要のないものに、

予算はつけられないということで、

切り捨てられたんじゃないかと思います。


のど元過ぎれば熱さを忘れる

とはよく言ったものです。

人間というものは、

しばらく何も起こらないと、

悲惨な災害をも忘れてしまうようです。


そして、

そのような太平楽の中、

このたびの東日本大震災は起こりました。


地震と津波によって、

多くの建物が損壊し、

多くの人々が、

犠牲になりました。

からくも一命をとりとめた人々は、

それぞれ、

公の、

あるいは自分たちで選んだ避難所に逃れ、

そこで長期の避難生活を余儀なくされました。


しかし、

地震や津波によって通信が遮断され、

道路は倒壊した建物や、

押し流されてきた船舶などの瓦礫によって埋め尽くされて、

おまけに、

車もガソリンもなしで、

避難している人々は、

自分たちの所在を報せるすべもなく、

ほかの場所に、

移動もできないという状況に陥ってしまいました。

そのため、自治体は、

多くの避難所について、

その所在も把握できないというありさまでした。


これでは、救援物資も届くはずがありません。

その結果、

ある避難所には物資があり余り、

別の避難所には一滴の飲み水もないという、

極端な避難所格差が生じてしまいました。



以上のことを報道で知った僕は、

即座に赤バイのことが念頭に浮かびました。

赤バイ(オフロードオートバイが使用されている)なら、

瓦礫の散乱する道路でも走行することができるでしょう。

そして、それを使えば、

倒壊をまぬがれた、

人が避難していそうな建物をくまなくまわって、

その場所や、

避難している人たちの人数や年齢構成、

けが人や、病人、障害者の有無など、

救援にあたって必要なデータを入手することも可能なはずです。

そうしたデータを基にデータベースを作れば、

多くの被災者に対して、

迅速で的確な救援活動ができるでしょう。

なにしろ避難場所さえ把握できていれば、

たとえ道路が寸断されていても、

ヘリコプターから物資を投下するなどして、

救援活動を行うことができるのですから。


災難は忘れた頃にやってくる

と言われますが、

この言葉は、

平穏な日常に埋没して、

過去の教訓を忘れてしまいがちな、

われわれの弱点をよく言い表しているように思えます。


行政は、

この言葉を肝に銘じて、

常に最悪の事態に備えて欲しいものです。

もし、それを怠ったために、

被害が拡大したとすれば、

元は自然災害だったにしても、

それは、もはや人災といえるのです。

            *        *        *

先日、

新聞を読んでいて、

思わず目がクギずけになるような記事を見つけました。


ホンダ、CBR250R を発売!!


ウォーーーーッ!! (  д )  ° °


メーカーは、

ついに、250ccの製造販売に本格的に乗り出したか!!



と思いきや、

仕様を見てビックラ。


なんと・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


単気筒 (@_@)


CBR250Rの単気筒って・・・・・・・・・・


ナンダ??????????



かつて(20年くらい前)、

峠でその存在感を示した、

ホンダCBR250RRは、

4ストマルチエンジン、

水冷直列4気筒(45PS!!)でした。

その速さは、

当時、最速と言われたホンダNSR250Rに乗っていた僕も、

一目置くほどのものでした。


その頃、僕は、

通っていた大垂水峠(おおだるみとうげ)で、

身長が190センチくらいある、

大柄なアメリカ人の走り屋と知り合ったんですが、

彼がそのCBR250RRに乗っていました。


彼、すごく速かったです。

並みいるNSR ライダーたちが、

必死の形相で走る中、

彼は微笑みを浮かべながら、

そのCBR250RRで、

NSRと肩を並べ、

余裕の表情で走っていました。


CBR250RR

速いし、

音が最高にいいし、

メッチャ乗りやすいし、

もし、僕が4ストに乗るとしたら、

一番乗りたいオートバイでした。

残念ながら、

その当時の僕は、

NSRに乗る前は、

お世話になったショップとの関係で、

ヤマハFZR250に乗っていましたが。


そんなわけで、

僕にとっては今でも、

CBR250RRは4ストレプリカの最高峰です。

(なんせ、僕の頭には250ccのことしかないんで)


それなのに、

単気筒とは・・・ ( ´д`) =3 ハア〜


下の画像は、

90年頃のCBR250RRと、

現在のCBR250Rです。


★ホンダCBR250RR

画像

       ホンダのホームページより。


★ホンダCBR250R

画像

        ホンダのホームページより。



CBR250が

単気筒になったと聞き

オートバイの置かれた厳しい状況を

あらためて思い知らされた


非常にショックを受けた

ハラワタが煮えくりかえった

絶望的な気持ちになった




以上のように書いてはきましたが、

僕は決して、

新CBR250Rを否定しているわけではありません。

新CBR250Rには新CBR250Rの、

ほかのバイクにはない、

独自の魅力とよさがあると思っています。


今年の東京モーターサイクルショーで、

ホンダのコーナーに、

とてもカッコいいバイクが展示してありました。

近寄ってよく見ると、

それは新CBR250Rでした。



う〜む、むむむ〜 カッコええ!! ( °0 °)



悔しいけど、

そのカッコよさは認めざるを得ませんでした。

このバイクを愛する方々の気持ちが、

少しわかったような気がしました。


確かにパワーに関して言えば、

かつてのCBR250RRが45psだったのに対し、

新CBR250Rは27psと、

4気筒から単気筒に変わったことで、

多少ダウンしてしまいましたが、

人はスペックでバイクに乗るわけじゃないので、

そんなのまったく関係ないと思います。

正直、

僕は最近のバイク界を支配するかにみえる、

“大型崇拝”の傾向や、

“パワー至上主義”には、

常々疑問を呈してきたんです。


思うに、

ライダーにとって最高のバイクとは、

今、自分が乗っているバイクのこと。

スペック上の性能なんて、

どうでもいいことなんですよ。


新CBR250R乗りのみなさん、

ご自分の愛車に誇りをもって、

これからもずっとずっと、

充実したバイクライフを満喫してください。



では、

Ride Safe!! d (=^▽^=)






