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zoom RSS 旅立ちの日に〜前田敦子卒業、頂点に立つ者の宿命とは

<<   作成日時 : 2012/09/05 19:43   >>

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グループ卒業をむかえたAKB48前田敦子。そして、その彼女に贈られた、卒業ソング「旅立ちの日に」。頂点に立つ者の宿命とは。


以前にもブログに書いたが、

僕はAKB48の「ファースト・ラビット」という曲が大好きだ。

で、

かねがねこの曲のCD化を望んでいたのだが、

8月15日に、

アルバム「1830m」の中の1曲として、

発売されることを知った。


ということで、

発売日を心待ちにしつつ、

その翌日にさっそく購入。


その価格、金3,200円也。

超豪華版だ。

ポスターまでついてる。

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家に帰ってポスターを広げてみると、

そこには、まゆゆ(渡辺麻友)が・・・

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と思ったら、

反対側にはあっちゃん(前田敦子)がいた。

画像


これじゃ貼れない。

どっちも裏側にしたくないもん。


一方、

本体はこのぶ厚さ。

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CD3枚と、

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歌詞の冊子と、

メンバーの写真集。

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写真集は、

厚での上質な紙を使用し、

全部で48ページもある。

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僕としては、

これらもろもろのグッズにはまったく興味がなくて、

ただ、「ファースト・ラビット」1曲聴けさえすればよかったのだが、

“シングル曲じゃないんで高くついてもしょうがない”

って割り切ってた。


ところが、

それから3日後の8月19日に、

NHKの歌番組「MUSIC JAPAN」で、

この「ファースト・ラビット」が歌われたのだ。

もちろん、ブルーレイディスクに録画した。


まさか、テレビでこの曲が流れるなんて、

思ってもみなかった。

それでなくとも歌番組の少ないなか、

シングルカットされてない曲がテレビで放映されるなんて、

まずありえないことだから。

事前にこれが手に入れば、

100パーセントCDは買わなかったと思うけど・・・

しょうがないな。

AKB48の業績に少しは貢献できたわけだから、

それでよしとしよう。


「MUSIC JAPAN」での、

「ファースト・ラビット」歌唱シーン。

ウサギの動作を模した振り付けは愛嬌に富み、

この曲を歌う時のメンバーは、

とりわけ楽しそうだ。

本当に生き生きしてる。


仲間たちのために、

そして、自らの夢をかなえるために、

危険を顧みず、

何が潜むかわからない未知の世界に、

飛び込んでいく者(具体的には前田敦子)。

その潔い心情を歌ったこのマーチ風の曲は、

パイオニアとしてのAKB精神の真髄を歌い上げており、

メンバーとしてもこの曲を歌う際には、

気分が高揚し胸が高鳴るのを、

抑えきれないのだろう。


画像


            *        *        *

8月27日の卒業を前に、

TBSの番組「火曜曲!」で、

AKBのメンバーたちが、

サプライズとして、

前田敦子に卒業を祝う歌を贈った。

それは「旅立ちの日に」という歌。

僕は以前にテレビで見て、

そういう歌があるということだけは知っていたのだが、

じっくり聴いたのはこの時が初めてだった。


年代によっては、

知らない人も多いと思われるこの曲は、

1991年に、

埼玉県秩父市立影森中学校の校長小嶋登によって作詞され、

同校の音楽教諭坂本浩美によって作曲されて、

卒業ソングとして誕生した。

その後口コミで全国に広まり、

もう何年も前から、

卒業式の定番ソングになっているという。


番組で、

前田敦子を前にして、

メンバーたちがその歌を歌い始めた時、

僕はまず、

その歌声の美しさに驚いた。

透明感があって柔らかく、

甘く、りりしく、

しかも、一抹の淋しさがこもったその歌声には、

卒業する前田への愛情があふれているような気がして、

それだけで心を揺さぶられた。

さらに、

涙を流し、

あるいは今にも泣き出しそうになるのを、

必死にこらえながら歌う彼女たちの姿を見ていると、

こちらまで目頭が熱くなってきた。

もちろん、

歌詞もメロディーも素晴らしかった。

そして、

その歌声、歌詞、メロディーは、

三者そろって、

前田の卒業という重要なセレモニーと、

イメージ的にジャストフィットして、

まさに、

この曲はこのセレモニーのために誕生したのではないかと、

錯覚させるほどだった。


卒業する前田敦子に向けて、

「旅立ちの日に」を歌うメンバーたち。


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仲間たちの歌に、

涙を流しながら聴き入る前田。


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「旅立ちの日に」の歌詞


   白い光りの中に 山なみは萌(も)えて
   遙かな空の果てまでも 君は飛び立つ
   限りなく青い空に 心ふるわせ
   自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず
   勇気を翼にこめて 希望の風にのり
   このひろい大空に 夢をたくして

