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<<   作成日時 : 2011/10/09 19:37   >>

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AKB48の歌、「会いたかった」のPVのロケ地を巡るツーリングに行ってきました。

画像


2011年10月7日金曜日、

AKB48の歌、

「会いたかった」の、

PV(プロモーションビデオ)のロケ地を巡るツーリングに、

行ってきました。

連休直前の平日でしたが、

今年はまだ一度もツーリングをしてないので、

こういうぜいたくも許されるかなと思い、

敢行しました。


「会いたかった」のPVは、

千葉県の房総半島南西端に位置する、

洲崎灯台(すのさきとうだい)周辺と館山(たてやま)市内で、

撮影されたんですが、

実は、

僕は去年の1月にこの地を訪れてるんです。

館山ツーリング参照

でも、その際は、

そこがPVのロケ地だなんて知らなかったもんですから、

灯台の立っているところまで上りもせず、

下で灯台と愛車を入れた記念写真を撮っただけで、

引き上げてきてしまいました。

そのため、

のちに、そのことを知った時は、

本当に悔しかったです。


ということで、

今回、念願のツーリングとあいなったわけですが、

ロケ地に行くとはいっても、

地図でわかるのは、

内房線(うちぼうせん)の那古船形駅(なこふなかたえき)と洲崎灯台くらい。

気持ち的には、

メンバーがジュースを飲んでいた、

喫茶店?Half Moonや、

記念撮影をしていた陸橋、

たかみな(高橋みなみ)と優子(大島優子)が激走した、

海岸線にも行きたいんですが、

果たして、どうなることやら。

            *        *        *

本題に入る前に、

当ブログのテーマの一部となっている、

AKB48というグループと、

「会いたかった」という歌について、

若干述べさせていただきたいと思います。


「会いたかった」は、

2006年に発売された、

AKB48のメジャーデビュー曲です。

ピュアでロマンチックでドラマチックなこの曲は、

青春の輝きそのものであり、

AKB48そのものです。

僕はこの曲を聴くと、

気分が高揚してきます。


AKB48については、

褒めたらきりがないし、

僕には、その優れた点を、

要領よくまとめる自信も能力もないので、

敢えて称賛する記事は書きませんが、

二つだけ言わせてください。


一つは、

彼女たちが、

今までにないタイプのアイドルだということ。

それは、AKB48というグループが、

かつてなかったような、

特殊なシステムによって運営されている、

ということだけでなく、

彼女たちの歌う歌が、

アップテンポなポップな曲ばかりでなく、

明治時代の女学生が斉唱するような曲から、

いじめや自殺といった社会問題を扱ったもの、

人を励まし勇気づけるものまで、

多種多様だからです。

実際、YouTubeで、

彼女たちの歌(特に初期のもの)を聴いたファンの多くは、

コメントで、

“勇気をもらった”

“泣いた”

“涙が止まらない”

という感想を述べています。

ファンをこのような心境にさせるアイドルを、

僕はほかに知りません。


もう一つは、

彼女たちが、

今の日本には必要であるということです。

その愛らしい姿、

若々しく、はつらつとした歌声、

真面目でりりしい態度。

日本人の心の最良の部分を、

さわやかに歌いあげる彼女たちに、

どれだけ多くの人が励まされ、

元気づけられ、

そして、癒やされていることか。

彼女たちは、

不運にあえぎ、

災難に苦しみ、

人心も荒廃しがちな今の日本における、

“救世主のような存在”

だと言っても過言ではないでしょう。



★「会いたかった」の歌詞

会いたかった 会いたかった
会いたかった Yes!
会いたかった 会いたかった
会いたかった Yes!
君に...

自転車全力でペダル
漕ぎながら坂を登る
風に膨らんでるシャツも
今はもどかしい

やっと気づいた 本当の気持ち
正直にゆくんだ
たったひとつこの道を
走れ!

好きならば 好きだと言おう
誤魔化さず 素直になろう
好きならば 好きだと言おう
胸の内 さらけ出そうよ

会いたかった 会いたかった
会いたかった Yes!
会いたかった 会いたかった
会いたかった Yes!
君に...

