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zoom RSS AKB48 篠田麻里子の卒業

<<   作成日時 : 2013/08/07 01:22   >>

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麻里子様、卒業おめでとう!

画像

       ジャンケン大会での優勝を喜ぶ麻里子様。


篠田麻里子(1.5期生、以下麻里子様)が、

第5回AKB48選抜総選挙の会場で、

卒業を発表した時は、

正直言って、

昨年、前田敦子(1期生、以下あっちゃん)が、

卒業を表明した時以上の衝撃を受けた。


あっちゃんはAKB48の絶対的エースだったし、

顔でもあったので、

確かにその卒業は大きな傷手だった。

しかし、

彼女の卒業時点では、

ともにAKB48の草創期から活躍し、

今日の栄光をいっしょに築き上げてきて、

現在でもなお主要メンバーの地位にいる、

仲間の初期メン(1期生、2期生)たちが、

まだまだ大勢残っていて、

AKB48のイメージが、

それほど大きく変わるというような心配は、

しなくてよかった。


ところが、

麻里子様の場合、

板野友美(1期生)、河西智美(2期生)、秋元才加(2期生)ら、

主要な初期メンたちが、

すでに卒業を発表していたうえに、

峯岸みなみ(1期生)が、

自ら起こしたスキャンダルにより、

研究生に降格させられるという、

ショッキングな事態も発生していたし、

なおかつ、

当の麻里子様の卒業発表直前には、

宮沢佐江(2期生)までが、

“SNH48いっぽんでいく”

などと宣言していて、

AKB48はいったいどこに行くんだろうと、

不安にかられているなかでの、

唐突な卒業宣言だったから、

その衝撃度は、

あっちゃんの時以上に大きかったのだ。


しかし、

それよりもなによりも、

麻里子様はAKB48の最年長メンバーとして、

他のメンバーのお姉さん的役割を担い、

精神的支柱ともなっていたし、

AKB48のリーダーとして、

また、その象徴的存在として、

常にグループを引っぱってきた高橋みなみ(1期生、以下たかみな)を、

心から信頼し、


たかみなだけは一生守るぜよ


などと公言していたことからもわかるように、

リーダーである彼女をサポートする役目を通じて、

グループを陰から支える存在だったので、

彼女がAKB48を去ると聞いた時の、

喪失感は非常に大きいものがあった。


ところで、

僕には、

麻里子様がこのようなことになるんじゃないかという、

予感みたいなものがあったのだ。

それは昨年の8月、

東京ドーム公演の際に、

たかみなが総監督に選ばれ、

麻里子様がチームAのキャプテンに指名された時に、

感じたものだった。


麻里子様といえば、

モデルの仕事をはじめ、

AKB48のメンバーのなかでも、

個人の仕事が特に多い人で、

そのため、

以前からあまり公演の練習に参加できず、

横山由依のサポートにより、

なんとかメンバーとしての責任を果たしていたと聞く。

その麻里子様がキャプテンになることで、

後輩の面倒をみなければならなくなるとすれば、

それは、

スケジュール的にも、

精神面でも、

相当な負担になるんじゃないかと思われた。

僕など、

それを聞いた瞬間、


秋元さんは、

麻里子様にAKBをやめろって言ってるのか?!



と思ったくらいだ。


とにかく、

本能的に“ヤバイ”と思った。

麻里子様が、

このままAKBを続けていけるのか不安になった。


その半年後の、

2013年2月15日のこと。

日本テレビ系列で放送されたバラエティー番組、

ここが変だよ!AKB48」において、

年配の女性占い師から麻里子様に、

衝撃の占い結果が告げられた。


彼女は次のように占ったのだった。



現在の、

モデルを中心とする仕事のしかたは、

やめた方がいい。

あなたがその世界で活躍できるのは、

AKBという看板があってこそなんだから。

(あくまでも本業を中心に活動すべき)


夏になったらAKBをやめたくなる。

そのように思わせる出来事が起こる。

でも、やめない方がいい。

あなたには、

まだ、ソロで活躍できるほどの力はないし、

AKBの後輩たちも未だ成長過程で、

あなたの力を必要としている。

やめるんだったら12月以降にすること。

その時期まで待てば、

あなたの成功は約束される。




女性占い師の大胆かつ辛辣な発言に、

僕はドキッとしてしまった。

しかし、

もちろん一番驚いていたのは、

麻里子様自身だったろう。

一見、冷静に対応してるかに見えたけど。


そして、

その後、

ご存じのように、

6月8日の第5回選抜総選挙における、

卒業発表ということになるのだが、

その間、

彼女の心のなかで、

この占い結果が、

どのように処理されたのかについては、

知るよしもない。

ただ、

まさか忘れていたなんてことはないだろうから、

卒業発表は、

それを参考にしつつ、

熟慮したうえでの、

彼女なりの結論だったに違いない。


おそらく、

チームAのキャプテンに任命されてから、

卒業を発表するまでのあいだに、

いろいろな問題が生じていたのだろう。


後輩たちの指導法をめぐる、

盟友たかみなとの確執
も、

そのひとつだったと思う。


その確執は、

たかみなをもって、


“過去7年にも及ぶ親密な関係が、

この問題1つで壊れてしまうのではないかと恐れた”



