夢と冒険とロマン

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zoom RSS さんざんな1日

<<   作成日時 : 2011/06/05 19:44   >>

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走行中、オートバイから異音が・・・、その後、四輪とのあいだにトラブルが起き、帰宅すると、今度は天井から奇妙な音が・・・


2011年6月4日土曜日、

先週の土日が雨だったため、

先々週の日曜日からオートバイに乗っていなかったので、

オートバイの運動のため、

第三京浜を走ってくることにしました。


保土ヶ谷PAに到着すると、

いつものように、

ホットドッグで昼食。

オートバイもあまりいなかったので、

一休みするとすぐ帰宅すべくPAを出ました。

画像

       保土ヶ谷PAにて。

画像

       ホットドッグ。

保土ヶ谷PAから一番近い峰岡の出口で高速を降りると、

国道16号に出て、

再び第三京浜に入るつもりで、

その入口へと向かいました。

その時、

国道16号で信号待ちをしていて、

青になって発進したところ、

ガシャガシャ、ガリガリというような、

異音が愛車から響いてきました。


なんだろう?


と思いながら、

走り続けていましたが、

その後も、

発進時やギアチェンジ後の加速の際などに、

同じ音がするので、

愛車を路肩に停めて、

外側からエンジン部分とか足回りを見てみました。

しかし、見た目にはなにも異常はありませんでした。


再び出発したものの、

気持ちが悪いので、

今回は第三京浜を使わず、

下道で帰ることにしました。


とりあえず、国道1号線を川崎方面に向かいます。

しかし、ここは制限速度が60キロで、

みんな80キロくらいで走っており(空いていた)、

これでは、制限速度80キロの第三京浜を走っているのと、

あまり変わらないような感じでした。


国道1号線から途中横道に入り、

綱島に出て、

綱島街道を丸子橋方面に向かいます。


綱島街道は一部渋滞していて、

少し時間がかかりましたが、

無事、丸子橋に到着しました。


さて、丸子橋を渡ると、

ナップスを目指します。

とりあえずはそこで、

オートバイをみてもらおうと思いました。


多摩堤通りを二子玉川方面に向かい、

二子玉川の国道246号を越えると、

そこから先はいつも以上に渋滞していました。

ここのところ、

当局の取締りを怖れて、

あまりスリ抜けをしていなかった僕ですが、

まったく動いていない状態だったので、

やむをえず、スリ抜けにかかりました。

といっても左側はすきまがまったくなかったので、

右側のセンターラインよりを、

ラインをはみ出さないように走ります。


そのようにスリ抜けしながら走り続け、

自動車教習所を過ぎて、

そこから少し先の信号で止まった時のことです。

信号待ちの車列のセンターライン側をスリ抜けしてきた僕は、

前方にスリ抜けする道幅がなく、

しかも、その先が右折車線になっているのを見て、

そこで停まりました。

以前は、

右折車線を通って直進車線の先頭に出ていたんですが、

昨年それで捕まったので、

以後自重しているんです。

左側には白いワンボックスカーが停まっていました。


信号が青になると、

そのワンボックスカーの、

運転席のま横付近にいた僕は、

当然のことながら、

その車の前に出ようと、

加速しました。

ところが相手も同じように加速してきて、

前に行かせようとしません。

2台はまるで競争しているかのように、

せり合うかたちになってしまいました。

あきらかにいやがらせです。

頭にきて、

何とか前に出ようとしていると、

そのワンボックスカーは、

今度は幅寄せしてきました。

何度となく車体をこちらの方に寄せてきます。

危険を感じた僕は、

やむをえず後ろに下がり、

その車のすぐ後ろをついていきました。


そして、次の信号で停まった時、

わざと前に行かず、

相手の車のバックミラーに映る運転手の顔を見てやろうと、

バックミラーの方に目を向けました。

すると、そのバックミラーに映る相手の運転手は、

挑戦的な表情でこちらをにらんでいました。

それは、40代から50代くらいの工事業者風の男でした。

(車には工事の道具みたいなものが積んであった)