   懐かしい友の声 ふとよみがえる
   意味もないいさかいに 泣いたあのとき
   心かよったうれしさに 抱き合った日よ
   みんなすぎたけれど 思い出強く抱いて
   勇気を翼にこめて 希望の風にのり
   このひろい大空に 夢をたくして

   いま 別れのとき
   飛び立とう 未来信じて
   弾む若い力信じて
   このひろい
   このひろい 大空に

   いま 別れのとき
   飛び立とう 未来信じて
   弾む若い力信じて
   このひろい
   このひろい 大空に



「旅立ちの日に」

知らない人はぜひ聴いてみて。

AKBの歌はYouTubeにUPされてないので、

代わりに別の人たちが歌っているものを貼り付けた。







最後に前田敦子が、

AKB48のデビュー曲「桜の花びらたち」のソロバージョン、

「桜の花びら」を歌い、


画像

       「桜の花びら」を歌う前田敦子(中央)。

歌い終わったのちに、

司会の江角マキコから、

卒業を祝う花束を贈呈された。


画像


ちなみに、

司会の中居正広にしても江角マキコにしても、

「旅立ちの日に」が流れて以降は、

涙をこらえるのに必死で、

司会の仕事に、

あまり余裕がなかったような気がする。


僕?

涙が止まらなかったよ。

            *        *        *

さる8月27日、

前田敦子の、

秋葉原のAKB48劇場での最後の公演が行われた。

この公演が、

彼女の、

AKB48としての最後の仕事となる。


わずか250席に対して、

23万件もの応募があり、

916倍もの倍率を勝ち抜いた観客たちの前で、

彼女は、

「スカートひらり」や「会いたかった」など、

初期の名曲を含めた数々のヒット曲を、

3時間にわたり熱唱した。


その公演において、

舞台でファンに最後のあいさつを終えたあとの、

前田の様子が、

9月3日にフジテレビでオンエアされた、

「HEY!HEY!HEY!」という番組で紹介された。

そこには、

AKB48の絶対的エースと言われた彼女が、

盟友高橋みなみに抱きつき、

涙声で語る姿があった。


彼女は、

高橋みなみに、

力なくもたれかかるようにして抱きつきながら、

消え入りそうな小さな声で、

不安そうに話していた。

画像

       抱き合う二人。左側が前田敦子、右側が高橋みなみ。

高橋みなみ:何かあったらみんながいるさ

前田敦子:そう思って頑張る

高橋みなみ:頑張って 大丈夫

高橋みなみ:さよならじゃないさ さよならは言いたくないから
        いってらっしゃいだな

前田敦子:ありがとう




驚きを隠せなかった。

今年3月末の卒業発表以来、

これまでにも何度も、

卒業にまつわることで、

前田やその仲間たちが、

涙を流すシーンを見てきた。

しかし、

今回はそれらとは様子が違っていたからだ。

以前の場合は、

観客やカメラを多少なりとも意識している感じがあった。

前田は涙を流しながらも、

スターとしてのプライドを捨てることなく、

凛(りん)とした雰囲気をかもしだしていた。

威厳を保っていた。


ところが、

この時の彼女は、

エースとしてのプライドもかなぐり捨て、

これまで見たこともないような気弱な姿を見せていた。

昨年夏の西武ドーム公演において、

過呼吸で倒れ、

担架で医務室に運ばれながらも、

ベッドを抜け出し、

ふらふらになりながら仲間たちに合流した、

あの気丈な彼女がである。


前田は、

あたかもトップスターから、

元の内気な少女に戻ったかのようだった。

彼女は不安におびえていた。

優しく抱きしめてくれる友に対し、

慰めと助けを求めて、

哀願しているようにさえ見えた。


僕は思った。

これが国民的アイドル集団のトップという重責を長年担って、

日本中を太陽のように明るく照らしてきた女性の、

ありのままの姿なのだと。

僕は大きな衝撃を受けるとともに、

前田敦子というひとりのか弱い女性に、

