夢と冒険とロマン

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<<   作成日時 : 2012/08/11 01:38   >>

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白ユリのようにピュアでありたい。


このブログは、

年月が複雑にからみ合っているので、

あらかじめ時系列の一覧を表示しておく。

★1994年7月17日
 牧野にツーリングして、
 そこで、最初にヤマユリを見た日。

★2000年8月28日
 牧野にツーリングした日。
 旭山ドライブインでカレーを食べた。

★2007年10月18日
 1994年7月17日の体験を、
 最初のブログに「やまゆり」と題して書き、
 UPした日。

★2008年12月13日
 ライダーとして復活した旅人が、
 復活後初めて大垂水・相模湖方面に、
 ツーリングした日。
 旭山ドライブインでカツ丼を食べた。

★2012年8月5日
 今回の牧野ツーリングをした日。
 1994年7月17日以来の、
 ヤマユリとの再会を果たした。



オレがブログを始めたのは、

2007年の10月から。

その目的は、

オートバイに乗っていた頃の楽しい思い出を、

記録に残しておくためだった。

なぜなら、

オレは今でこそオートバイの乗ってるが、

当時は降りていたから。

(オレは2001年の12月から、

2008年の9月までの約7年間、

オートバイを降りていた)


オレは、ライダーだった頃の楽しい記憶を、

当時のメモや写真から掘り起こし、

順次ブログに掲載していくことにした。

そして、まず最初に書いたのが、

やまゆり」だった。

これは、1994年7月17日に、

神奈川県津久井郡牧野(現同相模原市緑区)で出会った、

ヤマユリの花についてつづったものだ。

オレは、

芳香を放ちながら風に揺れる、

その美しい花との出会いを、

次のように表現している。


僕は道を横切り斜面のへりに歩み寄った。

すると、

突然、

えもいわれぬ甘い香りに包まれた。

驚いて見上げると、

そこには、

例のやまゆりが、

白いドレスをなびかせるように、

風に揺れる姿が・・・


その様子は、

あたかも、



清純な乙女が、

当人は気づかぬまま、

無意識のうちに、

人を誘惑してしまうよう。



彼女の美しい姿と、

濃厚な香りに酔いしれ、

しばしわれを忘れていたが、

ふと気がつくと、

ウエストバッグに美しい蝶がとまっていた。

その小さな訪問者は、

僕が動いても逃げようとしない。

まるで妖精のよう。

僕はおとぎの国に迷いこんだのだろうか?