こちらもにらみ返してやりました。

そうして、しばらくのあいだにらみ合いが続きました。

そのうちに、相手は目をそらしましたが、

しかし、僕はそのままにらんでいました。

男は、その後も時折、

バックミラーに映る僕の方に目を向けてきましたが、

僕が依然としてにらみ続けているのを見ると、

また、すぐ目をそらしてしまいました。


僕は相手のナンバーを確認しながら、

ずっとその車の後ろについて走って行きました。

ナンバーを見られるとまずいので、

決して前には出ません。


そうやって、2台でしばらく走っているうち、

その男は急に左折してしまいました。

そして、そこで、

僕の追跡劇は終了となりました。


まったくなさけないです。

こういう人間は、

常習的にこのようなことをやってるんだと思います。

おそらく、女性ライダーなどを見かけると、

後ろからあおったり、

幅寄せしたりしているに違いありません。

だいたい、この種の人間は、

自分が有利な立場にいると威張りちらし、

不利な立場に立たされると、

卑屈になってペコペコするようなタイプなんです。

今回も、

オートバイが四輪に較べ、

物理的に不利なのをいいことに、

調子にのっていやがらせをしてきたんです。



白いワンボックスカーの運転手さん。

そんなことしてると、

あなた、

そのうち殺されちゃいますよ。

どういう人間が車を運転してるか、

わからないんですから。


ずいぶんと昔の話なんですけどね、

ある日、

僕のいとこが車を運転してると、

わき道から車が飛び出してきたんだそうです。

驚いた彼は、

思わず、

「あぶないじゃないか!」

と怒鳴ってしまったそうです。


すると、相手の車から、

3、4人の男たちが降りてきて、

彼を無理やり車から引きづり降ろし、

その頭に上着をかぶせて、

自分たちの車に連れ込んでしまったんだそうです。


そのまま、彼はその男たちによって、

どこかの空きビルに連れ込まれてしまいました。

そして、そこに3日間監禁されたんです。

食事は、1日食パン1枚くらいしか、

与えられなかったそうです。


ある日の真夜中、

彼は男たちに、

「おもてに出ろ」

と言われたことがあったそうです。

しかし、彼は、

「出たら殺される」

と思い、

がんとして出なかったそうです。


3日目に親分らしい人物がやってきて、

(その男たちは暴力団関係者だったと思われます)

