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<<   作成日時 : 2011/08/19 20:29   >>

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人の一生に、なにか意味があるのでしょうか。


★オートバイ

8月3日にギックリ腰になって以来傷めていた腰が、

ようやくよくなってきたので、

2011年8月14日・日曜日夜、

オートバイに乗ってみることにしました。

このところいろいろあって乗れなかったので、

エンジンをかけるのも約1ヵ月ぶりです。

最初はかかるか心配でしたが、

なんの問題もなく一発でかかりました。


ということで、

猛暑が続く中、

いくらか涼しい夜の時間帯に、

多摩川沿いを走ってきました。


お盆に入って、

企業も休みになり、

多くの人が都会を離れているので、

道路はガラガラでした。


環状8号線(大田区)を走っていると、

前方に、パトカーが信号待ちしている姿が見えました。

僕はそのすぐ後ろに停止しました。


その時、急に思いついたんです。

“こいつを車載カメラで撮ってやろう”

って。

それで、それまでオフにしていた車載カメラのスイッチをオンにしました。

そして、信号が青に変わると、

僕は、そのまましばらく、

そのパトカーの後ろにくっついて撮影を続けました。

ただ、あまり長い間ぴったりくっついて走って、

怪しまれて職務質問でもされると面倒なので、

適当なところで切り上げて、

左車線に車線変更しました。

ま、中原街道を左折するつもりだったんで、

遅かれ早かれそうしなければならなかったんですが。


パトカーを追尾している時、

法定速度で走るそのパトカーを、

1台のスクーターが、

右側車線からあっさり追い抜いていきました。

また、1台のオートバイが信号待ちで停まっていて、

例のパトカーが、

その隣の車線のやや後方に停まったんですが、

そのオートバイ、

信号が青になるやいなや、

まるでシグナルGPでもするかのように、

ものすごいスピードでカッ飛んで行ったんです。

右後方にパトカーがいるのは、

ミラーで見えていたはずなんですが。


それにしても、

みなさん、いい度胸してますね。

僕にはとうていまねできません。


自分、

去年、約20年ぶり(走り屋やってた時以来)に、

交通違反で検挙されました。

それも2回も。

だから、今は自重してるんです。

2度と捕まりたくないですから。


いやなんですよね、

面倒なこと。

特に免停なんかになったら最悪ですから。

ま、こんな考えになるのも、

年とったからかもしれませんけどね。


しかし、自分、

まだそのような、

“交通規則を厳守する運転”

に慣れていないんで、

ストレスがたまる一方です。

なにしろ、スリ抜けもままならないんですから。


峠などをオートバイで走る際の、

コーナーに向かって加速していく時の快感は、

今でも忘れられません。

それは、現在の自分にとって、

唯一の快楽といってもいいものです。

しかしながら、

もはやそれを味わうことは許されません。

今は昔と較べて取締りが厳しいし、

捕まれば一発免停間違いなしですから。


最近は、

ツーリングをしても、

かつてのような新鮮な感動が得られません。

唯一の趣味であるオートバイなのに、

こんなに気分が低迷している状態では、

この先の人生が思いやられます。


ただ、

オートバイに乗ったら、

かつてもそうだったように、

今回も、

多少残っていた腰痛が、

完全に消えてなくなりました。

これもNinja250Rの、

理想的なライポジのおかげです。


それに、

いったんオートバイに乗ってしまえば、

どんなにつまらない走りでも、

体調はよくなるし、

気分はリフレッシュします。

やっぱりオートバイはいい!

Ninja250Rに心から感謝です。 (=^▽^=)



水冷4スト並列2気筒の、

蒸気機関車のような、

アイドリング時のエンジン音が、

たまらなく好きです。

なんか、

がんばってるなっていう感じで。

   ↓   ↓   ↓




ところで、

愛車の走行距離が、

9000キロに達しました。

画像


画像


画像


乗り始めて2年と10ヵ月で9000キロ・・・

普通のライダーからみれば、

また、前回オートバイを降りる以前の自分からみれば、

この距離では乗ってないも同然ですが、

今の自分としては、

“よくこれだけ乗ったなあ”

