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<<   作成日時 : 2011/07/28 22:30   >>

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは(^−^)
旅人さんのお母様への想い・・・私はいつも胸を打たれます。
親が生きている時って迷惑と心配ばかりかけて・・・心配するその言葉にうるさいなーって言ってみたいり・・・
だけど居なくなって初めてその大きな愛に気づくんですよね。
親の子供に対する愛は無償です・・・。
そこに理由なんてない。
ただ大切な存在なんだもの。
親に対する感謝の想い、愛情を言いたいって想う時はもうこの世に居なくなってからの方が多いと想います。
それでもその想いに気付けた事を素晴らしいと想います。
そしてそんな想いをお母様も感じておられますよ。

私も母の人生って何だったんだろうって思ってしまった時があります。
早くに愛する人(父)を失い女手ひとつで兄と私を必死で育て・・・子供は大きくなれば親離れをし、小言を言う親の存在を疎ましく思ったこともあった。
私はいつも反発してた。
寂しかったと想います・・・。
なのに優しく出来なかった私。
そんな母も短い人生を閉じ・・・
母の人生ってなんだったのだろうって。
でも愛する人と出逢い結ばれ・・・子供を授かり
短い時間だったかもしれないけれど家族4人いつも幸せだった。
人が生きる意味は終わる時に自分にしか分からない事ですよね。
自分もこの人生悪くなかったと思えるように・・・これからも生きていきたいですね。
ルナ
2011/07/31 22:02
旅人さん、コンニチワ。
今年もお墓参りに行って来られたんですね。
お疲れ様でした。
さぞご両親も喜ばれたことでしょう。
他人ごとながら(笑)見なれた風景を拝見するたびに、自らの親不孝を恥じ入り、旅人さんのように比較的身近かな場所にご両親が眠っておられる地の利を、羨ましく思ってしまいます。
親子の絆というものは、決して亡くなったからといって切れるはずもなく、いつ、どんな場合でも許容し合え、お墓参りすることによって、日頃の罪悪感が晴れたり、モヤモヤ感が解消したりするものですものね。
ご両親のお墓参りは、精神衛生上、無くてはならない「自浄作用」の一つのような気がします。
今年も無事済まされて、良かったですね。

そうそう、カレーといえば・・
旅人さんがお母様のカレーを食べられなくなって、早や3年が経つんでしたね〜。
月日の経つのは本当に早いものです。
おっしゃるように、最近は、カレーもやたらグルメ志向になり、変わった色のカレーや、様々な世界中のお洒落なカレーが増えました。
しかも、市販の「ルウ」自体がグルメ仕立てになってきているせいか、中々昔ながらの味が出せなくなったんですよね。
我が家でも、旅人さんのお母様が使っておられたルウ(ハウスバーモントカレー)を含めて、様々な市販のルウを使いますが・・
辛口大好き(ごめんなさい)、ヘルシー嗜好の我が家としては、いつの間にやらほうれん草や茄子、トマト、ズッキーニ、ビーンズなどを主体とした「野菜カレー」ばかり作るようになりました。
 続く・・
夢子
2011/08/01 13:11
とはいえ、我々日本人にとっては、究極的には母親が作ってくれた玉ねぎやジャガイモ、人参などを主体にした「昔ながらのカレー」に勝るものはありません。
かく言う私自身も、まだカレーの「ルウ」も無い頃から、母親が小麦粉とカレー粉を炒って作ってくれたカレーの味は、(まさに黄色いカレーでしたが)今も忘れることが出来ません。
そういえば、我が家の子供たちが小さかった頃は、ご多分に洩れず「カレー」と「ハンバーグ」が大好きで、手を替え品を替え、子供用レシピ?を考案して作ってきたものですが・・
特に家庭で作る「カレー」に関しては、我が家のみならず、現代に至るまで(時代を超えて)どこの家庭でもおふくろの味として引き継がれているんでしょうね。

ところで、明後日(3日)はお母様のご命日とか・・
それにしても、生前のお母様の肉体の「痛み」を偲ぶなんて、いかにも母親思いの旅人さんらしいと、今更ながら(お母様が)羨ましくなりました。
願わくば、どうか内向きにならず、前に向かって歩んで行かれますように・・。
お母様も、きっとそう思われていますよ。
夢子
2011/08/01 13:28
ルナさん、こんばんわ。

僕の、母への強い思いについては、主に二つの理由があります。

一つは、
僕の正義感が非常に強いためです。
母は、ひとを愛し、誠実にかつ懸命に生きてきたにもかかわらず、その努力は報われることなく、一生を通じて周囲の人間たちから軽視され続けました。
そのように、健気に生きる善良な人間が、幸薄く救いのないままその生涯を閉じてしまうということ自体、僕には受け入れ難いことなんです。
正義とか公正とかいう観点から、納得がいかないし、許せないんです。

