夢と冒険とロマン

アクセスカウンタ

zoom RSS アクセス数1万

<<   作成日時 : 2013/08/05 01:52   >>

トラックバック 0 / コメント 0

僕自身のブログのこと。ネットのこと。


2013年7月26日(金)、

旅人のブログ、

赤いNinja250R のアクセス数が、

1万を突破した。


画像


画像



旅人のブログは、

通常、UPして1週間から10日ほどで、

来訪者が途絶える。

その後はアクセスがほとんどない。

ところが、

この赤いNinja250R に限っては、

2009年3月22日にUPして以来、

この4年と4ヵ月のあいだ、

1日1〜5人と少数ながら、

ほとんど途切れることなく、

ほぼ同じペースでアクセスが続いた。

かくして前述のように、

ついに1万の大台に達したというわけだ。


まあ、世に言う人気ブログというやつだったら、

1つのブログで、

10万、100万単位のアクセスは当たり前なんだろうから、

1万なんてたかが知れてるし、

ブログ界全体からみれば、

たいしたことないんだろうけど、

それでも、

有名人のブログでもなく、

なにがしかのレシピを掲載するなどした、

実用的な要素のあるものでもない、

無名の一個人が日頃の思いを綴っただけの、

何の変哲もない地味なブログのアクセス数が、

これほどまでに伸びるというのは、

画期的なことなのではないだろうか。


さて、

自分としては、

このように多くの人に読んでもらえるのは、

うれしいことだし、

光栄でもあるのだが、

そう単純には喜べない事情がある。

ていうか、

はっきり言って、

全然、喜べるようなことじゃない。


というのも、

アクセスが多いのはこのブログだけで、

他のブログのアクセス数は、

比較にならないくらい少ないからだ。

なにしろ、

2番目にアクセスの多いブログでも、

その数は、

チェーンの錆び落とし♪

の7000程度なんだから。

僕のブログの場合、

通常、200から1000くらいのアクセス数で推移する。

だいぶ幅があるが、

要するに、

ブログによってバラバラってことなのだ。

ごく少数ではあるが、

アクセス数が少ないもののなかには、

3ケタまでいかないものもある。


現在、

アクセス数の最多は“1万”

最少は“64”


しかし、

それにしても、

アクセス数の差があまりにも大き過ぎる。


ウェブリブログの場合、

標準設定の状態で、

各ブログにアクセス数表示が、

されるようになっているので、

実際に表示している人も多いのだが、

それらを見ても、

僕のブログのようにアクセス数がまちまちなブログには、

お目にかかったことがない。


さて、

このように、

僕のブログはそれぞれの記事ごとに、

アクセス数が極端に違うのだが、

それなら、

各ブログ(記事)のあいだに、

それほど面白さの違いや、

内容に関する優劣の差があるのかというと、

僕にはそうは思えない。

どの記事も、

手抜きしないで、

心をこめて書いてるつもりだし、

それぞれが、

独自の発想によるオリジナリティーを、

もってると思うから。


まあ、

たてまえとしてはそうなのだが、

本音を言えば、

それぞれのブログについて、

自分として気に入ってるものもあれば、

そうでもないものもあるし、

出来がいいと自負しているものもあれば、

それほどでもないと思ってるものもある。

すなわち、

各ブログ間には、

アクセス数の差とは関係なく、

僕個人の好みによる差や、

自己評価による優劣の差が存在するのだ。


それなら、

1万というダントツのアクセス数を誇る、

例のブログに関して、

自分的にはどうなのかというと、

これまで書いてきたブログのなかで、

特に気に入ってるわけでもないし、

格別に優れたものだとも思っていない。

言わば、

ごく普通の、

平均的な出来のブログだと思ってる。

実際、

これについては、

第三者に読んでもらっても、

同じような評価になるのではないかと思う。


ということで、

僕にはなぜこのブログにだけ、

これほどアクセスが集中するのか、

その理由がさっぱりわからない。

というより、

自分のブログに関して、

そのアクセスのありようそのものが、

全然理解できないのだ。

というのも、

自身が内容的に優れていると自負するブログには、

アクセスが少ない一方、

われながらくだらない

と思うようなブログには、

たくさんのアクセスがあったりするからだ。


自分のサイトは別にしても、

概して、

ネッにおけるアクセス数については、

疑問に感じるケースが多い。

ブログにしてもYouTube の動画 にしても、

“これは”

と思うものにそれほどアクセスがなかったり、

“なんだこりゃ ( ̄_ ̄;)”

と思うようなものにアクセスが多かったり・・・


某ブログ集合サイトにおいて、

“注目記事”としてあげられていたブログを読んだ時は、

本当にビックリした。

このように特別扱いされるからには、

さぞ、面白い、

意味のある、

ためになるブログが読めると思いきや、

(作者に悪いので引用はしないが)


たった2行で、

文字数は10文字程度。

言葉の断片みたいなのがあるだけで、

文章になってないし、

まったくの意味不明。




これのどこに注目しろって言うんじゃっ!! ヾ( `Д ´メ)