どんどん溢れ出す汗も
拭わずに素顔のまま
木漏れ日のトンネル夏へ
続く近道さ

そんな上手に 話せなくても
ストレートでいい
自分らしい生き方で
走れ!

誰よりも 大切だから
振られても 後悔しない
誰よりも 大切だから
この気持ち 伝えたかった

好きならば 好きだと言おう
誤魔化さず 素直になろう
好きならば 好きだと言おう
胸の内 さらけ出そうよ

ラララララ ラララララララ
ラララララ ラララララララ
ラララララ ラララララララ
ラララララ ラララララララ

会いたかった 会いたかった
会いたかった Yes!
会いたかった 会いたかった
会いたかった Yes!
君に...

会いたかった!!






ちなみに、

AKB48には、

まだ無名の頃の曲や、

シングルのカップリング曲(いわゆるB面の曲)に、

大変すぐれたものが多くあります。

それらのもののうち、

特に内容が真摯で、

年代や性別を越えて愛されるであろうと思われるものを、

いくつかあげてみます。


桜の花びらたち
桜の栞(しおり)
命の意味
あなたがいてくれたから
誰かのために
初日
ラッキーセブン
軽蔑していた愛情


            *        *        *

さて、本題に入ります。

10月7日の午前11時半頃、

僕は、最終目的地洲崎灯台を目指して自宅を出ました。

天気は快晴。

少し風はあったものの、

秋らしい、とてもさわやかで気持ちのいい天気でした。

まず、近所のガソリンスタンドに向かいます。

ガソリンがほとんどない状態だったので。


スタンドに着くと、

給油をしてもらってるあいだ、

僕は愛車のそばに立って終わるのを待っていました。


その時です!

僕はある重要なことに気づきました。


腰のまわりがやけにスカスカしてる


そうです。 d (`・ω・´)

僕はウエストバッグを家に忘れてきてしまったんです。 ( T _ T )

サイフから運転免許証から、

何から何まで入ってる大切なウエストバッグを。

目の前では給油が行われてるし、

何も担保がないのに、

給油後のオートバイに乗って家に戻るわけにもいかず、

しかたなく僕は、

家が近所で、

忘れ物したからちょっと行ってくる


とことわって、

急いで家に戻りました。

そして、ウエストバッグをつけて、

スタンドに戻った時には、

当然のことながら、

すでに給油は終わっていました。


ああ、恥ずかしい。 (;´▽`A


やれやれ、

久しぶりのツーリングだというのに、

こりゃ前途多難だな。 ( 一 _ 一 )


第三京浜から横浜新道をへて、

横横道路(横浜横須賀道路)に入りましたが、

平日ということもあり、

道路はガラガラでした。

おかげで、あっというまに佐原インターに到着。

まもなく、久里浜のフェリー乗り場に着きました。

フェリー乗り場では、

昨年も乗って慣れているので、

すみやかに手続きをすませ、

幸い、すぐに乗船が許されたフェリー(白浜丸)に、

スムーズに乗り込むことができました。

画像

東京湾フェリーの航路及び、洲崎灯台関連地図。東京湾入口の赤い線が、神奈川県の久里浜と千葉県の浜金谷(はまかなや)を結ぶ東京湾フェリーの航路です。(東京湾フェリーHPより転載)