というのが率直な感想です。


なにしろ、

ここ1ヵ月乗ってなかったし、

今年はまだ一度もツーリングに行ってないし、

ライダーとしてリターンした2年10ヵ月前から、

現在までを通してみても、

ろくすっぽ乗ってないというのが実感ですから。

愛車には申しわけないんですが。


それにしても、

通常、走行距離の一区切りというと、

1万キロが相場なんですが、

9千キロというのが、

なんとも旅人らしいですね。

半端な感じで。


今の状態では、

1万キロ達成なんて、

はるか先のことのように思われます。

なにしろ、

僕の人生は悪いことばかりなんで、

気持ちに全然余裕がもてなくて、

そんな先のことはおろか、

明日のことさへ、

おぼつかないくらいなんですから。

*本日8月19日はバイクの日です。


★ブログ

1997年1月26日に大垂水峠を訪れた僕は、

旭山ドライブイン駐車場で見た空に感動し、

その時の気持ちをメモにしたためておきました。

そして、それを11年後の2008年11月に、

ほかのいくつかの記事とともに、

ブログツーリング物語としてまとめ、

UPしたんです。


では、そのツーリング物語から、

「大垂水峠ツーリング」をご覧ください。


☆大垂水峠ツーリング

1997年1月26日(日)

僕は、

愛車、キャンディーレッド&ローズピンクの、

ZZR−250を駆って大垂水峠を走った。


冬の大垂水峠は、

茶とグレーの世界だ。

山肌は葉を落とした雑木林と、

くすんだ色の針葉樹に覆われている。


そこには、

僕がこよなく愛する、

エメラルドのような木々の緑はない。


しかし、

この日の空は素晴らしかった。

冬特有の澄んだ空気、

無限に広がるコバルトブルー

その青の世界を、

山の端(やまのは)から次々と飛び出してきては、

悠然と流れていく、

白いちぎれ雲。

その自由な姿。


僕の心は、

遥かなものへの憧れと、

青春のあつい思いで満たされていた。

画像

左側の山の端から飛び出した雲が、青空を横切って矢印の方向に流れていった。この写真は、1999年6月13日に撮影したもの。

画像

       1994年頃の旅人。いつもこんな出で立ちで走っていた。


プッ! (≧m≦)

なんか笑っちゃいますね。



この当時は、

生きてさへいれば、

人生なんとかなるかもしれないって、

甘く考えていました。

結局、どうにもならなかったんですけどね。


ところで、

僕のブログの中で、

1つだけ飛び抜けてアクセス数が多いものがあります。

それは、赤いNinja250Rというブログです。

画像


このブログは、

2009年3月のUP以来、

2年間でアクセス数が5000件を超えました。

画像


とにかく、

毎日数名なのですが、

来訪者が絶えないんです。

このブログについては、

特に優れたところがあるわけでもないし、

僕のブログとしては、

内容的にも質的にも、

ごく普通の出来だと思っているので、

どうしてこんなに人気があるのか不思議でなりません。


ちなみに、

僕のブログで、

自身最高だと思っているのは、

二人の占い師です。

これは、僕が、

なけなしの能力をふりしぼって、

今まで学んできたことを総動員し、

それらを英知として結実させたと自負する、

畢生(ひっせい)の作なんです。

アクセス数は非常に少ないのですが。


★YouTube

YouTubeの僕のチャンネル(プロフィールページ)には、

世界中の方々から、

さまざまなコメントが寄せられています。

その中でも、特にうれしかったのは、

次の二つのコメントです。


あるアメリカ人男性から

画像


“あなたは、カワサキ(Ninja250R)を、

医師が外科用ナイフを扱うように操る”



また、十代のアメリカ人少女、

Shelby(シェルビー)からは、

こんなうれしいコメントが、

日本語で寄せられました。


画像


このコメントを、

本人の写真と合成すると、

こんな感じです。

画像

       Shelby(シェルビー)

その他、

世界各国の人たちから、

お褒めの言葉を多数いただいてます。

"really cool!" (本当にカッコイイ!)

