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<<   作成日時 : 2012/08/01 19:38   >>

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オレはオートバイに乗り続ける。たとえ、最後のライダーになっても。


“ 十代の若者 + 250cc オートバイ = 峠のライダー

= 事故多発!!”



このような図式にこだわるあまり、

日本からオートバイを駆逐し、

世界でもっとも偉大な、

日本のオートバイ文化を破壊しようとする、

愚かな者たちよ。

汝らに禍あれ!



今から20年前、

オレは大垂水峠(おおだるみとうげ)を走ってた。

1993年3月6日・土曜日の夕刻、

見知らぬ若い女性ライダーに叱られて、

走り屋をやめるまでは。

画像

       大垂水峠。今は閉店した旭山ドライブイン前より。

画像

       愛車ホンダNSR250R。1992年9月、旭山ドライブインにて。

数年前に新聞で読んだところによると、

大垂水峠では、

200人くらいのライダーが、

事故で命を落としているという。


驚いた


確かに、かつて走っていた時には、

道路の端に、

複数の花が置かれているのを見たことがあるし、

実際に事故直後の現場を見たこともある。

その時、

現場検証していた警察官が、

オートバイで通りかかったオレを見た。

そして、うすら笑いを浮かべた。

それが忘れられない



でも、死者がそれほどの数にのぼるなんて、

思ってもみなかった。


果たして本当なのだろうか。

オレとしては、

“まさか”という思いだが。


まあ、それほどの数じゃないにしても、

ここは事故死者が多いというのは確か。

ひとりのライダーとして、

なんとかしたいと思うのは当然のことだ。

昔からいろいろ考えてきたのだが、

残念ながら、

“これ”といっていい案は浮かんでこない。

ただ、

この種の問題は、

最終的には、

ライダー自身の自覚に待つしかないと思う。


ライダー諸氏には、

くれぐれも、

“無謀な運転をしないように”

と言いたい。

事故を起こせば、

それは自己責任。


でも、

事故を起こせば、

多かれ少なかれ、

他人様に迷惑をかけることになるので、

結局は、

自己責任というだけではすまない。

それに関しては、

まったく言い訳のしようがないし、

ただただ、

1人の人間として謝罪し、

法の命じるところに従うのみ。


しかしながら、

いくら事故率が高いからといって、

峠をいっさい走れないようにするとなると、

これもまた問題だと思う。


たとえば、

峠道を減速帯でデコボコにしたり、

二輪の通行を禁止したり、

きわめつけは、

オレが今問題視しているように、

若者がオートバイに乗れないような環境を作ること。

特に、

この“若者がオートバイに乗れないようにする

というやり方は非常に困る。

なるほど、

若者たちには冒険心があり、

チャレンジャー精神に富んでいるので、

オートバイに乗れば、

当然、コーナーを攻めたくなるだろう。

そうなれば、

事故のリスクも増大する。

だからといって、

これを全面的に禁止してしまい、

まっすぐな道だけ走ってろ

とか、

スリ抜けするな

とか、

安全のみを考慮して、

自由を完全に奪ってしまったら、

彼らの運転技術向上への意欲をそぐことになり、

結果、オートバイはその魅力を失って、

若者のオートバイ離れが起きてしまう。

そして、これでは将来ライダーがいなくなり、

オートバイが日本から消えることになってしまう。


確かに安全第一だよ。

でも、

その観点だけで物事を見られたら、

リスクのあるオートバイは行き場をなくし、

その存在すら危うくなってしまう。

そんな狭く創造性に乏しい考えを打破するためにも、

人間はなぜ危険を冒してまでオートバイに乗るのか?