かぎりない愛おしさを感じた。


もともと彼女は、

目立つタイプの女性ではなかった。

それどころか暗く臆病で、

とても引っ込み思案な性格だった。

特に美人というわけでもなく、

とりたてて何かとりえがあるわけでもなかった。

ごくごく普通の少女にすぎなかった。

だから、そんな彼女が、

AKBのオーディションを受ける気になったこと自体、

不思議だし、

ましてや合格するなんて、

奇跡に近いことだった。


おまけに、

AKBに入ってそれほどたたないうちに、

その彼女が、

本人いわく、

歌も踊りも決してうまくはなかったのに

総合プロデューサー秋元康氏の命により、

センターに抜擢されてしまったのだ。


彼女はその重圧に苦しみながらも、

アーティストとしての腕を磨いていき、

やがては押しも押されもせぬ、

名実ともにAKBの顔へと成長してゆく。

そのような彼女の活躍ぶりを見ても、

秋元康という人物の慧眼と、

並々ならぬ才能がうかがえようというものだ。


こうして彼女は、

史上最高のアイドル集団のトップに君臨するようになり、

仲間と力を合わせて、

日本レコード大賞の大賞受賞という快挙をなしとげたり、

全部で8作ものミリオンを出すなど、

AKB躍進の原動力となって活躍してきた。


しかしながら・・・


前田自身もAKB自体も、

まさに絶好調の中での今回の卒業。

公式には、

1年以上前から、

本人にその意向があったと報じられているが、

それが事実かどうかは、

本人と秋元氏、

及び特に親しいメンバー以外は、

誰にもわからない。


僕は、

もしかして彼女の卒業は、

秋元氏の意向だったんじゃないかと思ってる。


AKB48というグループが、

現在いくら人気があっても、

同じカラーのままでは、

いずれ時代の求めに応じられなくなり、

いつか取り残される時がくるだろう。

特定のグループが、

芸能の世界で生き残っていくためには、

一定の期間を経た段階で、

少しずつでも変わっていかざるをえないのだ。


そして、

変わるためには、

トップの交替は不可欠。



2位にいる者が3位に落ちることは許されても、

トップにいる者が、

下位に下がることは許されないのだ。

なぜって、

トップにいる者は、

常にその集団のとしての役割を果たしてきたので、

そのを下位にもっていくことは不可能だから。

所属する組織のために犠牲になること

これは頂点に立つ者の宿命であり、

その職責の一つなのだ。


常に先のことを考えている秋元氏のこと、

そのへんはぬかりがないだろう。

前田の卒業を暗示させるような、

「ファースト・ラビット」という曲が、

1年も前から用意されていたことなど、

さまざまな点から見て、

彼女の卒業がかなり以前から計画されていたことであり、

秋元氏の営業戦略の一環だったのではないかと、

疑われるところだ。


しかし、

もしそうだとしたら、

元々センターなど希望していなかった彼女が、

(彼女は泣いていやがったという)

気の毒でならない。

メンバーの中には、

トップになんかならなくていい、

中堅の位置で気楽に過ごしたい


と思っている者もいるようだ。

前田だって本当はそうだったかもしれない。

でも、

彼女のもって生まれた強運の星が、

それを許さなかったのだろう。


前田敦子は、

その愛くるしい笑顔で、

多くの人に勇気や元気、

生きる喜びや幸せを届けてきたが、

本人自身は、

ある面で、

スケープゴート(正確には金羊毛の羊)的な存在でもあった。

イエス・キリストほか、

多くの歴史上の偉人たちが、

そうであったように。



あっちゃん、

長い間お疲れさま。

しばらくはゆっくり休養してください。

そして、

十分英気を養ったら、

歌手として、また女優として、

さらなる活躍をしてください。



AKB48劇場の、

在籍メンバーの写真を飾ったパネルから、

自分の写真を、

自らの手で取り外したあっちゃん。


画像


せつない!

メチャクチャせつない!!