★追加情報


先日、

たまたま、新CBR250Rについての、

2chのスレを見つけたので、

読んでみると、

次のようなレスが目に止まりました。


以下に、

要約して引用します。



>新CBR250Rは、CBR250RRの後継機種ではない。

>新CBR250Rは、Hondaが以前より東南アジア向けに製造
 販売していた機種の、日本仕様版を新たに製作し、それを日
 本国内で販売しているものである。




僕は、

このレスを見て、

真実を述べているような気がしたので、

メーカーのHondaに問い合わせてみました。

すると、

Hondaの担当者は、

それが事実であると認めました。


というわけで、

CBR250RRと新CBR250Rは、

まったくの別物ということになったので、

僕が両者を比較して、

このブログでいろいろ述べてきたことは、

意味をなさなくなりました。


というより、

このブログそのものが、

完全に無意味な存在になってしまいました。



ただ、

新CBR250Rが、

もともとは東南アジア向けのものだった、

ということについては、

僕もそうではないかと思っていたし、

ブログにも、

当初はそのようなことを記していたので、

今回、その考えが正しかったことが証明され、

うれしく思っています。

残念ながら、

その部分の記事については、

昨年このブログが炎上した際、

新CBR250Rのオーナーの方々に配慮して、

削除してしまいましたが。


以上、

僕が今回入手した情報について記してきましたが、

僕としては、

新CBR250Rが、

上記のように、

従来のCBRシリーズとは、

いっさい関係ないものなのであれば、

東南アジアでならいざしらず、

日本で発売する場合には、

“CBR”ではなく、

なにか別の名前にして欲しかった


というのが、

正直な気持ちです。


新CBR250Rは、

往年の名車の名前なんてつけなくても、

それ自体に独自の価値があるし、

十分、魅力的なバイクだと思います。



                         2013年10月記


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コメント(47件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは(^−^)
そんなにバイクの事に詳しいわけではないのですが・・・私の兄がバイクを好きで今も中型2台、大型を1台乗っています。私も高校生の頃とかに良く乗せてもらってました。
そしてその頃は周りもバイクに興味を持つ頃なんでしょうね好きな人がCBRに乗っていたのを思い出しました*^-^* そして友達の彼氏がまさに写真のFZRに乗ってました。
思わず懐かしい思い出が蘇ってきましたよ♪
ルナ
2011/05/04 22:36
赤バイ。私も聞いたことがあります。いつの間にかなくなってたんですね。たしかに活動の機会は少なかったかもしれませんが・・・私たちのようにバイクに乗れる隊員の人が兼任でいればよかったんじゃないですかねぇ。

バイクぐらいの維持費はそんなにかからないでしょうから。

単気筒のCBR250R・・・・考えられない。(笑)海外向けとはいえ、そのネーミングはないよねぇ。CB250RRにすればよかったのに。

私が最初に乗ったバイクCBR400Fを思い出しました。あの頃はマルチ全盛だったよなぁ・・・懐かしい。

なんだっ?オートバイの話かと思ったら、最後にお姉ちゃんのネタになってた。(笑)
可愛いですね。
けいつ〜
2011/05/04 23:34
なにっ?10代っ?

旅人さん、それはダメダメ。犯罪よっ!(笑)
けいつ〜
2011/05/04 23:37
旅人さん、コンニチワ。
「赤バイク」っていうのが有るんですね〜。知りませんでした。
でも言われてみれば、(バイク本来の機能性から考えても)災害時の情報収集とか、救助に繋がる初期活動とか・・特に今回のように、瓦礫の中や、被災地でのちょっとした移動や運搬に利用するには、ピッタリの乗り物かもしれませんね。
残念ながら、今回は「赤バイク」が活躍したという報道は聞かれませんでしたが・・
そういえば、津波によって流されてしまい、あちこちに放置されている自転車を利用して、被災地の男性が足代わりにして走り回っている光景を見ましたっけ・・。
また、「危機管理」という点に関しては、確かに我々は、ついつい平穏な日常に埋没してしまい、「いざ」という時の事を忘れがちですよね。
今回の原発事故のように、元をただせば「自然災害」だったものが、(危機管理が成されていなかったばかりに)取り返しのつかない「人災」に繋がったというケースを目の当たりすれば・・尚更ね。
いずれにしても、災害時の救援に関わる「赤バイク」が廃止されつつあるというのは、残念な気がします。
これも時代の流れなのでしょうか・・。
 続く・・
夢子
2011/05/07 11:43
残念ながら、私にはバイクのことはよく分かりませんが・・
確かにベトナムとか、タイとか、フィリピンとか・・あちら方面(東南アジア)って、今や(日本とは逆に)町中がバイクだらけ、自転車だらけ。その利用人口はハンパじゃないですものね〜。
世界の『ホンダ』が東南アジア向けの新車を発売するというのも、大いに頷けますが・・
その分、旅人さんのような「真のバイク愛好者」にとっては、日本のバイク業界が年々「先細り」しつつある傾向を不本意に思われ、寂しく感じられているのでしょうね〜。分かるような気がします。

それにしても旅人さん、外国の可愛い少女からの抱擁・・よかったですね。(笑)
もちろん、愛は「国境」も「年齢」も、モノともしませんよ。
現にホラ、「もっと光を」とおっしゃった、かの偉大な作家ゲーテは、(晩年になってからも)60歳も年下の少女にモーレツな恋をしたではありませんか。
旅人さんはまだまだお若いのだから、「いい年して・・」なんておっしゃらずに、どんどんホンモノの恋に発展させてください。
夢子
2011/05/07 12:03
ルナさん、こんばんわ。

お兄様は大型のオートバイ1台と中型を2台所有されていらっしゃるなんてスゴイですね。
きっと立派なガレージをお持ちで、メンテとかもご自分でされるのではないでしょうか。
もしかして、車も高級車をお持ちなのでは。
僕なんか中型オートバイ1台と、車は小型のマーチでほそぼそとやってますよ。
維持費なども大変かと思われますが、そんな心配はきっと無用ですね。
人生を優雅に楽しまれている感じがしてとてもうらやましいです。
妹さんとしても自慢のお兄さんなのではないでしょうか。
それにしても、お兄様のオートバイの後ろに乗られていたなんて、ルナさんもけっこう活発なお嬢様だったんですね。
僕なんか恐くてひとの後ろになんか乗れませんよ。
オートバイには詳しくないとおっしゃいますが、CBRとかFZRとかいう言葉をご存じなだけでもたいしたものです。
なんだったら、今からでも免許をとってライダーになってみませんか?
詩作にも役立つかもしれませんよ。
オートバイで旅をする、
吟遊女流恋愛詩人なんてね。
カッコイイ!! (=^▽^=)
旅人
2011/05/10 00:47
けいつ〜さん、こんばんわ。