というところから考えを進めて欲しい。


キリスト教の聖書に、

人はパンのみに生きるにあらず

と書かれているように、

人間は、

実用的なことのためだけに生きてるわけじゃない。

それだけじゃ家畜も同然。

人間は他の動物と違って冒険する生き物なんだ。

冒険することによって、

想像力や創造性を養い、

自身の可能性を広げるとともに、

実用的な面でもその技術を進歩させてるんだ。


何かの役に立つか立たないかは別にして、

とりあえず自分の好きなことをやってみる。

そうすることによって、

人は生きる喜びを感じ、

人生における充実感や満足感が得られる。

そして、それは、

人間としての精神的成長や物質的進歩につながる。



このようなことは、

スポーツというものを想起してもらえば、

いっそうはっきりすると思う。


人間はなぜ、

危険を顧みず、

汗を流し体力を消耗させながら、

スポーツに打ち込むのだろうか?


肉体の鍛錬のため?


もちろん、

そういった実用的な目的もあるだろう。

でも、

それはスポーツをする本当の理由ではないと思う。

オレは、

スポーツをする人がそれをする真の理由は、

単純に、それが楽しいから、

そして、それを通じて自らの可能性を試し、

心身ともに成長したいからなんだと思う。


これら人間のスポーツへの思いは、

ライダーのライディングへの思いと、

完全に重なると思う。

なぜなら、

バランスをとり、

全身の感覚を総動員して行うライディングは、

まさに、スポーツそのものだからだ。

さらに、

スポーツにおいて期待できる、

人間としての成長という点について言えば、

ラグビーなどのように、

命の危険を伴うようなものの方が、

その危険のないものより、

よりいっそう効果が大
だそうだ。

そうなると、

常に命の危険と隣り合わせの、

オートバイライディングなどは、

まさに、最良のスポーツと言えるのではないか。

すなわち、

命の危険を伴うオートバイは、

そのスポーツ性を通じて、

われわれを成長させてくれるベストアイテムなのだ。


そして、そのようなアイテムこそ、

今後の成長が期待される若者たちに、

ふさわしいものなのだと思う。

だから、

リスクを理由に若者たちからそれを奪いとるのは、

愚の骨頂と言うほかない。

もちろん、

若者を成長させるものが、

オートバイだけではないことは知っている。

でも、

オートバイは、

とても身近な存在だし、

効率よくその役割を果たしてくれると思う。


子供が立派な大人に成長するためには、

遊び(=冒険)を通じて、

いろんなことを学ぶ必要がある。

そして、その遊びには、

危険という要素も必要なのだ。

なぜなら、

危険を回避するためには、

想像力を働かせ、

思慮を以て行動しなければならないし、

自ずと湧き起こってくる恐怖心を、

勇気を以て克服しなければならないのだが、

それらはすべて、

人間が生きていくうえで重要なものばかりだからだ。

遊びはそれらの能力を、

最も自然なかたちで、

しかも、もっとも効果的に修得させてくれる。

人間は、自分が興味を惹かれること、

好きなことをやることによって、

最良の状態で学習能力を発揮できるのだ。


人間は、

若いうちに、

(リスクのある)遊びを通じていろいろな経験を積み、

想像力、思慮、勇気といった、

生きていくうえで重要な、

さまざまな能力を身につけなければならない。

それこそが、

社会に役立つ有用な人間として必要なことなのだ。

それに反して、

過保護は、

リスクに伴う恐怖や試練から、

人を遠ざけてしまうので、

それらによって養われる想像力を欠いた、

自己中心的で、

他者への共感性も思いやりもない、

反社会的な人間しか生み出さない。



4つのプレートの重なり合う、

世界でも珍しい場所に位置する日本という国は、

国土のほとんどを山地が占める。

その面積は、

それでなくとも狭い国土の七割にも達する。

そして、そこには人は住めない。

おまけに、この山地というやつは、

交通や運輸の障害になるばかりでなく、

降雨によって多大の被害をもたらす。

河川の改修が進み、

大方の河川の安全が確保された昨今、

雨による災害の主役は、

山に隣接した地域の、

土砂崩れや地滑りなどだ。