僕としては、

AKBの初期メンについては、

その功績を称えて、

卒業後も写真を保管し、

AKBの殿堂のような場所に、

永久名誉メンバーとして、

飾って欲しいと心から思う。

なんといっても、

彼女たちがいたからこそ、

現在のAKB48があるんだから。



さて、

あっちゃんのいなくなってしまったAKB48だが、

僕はもともとあっちゃん推しだったわけじゃない。

というか、

僕には推しメンなんてものは最初から存在しなかった。

特に誰が好きとかいうわけじゃなく、

AKB48そのものが丸ごと好きだったんだ。


しかし、

それでもなお、

あっちゃんという存在は、

決定的な要素だった。

すなわち、

これまでのAKB48は、

前田敦子カラーのAKB48だったんだ。

そして、

僕が愛したのは、

まぎれもなく、

その前田敦子カラーのAKB48だった。


だから、

これからどうなっていくんだろうという不安はあるが、

AKB48はどこまでいってもAKB48だし、

本質的部分が変わるなんてことはありえないと思うので、

これからも素晴らしいパフォーマンスで、

僕たちを楽しませてくれるものと確信している。


話は変わるが、

AKB48というグループは、

つくづくたいしたもんだと思う。

アンチまで歌の題材にしちゃうんだから。


アンチというのは、

AKB48を目の敵(かたき)にして、

ネット上で暴言を吐いたり、

さまざまないやがらせを繰り返す連中のことだ。

ネットのAKB関連の動画サイトは、


キモ、ブス、死ね


というアンチが好む三大コメント用語であふれてる。

僕は、

こうしたコメントが数多く書き込まれたサイトを見ると、

人間の醜い部分を見たような気がして、

生理的な嫌悪感を覚えずにはいられない。

このようなコメントを見ても、

アンチには、

まともに相手にするだけの価値などないことが、

わかると思う。


そんなアンチだが、

AKBはそんな連中まで巻き込んで、

歌にしてしまっている。

というのも、

今回僕が買ったCDアルバム「1830m」には、

ずばり「アンチ」という曲があるのだ。

その歌詞の一部を紹介しよう。


   アンチが生まれて
   スターは育つ
   厳しい声に
   眠れない夜もあった
   アンチが生まれて
   人気が上がる
   愛の鞭だと
   ずっと そう思って来た

   アンチのおかげで
   自分を知った
   見えない背中を
   手鏡で見るように・・・
   アンチのおかげで
   驕ることなく
   耳傾けて
   明日(あす)のために生かしたい



ちなみに、

この歌、なかなかメロディーがよくて、

僕の好きな曲の一つになっている。


総じて、

秋元さんらしい、

したたかさを感じさせるが、

アンチのおかげで精神的に成長し、技術的にも向上する

なんて、

アンチを美化し過ぎ。(笑)

これじゃまるで批評家扱いだ。

実際のアンチは、

前述のように、

無意味なコメントしかしてこないんだから、

なんの役にも立たない。

一方、

芸能人にもアンチがけっこういるみたいだが、

引退した島田紳助をはじめ、

その連中の言ってることも、

ブス”っていう言葉ばかり。


ま、全体として見て、

アンチのレベルは低すぎだよ。



一部の人間は別として、

日本人の多くが、

老若男女を問わず、

AKB48というグループ及び彼女たちの歌に、

共感できると思う。


関心がないとか、

好きじゃないとかいう人の大部分は、

おそらく、

彼女たちやその歌を知らないんじゃないか。

いわば、食わず嫌いじゃないかと。


なぜなら、

彼女たちの歌には、

日本人に親しみやすい、

歌謡曲の要素も多く含まれてるし、

歌詞の内容は、

若者らしく純粋かつ真摯で、

苦難にめげず、

真面目に一生懸命生きてる人々の、

心の琴線をふるわせること間違いなしだからだ。

彼女たち自身も、

まるで高校球児のように、

前向きに日々懸命に努力している。


かの辛口の評論で有名な、

ジャーナリストで政治評論家の田原総一郎氏(おん年78才!)でさえも、

一度公演を見て以来、

すっかりAKBにハマってしまったそうだ。


一方、

AKBの本当のよさは、

外国人にはわからないと思う。

でも、日本人ならわかる。

世界最大の自然災害大国で、

常にいろんな災害に苦しめられながらも、

有史以来、

明るく前向きに、

たくましく生きぬいてきた日本人なら。

外国人のように、

肉体的に強靭(きょうじん)で、

運にもめぐまれた人間をあがめるより、

むしろ、

大自然の猛威にさらされる、

ちっぽけで弱い存在ながら、

懸命に努力してめげずに戦う、

哀れで小さな存在としての人間を愛せる日本人なら。

なによりも、

力はなくても真面目に一生懸命努力する者に、

味方する日本人なら。


AKB48の世界は、

まさに、夢と冒険とロマンの世界だ。

フィジカル面での力では外国人に劣っても、

苦難に負けない忍耐強さと、

小さいもの、美しいものを愛する繊細な心、

どんな状況下でも、

夢やロマンを失わないたくましい精神力をもつ日本人なら、

きっと、AKBのよさがわかるはずだ。





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