赤バイによる消防隊は、いくつかの自治体に設置されているようですが、東京多摩地区のそれは廃止されてしまいました。
ほかの自治体の赤バイ消防隊についてはわかりません。
確かに、赤バイは、阪神大震災や今回の東日本大震災クラスの巨大災害でも起こらない限り、活動の場はあまりなさそうなので、廃止というのもわからないではありません。しかし、やはり大災害が起こった場合には非常に役立つと思うので、県市単位では無理だとしても、国が管理して、関東地方に1ヵ所とか東北地方に1ヵ所とかいう具合に、広域行政における管理というかたちで維持してもらいたいです。

CBRとかNSRとかの、「R」という文字は、レースを意識した仕様という意味を表すので、この文字を冠した250ccが単気筒だなんてありえません。
要するに、日本のオートバイメーカーは、250ccクラスについて、完全に国内の市場を放棄してるんですよ。
彼らにとって、その市場はもっぱら東南アジアで、国内販売はおまけみたいなものなんです。
続く
旅人
2011/05/10 01:09
この女の子、動画で見た方がずっと美人です。
特に足がとびっきりきれいなんですよ。
けいつ〜さんならぜったい撮りたくな・・・

て・・・

犯罪??? (;´▽`A

けいつ〜さんだけには言われたくないっす。
なんせ、自分けいつ〜さんのことを、
こっち方面に関しての師匠(名ハンター!)だと思ってるんで。 ( ̄一+ ̄)
旅人
2011/05/10 01:24
夢子さん、こんばんわ。

赤バイ隊は、阪神大震災を教訓にいくつかの自治体で発足しましたが、その数はきわめて少なく、おそらく日本全体でもほんの数都市にあるだけでしょう。
震災の報道に出てこないところをみると、東北地方にはないのかもしれません。
あればきっと活躍したことと思いますが。

原発被害は明らかに人災です。
そして、この問題については、ただ我慢したり節電に協力したりするだけでなく、批判したり責任を追及することも重要です。
原発関係者は今回の被害について、「想定外」という言葉を乱発していますが、本当にそうでしょうか?
何か失敗するたびに「危機意識がない」とか、「判断が甘い」とか言われてきた日本人ですが、物事を徹底的に追究せず、あいまいにすましてしまう日本人の精神構造が、被害を繰り返させたり、拡大させたりする要因になっていないか考えてみる必要があります。
続く
旅人
2011/05/10 02:16
日本と東南アジアでは、オートバイに対す考え方もニーズもまったく違います。
しかし、日本のメーカーは250ccのオートバイに関しては、東南アジアの方しか見ていません。
彼らにとって日本市場など付け足しに過ぎないんです。
そのため、僕が今乗っているNinja250R(タイで生産)なども、その地の経済的事情を反映してか、かつての250ccに較べるとかなりチープです。
250ccは車検がなく、しかも高速道路にも乗れるので、経済力の弱い若者を中心に人気があります。
しかし、そんなユーザーの思いやニーズをメーカーは無視しているので、彼らももう長くはないです。

YouTubeで交流する女の子たちは、
僕にとって、
別世界に住む天使みたいなものです。
彼女たちはしばしのあいだ、
僕を残酷な現実世界から解放してくれます。
旅人
2011/05/10 02:30
ガールフレンドの方がコメント書けないんでこっちに書こうっと。

やっぱ、ビナスがダントツで可愛いですね。

・・・それだけです。
けいつ〜
2011/05/16 17:59
けいつ〜さん、こんばんわ。

わざわざこんなところまで来ていただいてすいません。

で、
けいつ〜さんはビナスが推しですか。

なるほど、
これでけいつ〜さんの好みがわかりましたよ。
すなわち、
ロリ・・・以下略

ま、冗談はおいといて、
本当にこの娘、カワイイですよね。
続く
旅人
2011/05/16 22:22
ぶっちゃけ、
最初僕は、YouTubeにチャンネルを持つ日本人ライダーたちに、かたっぱしから「友だちへの招待状(あなたと友だちになりたいという通知)」を出してたんです。
ところが、多くが中年男性の彼らは、ほとんど承認してくれませんでした。
おそらく、YouTubeのことがよくわからないんでしょうね。
(外国人ライダーからは、のちになってけっこう招待状が来るようになりましたが)

そんな中、13才のスペイン人少女から初めて招待状をもらったんです。
それがビナスでした。
そのことがきっかけとなり、僕は彼女とその仲間たちから、日本の最新の若者文化を学ぶようになりました。
そして、今それらは、僕にとってかけがえのないものになっています。
そのため、ビナスは僕にとって恩人みたいなものなんです。
ちなみに、彼女たちは日本が大好きなので、日本人である僕は90%くらいの確率で承認してもらえました。 v(=^▽^=)
旅人
2011/05/16 22:38
発売を楽しみに待って買って乗っている人もいるんです。

こういう記事は気分が悪いですね。チラシの裏にでも書いておいてください。
なにこれ
2011/07/25 16:23
“なにこれ”さん、こんばんわ。

コメントを読ませていただいて、

思わず、

“なにこれ!!”

