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zoom RSS 銭湯、悪戦苦闘! (≧д≦)

<<   作成日時 : 2012/05/25 19:05   >>

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かつて、旅人が銭湯で実際に体験したお話です。

画像

旅人家の浴室。旅人のブログ「忘れられないこと」より。浴槽のふちに、雨中の走行で濡れたカッパをかけて乾かしている。


旅人家には風呂があるのですが、

旅人は、

お湯がふんだんに使えて、

浴槽が大きい銭湯が好きなので、

昔からよく利用していました。


ここ数年はもっぱらスーパー銭湯ですが、

かつては普通の“街の銭湯”に行っていました。

これは、その“街の銭湯”に行ってた頃のお話です。


1.パンツ“バサッ!”事件

旅人が風呂から上がって、

脱衣場で服を着ていた時のことです。

目の前で“バサッ”という大きな音がしたかと思うと、

顔のあたりに生暖かい風が吹きつけてきました。

驚いて前を見ると、

50才くらいのがっちりした日に焼けた男性が、

今まさにトランクスをはくところでした。


よくいますよね。

パンツとかはく時、

両手で持ってバサッとはたく人。

風の原因はそれだったんです。


それだけでも十分イヤなんですが、

そのトランクスを見て仰天してしまいました。

本来は紺色っぽいもののようでしたが、

そのトランクスは全体に白みがかってたんです。

僕は、一瞬でその白い物の正体を見破りました。

塩だ・・・

そうなんです。

その白い物は汗が乾いたあと残った塩だったんです。

その人はどうやら、

入浴後に新しい下着に着替えず、

着てきた汗まみれのトランクスをそのままはいたようです。


汗みどろになって塩を吹いたトランクス。

その息吹を顔面でまともに受けた自分・・・



オエーッ!! ヾ(≧Д≦)ノノ


もちろん、

速攻で風呂に入りなおしましたよ。 ( T _ T )


2.オチン○ンエキス入りシャワー事件

僕が銭湯の浴室で身体を洗っていた時のことです。

浴室はガラガラで客は僕1人でした。

すると、

ひとりの40〜50才くらいの男性が、

浴室に入ってきました。

彼は僕の隣に来ると、

(ほかにもいっぱい空いてるのになんで僕の隣なんだっ!)

いきなりシャワー(お腹の高さに固定されていた)のところに、

オチン○ンを近づけたと思うと、

勢いよくお湯を放出して、

それにかけ始めました。

そして、そのお湯は、

彼のオチン○ンに当たったあと、

そのエキスをたっぷり含みつつ、

僕の顔にはね返ってきたんです。

お湯の勢いが強かったため、

口の中まで入ってくるような感じでした。


ワププッ! (≧ε≦)

オチン○ンエキス入り顔面シャワーだ!


オエーッ!! ヾ(≧Д≦)ノノ


たまらず、

失礼とは思いながらも、

その場所から退散し、

別の場所に移らせていただきました。


ところがです。

別の場所で洗ってると、

また1人、

同じような感じの人が浴室に入ってきました。


彼はまっすぐに僕の隣にくると、

(ほかにもいっぱい空いてるのになんで僕の隣なんだっ!)

固定されたシャワーにオチン○ンを近づけ、

さっきの人と同じことを始めたんです。


再び顔面シャワー!

オエーッ!! ヾ(≧Д≦)ノノ

ペッペッ °・。・。 (≧ε≦)


たまらず、

2度目の移動です。


ところがどっこい。

2度あることは3度ある。


今度こそは大丈夫だろうと思って、

身体を洗い始めると、

またまた同じような人が入ってきました。


なんか、いやな予感が・・・


その予感は的中して、

彼も、まるでそれが決まりででもあるかのように、

僕の隣に来たんです。

(なんでなんだよーっ!!)


そして、3度目の顔面シャワー!!

もうカンベンして・・・ ( TдT )



結局、3度目の移動をするはめに。

しかし、

さすがにこの時点で、

彼らも僕の行動に気づいたらしく、

みんなでこっちをにらんでました。


その後は人が入って来なくて、

僕はなんとか身体を洗い終え、

入浴をすますことができました。

それにしても、

同じ災難に3度も遭うなんて・・・

運が悪いということは、

こういうことをいうんだなと、

つくづく思った次第でした。


この事件をきっかけに、

僕は、“街の銭湯”に行くのをやめ、

スーパー銭湯に行くことにしました。


3.女子高生番台事件

これも、

僕がまだ“街の銭湯”に行っていた頃の出来事です。


現在の銭湯では、

ほぼすべて、

番台は脱衣場の外側にありますが、

1980年代には、

まだ、多くの銭湯で脱衣場の内側、

すなわち、

脱衣場や浴室がまる見えの場所にありました。


その番台に座っているのは、

ほとんどの場合、

年配の男女だったので、

お客の方でもあまり意識せず、

着替えなどをすることができました。


ところがなんです。

僕が20年くらい前に通っていたある銭湯では、

時々、17才くらいの女子高生が番台に座ってることがあったんです。


そんな時は本当に困りました。

当時すでに、

銭湯にはあまりお客が来なくなっていて、

お客は僕1人だけということがよくあったんです。

そんな時は、

脱衣場にいるのは僕と彼女の二人だけ。

まさに、1対1です。


彼女は、

当時まだ若かった僕が恥ずかしがってるのを、

見抜いてしまいました。

それで面白がって、

いたずらっぽい目を、

わざとこちらに向けてくるんです。


僕は、脱衣場の真ん中にある、

胸くらいの高さのロッカーの陰に隠れて衣服を脱ぐんですが、

問題なのはそのあとなんですよ。

自分のうしろ3メートルのところにある浴室の入口まで、

いったいどうやってたどり着いたものか、

思案にくれてしまうんです。

彼女は相変わらずニヤニヤしながらこっちを見てるし・・・


洗面器で前を隠しながら、

後ずさりして行くか・・・

それとも、

洗面器でお尻を隠しながら、

普通に行くか・・・

どっちにしても不自然なカッコだよなあ。 (ー_ー;)



真剣に悩みましたよ。

女の人って、

どうしてこうデリカシーがないんだろう。



今はもう、

いったいどうやって浴室までたどり着いたのか、

忘れてしまいましたが、

寿命が縮む思いだったことだけはよく憶えています。


そうそう、

女性のデリカシーのなさと言えば、

こんなこともありましたっけ。


以前のブログでも書きましたが、

ある時、

僕が洗濯した下着(下半身用)を庭で干してたら、

偶然、若い女性が前を通りかかったんです。

彼女は僕が下着を干してるのを見て笑いました。

その時、僕は穴があったら入りたいような気持ちになりました。

で、

僕はそれ以来、

下着を干す時は、

あたりをキョロキョロ見回し、

若い女性が通るんじゃないかとオドオドしながら、

アセリまくって干すようになってしまいました。

今も洗濯物を干すことに強いストレスを感じています。

心臓に悪いです。


それと、

同じく下着(下半身用)についての話なんですが、

僕はいつもそれを近くのスーパーで買ってるんです。

で、問題なのは会計の時なんですよ。

レジの担当はたいてい若い女性なんです。

彼女たち、

笑うんですよね。

ニヤッって。

僕のカゴから下着を取り出した際に。


それがイヤでたまらないんです。

下着を買いに行くのがとってもつらいです。


女の人には、

もっとデリカシーをもって欲しいなあ。



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