腹の底から怒りがこみあげてきた。

こんなの、

文章を書くという慣れない作業と格闘しつつ、

少しでも読者に喜んでもらおうと、

日夜努力している多くのブロガーへの冒涜だ。


とにかく、

誰かが読んで、

その内容をきちんと把握したうえで、

“注目記事”に選定したわけじゃないことだけは確か。

おそらくは、

何らかの機械的な方法によって、

人間の思考を経ずして、

自動的に選別されたものなんだろう。

それしか考えられない。

まったくいい加減な話だ。

あきれてものが言えない。


ま、

僕の今までの経験から言えば、

ネットなんて、

こんなもんだけどね。


すなわち、


無法、無秩序、無責任



話がそれたが、

例の僕のブログが、

内容が評価されたことによって、

アクセス数が伸びたわけではない、


ということは間違いないだろう。

なぜなら、

もし、このブログが面白かったのなら、

来訪者は、

当然、僕の書いたほかのブログも見たくなり、

周辺のブログや最新のブログもチェックするだろうし、

そうなれば、

他のブログのアクセス数も、

1万とまではいかなくても、

数千程度までは伸びるはずだから。

もちろん、

実際にはそんなにいってないし。


つまり、

来訪者は、

どんな記事なのか知らずに見に来たものの、

実際に読んでみて、

たいして面白くもなかったんで、

ほかのブログは読まずに帰った。


ということなのだろう。


ちなみに、

上記に関しては、

次のようなこともあるので、

僕自身の名誉のためにも、

付け加えさせてもらいたい。


というのも、

僕は、毎日自身のブログのアクセス数を、

管理ページからチェックしているのだが、

ごくまれにではあるが、

アクセス数が、

最新のもの以下、過去にさかのぼって、

何十というブログにおいて、

1つづつ増える


という現象が起きることがあるのだ。


すなわち、

短時間のあいだに、

たくさんのブログが、

1つづつ読まれている


ということ。


もちろん、これは、

その何十というブログを、

別々の読者が、

ほぼ同時期に1人づつ来てくれて、

読んでくれたというわけではない。

そうではなく、

1人の読者が、

たまたま、僕の最新のブログを読み、

おそらく、

興味を抱いてくれて、

その後、

1つ前のブログ、

2つ前のブログとさかのぼって、

結果的に、

何十というブログを、

読み進めてくれたということだと思う。


これは、

とても光栄なことだ。

星の数ほどあるブログのなかでも、

このような読まれ方をするのは、

僕のブログくらいではないかと、

自負している。


            *        *        *


それではなぜ、

長期間にわたって、

多くの来訪者が、

こんなありきたりのブログを、

訪ねて来るんだろうか?


僕は何年ものあいだ、

そのことに頭を悩ませてきた。


まず疑ったのは、

ネット検索に由来する来訪。

すなわち、

ブログのタイトル、赤いNinja250R の、

“Ninja250R”という言葉で、

ネットを検索すると、

僕のブログが上位の目立つ位置に表れて、

それをクリックした人が、

来訪者となってやってくるのではないかということ。


しかし、

実際、“Ninja250R”という言葉で検索すると、

膨大な量のデータ(132万件)がヒットしてしまうし、

僕のブログが、

その上位に表示されることもなかったので、

これはないと思った。

それに、

僕の書いたブログには、

ほかにも、

タイトルに“Ninja250R”の文字を含むものがいくつかあるのだが、

それらには、

それほどのアクセスはないのだ。


ということになると、

何か別のルートを考えなければならないのだが、

そこはインターネットにあまり詳しくない僕のこと、

皆目見当がつかない。


もしかして、

どこかのサイトで紹介されたかして、

そこから来訪者が来る?

あるいは、

ネットにはもっといろんな検索方法があって、

それらのどれかによって、

来るのかもしれない。

いずれにしてもわからない。

僕には無理。


僕としては、

来訪者がどのようなルートをたどって訪れるのか、

ぜひ知りたいところなのだが、

それを調べるのは、

素人にはむずかしそうだし、

実際に訪れた人に、

どこから来たのか聞けば、

わかるかもしれないが、

コメント欄を閉鎖している現状では、

それもできない。

結局、

当面は、あきらめるしかないようだ。


それにしても、

アクセス数1万というのはすごいと思う。

僕はブログを始めた当初、

“50人が見に来るってすごいことだな”

って思ってたし、

今でもそう思ってる。

だから、本当に考えられないような数字だ。

ブログ記事自体の価値によって、

アクセス数が伸びたわけではないと、

わかってはいても、

それでも、

そのブログが、

非常に多くの人の目にふれたということは、

間違いないことだし、

そういう人たちのなかには、

100人に1人くらいでも、

“面白い”