とか。


みんな、見せかけにだまされてるだけなんですけどね。


僕のオートバイでの“走り”そのものは、

決してコーナーを攻めるようなものではなく、

普通に走っているだけだし、

けっこう目を引いているようですけど、

プロフィール写真やバックグラウンドの写真も、

20年前に撮ったものなんです。

画像

僕のYouTubeチャンネルに掲載されたプロフィール写真(左下)とバックグラウンドの写真(上)。いずれも20年前に撮影したもの。

僕は、褒められることに興味がありません。

人から褒められたり称賛されたからって、

なにかいいことがあるかというと、

特にはありませんから。

それで自分の人生が、

少しでも生きやすくなるわけじゃないし、

特別な満足感もありませんし。

かえって嫉妬されて、

誹謗中傷の的になるだけですよ。

現に日本人で、

オリンピックで勝ちった金メダルを、

生活のために、

売ってしまった人もいますからね。

賞、勲章、顕彰碑、

それに立派な墓石。

そんなものには、

なんの意味もありません。

ゴッホのように、

生きてる時には1枚も絵が売れなくて、

死んでから50億もの値がついたって、

そんなの本人にとっては、

まったく与り知らないことです。


だいたい僕のようなノラネコにとって、

勲章なんて意味ないんです。

僕にとって大事なのは、

勲章よりも自分の居場所です。

ただ、そんな僕でも、

人から感謝されるのはうれしいです。



ちなみに、マスコミなどで、

まるで歴史上の大人物のような、

“カリスマ”

とか、

“巨匠”

とかいう称号を冠せられ、

めいっぱい持ち上げられて、

それを当然のように受けとっている連中がいますが、

彼らは、自らの愚かさを人前にさらしているようなものです。

まったくの道化です。


★書物

若いころの旅人は、

オートバイだけでなく、

読書にも夢中になっていました。

ただ、好みに偏りがあり、

もっぱらヨーロッパの古典を愛好していました。

特にそれらの古典の母である、

ギリシアの古典が大好きでした。

ジャンルとしては、

叙事詩、抒情詩などの詩作品や、

戯曲やエッセイ風のものが好きでした。


たとえば、

サッフォーアルカイオスの抒情詩とか、

アリストファネースの喜劇や、

アイスキュロスソフォクレースエウリピデース

いわゆる三大悲劇詩人の悲劇などです。

それと、

人類文明の真の原点である、

プラトーンの哲学。


ギリシアの文明は、

その後の人類の方向性を決定づけました。

ギリシア文明の本質は人間主義(ヒューマニズム)です。

この文明を境に、

人類は、神と野獣の世界から、

人間の世界へと移り住んだのでした。

それゆえに、そこで生まれた芸術は、

人類史上最高最美のものとなったのです。

それらは、

僕たちを理想の世界へと導いてくれるとともに、

その魂を遥か高みへと飛翔させてくれます。


また、後になって

僕は、これらヨーロッパの古典の対極にあるものとして、

日本の古典も愛読するようになりました。

清少納言の枕草子や、

和泉式部の歌、

今昔物語集や宇治拾遺物語等の説話文学などです。

僕はこれらを原文で読みました。

そして、ヨーロッパの古典に対するのとは別の意味で、

深く感動させられたのでした。


しかし、最近はほとんど本を読んでいません。

これらの作品たちは、

僕に、

知的世界を征服したかのような、

強い優越感を与えてくれましたし、

それらを思い出すだけで、

また、このように書いているだけで、

気分を高揚させてくれます。

しかし、それだけです。

それらは、

現実の生活の助けにはなってくれません。


どんなに高揚した精神の持ち主でも、

それだけでは生きていけないんです。

僕は、実際に支えになってくれるものが欲しいです。

やすらげる居場所が欲しいです。


画像


究極の美、

ギリシア抒情詩、ギリシア喜劇、ギリシア悲劇。

画像

       花冠(抒情詩集)、喜劇全集、悲劇全集。

画像


究極の智、

プラトーン哲学。

画像

       プラトーン全集


★大勝利の人生だ

2011年7月9日付けの、

ある高校球児の生と死を扱った、

朝日新聞(夕刊)の記事を読んで、

考えさせられてしまいました。

画像


彼は甲子園を目指す、

一高校球児でした。

彼は両親に、

“絶対甲子園に連れて行く”

と宣言していたそうです。


そんな彼を昨年の8月、

突然激しい頭痛と吐き気が襲いました。

そして、その1週間後には、

彼は歩けなくなりました。


病院で緊急手術を受けたあと、

意識が戻ると、

彼は病室で叫んだそうです。

“こんなのに負けねー。絶対完治してやる”


