夢と冒険とロマン

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<<   作成日時 : 2012/01/09 01:01   >>

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旅人が昔ツーリングした時の写真のうち、自身の写っているブログ未掲載のものを、すべて掲載しました。といっても、たったの10枚ですが。


旅人は、

1984年9月からオートバイに乗り始めたんですが、

2001年12月に、

コーナーでコケたのをきっかけに、

いったんオートバイを降りました。


一方、このブログは、

2007年10月に始めました。

その目的は、

かつての、

オートバイによるツーリングの、

“楽しい思い出”を、

当時まだ若かった自分の、

“熱い思い”を、

記録しておこうというものでした。


それは僕にとって、

まさに、

“夢と冒険とロマン”の世界だったんです。

このブログのタイトルのように。


そのようにして、

いくつかの“ツーリング思い出ブログ”を書くうち、

同じくオートバイライフを中心とした記事を書かれていた、

アレックスさんという現役ライダーブロガーさんと知り合いました。

彼は、当時母の介護をしていた僕を励ましてくれ、

僕のライダー復活を信じて応援してくれました。


その母も、

2008年8月に死去しました。

その後、

僕は、最愛の母を失った悲しみと、

尿管結石や激しい腰痛など、

体調不良に苦しんだのですが、

アレックスさんの励ましを得て、

2008年10月に、

ライダーとして復活を果たすことができました。

そして、それ以後は、

現役ライダーとしての、

ツーリングブログを書くようになりました。


アレックスさんには本当に感謝しています。

現在、奥様とともに、

病と闘っていらっしゃるアレックスさん。

そのブログは、

昨年の5月以来更新されていませんが、

僕は、お二人が元気で過ごされていると信じています。

アレックスさんと奥様の病が、

一刻も早く癒えることを、

そして、お二人が、

これからもずっとずっと夫婦仲良く、

楽しい人生を歩まれていくことを、

心からお祈りいたします。



ライダーとして復活した僕は、

昔のように、

雨風もおかまいなしに、

ただただ、子供のように、

無我夢中になって走りまわっていた、

あの頃の自分に、

戻れるような気がしていました。

しかし、

かつてと違い、

今は、ツーリングから帰ってきても、

笑顔で迎えてくれる人はいません。

暗くガランとした家に、

ひとり入っていくのは、

本当に寂しいものがあります。

また、

以前乗っていた頃に、

自分が行きたいと思うところには、

ほぼ、行きつくしてしまっていましたし、

走り屋までやって、

オートバイの醍醐味を、

味わいつくしたようなところもありました。

そのため、

オートバイに乗っても、

昔ほどの感動はないというのが、

現在の偽らざる心境です。

まあ、それには、

年齢も関係しているかもしれませんが。


しかし、

それでもなお、

オートバイは僕の生き甲斐であり、

それが僕に、

現状で得ることができる、

最大限の喜びをもたらしてくれるというのは、

間違いのない事実なんです。

僕はこれからも可能なかぎり、

オートバイに乗り続けていきたいと思っています。



下の写真は、

1984年にオートバイに乗り始めてから、

2001年に、いったんオートバイを降りるまでの期間に、

ツーリングした時のものです。

旅人のツーリングはソロばかりなので、

基本的に自身の写った写真はありません。

しかし、ほんのわずかですが、

ほかの人にシャッターを押してもらったりして撮った写真が、

残っています。

今回は、そのうちの、

まだブログに掲載したことがない残りの写真すべて

を掲載することにしました。


やぶれかぶれです。

興味のない方はスルーしてください。



*僕が写っている写真はブログ初掲載ですが、風景のみの写真は、すでに
 以前のブログに掲載済のものです。

*写真が小さいので、顔がよく見えないと思いますが、写真の上でクリック
 していただくと、拡大してご覧いただけます。
 1度クリックして、マウスポインタがプラスの形だったら、もう一度クリック
 することにより、さらに拡大できます。



現在は

思い出だけで生きてる旅人

その旅人が

漠然としたものですが

まだ未来に希望を抱いていた頃の姿です



★昔の写真

○1985年

1984年の9月に二輪免許をとったものの、

11月に父を亡くし、

そのほかいろいろあって、

この年はツーリングに行く余裕などありませんでした。


明けて1985年、

前年のうっぷんを晴らすかのように、

僕はツーリングをしまくりました。


ほとんど毎週、

江の島、鎌倉方面に行き、

大好きな海を終日ながめていました。

食事はコンビニで買ってきたオニギリだけ。

それでも、すごく幸せでした。

画像

       江の島にて。

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            同上。

初めてカッパを買った時は、

それを着て走りたくて、

雨の降る日を待ちわび、

その日がくると、

勇んで出かけました。

でも、当時のバイク用品は粗悪品が多く、

このカッパも縫い目から雨水が入ってきて、

服がしっとりとしてしまうような状態した。

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       鎌倉由比ガ浜にて。カッパを着て得意げに。(笑)

春は、

カラフルなウインドサーフィンのセイルで目を楽しませ、

画像

       鎌倉由比ガ浜にて。

夏は、

カラフルな水着を堪能しました。← ウソデス ヾ(;´▽`A

画像

       同上。

7月に、

静岡県清水の三保の松原に行きました。

*申しわけない。この写真はすでに以前のブログで使用してました。

画像


9月には、

初のロングツーリングとなる、

名古屋ツーリングをしました。

往路の東名高速浜松付近で、

時速100キロで走っててパトカーに捕まったり、

(当時、二輪は制限速度80キロだった)

また、復路に浜松で宿泊したホテルの1階に、

ソープランドがあって、

そこのソープ嬢にオートバイのナンバーを見られ、

“東京から来たの?!”