画像

       船べりに固定された愛車。

フェリーが出港すると、

僕はほとんど船室に入らず、

大部分の時間をデッキの上で過ごしました。

とにかく、ブログを書かなければならないので、

少しでもよい写真を撮ろうと夢中だったんです。

真っ青な空のもと、

波穏やかな海を行くのは最高の気分でした。

ここは東京湾の入口で、

船の交通量の異常に多いところだと聞いていたんですが、

数隻の釣り船を見たくらいで、

船はあまり走っていないようでした。

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       三浦半島。

画像
       外洋を望む。

画像

       対向フェリー。おそらく帰りに乗ることになる金谷丸。

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       房総半島。

そのようにして、

写真を撮ったり、

空と海の、

シンプルだけどなぜかあきのこない景色を眺めたりして、

旅の気分を満喫しているうちに、

前方に房州の鋸山(のこぎりやま)が迫ってきて、

わずか40分あまりの短い航海も終わりを迎えました。

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       浜金谷の漁港と鋸山。

浜金谷(はまかなや)着。

画像


浜金谷に着くと、

国道127号線を館山方面へと向かいます。

こちらも空いていて、

たいして時間もかからず、

館山に着くことができました。


次は127号線を走りながら、

県道302号線を捜します。

その道が、

今回のツーリングでの最初の目的地、

内房線那古船形駅まで、

僕を連れてってくれるはずなんです。


そうして、しばらく館山市内を走るうち、

ほどなく302号線に入ることができました。

そして、そこを少し走ると、

やがて那古船形駅への案内表示が見え、

その指示どおりに左折してしばらく走ると、

あっけないくらい簡単に同駅に着いてしまいました。

こんなにスムーズにいくなんて、

道に迷う名人の僕にしては、

まったくの上出来です。


この駅は、

「会いたかった」のPVで、

たかみな(高橋みなみ)と優子(大島優子)の二人が、

引っ越す先輩とお別れをするため、

洲崎灯台から全力疾走で走ってきて、

駆け込む場所になってるんです。


では、そのシーンの1部を

    灯台のところでたたずむ優子(手前)とたかみな

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    そこに、“先輩が駅から出ちゃうよ”とのメールが

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    駅に向かって全力疾走する二人

海岸沿いを

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内房線沿いを

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    そして、駅に駆け込む

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一途な思いと、

燃えるような情熱で、

恋に向かって一直線!!



若いっていいですね。 (=^▽^=)


ということで、

さっそく駅舎の前で記念撮影を・・・



と思ったんですが、

なんか駅舎の趣が違う。


ペンキ塗られてる!


PVでは、ペンキなど塗られてなかったのに。

見るからに田舎の駅っていう感じの、

ひなびた駅舎だったのに。


まあ、それでも、

中身は間違いなく、

当時と同じ那古船形駅の駅舎なので、

出入口のすぐ前に愛車を停めて記念撮影をしました。

(お客は1人もいなかったので迷惑にはならなかった)

画像


空色の瓦に白い壁・・・

なんかねえ

画像


撮影が終わると入場券を買い、

その入場券にスタンプも押させてもらいました。

その時、

たった1人しかいない年配の駅員の方に、

駅舎が、

今をときめく(当時は無名だった)AKB48の、

ロケ地になったことを話すと、

その方は、そのことをまったく知らなかったようなのですが、

いろいろ話がはずんで、

楽しいひとときを過ごすことができました。

こういうのも旅の醍醐味なのかもしれませんね。

この駅員さん、

本当に純朴で人のよさそうな人でした。

ちなみに、彼の話によると、

駅舎にペンキが塗られたのは、

皇后様が当地にいらっしゃることになったからだそうです。

まあ、僕としては、

ペンキなんか塗らない方が、

風格や味わいが出て、

いいんじゃないかと思うんですがね。


それにしても、

洲崎灯台から那古船形駅まで全力疾走するなんて、

たかみなと優子の脚力、

ハンパないです。

なんせ、

僕が測ったところでは、

洲崎灯台から那古船形駅までは、

少なくとも、

10キロはありましたから。 d (>_<)