日本はほぼ毎年これらの災害に苦しみ、

多くの尊い命が犠牲になっている。


山地なんて、

この国の住民にとって、

本当に害ばかりで、

益などほとんどない。

日本も、ドイツのように平地が多かったら、

どれだけいいかわからない。

というのも、

ドイツと日本はほぼ同じ面積だからだ。

ただ、ドイツは平地が多い分、

居住にも産業にも有利で、

日本に較べ、

国土をより広く有効に活用できている。


ただ、

このような、

百害あって一利なしの山地だが、

一つだけいい点がある。

それはオートバイで走ると楽しいってこと。

不謹慎の誹りを恐れずに言うとするなら、

峠の曲がりくねった道は、

まさに、公道のサーキットだ。

オートバイで走ってこれほど面白い場所はない。

オレは、YouTube で、

オートバイで峠道を走っている映像を公開してるけど、

それを見た外国人が、

曲がりくねった道を見て、

なんとうらやましがることか!

なかには、

“日本に行って走りたい”

と言い出すヤツまで出てくるほどだ。

この意味で言えば、

山地が生み出す峠道は、

日本人にとって、

わが国特有の、

世界的にも貴重な天然資源みたいなもの。

有効活用しない手はない。


そもそも峠道というのは、

四輪と違い、

曲がることそのものに技術を要する、

オートバイという乗り物の、

運転技術の真骨頂を体感させてくれるところなのであり、

ライダーの腕の見せ場なのだ。


確かに、高度な運転技術を要する分、

事故を起こす確率も高くなるのは事実。

でも、

こういうのもなんだけど、

それはある程度しょうがないと思う。

決して事故を肯定するわけじゃないけど。

逆にリスクゼロを目指したら、

かえって弊害の方が大きくなってしまうだろう。

その厳し過ぎる規制によって、

人間は窒息し、

遊び心や、向上心が失われてしまう。

そして、それによる成長もなくなる。

大きな目で見れば、

これは、個人にとっても社会にとってもマイナスだ。


いろいろ言ってきたけど、

自分としても、

言うことに整合性が保ててるか自信がない。

でも、オートバイを守ろうとする熱意に関してだけは、

それを認めてもらえると思っている。



オレの現状認識では、

オートバイの復活はもはや無理。

しかし、

たとえどうあれ、

日本からオートバイを葬り去ろうする行為が、

罪悪であることに間違いはない。

それゆえ、

現に、それを着々と推し進めている者たちには、

天罰が降って欲しいと思う。



オレは、

前述のように、

オートバイの復活については、

すでにあきらめてる。


そして、

これまで何度か表明してきたように、

オレは、すでに絶滅状態にある、

250にしか乗らないと決めてる。

そのため、

この先いつまで、

オートバイに乗り続けられるかわからない。


でも、

オレはオートバイが好きだ。

だから、

できるかぎり乗り続けようと思う。

たとえ、

最後の1人になっても。



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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
http://baikuto.doorblog.jp/archives/54095321.html
アレックス
2012/08/03 10:33
アレックスさん、こんばんわ。

現在、ネットで出回っているNinja250Rのニューモデルと称されているものは、外国専用で、国内では販売されません。

国内で販売できないということ。
それがすべてを物語っています。
旅人
2012/08/03 18:16
ご無沙汰しています。
確かに日本の若者のバイク離れ深刻ですね〜
バイクは色々な物を教えてくれる素敵な乗り物です。
跨がって走り出せば、日常から離れられる、簡単に非日常を感じられます。多くの人に是非味わって欲しいです。
ラストライダー私も仲間に入れて下さい。
アレックス
2012/08/04 23:17
アレックスさん、こんばんわ。

2〜3年前に、新聞で読んだんですが、その年の年間のオートバイの販売台数が、その前年の4割しかなかったそうです。
なんと、前年比6割減です!
おそらく、販売台数はその後も減少し続けてるでしょうから、本当に危機的状況です。