ブログ「やまゆり」より


1994年当時の旅人

画像

       カワサキZZR250と。1994年5月3日撮影。

オレは、その時、

花を10個以上もつけたヤマユリを目にして、

非常に感動していた。

なぜなら、

オレにとってヤマユリの花は、

特別な存在だったからだ。

すなわち、

オレにとってこの花は、

日本の夏を代表する花なのであり、

華麗でかつ清楚、

あたかも深窓の令嬢を思わせるような、

気品に満ちた憧れの花なのだった。

また、この花は、

小学生の頃、

毎年夏休みになると泊まりに行っていた、

田舎の母の実家の庭で、

白く輝く大輪の花をつけ、

夏の日射しのように強烈で、

クリームのように甘い香りをふりまいて、

幼いオレを魅了してやまなかった、

郷愁を誘う花でもあった。


ということで、

ヤマユリに人一倍強い思い入れのあるオレは、

18年前の牧野でその美しい姿と出会って以来、

頭のかたすみで、

もう一度その姿を見たい、

その時味わったような官能的な喜びに、

いま一度ひたってみたいという思いを、

ずっと抱き続けてきた。


しかし、実際には、

厳しい現実に翻弄される日々のなかで、

ほとんどそのことを、

意識することもなく、

ほぼ忘れ去ったような状態で、

これまで暮らしてきた。


ところが、

先日、

かつて一度だけコメントのやりとりをしたことのある、

komichiさんという方のブログを4年半ぶりに訪れると・・・


あったのだ、

そこに。

たくさんのヤマユリの花の写真が。


しかも、

いずれも牧野のヤマユリ。


彼女は牧野に近い場所に住んでいるので、

気軽に撮りに行けるようだった。


その時、

オレは気づかされたんだよ。

自分が牧野のヤマユリと再会したがってることに。

そうなると、にわかに思いが募ってくるもの。

すぐにでも、

そのヤマユリたちに会いに行きたくなっちゃった。

季節はすでに7月も下旬をむかえていた。

ヤマユリは7月に咲く花というイメージをもっていたオレは、

あわてて彼女のブログにコメントを寄せ、

牧野のヤマユリの見頃を尋ねてみた。

すると、次週の週末(8月4日)あたりまでが、

見頃だと教えてくれた。


それで、オレは、

早いにこしたことはないと思い、

その週末にも行こうと考えた。

ところが例によって妨害が入り、

その願いはかなわなかったのだ。


そして、むかえた次の週の日曜日(8月5日)、

オレは満を持して牧野に向かうこととなった。

もっとも、

牧野を走ってみたいという思いこそ強かったが、

時期が時期だけに、

ヤマユリの花が見られるかどうかは、

さだかではなかった。

むしろ、期待できないという思いの方が強かった。

もちろん、今回のツーリングの目的は、

あくまでも、

牧野でヤマユリの花に遭遇すること

だったので、

実現すれば無上の喜びではあったが。


2012年8月5日・日曜日のお昼頃、

牧野に向けて出発。

中央高速を相模湖インターまで走る。

数年前までは、

八王子インターで降り、

大垂水峠を通って行ったのだが、

もうそれはしない。

なぜって、

あんな減速帯でガタガタの道(大垂水峠)を走ったら、

愛車の車体が傷むし、

当局の監視が厳しい今は、

楽しい走りもできないから。

なにしろ、

あそこは制限速度時速30キロ。

あの道を30キロで走るのは、

いくらなんでもつらい。


それにしても、

20年以上前の、

大勢のライダーがここで命を落とした、

走り屋全盛時代より、

走り屋のいない現在の方が、

監視がずっと厳しくなってるなんて、

本当にヘンな話だ。


比較的空いていた中央高速をのんびりと走って、

相模湖インターに到着。

画像

       中央高速相模湖インター料金所。

インターを出ると、

国道20号線を下り方面へと向かった。

これまでのように、

日連(ひづれ)橋まで行ってそこで川を渡るつもりだった。

ところが、

20号線を少し下ったところで、

左側に大きな橋が見えたのだ。

どうやら、

日連橋の手前に新しい橋ができたようだ。

オレはその橋を渡ってみた。

すると、案内標識に日連とあったので、

右折してそちらへと向かった。

そして、そのまましばらく行くと、

日連橋から来る道とぶつかったので、

そこで左折して牧野方面へと向かった。


まもなく山間部に入ると、

オレは、道の両脇の繁みに目をこらしながら、

スピードを落として走った。

ヤマユリの花を見落としては、

元も子もないからだ。

それに、

あちこちキョロキョロしながら、

くねくねした峠道をスピードを出して走るなんて、

それこそ自殺行為だからね。


このように、

目を皿のようにしてヤマユリの花を捜したのだが、

いっこうに見つからない。

“やっぱり遅かったのかな

もう8月だからな”


途中、右手の石垣の上に、

いくつかヤマユリが咲いてるのを見たが、

みなしぼんでるみたいだったので、

そのまま通り過ぎた。

“やはりなさそうだな

しかたない

とにかく道志ダムまで行って

そこで引き返すとしよう

ま、これで予定どおりだ”


来る前から、

覚悟してたので、

それほどがっかりもせず、

相変わらず道路わきの繁みに目を配りながら、

タイトなコーナーでミスらないよう、

慎重に走っていった。


そうして走っていくうちに、

無事、道志ダムに到着。

画像


前回ここに来た時(2000年8月28日)と同じ場所で、

記念撮影。

画像

       カワサキNinja250R。2012年8月5日撮影。

画像

       カワサキZZR250。2000年8月28日撮影。

上の2枚の写真のうち、

下の方が前回撮影したものだ。


当時の愛車は、

1993年式カワサキZZR250だった(冒頭の写真参照)。

エンジンはNinja250Rと同じ、

水冷4スト並列2気筒だが、

馬力はNinjaより10馬力多い、

当時の馬力規制上限の40馬力あった。

しかし、

このオートバイの優れた点は、

ただ馬力が強いということだけではなかった。

シートが低くて、

女性にも乗りやすかったし、

長距離走行でも疲れない楽なライポジ、

粘りのある低速トルク、

頑丈で壊れにくい車体、

バランスのよさ等々、

総合的にみて、

とても高品質で扱いやすいオートバイだった。

その、あまりの乗りやすさから、

女性ライダーに人気があり、

“女の子バイク”

というイメージさえあったほどだ。


2000年に来た時には、

大垂水峠を通り、

途中旭山ドライブインに立ち寄って、

カレーを食べた。

画像

       旭山ドライブインでカレーを。2000年8月28日撮影。

この旭山ドライブインのカレーは、

オレ好みの味で、

とってもおいしい。

世界で2番目においしいカレーだ。

最近はやりの、

やたらとスパイスを効かせた黒いカレーと違って、

(この種のカレーは香りだけで味というものがない)

昔から日本の家庭で親しまれ、

多くの人にとって思い出の味である、

黄色いカレーなのだ。


え?

じゃ、世界一はって?

そりゃもちろん、

おふくろの作ってくれたカレーよ!

決まってるじゃん。

ハウスバーモントカレーの甘口。 d (=^一。^=)


ちなみに、

今の世の中、

カレーにかぎらず、

やたらとスパイスに凝ったり、

ハーブを多用したりする傾向があるようだが、

このように、

香りでものを食べる

習慣をつけてしまうと、

嗅覚が発達する一方、

味覚の方は退化してしまうそうだ。

つまり、

味がわかんなくなるってこと。

ま、スパイスなんてものは、

もともと、

味の悪さを香りでゴマかす

ために使われてきたものなんだ。

だから、

味がわかんなくなって正解なんだよ。

なお、従来は、

欧米人は香りで、

日本人は味で、

ものを食べると言われてきたけど、

最近は日本人も欧米化して、

香りで食べる人が増えているようだ。

オレに関して言えば、

当然、

嗅覚派ではなく味覚派。

やっぱり食べ物は味だよ、

味ッ!