“あんたも好きねぇ


なんて言われたり・・・


あの〜、

ソープに来たわけじゃないんですけどぉ。 ( ̄o ̄;)



とにかく、波乱万丈のツーリングでした。

*詳細は、ブログ「ズッコケ名古屋ツーリング」参照。

写真は、

浜松の中田島砂丘で撮ったものです。

画像


さらに、10月には、

京都までツーリングしました。

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            二条城にて。

○1986年

6月、真鶴にツーリングしました。

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○1987年

この年の秋から、

毎週(旅人はクセになるタイプなんで)、

箱根、湯河原、真鶴方面へツーリングするようになりました。

箱根大観山から、

椿ラインを通って湯河原に降り、

真鶴道路旧道のミカン畑の中を通るコースが、

特にお気に入りでした。

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       箱根大観山山頂にて。12月末撮影。

○1994年

この頃から、

富士五湖方面、

朝霧高原、

清里、野辺山方面などに、

ツーリングすることが多くなりました。

画像

            清里美し森にて。1994年5月撮影。

下の写真は、

鎌倉由比ガ浜で撮ったものですが、

いつ頃撮ったものなのかよくわかりません。

画像

       鎌倉由比ガ浜にて。1987年頃?



楽しかったな

あの頃は・・・



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
旅人さん、コンニチワ。
今回は、旅人さんが「幸せだった」頃の“ツーリング”の思い出ですね。
拝見しているうちに、旅人さんが必死で守ろうとしておられる「美学」というか、「拘り」のようなものが推察出来て、改めて旅人さんの「人となり」が分かるような気がしました。
それにしても、京都まで行かれたことがあるんですね〜。びっくりしました。

そこで、私から旅人さんに提案。
日本には、まだまだ「未知の場所」が沢山あります。
もっともっと色々な場所へ出向いて“ツーリング”を楽しむことが出来たら、人生が変わるかもしれませんよ。
勇気を出して、時には「知らない道」を走ってみるのも一興かもね。
夢子
2012/01/11 14:01
旅人さん!ご無沙汰しています。何かブログに書いて頂いて感謝です。
私の言葉が旅人さんのちょっとした後押しになった事を嬉しく思います。現在冬で今私の心も冬です。我が家の太陽が今も厚い雲に覆われて、私は懸命に雲を払おうとして居るのですが…
アレックス
2012/01/11 21:51
中々強力な雨雲に覆われています。厳しい毎日ですが必ず青空を取り戻すぞ!と頑張っています。無事に青空が戻ってきたら、心おきなくライドしたいと思います。旅人さんは走って下さいフ私の分まで!そしていつかお会いできると信じています氓セって同じ道を走っていればいつか必ず繋がるはずだから
アレックス
2012/01/11 21:54
夢子さん、こんばんわ。

さすがは夢子さん、
鋭い指摘ですねぇ。

でも、“美学”なんて、たいそうなもんじゃありません。
ただ、保守的で思い入れが強いだけなんです。
一度気に入ると、同じ場所に何十回も行ってしまうんですよ。
たとえば、
江の島、鎌倉方面に70回、
箱根、湯河原、真鶴方面に30回、
大垂水峠、相模湖方面に200回、
というように。

普通の旅行ではけっこういろいろなところに行ってるんですが、オートバイだと、やはり近場の南関東、静岡、長野あたりがいいです。
年のせいか、遠距離ツーリングをする気にはなれませんし。

“未知の場所”、“知らない道”っていいですね。
夢があって。
それには、気持ちに若さとパワーが必要ですが。
僕より夢子さんの方がそれをお持ちだと思います。
旅人
2012/01/13 00:54
アレックスさん、こんばんわ。

いただいたコメントから、今なおつらい状況のなか、ご夫妻で懸命に病と闘っていらっしゃる様子がうかがえて胸が痛みました。
でも、どんなに厚い雲に覆われていても、その向こうには、必ず明るい太陽と澄んだ青空があります。
その雲も、きっと近いうちに、幸運の風によってあとかたもなく消え去ることでしょう。
もう少しの辛抱です。
ご家族手をとり合ってがんばってください。
家族がひとつになればコワイものなどなにもないはずです。

確かに、
今は試練の時かもしれません。
しかし、これを乗り越えれば、
きっと大輪の花を咲かせることができるでしょう。
不屈のライダー魂で、
この難局を乗り切ってください。
そして、病という敵を打ち破ってください。
僕はいつでも、
アレックスさんを見守りながら、
隣を走っています。
旅人
2012/01/13 01:09

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