もう一つは、
僕にとって、母は唯一心を開ける存在だったということです。
すなわち、母の死によって、僕は完全にひとりぼっちになってしまったのです。
人は、誰かと共感することによってはじめて、人としての喜びを実感できるんだと思います。
僕のようにまったくの孤独な状態では、自分自身を見失ってしまいます。
自分が何者なのか、自分はいったいどこにいるのかさえわからなくなってしまうのです。
そして、これでは、生きる意欲も低下してしまうし、運にも見放されてしまいます。
続く
旅人
2011/08/03 01:37
とはいえ、僕がいくら嘆いたって、母が戻ってくるわけではないし、また、僕自身はこれからも生きていかなければなりません。
そして、生きていくからには幸せになりたいです。
僕は、そのカギは、人との“ふれあい”にあると考えています。
“心から信頼できる人との出会い”、それが唯一僕が救われる道なんです。

ということで、
願わくは、いつか素敵な人とめぐり会い、
ルナさんの詩にうたわれているような熱い恋に、
この身を捧げる時がやってきますように!!
続く
旅人
2011/08/03 01:46
ルナさんは、かつてお母様に反発したことを悔やんでいらっしゃるようですが、
お母様は、全く気にとめていらっしゃらないと思います。
僕が、以前、やはり母に反発したことがあって、のちにそのことを、当時すでに寝た切りになっていた母に謝ったことがあるんですが、
その時、母はこう言ったんです。

「いいんだよ、親なんだから」

正直言って、
僕は親になった経験がないので、それまでは親の気持ちというものが全然わかりませんでした。
しかし、この時初めて、
“親の愛”というものを知ったんです。
小柄な母の、海のように深く、山のように大きな愛を。
その瞬間、思わず涙が出そうになりました。
ルナさんのお母様も、
きっと天国で微笑みながら、このようにおっしゃってると思いますよ。
旅人
2011/08/03 01:59
夢子さん、こんばんわ。

ようやくお墓参りに行くことができました。
春秋に1回づつ、年に2回行くこのお墓参りは、そのつどブログにUPしていますので、いつも読んでくださっている方々にはおなじみの光景かもしれません。
僕は、このお墓参りをテーマとしたブログをUPすると、半年分の仕事を終えたような気がして、ホッとひといきつくことができます。

ところで、
僕にとってお墓参りとは、両親のことを思い出すためのよすがであり、ひとりぼっちであるゆえの孤独感を和らげてくれる癒しの場でもあります。
それは、単に親孝行というだけでなく、むしろ自分自身の満足のために行っているという色彩が強いんです。
すなわち、夢子さんがおっしゃるように、僕はこのお墓参りという行為を通じて、両親の死という悲劇と向き合い、その悲しみを再体験することによって、自らの罪悪感や心のモヤモヤを洗い流しています。いわゆるカタルシス(感情浄化)と呼ばれるものです。
そのため、僕は、お墓参りが終わったあとは、達成感や充足感を感じるのみならず、心の平安をも得ることができるんです。
続く
旅人
2011/08/03 02:09
夢子さんのお母様の墓所がどこにあるのかは存じませんが、きっと遠隔の地にあるんでしょうね。
今の夢子さんの状態ではお墓参りもむずかしいのかもしれません。
でも、夢子さんの心の中に、お母様を思う気持ち、懐かしむ気持ちさえあれば、それがなによりの供養となり、お母様は喜んでくださると思います。
それに、夢子さんの場合、自らの夢に向かって全身全霊打ち込んでいらっしゃるし、常に充実した人生を送っていらっしゃるので、罪悪感や後悔やモヤモヤなどの雑念が入り込む余地などさらさらなく、カタルシスはまったく必要ないものと思われます。
続く
旅人
2011/08/03 02:21
夢子さんのお宅ではスパイシーな野菜カレーですか。
オシャレな感じで、今時の若い女性が喜びそうですね。
ヘルシーなカレーは、夢子さんの健康にとっても、お嬢様の美容にとっても、とてもよいと思います。
僕の場合は・・・
昔、母がチクワのカレーとか、アサリのカレーなどを作ってくれたことがあるんですが、やはりちょっと・・・
ただ、挽肉のカレーはけっこうおいしかったです。
全体に散らばった挽肉から肉汁が出て、とてもコクのあるカレーになっていました。
それと、夢子さんが幼少の頃食べられていたという小麦粉とカレー粉のカレーは、一時期“おそば屋さんのカレー”としてもてはやされましたが、僕はそのシンプルな味も大好きです。
続く
旅人
2011/08/03 02:28
さまざまなカレールウが出ている中で、ハウスバーモントカレーの中辛と甘口が、それぞれ売上げの1位と2位を占めているところをみると、昔ながらの日本のカレー、すなわち“おふくろの味は”、今に受け継がれているのではないでしょうか。
そう考えると、少し救われたような気になります。
ちなみに、僕の3大好きな食べ物は、いまだにカレー、ハンバーグ、スパゲッティーです。

ありがとうございます。
昨日(2日)、スーパーで仏壇に飾る花を買ってきました。

僕はひとりですし、僕の周囲には僕を理解してくれる人間なんて1人もいません。
しかし、夢子さんをはじめとするブログで知り合った方々の心の中に、なんらかのかたちで旅人の記憶というものが残るのだとしたら、僕の人生も無駄ではなかったのかなと、ちょっぴり苦労が報われたような気がして、うれしいです。
旅人
2011/08/03 02:45

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