と思ってくれた人がいるかもしれないので、

僕としては、

それなりにうれしく思っている。


それと、

特定の1つのブログに、

それも、

まったく無名のブロガーのブログに、

4年4ヵ月にもわたって、

1万人もの人を送りつけてくる“何か”って、

すごいと思う。

その“何か”が、

検索システムなのか、

特定のサイトなのかはわからないけど。

ネットというものの力を、

まざまざと感じさせられる。


そして、

恐さも。


            *        *        *


さて、

話は変わるが、

インターネットにおいて、

ブログ、動画投稿サイト、SNS、Twitter など、

いろんなメディアがあるなかで、

僕が行ってるのは、

ブログを書くことと、

YouTube への動画の投稿のみだ。

もちろん、

それらを通じて知り合った人たちとの交流も含めてだが。


ブログ動画投稿サイトは、

そのユーザーの創造性を刺激したり、

また、それを育んだりしてくれるし、

そんなにおおげさなことじゃなくても、

(その人なりの)自己表現の手段となってくれる。

僕自身も、

そういうことのために、

ブログYouTube を活用している。


一方、

SNSTwitter はどうかというと、

これは、

創造性とか自己表現とかの要素はあまりなくて、

他人(ひと)とつながることを、

主たる目的としている。


それにしても、

他人とつながるためのツールって・・・


そこのところが、

僕にはいまいちよくわからない。


確かに、

ブログ動画投稿サイトでも、

他人とつながったり交流したりすることはある。

現に、僕は、

YouTube において、

世界各国の1200人もの人たちと友達になったし、

YouTube 利用者のなかには、

万人単位の友達をもつ者もいる。

しかし、

YouTube の利用者たちは、

他人とつながることを目的としていない。

たくさんの友達ができるのは、

あくまでも、

その人の動画やチャンネルの魅力ゆえなのだ。

つまり、

まず作品があり、

それを好む人たちによって、

人の輪ができるということ。

すなわち、

人との交流は結果として得られるものなのだ。

決して当初からの目的というわけではない。



僕としては、

自分が書きたいものを書き、

やりたいことをやって、

その結果として、

それに共感してくれる人たちとの、

一期一会の出会いがあれば、

それでいいと思っている。

お互い、

人間としての共感もないまま、

ただ、つながればいいという考えには、

共感できない。

そういう時代なのかもしれないけど。




最近、

SNSTwitter について、

“バカ発見器”であるとする意見を、

何度か耳にした。


“今メシ食ってるなう”


というツィートに対して、


“何食ってる?おいしい?”


とフォローするって、

いったいなんなのだろう?


そもそも、

何の意味もないことをつぶやいて、

誰かのフォローを期待する
っていう、

その心理がわからない。


ひょっとして、

みんなさびしいの?

孤独なの?

でも、

こんなことで、

心のすきまを埋められるんだろうか?


コンピューターやインターネットの世界って、

多くの人の血のにじむような努力と、

最先端科学の粋を集めた技術の結晶だ。

そこには、

膨大な資本が投下され、

貴重な資源が投入されている。

それほど高い価値を有するものが、

こんなふうに軽く扱われてよいのだろうか?

疑問の念を抑えられない。


しかしながら、

とはいうものの、

はたからみるとくだらなく思えても、

日常の何気ない会話を、

広く浅くいろんな人とやりとりするって、

意外と楽しいことなのかもしれない。

なんかわかるような気もする。


自分、

YouTube で友達になった外国人女性と、

8ヵ月間メールで文通したことがあるんだけど、

外国語での返信がすごく大変だった。

そうかといって、

お互い深入りしちゃってたんで、

簡単にはやめられそうになかったし。

その点、

フォローしてもしなくてもよくて、

いつでも好きな時にやめられるTwitter の方が、

正直、気楽でいい気がする。



とにかく、

大勢の人に使ってもらわないと、

商業的に成り立たなくなるだろうし、

そうなれば、

ハードやソフトの研究開発も、

ままならなくなるだろう。


ハードやソフトの発達は、

たとえば医療部門において、

すぐれた医療機器の開発につながり、

検査や治療において、

患者の苦痛をやわらげたり、

生存率を高めたりすることに貢献する。


ということで、

このように、

コンピューター関連事業は、

多くの人に利用してもらい、

商業ベースに乗ることで、

結果として、

人命を救うことにもつながり、

人類の福祉に、

多大な貢献をなしうるものなので、

ユーザーの品位がどうとか、

技術の結晶をくだらないことに使っているとか、

そんなぜいたくなことは、

言っていられないのかもしれない。

そして、

だとするなら、

“今メシ食ってるなう”

の連中も、

それなりに社会に貢献しているのであり、

うかつに非難することもできないし、

また、

ネットのカオス的状況も、

ある程度容認せざるをえないのかもしれない。


ただ、

みなさん、

セキュリティーだけには気をつけて。

なにしろネット世界は、

無法、無秩序、無責任

なんですから。

誰もあてにできません。

自分の身は自分で守らないと。


にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



                                        Copyright

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
アクセス数1万 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる