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zoom RSS 美少女女医と美人女医

<<   作成日時 : 2011/12/12 00:43   >>

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僕を担当してくれている美少女皮膚科医にそっくりな有名人を見つけました。


以前に、「股ずれ」というブログで、

股ずれになってしまった僕が、

皮膚科に行って、

ものすごい美人女医の診察を受け、

とても恥ずかしい思いをしたことを書きました。


で、このたび、

その美人女医にそっくりな有名人を見つけたので、

下に写真を掲載してみました。


そのそっくりさんとは、

今売れっ子の17才の女優、

武井 咲(たけいえみ)さんです。

画像


画像


画像


どうです。

武井 咲さん。

ものすごくきれいでしょ。 (=^o^=)

美人というより、

むしろ、美少女と言った方がしっくりきますよね。


僕の皮膚科の担当の女医さんは、

この武井 咲さんとうりふたつなんです。

思わず息を飲むほどの美少女です。

診察の際、

不覚にも、

彼女の顔に目がいってしまうと、

見とれてしまって、

失礼ながら、

しばらくのあいだ見入ってしまいます。

“世の中にこんなに美しい人がいるのか!”と、

心から感動してしまいます。


そんなに美しい人の前で、

僕がなにをしなければならなかったか・・・

今年8月の初診の際、

椅子に腰かけている彼女の、

目の前(15センチ前)に立って、

その吸い込まれるような、

魅力的な瞳が注視する中、

ズボンと下着を脱いだんです。

“股ずれ”の患部を見せるために。

僕がどれだけ恥ずかしい思いをしたか、

察しがつくでしょう。

その時、

僕は激しく動揺し、

先生に対し、

あろうことか、

“男の先生だと思っていたのに”

などと文句を言ってしまったんです。

しかし、すぐ後悔して、

そのことについて謝罪したのでした。

先生はそんな僕に、

“恥ずかしかったら受付で言えば、

男の先生に換えてくれますよ”


とおっしゃり、

若いに似合わず、

終始落ち着いた思いやりのある態度で、

接してくださいました。

彼女は顔も性格もよい人なんです。


ところで、

この病院の皮膚科には、

もうひとり女医さんがいるんですが、

この女医さんがまた、

ものすごくきれいな人なんです。

この病院には、

女医さんにしても看護師さんにしても、

若くてきれいな人が多いんですが、

なかでも、

皮膚科の二人の女医さんはずば抜けています。

それでなんですが、

以後、便宜上、

僕の担当の美少女女医さんを、

“武井先生”

もうひとりの美人女医さんを、

タレントの佐々木 希(ささきのぞみ)さんに似ているので、

“佐々木先生”

と呼ぶことで、

双方を区別したいと思います。

画像

       美人女医二人が勤務する皮膚科。

さて、12月某日、

僕はこの皮膚科に、

今年8月以来何度目かの通院をしました。

初めて見た時以来、

武井先生の美しさに感動しっぱなしだった僕は、

かねてから、

今度行った時は、

彼女の美しさを称えて、

“先生、すごい美人ですね”と、

ひとこと言葉をかけようと思っていました。

また、ブログ「股ずれ」でみなさんに紹介した、

武井先生のイメージと重なる、

高村光太郎の「女医になった少女」という詩をパソコンで打って、

それをプリントアウトしたものを彼女にプレゼントしようと、

思っていました。

画像

       プリントアウトした高村光太郎の「女医になった少女」。

診察の日、

廊下で順番を待っていると、

“370番の番号札をお持ちの方、

診察室2番にお入りください”


という武井先生の声が聞こえました。

画像

武井先生の2番診察室。撮影時にはすでに診察を終了していたので、電気が消えている。

診察室に入ると、

彼女は愛想よく微笑みながら僕を迎えてくれました。

彼女の顔に目をやると、

化粧っ気がありません。

今日は、ほとんどノーメイクのようです。

それでも、

すごくきれいでした。

例によって、

僕は彼女の顔を食い入るように見つめてしまいました。


彼女はテキパキと、

楽しそうに診察をすすめ、

診察もそろそろ終わりになる頃、

“薬は3本くらい出しときますか?” (*^ _ ^*)