旭山ドライブインには、

カレー以外にも、

おいしいものがいっぱいある。

なかでもカツ丼は、

カレーに次いでぜっぴんだ。

間違いなく世界一おいしい!

関東風の、

甘辛い濃い味付けが最高なんだ。

画像

       世界一おいしいカツ丼。2008年12月13日撮影

画像

       旭山ドライブイン。同

その旭山ドライブインも、

数年前に閉店しちまった。

あんまりお客が入ってなかったからな。

すごくおいしかったのに。


駐車場に車が入ってきても、

店の中に客がいないのを見ると、

そのまま出ていっちゃう。

日本人は、

店の中に客がいるかどうかで、

おいしいかどうかを判断するようだ。

実際には、

旭山ドライブインや、

津久井湖公園のレストランや、

相模湖公園の長谷川みたいに、

客が入ってなくてもおいしい店は、

たくさんあるんだけど。

(以上の3店舗はすべて閉店)


世間というものは、

とかく見た目で判断しがち。

しかしながら、

おいしい店の代名詞として、

マスコミなどにも取り上げられ、

多くの人にもてはやされてる、

いわゆる行列のできる店なんかにしても、

カラクリのある場合があるようだ。

というのも、

雑誌で読んだところによると、

仕出し屋という商売があって、

どこかの店に頼まれると、

アルバイトを雇って、

その店の前に行列をつくらせる
そうだ。

それを何日か繰り返すと、

アルバイトなしでも、

それまで、その店の行列を見ていた人たちが、

かってに行列をつくってくれるという。


一方、

ネットの世界でも、

多くの好意的意見が寄せられ、

評判になっていた店が、

実はやらせをやっていたとして、

ネット情報の信憑性そのものが、

問われる事態も起きている。


要するに、

他人の意見や世間の評判が、

必ずしも正しいとはかぎらないということ。

だから、

オレとしては、

店に大勢客が入ってるからとか、

行列ができてるからとか、

そんなことだけで、

その店を判断して欲しくない。

見た目や伝聞によるのではなく、

自分自身の舌で、

実際に味を確かめて欲しい。

そうすることによって、

本当の自分好みの味付けに、

出会えることだってあるんだから。

味の好みって、

人それぞれだからね。

本物のグルメは、

ミシュランの星の数なんかに、

影響されないと思うよ。


なにごとにつけても、

権威や多数意見に盲従することなく、

自分自身の判断に基づき、

自分独自の道を歩もう。



下の写真は

閉店し

駐車場にロープが張られた旧旭山ドライブイン

かつて

ここに多くの若者たちが集まった

ここには

たくさんの青春があった

みな心に

夢やロマンを抱いていた



夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡

旅に病んで夢は枯野を駆けめぐる

                   芭蕉


画像

       2010年6月12日撮影。

話がメッチャ横道にそれちゃったけど、

ここで、本題のツーリング記事に戻る。


道志ダムで愛車を撮影したあと、

ダムの上から下をのぞいてパチリ。

画像


さて、用もすんだので、

帰ろうと思い、

愛車のエンジンをかけて走り始めたのだが、

急にフケが悪くなって、

エンストを起こしてしまった。


こんなの初めて・・・ ( °д °;)


エンジンの再始動を試みるも、

回転数が上がらず、

アイドリングも不安定。

今にもエンジンが止まりそうだ。


なんどか再始動を繰り返してみたが、

相変わらずフケがよくない。

これじゃあ、

またすぐエンストしてしまうだろう。


突然のエンジントラブル!

困った。 ( 一 _ 一 ;)

こんな山の中じゃ助けを求める場所もないし。

JAFの番号もわからないし。


ちょっとのあいだ途方に暮れたが、

エンジン始動直後に、

思いきってスロットルを開けてみよう

と思い立ち、

それを試してみた。


すると・・・


ウォーン!!


なんと、

普通に回るではないか!



スロットルを戻したあとは、

いつものアイドリング状態に戻った。

そして、その後は、

まったく異常が起こらなかった。

となると、

あの不調は、

いったいなんだったんだ? (  ̄ _  ̄ ;)


気をとり直して出発!

ヤマユリのことは完全にあきらめ・・・

ていうか、

まったく忘れて、

ワインディングを流していった。


しばらく走ると、

石垣の上に、

白いユリの花が見えた。


ヤマユリだ!!

しかも、

今を盛りと咲いてる!



これは、

来る時石垣の上に咲いてるのを見た、

あのヤマユリだった。

ただ、来る時は、

上の方に咲いてるしぼんだやつしか、

目に入らなかったんで、

スルーしてしまったんだ。

でも、下の方には、

きれいに咲いてる花もあったんだよ!


ありがたい!