その原因は若い人のオートバイ離れなんですが、それも無理ありません。
ある人が言ってましたが、若い人は金がなくてオートバイが買えないだけだそうです。
興味がないわけじゃないと。
そりゃそうですよ。
車検のない250はほぼ絶滅状態だし、比較的安い400もそれと同様。
そのクラスで存在してるのは、誰も乗りたがらないような奇妙なオートバイばかりです。
おまけに、メーカーが販売を強化してるのは、値段が100万を超えるリッターバイクばかり。
若い人がいくらバイトをしたって、これじゃ買うのは無理です。
続く
旅人
2012/08/05 02:04
でも、この状況は自然に発生したわけじゃありません。
意図的に作られたものなんです。
Ninja250Rで一番人気の色が廃止され、一番人気のない色が残されたり、今回、日本でも大人気のNinja250Rのニューモデルが日本では販売されなかったりと、不自然なことばかりで、もはやこれは隠しようもない事実となっています。

要するに、若い人にオートバイに乗って欲しくないんですよ。
若い人はコーナーを攻めたりして冒険しますからね。
そうすると事故が多発する。
しかし、それではライダーは中高年ばかりになって、将来ライダーがいなくなってしまいます。
当然、ライダーがいなくなればオートバイもなくなる。
僕はそれを心配してるんです。

もちろん、アレックスさんは大切なラストライダー仲間ですよ。
この先いろいろあると思いますが、お互い、オートバイを心から愛し、その素晴らしさを熟知する者として、乗り続けられるかぎり乗り続けていきましょう。
旅人
2012/08/05 02:16
大丈夫。日本でもきっと発売されますよ。(来年かな??)

川崎は今頃、市場の反応を伺って日本仕様を調整するんだと思います。

最近の川崎はエントリーモデルを大切にしてると思います。若い人達に乗って貰って、ゆくゆくは大型へ…みたいな感じが垣間見えます。

PS
2012年モデルは緑ありますよ!
あと黒は人気色ですよ〜。

川崎のせいでバイク乗りになった若人より
こまえ
2012/08/05 18:16
暑中お見舞い申し上げます。
僕も、峠ライダーでしたが大垂水峠は有名な事知っていました。200人のライダーが・・・心苦しいです。
自分の限界超えたライディングが 
先ほどまで、鈴鹿2&4のレース見て居ましたが
限界超ライディングは命取り成りますね。
僕も、又kawasakiGPZ900Rライダ
復帰したいです。その時、一緒にツーリング行きましょう。
山女魚
2012/08/05 18:34
こまえさん、こんばんわ。

思いやりあふれる温かいコメントをありがとうございます。
Ninja250Rファン及び250ライダーにとって本当にうれしく心強いお言葉です。
そして、250がほぼ絶滅状態であると誰もが認めるなか、とても勇気あるご発言だと思います。
きっと、それに関してなんらかの情報をお持ちなんでしょうね。
おっしゃることは、たくさんいるNinja250Rファンにとってなによりの朗報ですので、多くのみなさんにそのことをお伝えいただければと思います。

ただ、僕の場合、カワサキモータースジャパンのお客様相談室の方から、
「外国専用で、国内販売の予定はない」
とはっきり言われてますし、
カワサキが、タイ工場において、すでに90年代半ばから、
“日本では販売しないカッコイイオートバイ”
を外国向け専用として製造してるのを知ってますので、なかなか希望がもてない状況です。
でも、こまえさんのおっしゃるとおりだったら、こんなにうれしいことはありません。
旅人
2012/08/06 20:00
山女魚さん、こんばんわ。

