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zoom RSS うそだろっ!

<<   作成日時 : 2013/07/03 20:06   >>

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理想ではなく、現実を書いてみた。

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おおっ!

旅人が外国のメディアに!!




うそだろっ! ( °Д °)



さらに・・・

ここにも

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ここにも

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ここにも

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ここにも

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ここにも

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いたるところに旅人の写真が!!



さて、

これらの画像についてはのちにふれるとして、

僕の1つ前のブログ無事を祈っていますで述べた、

CRPSという難病を患っている女性について、

いま少し書き記したいと思う。


彼女は、

そのブログが削除される直前まで、

きわめて体調が悪いにもかかわらず、

とても意欲的にブログを書いていた。

その精緻な筆致、

生き生きとした文章からは、

ブログの閉鎖どころか、

更新を中断することさえも、

想像しえなかった。


その彼女が、

あたかも青天の霹靂(へきれき)よろしく、

唐突にブログを閉鎖し、

ネット世界から、

自らの痕跡を消し去ってしまった(ように思える)。

これについては、

よほどの事態に遭遇した結果の、

よほどの覚悟と決意をもっての行為なのであろう。


襲いかかる数々の苦難と戦う、

彼女の雄々しい姿に、

生きる勇気をもらっていた僕は、

そのブログの閉鎖に、

落胆を禁じえなかった。

しかし、今は、

彼女の決断を尊重し、

かげながら、

その息災を祈りたい。

(それしかできないし・・・)

今回も、

彼女のブログ名やハンドルネームは伏せておく。


ま、

そういうことなのだが、

前述の、

“痕跡を消し去ってしまった”

という部分に含みをもたせたように、

実を言うと彼女は、

自らの痕跡を完全に消し去ってしまったわけではない。

というのも、

4年前に更新を終了し、

そのままになっている彼女のブログが、

今も残っているから。


このブログについては、

4年前に更新を終了した時点で、

彼女はただちに削除するつもりだった。

更新しないものをそのまま放置することで、

読者に無駄足させることを恐れたのだ。

しかし、

その内容が素晴らしく、

読んで癒やされるようなものだったため、

それを惜しんだ僕が彼女を説得し、

彼女がそれに応じて、

しぶしぶながら残してくれたものだった。

なお、このブログは今も残っているので、

なおさらのこと、

ブログ名等を明かすことはできない。

内容についての紹介もしない。


意志が強く潔い性格の彼女が、

どういうわけでこのブログだけ残したのか?

失念してか?

あるいは故意にか?

そのブログはコメント欄もなく、

メッセージ機能も削除されてしまっているので、

今は確かめようもない。


現に僕がやっている、

ウェブリブログの場合、

それぞれの記事は削除されていなくても、

アカウントがすでに削除されていれば、

半年後にはすべて跡形もなくなってしまう。

また、

原則、3ヵ月以上ログインしないと、

運営サイドにアカウントを削除されてしまうという規定もある。

しかし、

これについては、

実際、何年も放置されているブログが存在するので、

どれだけ厳密に運用されているのかはさだかではない。


以上のように、

残された彼女のブログが、

この先いったいいつまで楽しめるのか、

そこのところはまったく不明なのだが、

とにかく、

今しばらくは、

このブログによって、

彼女の面影をしのびたいと思う。


さて、

冒頭の画像についての記事は、

もちろんガセなのだが、

彼女のブログをなんとなく見ているうち、

このような加工写真を作成できる、

フリーソフトを紹介する記事に出会った。

おそらく、

僕自身、かつて読んだ時には、

それほど関心をもたなかったんだろう。

しかし、

今回、なぜか興味を惹かれて、

さっそく試してみたというわけだ。



ご存じの方も多いと思うけど、

このソフト PhotoFunia についてはこちらをクリック。

      
PhotoFunia


            *        *        *


僕はバイクに乗る時、

頭にはブルーグレーのバンダナを巻き、

顔は真っ赤なバンダナで覆面をする。

バンダナはいずれも、

15年くらい前に買ったもので、

旧レディスバイク誌のオリジナルグッズだ。

画像


一方、ウエアの方は、

冬は防寒ジャンパーに防寒ズボン、

夏はメッシュのジャンパーにGパン、

というスタイルなのだが、

その中間の季節などで、

近所を走りまわるだけというような場合には、

真っ赤な整備ツナギを着て走ることがある。

これは“YAMAHA”のロゴ入りで、

25年くらい前に、

ヤマハFZR250に乗っていた頃買ったものだ。

画像


現在は、

バイクの整備用というより、

むしろ草とりの時に着る方が、

圧倒的に多いこのツナギだが、

特にここ数ヵ月は、

草とりのあとで、

少しだけバイクに乗るというやり方が、

自分的にパターン化してきているので、

ツナギを着てバイクに乗る機会が増えた。

YAMAHA”の整備ツナギを着て、

KAWASAKI”のバイクに乗る機会が。(笑)



先日、

草とりのあと、

やはりそんないでたちで、

近所をバイクで走ってきた時の話。


ちょこちょこっと走って、

最後にいつものように、

夕食の弁当を買うため、

スーパーに立ち寄った。


駐輪場に愛車を停めると、

ヘルメットを脱ぎ、

覆面の赤いバンダナを下げて、

鼻と口を出す。

バンダナは首に巻かれた状態のまま。


その状態で、

自販機で買ってきたジュースを飲んだ。

そうしてしばし休憩したのち、

おもむろに店内に入っていった。


さて、

買い物をすますと、

愛車のところに戻り、

首に巻かれているはずのバンダナを、

再び上にあげて、

口と鼻を覆おうとした。


で、

首のあたりをまさぐったのだが・・・





なっ、

ないっ!