って思ってしまいました。

世の中には、
“常識”とか“コンセプト”とかいうものがあるのです。
(そして、そこにはプラトン哲学の“イデア”というものも関係してきます)

人には人の。
オートバイにはオートバイの。
オンにはオンの。
オフにはオフの。
ヨーロピアンにはヨーロピアンの。
アメリカンにはアメリカンの。
CBR250RにはCBR250Rの。
ハーレーにはハーレーの。

まあ、“なにこれ”さんが、
ハーレーにセパハンつけて林道走っても、
それはあなたの自由ですけどね。^^

ただ、他人が意見を言うこと自体を認めないという姿勢はどうかと思います。
もし、あなたに自分の考えというものがあるのなら、僕の間違いを指摘して、そのうえで具体的かつ論理的にご自身の論を展開してください。(-人-)
“問答無用”というのは、想像力や思考力に欠けた愚かな人間のやり方です。
旅人
2011/07/26 01:56
私もなにこれさんに賛成です。
CBR250RRを見たことのない世代の僕たちにとって4ストだろうが単気筒だろうがこれがCBRです。

この不景気でこの価格なら10代や20代前半の若者でも買える価格であるのにあなた達のようなアンチがいるので買うのを躊躇してしまう若者もいると思います。

ただでさえ日本ではバイクに乗る人達が減ってきてるというのにこんなことを言ってるとますますバイクに乗る人達が減りホンダも日本向けのバイクに力を入れなくなると思います。

過去のバイクのように高性能なバイクをホンダに開発してほしいのであれば新型は認めないとか言ってる暇があれば一人でもバイクに乗る人が増えるようなコメントをしてほしいものです。

正直私もこの記事を読んでかなり気分を害しました。
YOU
2011/08/22 09:56
YOUさん、こんにちわ。

YOUさん、
今、日本のオートバイ業界は、さまざまな逆風に見舞われて異常事態になってるんです。
病んでるんですよ。
瀕死の状態なんです。
そのような状態から誤って生み出された、奇形的な産物を肯定してどうするんですか。

あなたの言ってることは、
“タイヤが二つあってエンジンさえついていれば何でもいい”
と言ってるのと同じです。
あなたはそれでいいのかもしれませんが、少なくとも、日本や欧米諸国のまともなライダーは納得しないでしょう。
みんなよく知ってますよ。
オートバイの世界では、世界中のライダーが同じ思いを共有してるんです。

あなたがライダーなのかどうかは知りませんが、オートバイ界の常識を知らないことは確かなようです。
あなたがそのように無知であるのは、世代のせいではなく、オートバイというものに関心がないためです。
そして、関心がないのは、
“あなたが、オートバイを愛していないからです。”
だから、健全な状態も病んでいる状態も区別がつかないんです。

僕は、
オートバイ業界がどうのというより、
個々のマシンがどうのというより、
むしろ、
あなたのような無関心派が増えることが、
日本のオートバイ文化にとって、
そして、オートバイそのものにとって、
危険なことだと考えています。
すなわち、
あなた方こそ、それらを死滅させる要因になると思っているんです。

ちょっと言い過ぎたかもしれません。
YOUさんには、なにこれさんと違って悪意はなく、真摯な気持ちでコメントを書かれたんだと思います。
ただ、僕がどんな思いでこの記事を書いたのか、そのへんを理解して欲しかったです。
旅人
2011/08/22 15:14
そうですね。
あなたのようにスピードが出て良く回る高性能なオートバイが好きな人達だけが“オートバイを愛している。”というのであれば僕を含めSS等のバイクに乗っている人達以外はオートバイを愛していないということになるのでしょう。

僕自身はFTRに乗っていますが見た目とバイクに乗るのが好きだから乗っているわけであってスピードや性能を求めなければバイク乗りではないのでしょうか?

あなたのいう常識とはなんですか?
スピードが出て良く回る高性能なオートバイしか認めないというのがバイク乗りの常識なのでしょうか?
見た目や燃費、価格の安さや取り回しの良さでバイクを選ぶ人達は常識がないのでしょうか?

バイクに乗ってのんびり走るのが好きな人達や見た目や取り回しの良さで選んだ人達は全員オートバイを愛していないのでしょうか?

あなたのコメントを見る限りSS等のバイクに乗っている人達以外の見た目や価格、取り回しの良さ等でバイクを選んだ人達は全員オートバイに無知で無関心だといっているようにしか感じ取れません。

ただ僕が言いたかったのはこれから初めてバイクを買う人達やリターンにCBR250Rを選ぶ人達もいるというのにこういう記事を書くことによって買うのを躊躇ってしまう人達もいるということを理解していただきたかったです。




YOU
2011/08/22 20:32
YOUさん、こんばんわ。

誤解ですよ。
僕はライダー歴20年で、これまで6台のマシンに乗ってきました。その中には、単気筒もあれば2ストレプリカもありました。

僕は、オンもオフも、アメリカンもヨーロピアンも、ネイキッドもフルカウルも、小型も普通も大型もみんな好きです。
オートバイはみなそれぞれに独自のコンセプトを有し、長所も短所もありますが、いずれも素晴らしいものばかりだと思っています。

大事なのはこのコンセプトなんですよ。
マシンはそれぞれに独自のコンセプトのもとに製造されます。かつてのCBR250RRには“レーシー”というコンセプトがありました。でも、単気筒ではまったくテイストが違ってきてしまいます。つまり、元々のコンセプトと一致しない“別物”になってしまうんです。

オートバイには、車種ごとにコンセプトがあり、
ライダーには、それぞれの車種に対する思いや愛着やこだわりがあります。
単気筒のオートバイにCBR250Rの名を冠するという行為は、それらを踏みにじるものなんです。

躊躇というのは杞憂です。
誰も最初からそんなものを買おうとは思いませんよ。
だいたい、メーカーは日本で普通二輪を売る気なんてないんです。マージンが少ないんで、大型を売りたいんです。

ご自身に知識がないのを自覚されているのなら、人から学んでください。
旅人
2011/08/22 21:58
はじめまして
ぼくもまぜてもらっていいですか

僕もバイク歴は20年で乗ったバイクは何台かな・・?

旅人さんの言いたいことはわかるけど
ちょっと決め付けすぎじゃないかなー
こういう議論を引き起こすなら、CBRという名を
冠すべきでは無かった???
でもぼくは欲しいですね、このCBR。

CBRのコンセプトも時代と共に変化するのではないのですか?
CBRを愛するがゆえ、マルチじゃない機体を否定するのはわかるけど

世の中、「不変のモノ」ってどれくらいあるなかなぁ。
進化の過程で変化することは、バイクに限らずあるわけで
その過程が古きを否定するような変化もあるじゃないですか、バイクに限らず。

ちなみにうちの子は往年の機体ですが
シングルのレーサーレプリカです♪
シングルのCBRを否定する前に
シングルのNSRを否定してくれ!(笑)

いろんな人を見てきたけど
”バイクを愛する人”って、
バイクの性能を限界まで引き出すことを好む人
ゆっくり走ることが好きな人
走らないで、なでて、整備して、飾っておいて幸せな人
道の駅スタンプラリーに命をかける人
いろいろな人がいたなぁ。
それこそ十人十色。

瀕死の状態なら、なおさら新規のユーザーを開拓しないと絶滅する気がします。
”新境地開拓”とか
生暖かい目で見守ってあげればいいのでは??