と言わしめるほど、

深刻なものだったという。

数ヵ月間ものあいだ、

お互い満足に口もきかなかったそうだ。


この確執に、

いつ頃決着がつき、

どのように二人が和解したのかは知らない。

ただ、

麻里子様の卒業発表以降、

テレビ番組では、

必ずと言っていいほど、

彼女の卒業に関する話題が取り上げられるようになったのだが、

そういった場での麻里子様の、

たかみなをはじめとするメンバーたちへの、

きついもの言いや、

双方のギクシャクした感じが、

それまでになかったことなので、

気になるところではある。

でも、

確執について公にしたということは、

和解が成立したということだと思うし、

また、そう思いたい。


それで、

聞くところによると、

指導法の違いにより確執が起きた

といわれるその指導法の違いとは、

後輩メンバーへの注意のしかたにあるようだ。

すなわち、

元チームAのキャプテンだったたかみなが、

それとなく、

間接的に、

相手に注意を促すというやり方だったのに対し、

新たにチームAのキャプテンになった麻里子様は、

その“上からマリコ”のキャラそのままに、

直接的に、

ズバリと、

相手の問題点を指摘するというやり方だったようだ。

このどちらがよいかは別にして、

僕は、

麻里子様には余裕がなかったんじゃないかと思う。

前述のように、

メンバーのなかでも飛び抜けて個人の仕事を多くもち、

多忙だった麻里子様は、

いつでもメンバーたちのそばにいるというわけには、

いかなかったろう。

結局、短時間で、

メンバーたちの指導を行わなければならなかったので、

たかみなのように、

“背中を見せることによって、後輩たちに学んでもらう”

などという、

悠長なことはやってられなくて、

もっと直接的な手法を、

とらざるをえなかったのかもしれない。


麻里子様には、

ひょっとして、

アセリみたいなものがあったんだろうか?

もしかして、

チームのなかで孤立してた?

彼女は、

もともと誰にでも心を開くタイプの人ではないと、

言われているようだが・・・

いずれにしても、

あの人格者のたかみなと、

争いになるなんて、

よほどのことがあったんだろう。

相当追い詰められていたとか。



グループ内で、

自らの立場が徐々に変化してゆくのを感じながら、

あるいは、

AKBを取り巻く環境が、

次第に様変わりするのを意識しつつ、

麻里子様としても、

他人に相談できず、

人知れず悩むことも多かったろう。

でも、彼女は、

AKB48という、

史上最強のアイドルグループにおいて、

十分にその存在感を示したし、

職責を立派に果たすことで、

多大の貢献をしたと思う。


1期生のオーディションに落ち、

カフェの店員として、

公演のチラシ配りなどをしながら、

メンバーになることを夢見ていた麻里子様は、

その魅力に気づいたファンの後押しにより、

晴れてAKBのメンバーとなった。


その後の彼女は、

天性のセンスとガンバリで、

めきめきと頭角を現し、

選抜総選挙で3位になるなど、

主要メンバーとして大活躍。

押しも押されもせぬ、

AKBの顔のひとりとなった。



“生まれ変わってもAKBに入る”

と公言し、

徹頭徹尾、

AKB48への愛を貫きとおす麻里子様。

その麻里子様が、

今後とも多方面で活躍することを、

祈ってやまない。




以上、述べてきたことについては、

メディアなどの報道で得た知識や、

メディアを通じて、

本人自身が語ったことに、

僕自身の憶測をも織り交ぜて、

まとめあげたものなので、

どの程度の信憑性があるのかについては、

はっきりしたことを言うことができない。

思い込みによる、

事実誤認もあるかもしれない。

しかし、

それほど事実から遠くないとしたら、

そのようなもろもろが、

麻里子様の卒業を早めた要因として、

からんでいる可能性があるのだとしたら、

麻里子様がチームAのキャプテンに指名された時、

僕が感じた悪い予感が、

当たったと言えなくもないだろう。





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