しかし、彼の病状は悪化の一途をたどりました。

今年の2月には肺に7センチの腫瘍が見つかり、

呼吸するのもやっとの状態だったといいます。


そんな壮絶な苦しみの中でも、

見舞いに来て、

あまりの惨状に言葉を失う仲間たちに、

笑顔を見せていたそうです。


彼の両親は彼に言ったそうです。

“お父さんとお母さんの誇りだよ”

それに対して彼は答えたそうです。

“うん。俺も。お父さんとお母さんが誇り”


4月27日、

彼は親友に声を振り絞って言いました。

“待ってろよ。待ってろよ”

そして、その日の夜、

死期を悟ったのか、

彼は、このようにつぶやいたそうです。

“俺は使命を全部果たした”

そして、叫んだんだそうです。

“よし、大勝利だ!大勝利の人生だ”


これが最期の言葉となりました。

翌4月28日、

彼はこの世を去ったのです。

高校2年生でした。


なんとも言葉がないです。

とてもコメントなんてできそうにありません。

ただ、

彼がこんなにしっかりしているのも、

ご両親の愛情があったからこそだと思います。



人生というものに意味などあるのでしょうか。

僕にはそうは思えないんですが。


最近、僕は、

なにをするにも意欲が湧かなくなってしまいました。

オートバイにも、

ブログにも、

YouTubeにも。

それらが、

幸せをもたらしてくれるものではないことが、

わかったような気がしているんです。


てか、

今まで、

頭の悪さゆえに生きてこれた自分なんですが、

そんな、ものわかりの悪い自分にも、

わかっちゃったんですよね。

“こりゃ、あかん”

ということが。

見えちゃったんですよ。

“真っ暗な将来”

が。

遅ればせながら。


今は、

休日でも、

必要最低限の家事だけやって、

あとは、

ただ横になって休んでいたい心境です。


思えば、

人生で一番幸せを感じていたのは、

おふくろを、

車でスーパーに連れていってあげたり、

広い病院の中を車椅子に乗せて、

走り回ったりしていたころでした。

当時は、自分の居場所もあったし、

自身、必要とされる存在でしたからね。

それに較べて、

今はどうでもいい存在。

愛する人もいないし。


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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
旅人さんコンニチワ。
久々に乗ったバイクのおかげで気分がリフレッシュ、しかも腰痛の痛みがなくなったなんて、いかにも旅人さんらしいですね。
やっぱり旅人さんにとって、バイクは何よりの「万能薬」といことになるのでしょうか。
ところで、パトカーの後ろからこっそり撮られたという環状8号線の動画・・我が家の居住地域でもあるので、お馴染みの風景を沢山見つけちゃいましたよ。(笑)
察するところ、どうやら旅人さんのお住まいの場所から我が家までは、それほど離れてはいないようですね。
また、バイクのことは、(いつもながら)私にはよく分かりませんが・・
それにしても、走行距離が僅か3年弱で9000キロって、スゴイですね。
今のペースで行くと、1万キロなんて、すぐ達成されそうですが・・?
これからは気候も良くなることですし、大いにツーリングを楽しんでください。
 続く・・
夢子
2011/08/22 13:35
「ブログ」に関しては・・
私も旅人さん同様、ごく普通の記事が意外なアクセス数になったり、気合を入れて書いた記事が意外にもアクセス数が少なかったりと・・往々にして、想定外の結果になるというのが実感です。
ネット上で、果たして不特定多数の人々の関心が「どこ」に向けられるのか、こればかりは趣味の範囲でしか書いていない私には、5年経っても、6年経っても分かりません。
第一、関心が無いので、分かろうともしませんけどね。
思えば・・開設当初は、何かに駆り立てられるようにせっせと更新したものですが・・
いつの間にやら義務感に捉われて、辛うじて更新しているというテイタラクですものね。
でも、たま〜に遡って過去のブログを開いて見るにつけ、当時の心情が蘇り、まるで「心のアルバム」を捲っているような懐かしさを感じるものです。
人間って、過去を美化したくなるもののようですからね。
 続く・・
夢子
2011/08/22 13:53
また、「人生の意味」について考えてみると・・
奇しくも旅人さんが言われた「ノラネコ」のような存在という実感、「やすらげる居場所が欲しい」という欲求は、実は私もまったく同じ思いでいます。
と言っても、まだまだお若い旅人さんと私とでは、視点が違うのは当然で―
私の場合、もちろん、書物も映画も幸せをもたらしてくれないことは百も承知の上で、本来の私の「あるべき」真の居場所は、決して「今の場所ではないはず」という思いが強く、常に自己否定しながら生きているせいかもしれません。
ま、何だかんだ言っても、結局のところ、人それぞれ、与えられた居場所の中で、その人なりに「意味」を見つけて生きて行く以外ないみたいですね。
いずれにしても、重い課題であることには間違いありません。
願わくば、一日も早く、旅人さんに心から愛せるステキな伴侶が現れますように・・。
夢子
2011/08/22 14:07
夢子さん、こんばんわ。