「常識」って、どこにも書いてないですよね?
すると各人ごとにスケールがあって
「常識」の尺度が違う気が・・・

YOUさんがバイクを愛して無いなら
ここまで反論するのも無い気がする。
CBRを侮辱してるというのも解るきがする。

バイク乗り同士、もっと気楽に行きましょ♪
ブリ太郎
URL
2011/08/23 03:35
ブリ太郎さん、熱意のこもったコメントありがとうございます。

コンセプトは時代とともに変わりますか?
名前はどうでもいいですか?

それって、自分のオートバイを愛する人、そして、オートバイそのものを愛する人にとって、ありえない感覚なのではないでしょうか?

“名は体を表す”って言葉がありますよね。
名というのは、それを冠するもののイメージそのものです。
オートバイの場合、
名称、車体、コンセプトは一体なんですよ。
オートバイを愛する人たちは、それらを丸ごと愛してるんです。
どれか一つ違ってもダメなんです。
それが愛する者のこだわりというものですし、それは、自然で当たり前のことだと思います。
僕の知るかぎり、この感覚は日本及び欧米のライダーに共通するものです。

すなわち、ライダーの常識。

CBRとNSRの名前を交換するなんてありえません。
“なんでもありはなにもなし”です。
旅人
2011/08/23 12:50
こんばんわー

旅人さんの考えは尊重しますよ。
でも若い人に押し付けちゃダメだと思いますよ。
他のコメントも拝見しましたが、旅人さん
いい事いってるし。

例えば、
セロー使いが
225が250になって
こんなのセローじゃない、なんでもありは
認めないって、主張してるのと同じですよね。

セローはメーカー自身がコンセプトの変更を
発表して
より深く の225を
より遠く の250にして
マニアックなセロー使いからは反発されたのですよ。

でも、新しい考えを許容する姿勢が
この閉塞した状況を打破するんじゃないのかなって
思います。

色々な考えを許容することが
人の輪を大きくする。

狭義のレーシーという意味には沿わなくても
広義の、ウイングマークは背負ってるわけで
誰かの夢を両輪に乗せられたら
それはCBRでいいんじゃないでしょうか。
ブリ太郎
2011/08/23 20:35
ブリ太郎さん、こんばんわ。

全然違いますよ。
セローが225ccから250ccに変わると、コンセプトが変わるんでしょうか?
そんなことはありませんよね。

NSRだってZZRだって、45PSになったり40PSになったり、いろいろ変わりました。
でも、そんなのコンセプトにはまったく影響しません。

しかし、4気筒と単気筒ではエンジン特性がまったく違います。これでは、もはや同じコンセプトというのは無理です。

若い人だかなんだか知りませんが、知らない人は問題外です。
オートバイについてまったく知らない人なら、セローの車体にFZRという名称をつけたってなんの違和感も感じないでしょうから。

ハーレーの883が2ストのセパハン前傾バイクになったらヘンだし、
CBR250Rが単気筒になったら普通にヘンなんです。

思うに、ブリ太郎さんは、
“コンセプトは時代によって変わる”
とお考えのようですが、それだと、今までのやりとりは事実上無意味になってしまいます。
それに、これでは、そう考えない僕との間に根本的かつ決定的な相違点が生じてしまい、このままでは、この先議論が成立しなくなります。

ということで、

ブリ太郎さんは、
“コンセプトは時代によって変わる”とお考えだし、

僕は、
“コンセプトは不変と考える”ということで、

このやりとりを終わりにしませんか?
あとは読む人たちの判断にまかせるということで。
この事態に収拾をつけるとしたら、それしかないと思うのですが。
旅人
2011/08/23 22:38
コンセプトコンセプトって言っていますが、
4気筒がCBRのコンセプトだってどこに書いてあるのでしょうか?

旅人さんが知識がないとおっしゃるので調べてみましたがホンダの
HPにもCBRのコンセプトはエキスパートライダーにも十分楽しめ満足できる基本性能を持たせながら、ビギナーにも扱い易くし、それぞれの技量に応じた走りで満足できるマシン造りって書いてありますけど。
http://www.honda.co.jp/factbook/motor/CBR250RR/19900300/001.html

MC41がCBR250FOURという名前だったら4気筒じゃないじゃんって言えると思うのですが。

僕には知識がないのでCBRのコンセプトが4気筒って書いてあるホンダの文面などを見せて教えていただけないでしょうか?

それとも4気筒がCBRというのは旅人さんの中でのコンセプトなのでしょうか?

何度もレス申し訳ありませんが知識がない僕にどうかご教示願います。
YOU
2011/08/24 07:34
YOUさん、こんにちわ。

YOUさん・・・ (´д`;)
よく考えてみてくださいよ。
その文言だけじゃ、
“全車種のオートバイに共通じゃないですか”
オンにもオフにもヨーロピアンにもアメリカンにも。
コンセプトってみんないっしょなんですか?
みんないっしょじゃコンセプトなんて成立しないでしょう。
その文言の陰に真のコンセプトがあるんですよ。
例えば、NSRについて言われていた“公道を走るレーサー”みたいな。
もっとも、メーカーとしては、こんな文言は正式にはコンセプトとして表示できないでしょうが。
でも、これが本当のコンセプトなんです。
旅人
2011/08/24 12:25
今回、一連のコメントを寄せてくださったすべてのみなさんへ。

自分、誠意をもって、せいいっぱいみなさんの問いかけに応えてきたつもりです。
しかし、もはや言うべきことはすべて言い尽くしてしまいました。
したがって、これ以上この種の問題についてお話することはありません。

ということで、この種のコメントへの返信は、前記YOUさんへのそれをもって最後とさせていただきます。
旅人
2011/08/24 12:35
知らない人は論外って・・・
面白いコメントだわさ!