と聞いてきました。

薬というのは、

アンティベートというステロイド軟膏で、

5グラムのチューブ入りです。


“え?!” ( °д °)

・ ・ ・ ・ ・ ・



僕は、その本数のあまりの少なさに、

びっくりするとともに、

ガックリきてしまいました。

でも、

即座に“はい”と答えるしかありませんでした。

というのも、

前回の診察の際、

薬のことでコワイ思いをしたからです。


僕にはもともと、

病院などには半年に1回くらいしか来たくない、

という思いがありました。

6ヵ月以内に再来院すれば、

初診にならずにすむんです。

しかし、そのためには、

薬を大量にもらわなければなりません。

そこで僕は前回の診察時に、

武井先生に向かって、

“薬は最大限でいくつくらいもらえるんですか?”って、

聞いてみたんです。

そしたら、先生怒っちゃって・・・


“ステロイド剤は5本までです!” キッパリ (*` _ ´*)


バシッと言われてしまいました。

僕は、

彼女の迫力に圧倒されてしまい、

彼女がコワイのと、

薬の少なさに、

目の前が真っ暗になって、

思わず下を向いて、

うなだれてしまいました。


前は10本くれたのに・・・ ( T _ T )


前回そのようなことがあったんで、

今回3本という先生の提案に対し、

“もっとください”

なんてことは、

コワくてとても言えませんでした。


それにしても、

この美少女、

薬をたくさんもらおうとしただけで、

なんでこんなに怒るんだろ?

もう何度も怒られちゃったよ。


しかたない、

毎月来るしかないな。 ( ´д ` ) =3


武井先生って、

時々、美少女から女王様に、

変身しちゃうんですよね。



ところで、

診察が始まってまもなく、

ちょっとしたハプニングが起こりました。

診察室は前後に細長く、

一番奥にいる先生のすぐ向こうは、

スタッフ専用の狭い通路になっているんですが、

そこに佐々木先生が姿を顕したんです。

通路と診察室とのあいだの仕切りのカーテンは、

開けっ放しになっており、

武井先生と佐々木先生とのあいだは、

数10センチしか離れていなかったので、

まるで、3人とも一つの部屋にいるような具合でした。


僕は、佐々木先生の視線を感じて、

彼女がそこにいることに気づきました。

そして、しばらく彼女の動向を見守っていました。


ちなみに、

僕はこれまでにも何度か、

佐々木先生の視線を感じたことがありました。

廊下で診察を待つあいだ、

ふと誰かの視線を感じてそっちの方を見ると、

佐々木先生が診察室のドアを少し開けて、

そこに立っているんです。


佐々木先生は、

通路に置いてある顕微鏡を操作しているようでした。

顕微鏡は、

皮膚に付いている菌やカビなどを調べる時使います。

ただ、その作業は、

通常は1分もあれば終わるんです。

しかし、この時、

佐々木先生はなぜかずっとそこにとどまっていました。


僕は困ってしまいました。

このままでは、

せっかく持ってきた、

“高村光太郎の詩”を武井先生に渡せません。

それをすると佐々木先生に気づかれてしまうし、

それはまずいような気がしたんです。


僕は、診察が終わるまでに、

佐々木先生がそこを去ってくれることを、

必死に祈っていました。

しかし、

彼女がそこを去る気配はまったくありませんでした。


武井先生も、

佐々木先生がそこにずっといることを、

とても気にしているようでした。


同じ診療科に二人の美人医師がいるっていうのは、

むずかしいことなんでしょうかね。

もしかしたら、

二人のあいだには、

ライバル意識みたいなものがあるのかも。

女性って・・・

大変ですね。


僕は決心しました。

この機会を逃したら、

今度いつプレゼントできるかわからないからです。

僕はウエストバッグからおもむろに紙片を取り出すと、

武井先生にこう言いながら渡しました。


“高村光太郎の詩なんですが、

先生と重なっちゃって・・・

あとで読んでみてください”