これで、

今回のツーリングの目的であり、

長年、ひそかに願ってきたことがかなった。

なにしろ、

何キロも走って、

ヤマユリを見たのはここだけなんだから、

本当に運がよかったよ。



オレは感動しつつ、

写真を撮りまくった。

これで、ブログの記事の、

体裁も整う。

画像


画像


画像


画像


写真を撮り終えたのち、

帰宅の途についた。


相模湖インターで、

国道20号線から中央高速に入り、

やや渋滞気味の道を、

ゆっくりとスリ抜けしながら八王子料金所まで来た。

しかし、料金所付近はガラガラで、

車はまったく並んでいない。

多くの車が、

手前の八王子出口で降りてしまったようだ。

とにかく、

ETCをつけていないオレにとっては、

ありがたいことだ。


ところが、

料金所ブースで1台の車のうしろについたのだが、

その車がまったく動かない。

どうやら、

ドライバーのおじいさんが、

紙に書いたメモを料金所の職員に渡して、

“これで通らせろ”

と言ってるようなのだが、

職員はそれに納得してない様子なのだ。

二人のやりとりはえんえんと続いた。

今に終わるかと待っていたが、

全然終わりそうにない。

オレはムカつきながら、

愛車に乗ったままあとずさりして、

車がいなかった隣のブースへと移った。

そして、そこで料金を払った。


オレが料金所をあとにする時も、

まだ、ジイさん食い下がってた。


なんなんだありゃ?

よっぽど偉い人(権力者)なのか?

それとも認知症?

いつものように車がたくさん並んでたら、

大混乱だったぜ。

どんだけキャリアがあるのか知らんけど、

あんな人間にはなりたくないもんだ。



そのあとは、

いつも立ち寄る石川パーキングにも寄らず、

まっすぐ自宅へと向かった。


今回のツーリングは、

ツーリングと呼べないくらい、

短い距離しか走らなかったんだけど、

でも、

自分としては、

とても満足のいくものだった。

なんてったって、

18年ぶりに、

しかも奇跡的に、

牧野でヤマユリに再会できたんだから。


2007年10月に、

最初のブログ「やまゆり」をUPしてから約5年(4年と10ヵ月)。

今回、その最初のブログの舞台となったところで、

再びヤマユリにめぐり会えたことで、

ブログに関しては、

自分のなかで一区切りつけられそうな気がする。

もちろん、

今回のヤマユリは、

かつて見たものとは別のものだろう。

18年もたってるし。

それに、

今回ヤマユリをみた場所は、

かつて見た場所とは別のところかもしれない。

このあたりも、

18年前とはだいぶ変わってしまっていて、

そのへんはよくわからないんだ。

しかし、

そんなの問題じゃない。

“牧野で見たヤマユリ”

ということに変わりはないんだから。

オレは満足だよ。


それにしても、

この5年間というのは、

オレにとって、

実に恐ろしい歳月だった。

地獄の苦しみを味わった。


○おふくろが寝たきりになり、

やがて亡くなった(2008年8月3日)。


○おふくろの葬式の日に、

履(は)いて出ようとした靴の靴底が、

2足続けて、

玄関から車庫へ行く途中で抜けた。(2008年8月)


○四十九日の納骨の日には、

普段なら車で1時間で行けるお墓に、

事故渋滞のおかげで3時間以上もかかった。

おかげで喪主のオレだけ、

1時間半以上も遅刻してしまった。

式の2時間も前に家を出たのに。(2008年9月)


○庭の草とりをしていて腰を痛め、

それ以降半年あまり、

激しい腰痛に苦しんだ。(2008年9月〜2009年3月)


○夜、

突然、尿管結石の激痛に襲われ、

自分で救急車を呼んで病院に運ばれた。(2008年9月)


そのほか、

各種のトラブルに、

ほとんど毎日のように見舞われている。

そのため、

新たに起こるトラブルへの対応に追われて、

家事はたまる一方だ。

おまけに、

築50年を越えるわが家の天井裏では、

連日、ネコ(?)とネズミが追いかけっこをしていて、

この家にいつまで住んでいられるのか、

不安に思ってる。

ちなみに、

隣の家は、

ネズミが出るのがイヤで、

家を建て替えた。


さらに、

趣味の分野にも暗雲が。


権力者が、

大切なオレの相棒(オートバイ)を、

この国から絶滅させようとしているのだ。



そりゃ確かに、

オートバイがリッターバイクばかりになり、

ライダーが金持ちの中高年だけになれば、

峠の事故はなくなるだろうよ。

でも、

そんなふうに、

高価なオートバイを買えない若い人たちを、

オートバイから遠ざけるようなやり方してたら、

将来、

日本からライダーがいなくなっちゃうし、

オートバイだってなくなっちまうんだよ!

何十年か後には、

日本のオートバイは白バイだけだ!!