那古船形駅での記念撮影も、

無事に、そして楽しく終わり、

あとは最終目的地である洲崎灯台へ行くだけです。

内房なぎさラインから、

房総フラワーラインに入り、

ひたすら西を目指しました。

ところどころで海の見える山道を、

軽快に走ります。

ところが、

空いている道路を調子よく走ってるうちに、

僕はだんだん不安になってきてしまいました。

うっかりして、

灯台のある場所を通り過ぎちゃったんじゃないかと、

心配になってきたんです。

というのも、

この灯台は道路からはほとんど見えず、

おまけに、目印になるような看板もなにもないからです。

現に、昨年1月の館山ツーリングの際は、

その場所を通り過ぎてしまって、

かなり先まで無駄に走ってしまったんです。

不安が募ってきた僕は、

Uターンして戻ってみることにしました。

すると、そこから少し戻ったところに、

海の方に降りられる下り坂を発見しました。

ここかもしれない

僕はその坂を下っていくことにしました。

ところが、

そこが狭くて急で、

あげくにデコボコときてるんです。

僕は両足をスリながら、

そろそろと降りていきました。

で、下の方の海の間近まで降りていくと、

左側のわりと近くに、

灯台が立っているの見えました。

でも、そこへ行く道はありません。

去年灯台へ行った時の道とは全然違うし、

道を間違えたのは明らかなようです。

僕は元の道に戻ることにして、

目の前の海側に傾斜したデコボコなT字路を、

右足を着いたり左足を着いたりしながら、

おそるおそる右折して、

そのすぐ先の少しスペースのあるところでUターンしました。

そして、急な上り坂をいっきに上がると、

灯台の見えた方に向かって走り出しました。

そして、先ほど、

“通り過ぎたんじゃないか”

と不安に駆られてUターンした場所を過ぎてまもなく、

“灯台駐車場入口”という小さな看板を見つけたんです。


なんてこった!

もう少し行けば灯台に行けたのに。 ( ̄д ̄;)



自らの勘の悪さというか、

運のなさにがっかりしつつも、

気をとりなおし、

これでやっと灯台に行けると安堵しながら、

見覚えのある道に入っていきました。

そうして、

ついに、灯台への登り口に到達することができました。

画像

       灯台への登り口。灯台は逆光でほとんど見えない。

胸を高鳴らせながら、

階段を一歩一歩上っていきます。

画像


紺碧(こんぺき)の空に、

くっきりと浮かぶ白亜の灯台が、

なんとも美しい。

画像



さあ、

いよいよ、憧れのAKB48とご対面です!







キャーッ!!

いたーーーーっ!

いましたよーーーーっ!

画像

      旅人さ〜ん、お待ちしてました〜♥

あっちゃんがーーーーっ!

たかみながーーーーっ!

優子がーーーーっ!

こじはるがーーーーっ!

みぃちゃんがーーーーっ!

わーい!!!! ヾ(≧▽≦)ノノ





















なーんてね ( ̄一+ ̄)


実際はこんな感じ。

画像


超殺風景・・・


でも、いいんだ。

今から5年前に、

確かに彼女たちがここに立ったんだから。

そう思うだけで、

荒れた芝生も輝いて見える。



感動のあまり、

「会いたかった」のフリを真似てしまいました。

もちろん、

僕の耳には、

この曲が響いていました。


会いたかった〜♪

会いたかった〜♪

会いたかった〜♪

Yes!