メーカーがコンセプトを変えたんだよね。
セローの場合。
おっと、知らない人は論外なんだよね<シツレイ

コメントの返信は最後みたいなので
返信は期待してないけど

質問@
コンセプトを変えてはいけないと
誰が決めたのですか?
法律に書いてあるのですか?

質問A
コンセプトが変わったと判断される
具体的な根拠はなんでしょうか?

質問B
変わったことが前提なのですが
ボクは何が変わったのか良く分かりません。
当時、峠はNSRやCBR400、VFR400が主流で
CBR250は見かけなかった。
CBR250は足つきがよく、乗りやすったので
女性ライダーが多かった。
乗り易くって、楽しいバイク
MC19とMC41て、本質は変わらないのでは?

質問C
そこまでMC19を愛しているのだから
MC19とMC41が決定的にだめなところを
旅人さんは具体的に列挙できると思われ。
試乗するなり、所有するなりで
機乗して比較する根拠があるんですよね?
当方、本気で購入を考えているので
具体的な問題点をご指導いただければ勉強になります。
ブリ太郎
2011/08/24 20:54
え?
今はNinjy250って
MC19への冒涜では?

YOUさんに激しく同意。
YOUさんとは話が合いそうですなぁ〜
どっかの道の駅であったら
ヨロシクお願いします
(^0^)
ブリ太郎
2011/08/24 21:22
ブリ太郎さんこちらこそよろしくお願いしますo(^∇^)o

旅人さんいくら全車種のオートバイに共通であろうとホンダがCBRをこのコンセプトのもと造ったのであればこれがCBRシリーズのコンセプトなんじゃないのですか?

Ninja250Rにお乗りのようですがあなたの考えだとパラツインのNinja250Rは4気筒じゃないのでNinjaの名を踏みにじってるんじゃないのですか?GPZ250Rならパラツインですけど。

過去の記事を拝見させていただきましたが結局今のNinja250RはSSっぽいルックスに魅かれて購入されたのではないのですか?
Ninja400Rのことも見た目の批判ばかりでパラツインであるエンジンについては批判されてませんよね?

おそらく返信はないでしょうが最後に一言言わせて下さい。
現在あなたがマルチのCBR250RRやCBR600RR、CBR1000RRなどを所有していてさらにMC41を購入するなり試乗するなりして批判しているならまだしもおそらくCBR自体所有したことのないだろう人がここまでMC41を批判するのは見ていて非常に滑稽です。

たしかに僕はMC19やMC22などを運転したことがありませんがMC41を試乗したとき本当にいいバイクだと思いました。
乗り替えることができるなら乗り替えたいとさえ思いました。
旅人さんもブログで性能のよさだけが、ライディングを楽しくする唯一の要素ではないと言ってますし一度試乗してみてはいかがでしょうか?

以上長文失礼しましたm(_ _)m
YOU
2011/08/25 00:57
通りすがりのものです。

以上のやりとりをすべて拝見しましたが、第三者の意見として旅人さんは"常識"に縛られたおっさんにしか見えません。

残念です。
通りすがり
2011/08/26 09:03
通りすがりさん、こんにちわ。

僕は、これまで同じ“通りすがり”というニックネームの方から何度かコメントをいただいています。
あなたは、その方と同一人物なのでしょうか?
過去には、その方の真摯なコメントに、感動させられたり励まされたりしたこともありました。

現在の日本の二輪メーカーの状況には非常に厳しいものがあります。
いわば崖っぷちに立たされているのも同然なんです。
なにしろ、数年前には、国内の販売台数が前年比50パーセントにまで落ち込んじゃったんですから。
まさに、存亡の危機です。
単気筒のCBR250Rなどは、そういった苦境の中で、苦し紛れに産み出された産物なんですよ。
すなわち、メーカーが以前のように経営的に健全な状態だったら絶対にありえないようなしろものなんです。
続く
旅人
2011/08/26 13:28
常識に捕らわれているとおっしゃいますが、貧しい国々は別として、一定のオートバイ文化が確立している日本をはじめとする先進諸国では、ライダーたちはオートバイに対し、共通の思いやこだわりをもっています。
そして、それはオートバイを単なる道具としてではなく、よき友人として愛する心があるからこそなんです。
すなわち、あなたが常識とおっしゃるのは、このような“ライダーたちの世界共通の熱い思い”のことなんですよ。
それに捕らわれてどこが悪いんでしょうか?
それがないのは、オートバイをただの機械、単なる移動手段としてしか見ていない証拠です。
国内メーカーが、いくら苦肉の策とはいえ、このような“ライダーの思い”を裏切るような挙に出れば、先進諸国のライダーたちは日本のオートバイから離れていってしまいます。
続く
旅人
2011/08/26 13:39
僕は、最近売り出されたマシンについてさまざまな苦言を呈してきましたが、その真意は、個々のマシンがどうのというより、“このままでは日本からオートバイが消えてしまうと危惧し、それに警鐘を鳴らす”というところにあるんです。

メーカーは、ユーザーをナメてはいけません。

今回の通りすがりさんのコメントは、このブログに寄せられた“まともなコメントの中では”、もっとも内容がなく、もっとも品位に欠けるものでした。

残念です。
旅人
2011/08/26 13:55
常識、誠意、品位
すべて、公的な機関による尺度の定めがあるものではなく、取る人の尺度で取り方が変わるもの
常識の定義は文部科学省で行っていますか?
誠意の測定は国土交通省で行っていますか?
品位の認定は法務省で決定していますか?