危険な崖っぷちに咲く

清らかな白ユリ

ニセモノの花畑で満足する

醜悪な権力者



このように、

オレの人生は、

フォローはなくて、

アゲインストばかり。



オレは、

長年にわたる、

相次ぐトラブルや災難のため、

心も身体もボロボロだ。

でも、

誰ひとりあてにできる人間もいないので、

ひとりでがんばってきた。

しかし、

もはや限界。

精も根も尽きそうだ。


これが旅人の現実の姿。

それで、

今までは、

ブログで弱音ばかり吐いてきた。


だが・・・


気持ちが変わった。

7月22日に突然ひらめいた。

それまで、

自分の気持ちを隠さずに、

常に本音を吐露してきたオレだが、

急にそれがイヤになったのだ。


だって、

毎度毎度、

愚痴を並べたり、

わが身を嘆いたりしていても、

どうもならんもん。


で、

オレは決意した。

これからは、

事実ではなく、

真実を書こうと。

現実ではなく、

理想を書こうと。



だから、

今度からは、

災難に見舞われたことを書くにしても、

愚痴や弱音を吐かないようにしたい。

逆に、それと戦う姿勢を示したい。

一寸の虫にもあるという、

五分の魂を見せたい。


*以上のような心境の変化があったため、
 2012年7月22日に、

 ブログ「伊豆・伊東ツーリング」と、
 ブログ「ジョニーの夏・1993年・ちい散歩」の、
 最後の部分を書き改めた。



ド・ブローイの物質波の法則については、

過去にもブログでふれたことがあるかもしれない。

すべてのものには波の性質がある

というものだ。

もちろん人間にも、

人間の運命にも。

それで、

もし、運命に波の性質があるのだとしたら、

オレだって、

これからどうなるかわからんだろう。

ひょっとして、

幸運をつかむこともあるかもしれない。

波というのは、

下がったら、

必ず、また上がるものなんだから。

ま、

ものすごく波長の長い波だったら、

下がりっぱなしで、

人生が終わっちゃうかもしれないけど。


て、

冗談じゃねえ!

このままくたばってたまるかよ!!


いつか、

必ず逆転してやる!

天地がひっくり返るような大逆転だっ!!




世の中には、

権力を誇示し、

既得権にしがみついて、

巧みに世渡りをする人間がいる。

また、

そいつらにとりいって、

おこぼれにあずかる、

コバンザメみたいなヤカラも。

だが、

オレはそんな生き方をしたくない。


オレは、

たとえどんなにつらくても、

かの牧野の山中で見たヤマユリのように、

毅然として風雪に耐え、

汚れのないピュアな心で生きたい。


ひとりの人間として、

また、1 ライダーとして。




さてと、

ごはんでも食べるか。

今日もがんばったな。 (=^▽^=)

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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。2008年からNinja250Rでリターンライダーになった34歳です。('98頃はZXR250Rで峠を走ってました)

旅人さんのブログ度々拝見させて頂いてました。今回、旅人さんの凄く前向きな考えに感銘を受け、思わずコメントさせて頂きました。

自分の知人や友達(相当年が離れてますが)に84歳の画家と77歳の富士山の写真をやっている人がいるんですが、本人曰わく、「まだまだこれからだ」と日々意欲的に生活されている方々がいます。
地位やお金等では無く、気持ちさえ負けなければ、いくらでも幸せになれるチャンスはあると思っています。

こちらのブログを知ったのは夢と冒険とロマンという熱いタイトルからでした。
どうかこれからもその情熱で熱い人生を歩んで下さい。

応援してます。
自然好きライダー
2012/08/12 10:11
自然好きライダーさん、こんばんわ。

うれしいコメントありがとうございます。
ブログを書いてきたことが、間違いじゃなかったんだと思えて、報われたような気持ちになりました。

ZXR250Rですか。
いいバイクでしたよね。 (=^▽^=)
昔は、250ccクラスには、各メーカーさまざまなコンセプトのバイクをそろえていて、それがみんな素晴らしくて、どれもこれも乗ってみたくなってしまったものでした。
バイク雑誌のグラビアページを見てるだけで、幸せな気分になれました。

いくつになってもチャレンジャー精神を忘れず、常に自分の夢を追いかけてる人って、本当に魅力的だし、いっしょにいるだけでパワーをもらえますよね。
そのような方々をお友達におもちの自然好きライダーさんをうらやましく思うとともに、自然好きライダーさんご自身が、その方々のように明るく前向きな方だからこそ、年齢差を越えて素敵なおつき合いができてるんだと思います。

おっしゃるとおりだと思います。
たとえ、今は状況にめぐまれなくても、気持ちの面で負けなければ、きっと、生きてることの幸せを感じるような時がくると思います。

お恥ずかしい次第です。
心の奥底では、いつでも“夢と冒険とロマン”なんですが、あまりの逆風に、ついつい嘆きのブログと化してしまっていました。
でも、これからは、そんな弱い自分と闘っていこうと思います。

では、
Ride Safe & Be Happy!
旅人
2012/08/12 18:10
スズキからGSR250が発売されましたね〜これでヤマハ以外は、250クラスの投入が終わりました。ヤマハはマジェステとスクーターのカテゴリーでヒットを持ってますが、4メーカーがこぞって、新開発をするのが、望ましいですよね〜
確かに若者の事故を減らす為に締め出しみたいな感じもしますが、その若者が情熱を持ったまま熟年に成ったとき免許を取り
リッターバイクに乗れば、今度は熟年の事故が増えバイク人口自体が、減ると思うと嘆かわしい。若者の翼をもがないで欲しいと思います!
まずは原付免許など125までOKにして、普通自動車免許でも乗れる様にし、400まで車検を無くして欲しいと私は思います!オートバイは自由の象徴だと私は思います!