その人物の、

「許してやれ」

の一言で、

彼はやっと解放されたのでした。


しかし、解放される時、

彼の運転免許証を手にした男たちの一人に、

「警察に言ったら、家族がどうなるかわからないぞ」

と脅されたそうです。


ちなみに、

彼は家に帰ってからも、

3日くらいふるえが止まらなかったそうです。


どうですか運転手さん。

あなただってまだ死にたくないでしょ。


これ、

実話なんですからね。

世の中、本当に恐いです。



その日帰宅して、

食後の後片付けなども終わり、

いつものように台所でパソコンをいじっている時のことです。

台所の天井付近から、


ガリガリ

ガシャガシャ

ゴトゴト



というような、

奇妙な音が響きはじめました。

昨年の12月末に、

玄関の電話機付近で鳴った音にそっくりです。

その時は、

土壁のあたりから聞こえてきたので、

壁の中で材料の竹などが劣化して、

はじけて、

そのような音を立てているのかと思っていましたが、

今回は音源が壁ではないので、

その推測が誤りだったことが判明しました。


しかし、そうなると、

この音は、

何か生き物が立てているとしか考えようがありません。

ネズミか、

ネコか、

あるいはもっと大きな、

アライグマやハクビシンなどかもしれません。

どちらも捨てられたペットが繁殖して、

最近、街中の人家をも荒らしている生き物です。

現に、僕は何年か前、

地元で、

側溝から顔を出した、

アライグマを目撃したことがあるんです。


困りました。

ウチは築50年の古家だし、

しかも、

最近の住宅と較べると大きいので、

どっかにそのような、

動物が出入りできるような場所があっても、

見つけるのはむずかしそうです。


天井裏も、

昔はそこへの上がり口があったんですが、

増築した際、ふさいでしまったので、

今では確かめようがありません。

大工さんにでも頼んで、

天井をはがしてもらわないと無理です。

でも、そうなるとおおごとになってしまうし・・・

まったく・・・

ろくなことがないです。


いつもいつも、

ずっとずっと、

こんな調子です。

いいことは全然なくて悪いことばかり。

味方がひとりもいないのに、

まわり中敵だらけで、

常にその攻撃にさらされてる。


まさに孤軍奮闘。


いつまでこんな状態が続くのか。

自分、いつまでもつんだろう。

心折れそう。



しかしながら、

それでも僕は戦い続けます。

不条理な運命との戦いを。

人生の終わりがくるまで。


僕はプライド高いし、

正義を愛していますから。


というのも、

僕に対する運命の仕打ちは、

どう考えても、

正当なものとは思えないからです。

そんなものに、

屈するわけにはいきません。

今のところ、

その戦いに勝てる見込みはありませんが、

しかし、

人間は負けるとわかっている戦いでも、

最後まで、

戦い続けなければならないことがあるんです。



台所の天井から響く音を録音したものです。





P.S.

台所の天井の音は、

翌日の日曜日には、

昼間も一日中鳴りっぱなしでした。

このブログを書いている今も、

激しく鳴っていて、

いらいらしつつ、

何度も中断しながら書いています。

こんなこと初めてです。

まるで、

誰か人間が作業でもしているかのような大きな音。

どんな生き物がいるのか、

気になるし、うるさいし。


まったく、

くそいまいましい!!


            *        *        *

5月某日、第三京浜保土ヶ谷PAにて

ツツジとペチュニア

花を見てると癒やされますね。

僕も気が弱くなったのかな。

画像


5月某日、第三京浜キ築PAにて

こんなんが歩いてました。 ( ^ ^;)

全体の印象は、

年寄りぽかったけど、

目は子供のように純粋でした。

画像


5月某日、田園調布の浅間神社にて

明治天皇の御製だそうですが、

5月にふさわしい、

さわやかな歌ですね。

画像をクリックして、

拡大してご覧になってください。

画像



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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
旅人さん、コンニチワ。
ついでに、こちらにもお邪魔しちゃいました。
世の中には人を不快にして楽しむ「嫌なヤツ」がいるものです。
そしてそんなヤツほど「小心者」で、切れたら何をするか分かりません。
良い子は決して相手にしてはいけませんよ。(笑)
但し、旅人さんのご親戚の場合は、れっきとした犯罪ですから、断固として警察に訴えるべき事例だと思います。
ところで、問題の奇妙な音の正体・・一体何なのでしょうね〜。
だってバイクだけならまだしも、ご自宅の天井裏からも同じような音がするというのは、どう考えても「不思議」としか言いようがありませんものね。
私も実際聞かせてもらいましたが・・
確かにガリガリ、ガリガリ、ゴトゴトと、小動物が爪を立てているような、あるいは歩き回っているような、奇妙な音が聞こえますよね。
そういえば2〜3年前、ある家の(押し入れ上の)天袋に、まったく知らない女が何カ月も住みついていた、な〜んていう、笑い話のような怪事件がありましたが・・
それにしても、原因が分からないというのは、気持ち悪い限りですものね。
一人で孤軍奮闘されている旅人さんがお気の毒。
怖がりの私だったら(以前にも書きましたが)多分耐えられないでしょう。
こうなったら、一度専門家に頼んで、徹底的に調べてもらった方が良いかもね。
夢子
2011/06/07 12:43
夢子さん、こんばんわ。