職業柄よくお客さんから「誠意を見せろ」と言われますがお客さんの誠意とこちら側が出せる誠意には差があります。
少なくとも世間一般では、一方的に議論を打ち切る行為を誠意があるとは言いません。
「大人か子供かわからない」
という議論については、自分でまいた種を結末つけられない人間を大人とは言いません。
この問題の根本の解決法は、このスレを丸ごと削除すること。
ただし、削除すれば自分が子供であることを認めることになりますが・・・
ブリ太郎
2011/08/26 19:27
YOUさんは若いけど勉強されている方だから、ボクがたとえ話で出したセローの話も「メーカーがコンセプトを変えてユーザーから顰蹙をかった」実在の事例から来る事を理解していると思います。
世の中情報が多すぎるから、知らない事があっても恥ずかしいことではないです。だからセローの話は素直に知らなかったといえば恥ずかしい話ではありません。

不変なものなんてものはない
人生だって、バイクだって
旅人さんの過去に何があったかなんて知らないし、詮索する気もないから
以前MC19を所有して、今はMC19に乗っていないことを責めるつもりはありません。経年劣化で修理箇所が多く、乗り換えたほうが早い事だってあるだろうし
仕事が忙しすぎてバイクに乗れない時期があったのかもしれません。

誰でも好きなものをけなされたら腹が立つわけで、旅人さんはCBRがシングルな事を理解できないのだろうし
なにこれさん、YOUさんもまた好きバイクをダメだしされて気分が悪かった。
ブリ太郎
2011/08/26 19:28
CBRは時代を切り開くための新設計のエンジンを与えられたのでしょ?
今も昔も。だったらいいんじゃない?こんな議論。
NSR使いの中でLツインは認めない、シングルは認めないって論争は聞いたことがないな。「New Sprinter Racing」
排気量が違ってもエンジンが違ってもコンセプトはひとつ。
そういう意味では、CBRのエンジン形式なんてたいした問題じゃない。
乗って楽しいか楽しくないか。
旅人さん他のスレで、「女性など体格的に不利な人がバイクを選べない環境」に危惧してるでしょ。今回はメーカーが打破するための努力をしたって、いい方向に捉えてあげればいいのでは?

そして一つ旅人さんが誤解している事がある。
ここまでCBRを愛している旅人さんを、ボクは立派だと思ってる。
バイクを真剣に考えられる旅人さんを尊敬してるって事
元3LN使いのブリ太郎から、元2KR使いの旅人さんへ

通りすがりさんが「残念だ」と言った理由を考えてあげてください。
ボクには品位が無いようには聞こえないなぁ。
ブリ太郎
2011/08/26 19:29
みな様へ

僕は、現在Ninja250Rというオートバイに乗っています。

ある時、5才くらいの男の子が、僕のオートバイを指さして、
“Ninja!”って叫んだんです。

メッチャうれしかったです。
でも、すぐに恥ずかしくなり、後ろめたい気持ちにかられてしまいました。
というのも、
僕はこのオートバイを、一度も“Ninja”だと思ったことがなかったからです。

今でも、僕は自らの愛車を“Ninja”だと思っていません。
このオートバイは、どう見ても“Ninja”ではありません。
まったくの別物です。

しかし、Ninja250Rは素晴らしいオートバイです。
僕は、このオートバイを愛しています。
僕は、これで楽しいオートバイライフを送っています。

同様に、
単気筒のCBR250Rがお好きな方は、その単気筒のCBR250Rで、素敵なオートバイライフを満喫してください。

Ride Safe
旅人
2011/08/27 00:06
「すぐに恥ずかしくなり、後ろめたい気持ちにかられてしまいました。」
「一度も“Ninja”だと思ったことがなかったからです。」
「今でも、僕は自らの愛車を“Ninja”だと思っていません。」
「このオートバイは、どう見ても“Ninja”ではありません。
まったくの別物です。」
「僕は、このオートバイを愛しています。」

自分が認めていない上に乗ってて恥ずかしく後ろめたい気持ちになるバイクを心から愛していると?
他のNinja250R乗りの方々に対してあまりにも失礼な発言に思えるんですけど。

というよりもこれまでのコメントで“名は体を表す”や、“名称、車体、コンセプトは一体であってどれか一つ違ってもダメでありこれが愛するもののこだわりだ”って散々言ってなかったですか?

僕もNinja250Rは素晴らしいオートバイだと思います。
ですので旅人さんが自分の愛車に対してこのようなコメントをするのはなんだか悲しいですね。

YOU
2011/08/27 05:46
あと
“単気筒のCBR250Rがお好きな方は、その単気筒のCBR250Rで、素敵なオートバイライフを満喫してください。”

この文面から察するに、
“どうせ俺はこんな単気筒のCBRはCBRとして認めねぇけど好きなやつは勝手に乗ればぁ。単気筒って(笑)”

というような感じに受け取れますけど旅人さんはこのように思っていると解釈してもよろしいでしょうか?
YOU
2011/08/27 05:53
ヤマハは新型作らないってさ
旅人さんの心配はもっともなのさ
だから、250ccの新型を開発する意気込みだけでもかってあげてーな。

ヤマハ発動機が、排気量250cc以上の普通・大型二輪の
新たな国内専用車の開発を中止したことが26日、分かった。

 国内市場の低迷で、開発コストの回収が難しくなったと判断した。
250cc以上の国内専用車の開発を打ち切るバイク大手はヤマハ発が初めて。
今後は国内と欧米向けを共通化して開発・販売する。
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20110827-OYT8T00185.htm?from=tw
ブリ太郎
2011/08/27 20:53
時代が変わったってことですよ。
メーカーも変わらなきゃいけないし、僕らも変わらなきゃいけない・・・
でもこれは、“進化”ってことなんじゃないの?
変化に対応するってことで、進化するんです。

恐竜が鳥類に進化していったみたいにね。

CBRは新型になることで“環境”って言う新しい性能を手に入れたんですよ。

あと“コスト”もね。

価値観が変わったんです。

今までのCBRじゃ出来なかったんですよ。
排ガスも、騒音も、コストも・・・

もうこれからは、速いだけじゃだめなんですよ。

だからこれ(MC41)が新しいCBRなんですよ。
これからはこの新しいバイクがCBRの歴史を作っていくんですよ。

僕はCBR250R(MC41)でバイク便やってますが、すんごくイイです。
雨の日走っても怖くないし、それにトラクションがつかみやすいですね。
高速コーナーでイン側の荷重をちょこっと意識するだけで、グイグイ内側に曲がって聞く感じがたまらなくって、ついついレインボーブリッジの登りで飛ばしたくなっちゃいますね。
フレームがイイのかなあ。
あと疲れないですね。
回さないでもよく走るし、音も静かですしね。
毎日これに乗るのが楽しみで仕方がないです。
目覚ましなる前に自然に目が覚めますもん。

機会があったら是非、一度試乗してみてください。
きっと気に入ると思いますよ。
大ちゃんライダー
2011/10/30 01:16
大ちゃんライダーさん、こんばんわ。