アレックス
2012/08/13 21:48
アレックスさん、こんばんわ。

GSR250を、かつてのGSX−R250と比較してみてください。GSR250が、GSX−R250に較べて、いかに性能が劣っているかがよくわかると思います。
現在の250や400はみなそうなんです。
かつてのそれと較べると、みな格段に性能が落ちてるんです。
ていうか、わけわかんないような代物ばかり。
これじゃ、とてもじゃないけど、オーナーとして誇りをもてないし、愛着もわかないし、ましてや、コーナーを攻める気になんてなれません。
もちろん、それが当局のねらいなんですが。

メーカーとしては、
“普通二輪というカテゴリーがある以上、それをゼロにするわけにもいかず、かといって、当局の厳しい規制のもとでは、まともなオートバイなど作りようもない”
といったところなんでしょう。
Ninja250Rは、現在の250では唯一まともなオートバイなんですが、それゆえカワサキは、当局の意向を受けてか、(国内では)できるだけ販売しないように努力してるようです。
たとえば、一番人気の色を廃止したり、ニューモデルを国内で販売しなかったりと。
カワサキにとって、Ninja250Rは最大の売れ筋商品なのにです!
当局としては、とにかく、若い人にオートバイに乗って欲しくないんですよ。
だから、若者が手を出しやすい普通二輪は、ことごとく魅力のないものにさせられちゃってるんです。
続く
旅人
2012/08/14 03:01
一方、大型二輪はどうでしょうか?
ハヤブサなどを見てもわかるように、かつてとは比較にならないほど性能がよくなってます。
つまり、
昔に較べ性能が非常にダウンした普通二輪
昔に較べ性能が大幅にアップした大型二輪
という構図なんです。
これを見れば、当局の意図は一目瞭然ですよね。

日本では、中年以降にライダーになる人を期待するのはむずかしいと思います。
現に、今オートバイに乗ってる中高年は、そのほとんどが若い頃オートバイに乗ってた人たちですし。
というのも、日本には外国に較べて、中高年がライダーになりにくい条件がそろってるんです。
たとえば、手間と時間のかかる実技教習を受けなければ免許が取れないこと。
おそらく、外国ではオートバイの教習なんてないんじゃないかと思います。
また、車検というお金のかかる制度があること。
もちろん、外国にはこんな制度はありません。
こういった事情の違いから、外国では何歳になっても、思いついた時に気軽にオートバイに乗り始められるのに対し、日本ではむずかしいんです。
それに、常に生活を楽しみ、いくつになっても遊び心や冒険心を失わない欧米人に較べ、日本の中高年は、ライダーは別としても、そのほとんどが仕事に忙殺され、心身の余裕を失って、遊び心や冒険心とは無縁になってしまっていますから。
だから、日本でオートバイが普及するには、遊び心や冒険心をまだ失っていない若い世代に、乗ってもらうしかないんです。
続く
旅人
2012/08/14 03:18
おっしゃるとおり!!
まさに、オートバイは自由の象徴です。
ところが、今、その自由が奪われようとしている。

残念ながら、
アレックスさんや僕のように、いくつになっても遊び心を失わない自由な精神の持ち主は、日本では少数派のようです。
でも、
世の中がどうなろうと、
誰がなんと言おうと、
僕たちは、
お互い自らの誇りと信念にかけて、
遊び心と、冒険心と、ロマンを愛する心を忘れずに、
オートバイに乗り続けていきましょう。
これからもずっとずっと。 d (=^▽^=)
旅人
2012/08/14 03:30
私は思います。
こんな世の中だからこそ、私にとってバイクに乗ることが
夢と冒険とロマンなんです!
窮屈な日常から飛び出せる翼!
それが、オートバイなんです!
アレックス
2012/08/14 09:53
アレックスさん、こんにちわ。

僕は思います。
すべての人にオートバイに乗る権利があると。
“夢と冒険とロマンの世界”を楽しむ権利があると。

資金力のない若者にも、
身長が150センチ足らずの小柄な女性にも。

そして、そのような人たちにも、
オートバイを選ぶ権利があるはず。
自動で動く二輪ならなんでもいいわけじゃない。

今、彼らにふさわしい普通二輪というカテゴリーが、
ほぼ、無きに等しい状態です。

その理由は、
以前から僕が主張していることで間違いないでしょう。

僕は思います。
人々から夢を奪うのは、
もっとも卑劣な犯罪行為であると。
夢を殺すのは、
人を殺すことと同じだと。

僕自身は、自らのオートバイ人生に満足しています。
しかし、将来のことを考えると、これからの世代のことを思うと、暗澹たる気持ちにならざるを得ません。
だから、
微力かもしれませんが、
これからも、
彼らのためにやれることをやっていきたいと思います。
旅人
2012/08/14 14:24
バイク衰退最大の理由は維持費、価格の高さ、規制がすべてではないと思う
好奇心や出会いの欲求を満たすツールとして
ネット、スマホに喰われたんだよ

昔は買い物とかで地元に無いようなモノを求めてバイクで出かけた

今はネットで検索すればハズレなし
わざわざ出かける必要がなくなったからな
エイト
2012/08/18 14:57
エイトさん、こんばんわ。

確かに、パソコンや携帯、さまざまなアプリやゲームソフトなどによる出費が、影響しているのは確かだと思います。
でも、オートバイに興味をもち、買いたいと思ってる若者もたくさんいますよ。