画像


画像


画像


君に〜♪


灯台をあとにすれば、

あとは帰るだけです。

本当は喫茶店や陸橋など、

他のロケ地も見たかったんですけど、

灯台に行くのに迷うくらいじゃ、

とても探し出せそうもないし。

まあ、いいです。


あいかわらず空いている127号線を、

ひたすら走り、

浜金谷のフェリー乗り場に到着しました。

岸壁から見える夕日がとてもきれいでした。

画像


フェリーに乗船すると、

船内の売店でアメリカンドッグを買って食べました。

朝食べたきりで、

そのあとはなにも食べてなかったんで。

画像

       ツーリング中唯一口にしたアメリカンドッグ。

今回は、

まったく“飲まず”“食わず”“休憩せず”の、

弾丸ツーリングでした。

とはいっても、

スピードは全然出していなかったんですけどね。

僕の頭の中にあったのは、

AKBゆかりの地を巡ることと、

ブログに載せるために、

少しでもきれいな写真を撮ることだけでした。


アメリカンドッグを食べ終えると、

僕は、例によってまたデッキに出ました。

デッキに出ると、

たそがれ時の少しひんやりした海風がとても心地よく、

ここに永遠にいたいとさえ思ってしまうほどでした。

昼間(往路)の時よりも何倍も気持ちよかったです。

画像


あたりはすでに薄暗く、

海面は黒く波立って、

空は夕映えでバラ色に染まっていました。


まさに、灯ともし頃。

でも、この時間帯って微妙ですね。

肉体はすごく快調で、

喜びにあふれているのに、

気持ちの方は・・・


遠くの船の灯りや、

遥か彼方の街の灯りを見ていると、

独り身の僕は、

なぜか、せつなくなってしまいます。


たそがれが1日の終わりを告げるように、

人生にもやがて終わりがくる。

僕があとどれだけ生きられるかなんて、

知るよしもないけど、

喜びや悲しみを分かち合う相手もなく、

このまま朽ち果てるとしたら・・・



つい、そんな思いにかられてしまうんです。


でも、

肉体は年をとっていても、

気持ちの若さでは、

恋や、美しいもの、楽しいことへの情熱では、

僕は誰にも負けません。



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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
いいじゃないですか、いいじゃないですか。AKB48あまりよく知らない私にもその気持ちがひしひしと伝わってきます。私も、もしも少女時代のPVの場所があったら・・・行ってみたいです。

とても楽しいツーリングでしたね。やっぱりツーリングには何かおぼろげでも目的があった方がいいです。今回は明確な目的があって、見事に達成しましたね。

岸壁から見える夕日、そして旅の終わりに船で帰るっていうのが旅情をかきたてます。いい、本当にいい!

旅人さんにとって、非日常なできごとがとてもストレス解消になったことでしょう。
けいつ〜
2011/10/11 14:38
旅人さん、コンニチワ。
今回は、『AKB48』のロケ地を巡るツーリングですって?
それも、あの大ヒットした「会いたかった」のPVのロケ地、千葉館山の―。愉快、愉快。
ブログ全体が、ドラマチックに創られているので、思わず引き込まれてしまいました。(笑)
「会いたかった♪」の歌は、さすがに私のようなオバサンでも、何度も聴いた曲なので知っていますよ。
若く、美しい少女たちのパワーと熱気。
元気が出る歌ですよね〜。
まして旅人さんのような殿方であれば、誰もが御贔屓のターゲットによって癒されるに違いありません。
モチロン、私には(AKB48に関する)詳しいことは知りませんが・・
推察するところ、彼女たちの人気の裏側には、確かに何やら特殊なシステムによって操られているミステリーゾーンがあるようにも窺えます。
ま、どんな裏事情があるにせよ、旅人さんがおっしゃるように、彼女たちのような存在は、今の日本には必要なのかもしれませんね。
 続く・・
夢子
2011/10/12 15:35
ところで、今回、旅人さんのブログを拝見していて、ふと気付いたのですが・・
以前、車を運転していた頃は、(家族共々)かなりあちこちをドライブしたものでした。
が、今思えば、行先はいつも湘南やら箱根方面で、千葉方面へは、(行楽に限っては・・ってことですが)一度も行ったことがありませんでした。
今の季節、房総の海って、想像していたよりずっとロマンチックで、静かなんですね〜。
岸壁から見える夕陽、そしてグリーンのバイク・・
空色の瓦、白い壁の那古船形駅、そしてグリーンのバイク・・
どちらも一服の“癒しの風景”ですね。
また、PVに使われたという『洲崎灯台』にしても・・真っ青な空に、くっきりと浮かぶ純白のドームなんて、まさにドラマのワンシーンみたいですし・・ね。
そうそう、旅人さんの「会いたかった〜」のアクションも、ステキですよ。(笑)
今回は、ブログの端々に旅人さんの前向きな姿勢を感じられて、とても嬉しく拝見しました。
「やっぱり旅人さんはこうじゃなくっちゃ・・」なんて思いながらね。
お互いに、気持の若さだけは失わないようにしたいものですものね。
 改めて、お疲れ様でした。
夢子
2011/10/12 15:53
けいつ〜さん、こんばんわ。

長い間、人様の気持ちを明るくしたり、元気をあげられるようなブログから遠ざかっていたんで、今回、けいつ〜さんから笑顔が見えるような素敵なコメントをいただいて、本当にうれしく思っています。

久しぶりに旅の気分を満喫しました。
特に、帰路の夕日を見ながらの船旅はよかったです。
デッキの上で夜の海風に吹かれながら、遠くの灯りを見るのって最高ですね。
自由であることの喜びを感じつつ、また、孤独なさびしさに耐えつつ、ロマンチックでセンチメンタルな気分にひたることができました。