ポジティブで熱いご意見ありがとうございます。
大ちゃんライダーさんは、心からオートバイを愛してらっしゃるんですね。
その点は僕も同じです。 (=^▽^=)
お言葉から、新CBR250Rを完全に乗りこなされて、意のままに操っていらっしゃるのがひしひしと伝わってきて、こちらまで楽しくなってしまいました。
おそらく、新CBR250Rは、僕が昔乗っていた単気筒バイクと違って、エンジンの回転もかなりスムーズなんでしょうね。
そのへんは、プロのライダーさんがおっしゃることだから間違いないと思います。
大ちゃんライダーさんが、新しい時代のニーズによって生み出されたマシンを、素直に受け入れ、そして、存分に楽しんでいらっしゃるのは素晴らしいことです。

僕は、個々のマシンについては、好みに合えば乗るし、合わなければ乗らないというスタンスでよいと思っています。
ただ、業界全体がさまざまな逆風の影響で、不本意な方向に向かっているのではないかと心配しているんです。
ホンダの技術陣にしても、単気筒のCBR250Rを世に出すことについては、断腸の思いだったのではないかと推察しています。
メーカーはそれほど苦しいのだと。
なにしろ、業界全体で二輪の販売台数が、ここ数年で半分以下に落ち込んでしまっている状態なんですから。メーカーがもちこたえているのが不思議なくらいです。
続く
旅人
2011/11/01 18:54
若者が車やバイクに興味を示さなくなったこともあり、僕は、このままいけば日本からライダーがいなくなり、オートバイも姿を消すのではないかと危惧しています。最近、オートバイの世界で起こっていることは、その予兆、いわば末期症状の始まりではないかと思っているんです。
おっしゃるように、一連の変化は、まさしく時代の変化がもたらしたものでしょう。
しかし、時代の変化がもたらすものは、進化や発展だけとは限りません。
それは、時には衰退や消滅をももたらします。
僕は、オートバイは、後者の方に入っているのではないかと考えているんです。

ご自分の愛車に満足され、充実したバイクライフを送っていらっしゃるのはまことにけっこうなことなのですが、できましたら、日本のオートバイ界全体にも目を向けて、それが今どのような状況にあるのか、このままいくとどうなるのか、そのへんのところも考えていただければと思います。
旅人
2011/11/01 19:10
同感です。
私もかつてTZR250に跨って峠で遊んでた時期があります。
峠でよく見かけた4ストと言えばCBR250RR。この存在感はありましたね〜。
バリマシに、NSRにはっつけるのは我がTZRでは無くCBR250RRやRGVγ的な事を書かれててムカついたのを思い出しますw

甲高いチャンバーサウンドに聞きなれると、いつか4ストサウンドにと憧れたもんです。その対象はCBR250RRでした。夢叶わず車へ、、、、。

それが復活したと思ったらまさかの単気筒w 発売前はCBR250RR復活!なんて書いてあったからリターンする気あったのにorz
結局栄光の冠付けた売名行為ってとこですね。馬力も約3〜4割減。気筒数も3つ減って単に。
かつての125か150cc程度の中身です。残念ですよね。

http://hayabusa-isamu.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/cbr250r-0063.html
↑こちらにも同じ様な事が書いてありました。
浮浪者
2012/09/09 22:55
ここのコメントを読んで思ったこと。

別に単気筒でCBRでもいいんですよ。時代が違うんだから。
ただWR250R/Xぐらい気合が入っていなければCBR250RRを愛した人達が怒るのは当然でしょ。
若い人達にはオッサンの怒りはわからないでしょうが、イメージとしては大好きなロックバンドが15年ぶりに復活!
会場に現れたメンバーは全て入れ替わっていてフォークギターを持って現れたら当然怒るでしょ。
今回のCBRはそんな感じです。
けっしてフォークが嫌いじゃないんですよ。
メーカーとして夢を裏切るデリカシーの無さに頭にきているんです。
若者からしたら勝手に夢を見ていたってことになるんでしょうけどバイクってそんなものでしょ。(笑)
CBR250RRオーナー(本当だよ)
2012/09/12 07:44
浮浪者さん、こんにちわ。

ありがとうございます。
まさに、おっしゃるとおりです。
“CBR250”という栄光の名を冠するオートバイが、単気筒というかたちで発売されると知った時は、目の前が真っ暗になりました。
そして、そんなオートバイ界の実状に、幻滅を感じてしまいました。
だから、浮浪者さんがリターンを断念されたお気持ち、とてもよくわかります。

TZRに乗ってらしたんですね。^^
自分はNSRに乗ってましたが、TZRにも憧れてました。
昔は、各メーカーの250のラインナップが豊富だったし、それぞれがいい味出してて、ライダーはみんな誇りをもって乗ってましたよね。
欲張りな自分は、どれもこれも乗りたくなって、困ったものでした。

奇跡でも起こって、
TZRやかつてのCBR250RRみたいなオートバイが、また復活するといいですね。
旅人
2012/09/16 12:46
CBR250RRオーナー(本当だよ)さん、こんにちわ。

ロックとフォーク!
素晴らしいたとえで、まさに、おっしゃるとおりだと思います。

ロックバンドが、フォークバンドに変身したなら、たとえメンバーは同じでも、名前を変えるべきですよ。
ロックとフォークじゃテイストがまるで違うんですから。
“名は体を表す”と言いますし、別の世界を表現してるのに同じ名前はおかしいです。
それこそ、ロックに対してもフォークに対しても冒涜になると思います。

同様に、単気筒と4ストマルチじゃまったくテイストが違うので、単気筒のオートバイにCBR250という名はつけて欲しくないです。
一方、同じ単気筒だからといって、CB250と名づければよいかというと、これもまた違う。
フルカウルのオートバイにそういう名をつけたなら、今度はCB250ファンが許さないでしょう。

一部の開発途上国の場合と違って、日本においては、オートバイは実用の乗り物ではなく、遊びや趣味の乗り物です。
だから、おっしゃるように、ライダーにこだわりがあるのは当然なんです。
乗れりゃなんでもいいってわけじゃありませんから。

CBR250Rは、今までにないタイプのオートバイなんだから、独自の名前をつければいい。
そして、ライダーはその名に誇りをもって乗ればいいんです。
旅人
2012/09/16 13:57

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赤バイ、新CBR250R 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
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