Ninja250Rは非常に安価で、車検もありません。おそらく、カワサキでもっとも人気の高いオートバイであるだけでなく、今、日本で最も多く乗られているオートバイでしょう。
カワサキはNinja250Rのことをドル箱と評しているくらいです。
にもかかわらず、一番人気の色を廃して、一番人気のなかった色を残したり、今回のように、ニューモデルを国内で販売しないなど、理屈の通らないことをやってるんです。

それと、一般に言われる、エコの問題で250ccが衰退したとする説には無理があります。
だいたい、なんで250ccがダメで1000ccがOKなんでしょうか?
おかしいですよね。
それに、締め上げられてるのは400ccも同じで、普通二輪すべてが絶滅状態になってるんです。
なぜ、小型や大型はよくて、その中間の普通二輪だけがダメなんでしょうかね??
もちろん、外国にはそんなおかしなエコ規制はないのでしょう。
Ninja250Rのニューモデルの販売も行われますし。

走り屋なんてほとんどいないのに、峠における取締りが、走り屋全盛時代よりずっと厳しくなってることを考え合わせても、僕の解釈に、唯一の合理性があるように思われるんですが。
旅人
2012/08/18 17:40
私の山百合の写真をのせたブログにコメントを残してくださってから、旅人さんは藤野の山百合を見に来られただろうかと気になっていました。
牧野でヤマユリを見られて、ほんとうによかったです♪
夏の始めに大輪の花を濃厚な香りとともに咲かせる、エネルギーあふれる華やかなヤマユリ。
この花を夏に眺めると、今を生きている実感も感じます。

私の仕事仲間だった友人は横浜で「ケンタウロス」というグループを作って、よくバイクに乗っていました。
仕事先にもカタナなどのバイクに乗ってやってきてました。。
数年前に足を痛めてからとうとうバイクを降りてしまいました。
私も若いころバイクにトライしましたが、あまりセンスがなくて…あきらめました(笑)。
自由に風を切って走るバイクの爽快感は素晴らしいものです〜〜♪
komichi
2012/08/24 12:41
komichiさん、こんばんわ。

僕は若い頃から、オートバイのほか、詩歌や古典文学など芸術にも親しんできました。
それに、花好きの母の影響等で自然も大好きです。
そのため、都会に近いのに自然が豊かで、多くの芸術家たちに愛されている藤野という地は、僕にとって理想郷(アルカディア)なんです。
そのような地にお住まいのkomichiさんが本当にうらやましいです。

えっ!
komichiさんもオートバイの教習を受けられたことがあるんですか!?
うれしいです!
ますます親しみを感じてしまいました。

ケンタウロスというグループ名は聞いたことがあるような・・・
ご友人がオートバイを降りざるを得なかったことについては、残念というほかありません。
しかし、ライダーとしての経験は、これから先もご友人の人生を豊かなものにしてくれると思います。

オートバイに乗ると感性が研ぎ澄まされ、ものごとの本質が見えてくるようになります。
普段気づかないようなところに、美を発見したりすることがあるんです。
ライディングの世界は、芸術の世界と相通ずるように思います。

komichiさんのブログのおかげで、長年の夢だったヤマユリとの再会を果たすことができました。
komichiさんには大変感謝しています。
旅人
2012/08/24 18:53
250Rリコールで私のブログにコメを入れていただいたヨーコ50です。
旅人さんのバイクへの熱い想いを過去記事からずっと読ませていただきました。
(ヤマユリへの想いも!)
私は50を目前に免許を取りましたが、教習所には高齢?ライダーを目指す方が結構いました。
若い人はビッグスクーターが流行りですけど。

新しいNinja250が日本では発売されないということに、かなりショックを受けましたが逆輸入車もありますよね!
二台持ちになれるほど裕福ではないですが、「カッコイイ!」と思わず叫んでしまった私なので限定解除を目指す前に新型購入を目標にしてしまいそうです。

事故ったら自分が死ぬであろうバイク、他人を殺すであろう四輪。
すべて自己責任の危うさをひっくるめたバイクの楽しさにはまってしまいました。
何を規制しようと制限されようと「自由」は無くせないとおもいます。
自由の象徴ともいえるバイクもきっと無くなることはない!って思います。

PS 事後報告で申し訳ないのですが、リンク貼らせていただきました。不都合でしたら即削除させていただきますので、ご一報くださいませ。
ヨーコ50
URL
2012/08/26 00:52
ヨーコ50さん、こんばんわ。

え!? Σ(`ω´)
教習所に中高年の方々がオートバイの免許を取りに来てるんですか?
いいですねぇ。
経済的理由から若者のオートバイ離れがすすむなか、
逆に、
“お金と時間に余裕のある中高年の方々が、人生をよりエンジョイしようとオートバイに挑戦する”
素晴らしいことだと思います。
頼もしいかぎりです。