確かに、目的や目標があると意気込みが違ってきますよね。
獲物をねらうハンターのようにわくわくするし、テンションも上がります。
このたびは、なんとかそれを達成できたことで、とても充実した気分になれました。
おっしゃるように、日頃のストレスも思いっきり発散することができました。
続く
旅人
2011/10/13 22:19
AKBに関する記述は、彼女たちを知らない人にも退屈せずに読んでもらい、できれば、そのよさを少しでも理解してもらえたらとの思いで書いたのですが、けいつ〜さんは、僕が伝えたかったことを完璧に理解してくださったようで、さすがというか、感謝の気持ちでいっぱいです。

現在の僕を支えてくれている2大要素、オートバイとAKB48とのコラボは、僕にとって、まさに夢の饗宴です。
それだけに、今回のブログは非情に思い入れの深いものになりました。
そして、そんなブログを、けいつ〜さんにも気に入ってもらえたようなので、僕としてはもうこれ以上言うことはありません。
大大満足です。

それで、思うんですが、
もしかしたら、僕たちの好みには、似たところがあるのではないでしょうか。
たとえば、女性が好きで放浪するのが好きだとか。(笑)
旅人
2011/10/13 22:37
夢子さん、こんばんわ。

“今回”は?
ありがとうございます。
でも、そのようにおっしゃられると、穴があったら入りたくなってしまいます。
なにしろ、“前回”は去年でしたし、“次回”は果たしていつになるかわからないのですから。
今の状況では、次回がくるよう祈るばかりです。

“ブログ全体がドラマチック?”
これまたありがとうございます。
まさに、おっしゃるように、
僕はドラマチックなことが大好きで、文章もそのような展開にしようと努力しているのですが、なにしろ文才がまったくないので、お見苦しいものになってしまいます。
でも、そう言っていただけるとすごく励みになります。
最高にうれしい褒め言葉をありがとうございます。
続く
旅人
2011/10/13 22:53
さすがは、夢子さん!
今から5年も前の曲をご存じとは。
お若いし、情報通でいらっしゃる。
この曲がレコーディングされた当時、メンバーのほとんどはまだ中学生でした。
無名だったので、劇場の観客が4人(公称7人)しかいないこともあったそうです。
彼女たちは、現在の華やかさとはうらはらに、これまで血のにじむような努力を重ねてきたんですね。
それで、苦しかった時代の歌を聴きながら、当時の映像(厳しい練習風景など)を見ると、多くのファンは涙をこらえきれなくなってしまうんです。
そのように努力を積み重ねて、今日の地位を築き上げた彼女たちですが、国民的アイドルと称されるに至った現在もなお、彼女たちは精進を怠りません。
非情で過酷なシステムの中で、彼女たちは、明るく、前向に、真面目に、芸能活動に邁進しているんです。
そこが、彼女たちがほかのアイドルたちと決定的に違う点です。
まさに、地味で努力家で向上心が強い、“山羊座世代”おそるべしです。
続く
旅人
2011/10/13 23:06
今、世界中を巻き込んで、韓国の“少女時代”や“KARA”などがものすごい人気ですが、“AKB48”の歌には、そのような韓流にはない、日本独特の“日の出のような勢い”があります。そして、それは聴く者に勇気を与え、奮い立たせてくれます。
「会いたかった」などはまさに、そのような曲の代表格で、僕はこの曲が大好きなんです。
さらに、そういった健全でさわやかな彼女たち自身や、元気をくれるその歌は、一個人のみならず、国全体をも、さまざまな面で支えてくれています。
ちなみに、彼女たちはチャリティー活動などで得た6億円ものお金を、東日本大震災の義援金として寄付したそうです。
この金額は単一のアーティストとしては飛び抜けて多いのではないでしょうか。
なんか、AKBの宣伝みたいになっちゃってすいません。
続く
旅人
2011/10/13 23:19
房州はいいところですよ。
なんといっても、湘南などに較べて俗化していません。
人や車が多く、さまざまな人間が集まってくることによって、治安の悪化も懸念されている湘南と違って、房州は鄙びた田舎の風情が色濃く残っていて、人も純朴です。
海の色は湘南よりきれいで、湘南の緑色に対し、房州の海はメキシコの世界的リゾート地“カンクン”の海のように、薄い水色をしてるんです。
人は、僕が入場券を買った那古船形駅の駅員さんのように親切な人が多いです。
というのも、ブログには書きませんでしたが、僕が入場券を買おうとした時、その駅員さんは、「買わなくてもいいよ」と言ってくれたんです。
その意味は、「トイレを借りたいんなら、入場券なんか買わなくても駅構内に入れてあげるよ」ということなんです。
田舎なまりのある言葉でそう言われた時は、心が温まるような気がしました。
続く
旅人
2011/10/13 23:32
ありがとうございます。
ライムグリーンのオートバイは、どこに停めても絵になるような気がします。
愛車の、カラフルな駅舎や夕日をバックにした画像は、とても気に入ってます。
そして、純白の灯台と抜けるような青空の画像も。