愛車Ninja250Rはライポジ(ライディングポジション)がよいせいか、乗ると必ず腰痛が治ります。
それに、オートバイという乗り物はバランスをとりながら運転するものなので、脳が活性化し、体調も気分もよくなるんです。
でも、それも一時的なもので、腰痛は別として、体調や気分については、翌日には元に戻って、また低調な状態になってしまうんですが。
というか、前日高揚した分、その反動でいつもより心身ともにつらい状態に陥ってしまうことが多いです。
それでも、“気分転換”(ほかのものでは不可能)ができますし、また、それが一つのアクセントとなって生活にメリハリがつくので、オートバイはやはり僕にとって必要不可欠なアイテムです。

ありがとうございます。
しかし、年に1万キロ以上走っていたかつてと較べて、3年で9千キロというのはなんとも少ないです。
実際、あまり乗ってませんし。
続く
旅人
2011/08/25 18:23
すいません道路名を間違えました。
環八から左折したのは、玉川通りではなく中原街道です。

そうですね。
確かに、夢子さんが住まわれている場所に近いところを走りましたね。
おっしゃるように僕たちの居住地域はそれほど離れていないと思います。
そして、なんどかお話しましたが、現在夢子さんが住まわれている地域には、亡き母も若い頃住んでいました。
そのため、僕はこの地域に二重の意味で愛着を感じています。
続く
旅人
2011/08/25 18:31
ブログについては、腑に落ちない点が多々あります。
自身まったく評価していないものに多数のアクセスがあったり、ぜひ読んで欲しいと思うものにアクセスが少なかったり。
“その1”から“その4”まであるような長いものだと、“その4”だけにアクセスが集中したり。
アクセス数の多いものは、5千を超えているのに、少ないものは50にも満たない等々。
僕の憶測では、このようなことになるのも、僕のブログを訪れる人たちは、その大多数が“旅人のブログを見に来た”わけではなく、たまたまテーマが面白そうだったからのぞいてみたという、いわば“通りすがり”のような人たちだからです。
中には、旅人のブログを見たいと思ってくるという奇特な方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような方はごく少数だと思います。
その点、常に安定して高いアクセス数をキープされている夢子さんのブログを訪れる人たちは、ほぼ100パーセント、“夢子さんのブログを見に来た”という、夢子さんファンばかりだと思います。
これは、夢子さんのブログが正当に評価されているという証拠で、非常に喜ばしいことですし、夢子さんにとってもやりがいにつながると思いますので、その意味でも大変素晴らしいことだと思います。
ただ、僕の場合、期待されてない分プレッシャーも少ないので、これでいいかなとも思ったりしています。
続く
旅人
2011/08/25 18:57
夢子さんもやはり人間なのですね。(失礼!)
ブログ記事からうかがうかぎりは、人生に迷いなどなく、常にご自身の生活をご自身のペースで営まれ、しっかりと地に足を着けながら着実に目標に向かって歩まれているという印象でしたが。
ご自分の本来の居場所を捜していらしたとは。
しかし、ある意味安心しました。
そして、それでいいのかもしれませんね。
それが人生なのかもです。
人間の一生とは、本来の自分の居場所を見つけるための旅なのかもしれません。

P.S.
僕は、現在ほとんど読書をしていませんが、本は大好きです。
そして、夢子さんの書評を毎回楽しみにしています。
本来だったら、お返しにツーリングの楽しいお話でもお聞かせしたいところなのですが、このありさまなので、申しわけない気持ちでいっぱいです。
旅人
2011/08/25 19:12

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