バンダナがないっ!!

首に巻かれていたはずのバンダナがないっ!!!!






あろうことか、

首に巻かれているとばかり思っていたバンダナが、

いつのまにかなくなっていたのだ。

しばらくは、

きつねにつままれたような気持ちだったが、

われに返って

思ったのだった。


もしかしたら、

いったん家に帰って、

再びスーパーに向けて出発する際、

覆面するのを忘れたかもしれないな。

首の後ろで、

固結びでしっかり縛ってあったバンダナが、

気づかないうちに、

自然にほどけて落ちるなんて、

とうてい考えられないもん。

いや!

そんなこと絶対にありえんっ!!



ということで、

僕は、

自宅でバンダナを捜すことにした。


家に戻り玄関を開けると、

いつもバンダナが置いてある場所を、

くまなく捜した。

ところが、

どこにも見あたらない。

バンダナは間違いなく家にはないようだった。

置く場所が限られてるので、

それはすぐにわかった。


とすると、

やっぱり、

スーパーで買い物の最中に落としたとしか考えられない。

走行中はヘルメットの中なので落ちるわけないし、

立ち寄ったのはあのスーパーだけなんだから。



うそだろっ! ( °Д °)



翌日、

さっそくスーパーに電話してみた。

すると案の定、

落とし物として保管しているとのことだった。

それを確認すると、

僕は先方に、

規則で定められた保管期間が過ぎたら、

廃棄してくれるよう依頼した。

どこでなくなったのかさえわかれば、

それでよかったのだ。

バンダナそのものに未練はなかった。

15年も前に買ったものだし、

まったく同じ物をたくさん持ってるので。

それに、

いろいろあって、

受けとりにいくのはむずかしかったのだ。

僕特有の複雑な事情のために。


それにしても、

バンダナそのもについては、

今述べたように、

惜しいとか、

悔しいとかいう気持ちは、

それほどないのだが、

こんなことになったということそのこと事態に、

どうにも納得がいかない。


だって、

首の後ろで、

“固結びでしっかり結んであったバンダナ”が、

いったいどうすれば、

当人の気づかぬうちに、

床に落ちるなんてことができるんだ?

物理的にありえんだろ!!


これが、

必死で草とりをした、

今年12回目の草とりをした、

僕への報酬なんだろうか?


実際、草とりって大変なんだよ。

何千、何万というヤツらを相手に、

1人で戦わなきゃならないんだから。

そのあまりの数の多さに、

先のことを考えると、

気がめいってしまうので、

何も考えずに、

ただ、ひたすら目の前だけを見て、

作業に励む。

それだって、

わずか(たけが)2〜3センチしかないようなドクダミでも、

細くて切れやすい根っこが、

地中深く30センチも伸びてるもんだから、

とてもじゃないけど、

根っこからとるなんてできやしない。

それで、

結局根っこが残っちゃうから、

抜いても抜いてもまたすぐに生えてくる。

いくらとってもきりがない。

おかげでこちとら発狂寸前。

価値ある植木はひ弱だが、

役にも立たない雑草どもは、

しぶといことこの上なし。

おしなべて、

これらはすべて世の習い。


今や、

時代はファンタジー全盛だけど、

草とりすると、

そんなの、

宇宙の果てまで吹っ飛んじゃう。

現実を、

いやというほど思い知らされる。

クズは無敵だということを。

なんせ、

ヤツらは、

それ以上落ちる心配がないんだから。




話がそれ過ぎだな・・・ ( ̄ー ̄;) 


とにかく、



あれほど

しっかりと結ばれていたバンダナが

ほどけて落ちるなんて

そんなことが起こるんなら

ほかにどんなことが起こっても不思議じゃない

今までいいことなんて起きたためしがなく

これからも絶対に起きないであろう僕にとって

これはいい教訓だ


すなわち

オマエには

どんな悪いことでも起こりえると

悪いことならなんでもありだと

どんなガンバリも

血のにじむような努力も

ほんのささやかな期待でさえ

オマエにとっては

完全に無意味であり

まったくの無駄であると


神だか悪魔だか知らないが

何者かの悪意によって

超常的に起きた今回の出来事


僕は闇に向かって叫ぶ


かってにしろ!

バンダナなんかいらんわい!!

僕といっしょにいたくなけりゃ

さっさとどこにでも行くがいい!!


・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・


この時

遠くかすかに響く

さも愉快そうな笑い声



でもねえ

みなさん


“難病で苦しんでる人もいるのに

たかがバンダナ1枚くらいで・・・”


なんて言うなかれ

追いつめられた者にとって

雨の一滴が命とり

風の一吹きが身の破滅

他人の苦難は自身の苦難



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