ただ、
僕としては、多感な若者たちにも、オートバイの魅力を伝えてあげたいです。
若さゆえのリスクはあるでしょうが。
ライダーとしての経験は、彼らの人間形成に役立つと思うし、一定の年齢に達してオートバイを降りたあとも、貴重な財産として残ると思いますので。

Ninja250の逆輸入ですか・・・
ま、いままでのNinja250Rも逆輸入車には違いないんですが。
でも、この場合は国内での販売が公認されてますからね。
一方、ニュー・モデルの方はそうじゃない。
国内に普通二輪に対する圧力が存在するなかで、この問題(ニュー・モデルの逆輸入)は非常に微妙です。
Ninja250Rは国内最高の人気車なのに、なぜ、そのニュー・モデルが国内販売できないのかを想像していただければ、そのへんのむずかしさはお察しいただけると思います。
でも、逆輸入での購入が可能ならば、それは間違いなく一筋の光明になると思います。
続く
旅人
2012/08/26 18:50
力強いお言葉、ありがとうございます。

残念ながら日本においては、昔からオートバイに対する根強い偏見があり、また、オートバイをなくしてしまおうとする勢力が存在するのも事実です。
欧米にもオートバイに対する偏見はあるようですが、彼らには民主主義精神が根付いているので、無茶なことはしないと思います。
しかし、民主主義や個人の自由ということに関して、公においても個人レベルでも、未発達で意識の低い日本にあっては、何が起こるかわかりません。
そのため、僕は日本においてオートバイが絶滅させられるのを恐れているんです。
というか、それはすでにもう始まっています。

そのような事態を避けるには、なによりもまずライダーたちがこの問題に関心をもつことが不可欠です。
しかし、その点に関して、僕には“大丈夫”と言い切る自信がありません。
みなが、ヨーコ50さんのように、オートバイに深い愛情をそそいでくれるといいんですが。
なぜなら、愛さえあれば、ヨーコ50さんがそうであるように、オートバイの存亡に強い関心を抱くはずですから。

今回のヨーコ50さんのコメントは、ひとりぼっちで闘ってきた僕に、同志に巡り会ったような喜びを与えてくれました。

リンク大歓迎です!
こちらもリンクを貼らせていただきたいのですが、ブログ機能の不具合からか、どうしても追加掲載できません。
データはすでに入力してあるので、粘り強く作業を続けていきます。
旅人
2012/08/26 19:16
なんでNSRとか昔のバイクに乗らないんですか?
774RR
2012/08/30 16:34
こんばんは、ご無沙汰しております。
お互い前向きに色んな事楽しんでいきましょう。
この間、東京行った時珍しくKAWASAKIZ1100R
エディーローソンレプリカ、ライムグリーン
見ました。ぱっと見たので本物か偽物か??
ですが。懐かしく思いました。ふっと旅人さん
ブログ思い出しました。
バイク大切にして下さい。リンク搭載させていただき
ました。
山女魚
2012/08/30 21:13
774RRさん、こんばんわ。

自分、二輪にしても四輪にしても、新車だけで中古車には乗ったことないんです。
ダメなんですよね。
ほかの人の乗った車は。
前オーナーの思いがこもってるような気がして。

NSRには、もう一度乗ってみたいという思いもあるんですが、2ストはエンジンの構造上、再利用がむずかしいとのことです。
すなわち、使い捨てだと。
実際、自分がかつて乗ってたのと同じ“90のNSR”に乗ってる若者に、「乗りやすいでしょう?」って言ったら、「メチャクチャ乗りにくい」って言われちゃったんです。
自分は乗りやすかったんで、不思議に思ってたんですが、後になって部品の消耗が乗りづらさの原因だとわかりました。

自分は250にしか乗らないので、今の状況だと、中古車に乗らざるをえなくなるかもしれません。でも、乗るとしたら、ライポジのきついNSRより、高品質で乗りやすく、欠点がほとんどないZZRです。
パーツがいつまで供給されるかわかりませんが。
ただ、自分は、今乗ってる“ライムグリーンの2008年式Ninja250R”がとても気に入ってるので、できるだけ長くこれに乗っていきたいです。
旅人
2012/08/31 00:52
山女魚さん、こんばんわ。

山女魚さんは、仕事もバス釣りも、どんどん調子が上がってきて、これから先もずっとずっと、ご家族とともに幸せな日々を過ごされていくことと思います。
僕も、山女魚さんの幸せにあやかりたいです。
でも、山女魚さんのブログを読むと癒されるので、すでに山女魚さんの幸せにあやかってるのかもしれません。

ローレプはいいですね。
ホンダのCBなどとともに、オートバイの原点を感じさせてくれます。
なんか、素朴さのなかに気品がただよってますよね。
ローレプは、バッヂの色が赤か青かで区別されるようですが、どっちがどっちだったか忘れてしまいました。
ま、外観は同じだし、どちらもカッコイイんで、あんまり気にしなくてもいいんじゃないでしょうか。

ありがとうございます。
ライムグリーンのNinja250Rは僕の宝物です!
これからも大切に乗っていきます。(=^▽^=)

リンクありがとうございます。
こちらもリンクを張らせていただきましたが、ブログの調子が悪く、設定が反映するのに数日かかるようです。
旅人
2012/08/31 01:08

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