ご心配をおかけして申しわけありません。
世の中には低レベルな人間がいますし、そんな人間にかかわるとろくなことにならないので、極力無視するようにします。
いとこの場合は相手は暴力団なので、泣き寝入りもやむをえないと思います。殺されなかっただけでもみつけものかと。実際、闇世界の住人たちは、なにをするかわかったものじゃありませんから。
それに、警察もそれほど頼りにはなりません。
小学生の頃、誰かが「警察は市民を守ってくれない」と言ったのを聞いたことがあります。当時は意味がわかりませんでしたが、ここ20年くらいは、納得しっぱなしです。
奇妙な音なんですが、オートバイの方は、近いうちにバイクショップにもっていくつもりです。二輪の場合、マシントラブルは命取りになりかねませんから。
続く
旅人
2011/06/10 02:06
台所の天井から聞こえてくる音は、なんらかの動物の仕業であることは間違いないと思うのですが、では、なんなのかというと想像もつきません。当初、深夜なので鳥ではないだろうと思っていたのですが、もしかしたらカラスなどの鳥が犯人なのかもしれません。
台所の屋根は金属張りなので、小さな動物でもけっこう大きな音を響かせる可能性があるんです。
業者にみてもらうとなると、天井をはがしたりしなければならないので、大金をとられる可能性があります。それに、最近の業者は信用ならないので、これは最後の手段ということにしておきます。
夢子さんのように守るべき人がいれば、なんでも気力でこなしてしまわれるでしょうが、僕のようにどうなろうが自分だけの問題ということになると、なにごとにもやる気が起きてきません。
ただ、僕にも人間としてのプライドあるので、人間失格にならないよう、なんとか最低限の家事だけはこなしています。
人間、プライドがなくなったら終わりだと思うので、これからも、ぎりぎりのところでそれを保ちながら、生きていきたいと思います。
旅人
2011/06/10 02:31
 旅人さん、“正義”とは地域限定商品のようなものと捉えています。方々の地域に限定商品が数多くあるように、“正義”にも色々あります。落ち着いているときに他の地域ものぞいてみてはいかがでしょうか。
 “井の中の蛙大海を知らず”とあります。決して悪い意味で引用したわけではありません。その下の句に“されど天の高みを知る”と付けたいのです。
 井戸の中のことならなんでも知っている蛙とは、自らの価値基準(正義またはエリアスタンダード)を持っていて、つそれをきつめて目指す所を認識している者だと思います。
 そして大海(倫理またはグローバルスタンダード)を見た時に、前向きに己の価値基準を修正できる者と考えています。“大海を知った蛙”になってください。
 ひっぱたかれて痛いのは叩かれた本人だけです。どんなに周りが痛そうだなと思っても、その痛みがわかるつもりでも、周りは痛くはないのです。
aet
2011/06/11 08:46
突然のコメントをお許しください。
大垂水の画像を検索していたら、見覚えのあるNSRがあったので、ブログを拝見しました。
私も昔、大垂水を単独で走っていて、旅人さんと一度だけお話をしたのを覚えています。スクリーンの大垂水がとても印象に残っていました。当時私は89NSR250Rの青白のノーマルでした。今はバイクに乗っていませんが、
気持だけは、元大垂水常連だという、ただのオヤジになってしまいました。

では、良いバイクライフを送ってください。
失礼します。
89NSR
2011/06/11 17:38
aetさん、こんばんわ。

わが身をつねって人の痛さを知るという言葉がありますが、つねらなくても、想像力だけで相手の苦しみを知るということは非常に大事なことなんです。
それは、理屈以前のことであり、愛にかかわることなんです。

正義はいくつもありません。
最終的には一つです。
人類の向かう方向は一つなんです。
それが正義のイデアです。
それは、人間のあるべき姿を示しています。
われわれは、
それを得るために、
常に学ばなければなりません。
旅人
2011/06/11 17:42
89NSRさん、こんばんわ。

ウォーーーーッ!!!!
懐かし過ぎるゥーーーー!!!!

89NSRさん、ようこそおいでくださいました!
メッチャうれしいです。
涙が出そうです。

そうですか〜
お会いしたことがあったですか〜
すいません、こちらは記憶がなくて。

あの頃は楽しかったですね。(=^▽^=)
自分、毎週大垂水峠で走ってました。
決して速い方じゃなかったけど、
ただ、あそこにいられるだけで、
あのコースを走っているだけで、
幸せでした。

自分、今ではいいおっさんです。
2000年代に入ってからはいいことなくて、
当時の思い出だけで生きてきました。
(;´▽`A

89のNSRって、
88と90に挟まれてあまり目立ちませんが、
スタイル的には、一番カッコよかったんじゃないかと思います。
シャープな感じで。

今でも、気持ちは大垂水の常連ですか。
いいですね〜
大垂水峠は、今はほとんど走れない状態になってしまったので、僕も、もう行くことはないと思います。
でも、心の中ではいつも大垂水を走ってます。

ありがとうございます。
お互いつらい時には、楽しかったあの頃を思い出して、がんばっていきましょう。

あらためて、
今日は本当にありがとうございました。
久しぶりによいニュースが入ってきて、少し元気が出ました。
旅人
2011/06/11 19:07

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