暑中お見舞い申しあげます。
今年は特別暑いようなので、無理せずお身体を大切にしてください。

おおっ!!
山女魚さんも大垂水峠をご存じでしたか!
なにしろ、かつては走り屋のメッカとして全国的に有名なところでしたからね。

事故でどのくらいの方が亡くなったのかはわかりませんが、たくさんのライダーがこの地で帰らぬ人となったことは事実です。
彼らには心から哀悼の意を表したいと思います。

まさに、同感です。
絶対無理しちゃダメです。
自分の能力の範囲内で走りながら、少しずつ腕を磨いていくべきです。

山女魚さんがライダーとして復活して、Ninja900に乗る日が待ち遠しいです。
いっしょに走れたらいいですね。
でも、Ninja250とNinja900じゃ、パワーが違い過ぎてついていけませんよ。
それに、ライテクだって、山女魚さんの方がずっと上だと思うし。

しかし、そんなふうに想像してみるだけでも、
希望が湧いてきて、つらい日々も楽しくなりそうですね。
旅人
2012/08/06 20:16
新型は日本では買えないのですか?
カワサキの日本のホームページに普通に掲載されているし、全く載っていない海外モデルの新KSRもGOOとか見ると普通に売っているので、当然買えるものと思っていました。
RS4でも買おうかな(原2だけど・・・)

こう
2012/08/16 21:18
こうさん、こんばんわ。

ネットでNinja250Rのニューモデルのことを知り、そのスペックについて、カワサキモータースジャパンの“お客様相談室”に問い合わせたところ、それについては何も教えてもらえず、
ただ、
“これは外国専用で、国内で販売する予定はない”
とだけ告げられました。

こういうことなので、
残念ながら、日本で買えないというのは事実です。

ところで、
20年前には最高出力が45PSあったロードスポーツタイプの250ccオートバイが、今では30PSくらいになってしまっています。
同じく400ccもパワーを落とされていて、
普通二輪全体で、最高出力が20年前より大幅に減らされています。

一方、大型二輪はというと、
20年前のGSX−R1100が、GSX−R1300(ハヤブサ)となり、
最高出力も、155PSから175PSにアップされています。

すなわち、
大型二輪の性能は格段にアップしているのに、普通二輪は見る影もないほど性能がダウンさせられてしまっているんです。
続く
旅人
2012/08/17 02:09
そんな普通二輪のなかで、現在、唯一のまともなオートバイであるといってさしつかえないNinja250Rですが、それが今は、人気カラーが廃止されたり、ニューモデルの国内販売が行われないなど、
“できるだけ売れないように”
するための画策が行われている状況です。
カワサキは、自ら、Ninja250Rのことを、“ドル箱”と呼んでますので、“売れないようにする”というのは、カワサキの本意ではなく、どこかからの圧力でそうせざるを得ないんだと思います。

僕は、これらのことや、現在の普通二輪を取りまくさまざまな状況から、普通二輪は事実上の廃止だと思ってきました。
そのため、Ninja250Rのニューモデルの話を耳にした時は、信じられないような気持ちでした。
しかし、国内では販売されないということで、
結局、思っていたとおりということになりました。

ということで、
今回の、Ninja250Rをめぐるいっけんで、
僕は、現在の普通二輪の状況に関する自分の考えが正しいことを、改めて実感できました。
旅人
2012/08/17 02:49
いまちゃんと日本仕様の開発してるんで心配されなくても発売されますよ(笑)ちなみにninjaは黒が一番人気でライムグリーンはあまり売れてませんよ(笑)勘違いしすぎ(笑)
名無し
2012/09/08 09:37
名無しさん、こんにちわ。

貴重な情報ありがとうございます。
うれしいです。
ただ、その根拠となるようなことを示していただけると、もっと安心できるんですが。

そうなんですか!?
もっとも、現在ライムグリーンは製造されてませんよね。

僕は、ここ数年、日本各地で行われるNinja250Rのミーティングの映像や、世界各地のNinja250R関係の映像などをYouTubeでよく見てるんですが、それらによると、4色のうち半分くらいはライムグリーンで、黒は一番少なかったように記憶しています。
それに、実際に走ってるのを見かけたのも、ライムグリーンの方が黒より多かったような。
旅人
2012/09/08 16:18

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