きれいな色って、人の心を癒してくれますね。

「会いたかった」のフリは、ぜひやってみたいと思っていたんですが、カメラの三脚を持ってなかったので、撮れるかどうか自信がありませんでした。
ところが、行ってみると、うまい具合にウッドデッキがあり、その手すりがカメラを乗せるのにうってつけだったんです。
おかげで、無事、“ウエストバッグで胴回りの太く見える”みっともない写真を撮ることができました。(笑)

ありがとうございます。
「会いたかった」にふさわしいブログにしようと思ったのと、今回は久しぶりのツーリングレポートだったので、この種の文章のあるべき姿を念頭に置きつつ書いた結果、わりと元気のよいものになったようです。

AKBのリーダーである高橋みなみさんは、二十歳になった今、「会いたかった」の高いテンションについていくのがむずかしくなったそうです。
でも、僕は年をとっていても、この曲と一体になれます。
夢子さんも、気持ちの張りや若さでは誰にも負けない方だと思います。
お互い、今の状態をキープして、生涯現役、生涯青春を貫きましょう。
旅人
2011/10/14 00:03
おはようございます。ツーリング良いですね、
僕も、数十年前フェリーで北海道行った頃思い出しました。出合った人、風景すべてが新鮮でした。
懐かしくブログ拝見し思いだしました。
山女魚
2011/10/29 05:01
山女魚さん、こんばんわ。

山女魚さんは、北海道にツーリングに行かれたことがあるんですか。
いいですねえ。
ライダーにとって、北海道はツーリングの聖地ですもんね。
本州とは違った素晴らしい景色や、全国各地から集まったライダーたちとの心温まる交流を、存分に楽しまれたようでなによりです。
まさに、青春の輝かしい1ページでしたね。
僕は、残念ながらまだ北海道には行ったことがないのですが、一度行ってみたいと思っています。

今回のフェリーでの船旅は、時間にして40分くらいの短いものでしたが、それでも天気のよい穏やかな海を行くのはとても気持ちのよいものでした。
また、このたびのツーリングの目的であった、大好きなAKB48のロケ地をこの目で見て、実際にその場に立つことができたことは、僕にとってすごく感動的な出来事でした。
僕は、なんどもプロモーションビデオで見て、ぜひその地に行ってみたいと憧れていたんです。
僕の“二大好きなもの”、AKB48とオートバイのコラボは最高でした。
これからも、このようなツーリングができたらと思っています。
旅人
2011/10/29 21:29
言い訳Maybeyの ロケ地にもいってみてください・ いつものマラソンコース 半端なないきょりになってますよw

なこふながた駅まで行ったのでしたら、PVの矛盾点にもきづかれましたかね?

URL
2011/12/13 22:56
りさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

言い訳Maybeのロケ地ですか・・・
場所がわかったら、ぜひ行ってみたいですね。

PVの矛盾点ですか?
“たかみな”と“優子”が全力疾走した、燈台、那古船形駅間の距離が10キロもあるということ以外に?
残念ながら気がつきませんでした。

ただ、映画にしてもPVにしても、実際の地理的状況とは無関係の、独自の世界を演出しますからね。
現に、燈台のところで、“たかみな”と“優子”が“まい”からメールをもらうシーンにしても、同一シーンで二人の居場所が燈台をはさんで、右になったり左になったりしてますから。
旅人
2011/12/14 00:45

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AKB48会いたかったツーリング 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
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