武井先生は、

僕からその紙片を受けとると、

微笑みを浮かべながら、

目をとおしてくれました。


以上で用事もすべて終わり、

僕はいつもどおり先生にひとことお礼を言って、

診察室をあとにしました。

言おうと思っていた、

“先生、すごい美人ですね”

という言葉は、

佐々木先生のいる前では、

さすがに言えませんでした。


楽しみのない僕の人生。

日頃つらいことが多いなか、

時おり思い浮かべる美少女の顔は、

僕にかすかな幸せを運んできてくれる。




武井先生にプリントアウトしたものを渡した、

高村光太郎の詩「女医になった少女」です。



女医になった少女    高村光太郎


おそろしい世情の四年をのりきって

少女はことし女子医専を卒業した。

まだあどけない女医の雛(ひよこ)は背広を着て

遠く岩手の山を訪ねてきた。

私の贈ったキュリー夫人に読みふけって

知性の夢を青々と方眼紙に組みたてた

けなげな少女は昔のままの顔をして

やっぱり小さなシンデレラの靴をはいて

山口山のいろりに来て笑った。

私は人生の奥に居る。

いつのまにか女医になった少女の眼が

烟る(けむる)ようなその奥の老いたる人を検診する。

少女は言う、

町のお医者もいいけれど

人の世の不思議な理法がなお知りたい、

人の世の体温呼吸になおふれたいと。

狂瀾怒涛(きょうらんどとう)の世情の中で

いま美しい女医になった少女を見て

私が触れたのはその真珠いろの体温呼吸だ。




この病院の敷地にある小さな庭園です。

画像


ここには思い出があります。

というのも、

母は、生前この病院に入院していたことがあるんです。

その時、

親切な女性看護師さんたちが、

好意から、寝たきりで動くことができなかった母を、

車椅子に移してくれ、

僕がそれを押して、

一度だけこの庭園を散策したことがありました。

母が亡くなる2ヵ月ほど前の、

懐かしい思い出です。


            *        *        *


デジカメがおかしい・・・


具合のよくないデジカメを、

いぶかしげにのぞき込む旅人。

画像

左目の下の黒い点は、ヘルメットのシールドの指をかける部分が、顔に影をつくってるんであって、ホクロではありません。

デジカメ(オリンパス製)の調子が、

おかしくなってしまいました。

静止画像を撮る分には問題ないんですが、

動画を撮ろうとすると、

1分かそこらで、

デジカメ自身がかってに電源をオフにしてしまい、

撮影が終了してしまうんです。

システムのプログラムが壊れてしまったんでしょうか?

いずれにしても、

新しく買い換えないかぎり、

動画の撮影は無理なようです。


でも、このままでいいかな。

もう動画を撮りたいという気持ちもなくなってきたから。

僕は、基本的に、

オートバイによる走行動画しか撮らないんですけど、

普通に走ってるところを撮っても面白くないんです。

かといって、

峠でコーナーをクリアしていく動画を撮りたくても、

現在のように、

当局による警戒が厳しく満足に走れない状況では、

それもむずかしいですし。


マイロードだった大垂水峠(おおだるみとうげ)は、

シケイン(減速帯)のデコボコ舗装で、

とても通れたもんじゃありません。

こんなとこ通ったら、

二輪にしても四輪にしても、

マシンが傷んでしまいますよ。

僕はもう二度と大垂水峠を通らないつもりです。

懇意にしていた、

旭山ドライブインのおじちゃん、おばちゃんも、

店をたたんでしまいましたし。

自然が素晴らしく、

母も大好きなところだったので、

大変残念なんですが。

画像

       大垂水峠のシケイン。(赤い縞模様の部分)

ということで、

当分は今のデジカメでガマンするかな。


調子の悪いカメラをのぞき込む、

旅人自身の姿が映ったこの動画が、

最後の動画になるかもです。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
旅人さん、コンニチワ。
またお邪魔しちゃいました!
竹井 咲(えみ)似の女医さんと、佐々木希(のぞみ)似の女医さんですか〜。
今や人気絶頂の「美人」さんですものね。(さすがお目が高い)
そんな美人女医さんが、二人揃って同じ「皮膚科」にいるなんて・・旅人さんも、さぞ通院するたびに心躍ることでしょうね〜。
それにしても、プリントアウトした「詩」を彼女に渡すとは・・
旅人さんって、思いのほか大胆なんですね〜。(笑)
でも、その勇気には心から拍手。男は何よりも「アタック」が大事ですものね。

  私は人生の奥にいる・・
  真珠いろの体温呼吸

やっぱり高村光太郎の詩は、いつ読んでもステキですね〜。
そうそう、旅人さんの動画も、バッチリ拝見させて頂きましたよ。
デジカメ、修理出来れば良いのにね。
夢子
2011/12/15 12:49
夢子さん、こんばんわ。

人間、一生のあいだにも、ものすごい美人にお目にかかることなんてなかなかないですからね。
それこそ、
“魂を奪われてしまうような美女”
に接することができるというのは、
本当に貴重な体験ですし、
あたかも、優れた芸術作品に触れたかのように、
心から感動してしまいます。

でも・・・
心躍らないですよ。
基本的に病院は好きじゃないんで。
通院は憂鬱です。
先生があまり薬を出してくれないので仕方なく行くんです。

僕は、自らに与えられた使命は、“人に美や真実を伝えること”だと思っています。
ブログを書くのもその一環なんです。
ですから、彼女に詩を渡すにあたっても、照れや恥ずかしさはまったくありませんでした。
なにしろ、それが使命だと思ってるんですから。

僕は、日本の近現代詩人では、高村光太郎と室生犀星が大好きなんです。
彼らの作品を読むと力が湧いてきます。
旅人
2011/12/17 02:50
おぉ!例の股ずれ事件の女医さん、こんな人なんですか?マジすか?

しかも佐々木希までいるって?マジすか?私もその病院行きたいです。私、佐々木希の方がいいです。旅人さんは武井さんね。

しかし、高村光太郎の詩をプレゼントするとは・・・・勇気いったでしょう?もうこれでバッチリ覚えられましたね。
けいつ〜
2011/12/18 07:25
けいつ〜さん、こんにちわ。

マジです!
大マジメですよ。
この病院の4人の皮膚科医のうち、二人が女医さんで、
その二人がとびっきりの美人なんです。

いいですね。
僕は武井 咲とつき合ってるんで、けいつ〜さんは佐々木 希にしてください。 d (`・ω・´)

て・・・
想像するだけなら自由ですからね。

勇気?
そんなもんいりませんよ。
相手は少女、
僕はジイさんですから。
お互い異星人みたいなもんです。
“男と女”なんていう意識はありません。
ただ、
“もう一人の女医さんの面前で渡す”
ということに関しては、
すごく勇気がいりましたね。

先生は、以前から僕を憶えてくれているようです。
初診の時騒ぎましたから。 ( ̄一+ ̄)
それに、先生はとても楽しそうに診察してくれます。
きっと、“おもしろいジイさん”って感じなんでしょう。

彼女を見ると、その瞬間、魂がどっかに飛んでいってしまいます。
それほどの美少女なんです。
ま、時々女王様になったりしますが。
佐々木 希も素敵です。
ただ、この病院の先生たちは、2年くらいで同じ系列のほかの病院に転勤してしまうんで、
おこしはお早めに!(笑)
旅人
2011/12/18 13:14

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