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zoom RSS 大雪、けしからん行為

<<   作成日時 : 2014/02/11 15:32   >>

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たまたま危険な行為を見かけ、証拠写真も撮れたので、ひさびさに投稿してみた。


みなさんご存じだと思うが、

2月8日から9日にかけて、

東京は45年ぶりという大雪に見舞われた。


8日いっぱい降り続いた雪も、

9日の深夜になって、

ようやく雨に変わってきたので、

午前1時頃から雪かきを始めた。

画像

       30センチは積もってる。

バイク用の防寒ジャンパー、

バイク用のカッパ上下。

さらに、

バイク用の雨用グローブで完全武装。

画像


草とりの時にいつも着てる整備ツナギもそうだけど、

画像

           1989年頃に買ったヤマハの整備ツナギ。

バイク用品て、

屋外作業をするのに最適。

本当にありがたい。

おかげで、

バイクに乗ってる時はかぶることのない、

フードをかぶって、

冷たい雨の中、

気持ちよく雪かきができた。


こんな深夜に雪かきをするというのも、

朝早くから原付バイクで配達に来る、

新聞屋さんの安全に配慮してのこと。



自分の家の周囲だけでもやっておかないとね。 (=^▽^=)



翌日は、

水道の検針をする人が来た時のために、

水道メーターの上の雪をとり除き、

また、そこまでの通路を確保した。

電気やガスのメーターへの通路も、

同じように除雪した。

画像

          これで、検針の人が来ても迷惑をかけないですむ。

この日は、

日曜ということもあり、

隣近所総出で道路の雪かき。

自分たちのためということもあるが、

なんといっても、

そこを通る人たちの、

安全と利便を考えてのこと。



年寄りもがんばってたよ。

自宅の前で、

ケガなんてされたくないもんね。




それにひきかえ・・・ ε= (´д `)




翌2月10日のことなんだけど。

すでにその頃には、

住宅街の細い道も含めて、

ほぼすべての道路で除雪がすんでおり、

車で走るのにまったく支障のない状態だった。


僕は都内を車(四輪)で走っていたのだが、

某所でけしからん光景を目撃してしまったのだ。


その日、最初にその道路を走った時は、

路面に雪などはまったくなく、

完全に乾いた状態で、

なんの心配もなく普通に走れた。

ところが、

1時間くらいたったあと、

再びそこを通りかかると、

長さ10メートルくらいの範囲にわたって、

道路が一面雪に覆われている。




えーーーーっ!!  °°( д )

さっきまで、

雪なんてなかったじゃん・・・



と、




不審に思いつつ運転していくと、

歩道になにやら人影が!


よく見ると、

4〜5人のオバサンたちが、


なんと、

歩道の端に積み上げられていた雪を、

雪かき用のスコップで、

車道にバラ撒いてるではないか!!


画像

       路上に雪をバラ撒くオバサンたち。


な、なんということをっ!!!! (`д ´メ)

走行中のバイクが転倒したら、

いったいどうするつもりなんだ!!




実際、こんなふうに、

路面の上に大小の雪のかたまりが、

ゴロゴロしてるような状態だと、

バイクや自転車が転倒する恐れがあるし、

車(四輪)だって、

スリップ事故を起こしかねない。


彼女たちの不見識で危険きわまりない行為に、

すっかりアタマに血がのぼってしまった僕は、

彼女たちの前で車を止め、

助手席側の窓を開けて、

大きな声で、




バイクがここで転倒したら、

アンタたち、責任を免れないよ!



って言ってやった。




彼女たちの反応からみて、

一応、僕の声は聞こえたようだし、

言ってることもわかったようだが、

承知して、

言うことを受け入れたかどうかは、

さだかではない。


いずれにしても、

このような危険な行為は、

二度とやって欲しくないものだ。



多くの人たちが、

雪かきをしたあとで、

道路に水を撒いて、

ひとかけらの雪も、

残らないようにしてるっていうのに・・・

まったく、

信じらんないよ!




一方では、

年寄り連中までが、

通行の安全を確保するために、

重労働の雪かきをして、

道路の雪をとり除いてる。

しかし、その一方で、

せっかくかたづけてある雪を、

道路にまき散らしてるヤツがいる。

なんてこった。



ちなみに、

ドイツでは、

自宅前の雪で人が転んでケガをした場合、

その家の住人に賠償責任が生じ、

賠償義務を負わされるんだそうだ。



それと、

こんな話もある。

90年代に発行された、

「ミスター・バイク」という雑誌に載ってたんだが、

その雑誌に漫画を掲載している福島出身の漫画家が、

東京に大雪が降った翌日、

都内の道路をバイクで走ってると、

目の前で、

誰かが歩道の雪を、

雪かき用のスコップを使って、

車道に投げ入れたんだそう。


彼は怒り心頭に発したようで、

その雑誌の誌面で、

(およそ)次のように言って、

怒りをあらわにしていた。




オレがバイクで走ってたら

バカな都民どもが

車道に雪をブチまけやがった

福島でそんなことをしたら

逆さ磔(はりつけ)です!!





当時、

僕は思ったもんだった。



福島には、

逆さ磔(はりつけ)なんて刑があるのか! d (`・ω・´)



恐るべし。



なんてね ( ̄一+ ̄)




ま、冗談はさておき、

実は自分、

この種の行為を、

過去に何度も目にしている。


けっこう多いんだよね。


“雪が積み上げてあると、

いつまでたっても融けない”



って理由で、

道路わきに寄せてある雪を、

路上にバラ撒くヤツ。

今回はたまたま、

現場を撮影できたんで、

ブログに書いたんだけど。


ということで、

二輪にしても四輪にしても、

雪の降ったあとの走行には、

しばらくの間、

十分な注意が必要だ。



とにかく、

事故を誘発しかねないような危険なことは、

絶対やっちゃダメ!

何かする時は、

想像力をはたらかせて、

結果としてどのようなことが起こりえるか、

よく考えてからにしよう。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
雪国では当然やってます。
そもそも残雪がある状態でバイクに乗る事自体、リスクを考えていないと思われますが?
相変わらずバカですね。
あのー
2014/02/15 23:03
旅人さんの言う通りです。
おばさん達は良かれと思って歩道の雪を
車道にぶちまけていたのでしょうか。
無知というのは恐ろしいものです。
黒船
2014/02/16 00:18
あのーさん

バイクに乗る?!

あのー、
車(四輪)に乗ってたって書いてるんですけど。
“助手席側の窓”とかバイクにはないし・・・
旅人
2014/02/17 22:50
黒船さん

今日も、庭の雪を道にバラ撒く人を見かけました。
郵便配達の人や新聞配達の人が事故に遭いはしないかと、気がかりです。

おっしゃるとおりですね。
人間にとって本当に脅威なのは、自然災害そのものより、人間自身の無知なのかもしれません。

世の中には、“わからない人”というのがいるものです。
しかも、けっこう多い。
人類の進歩とは、一面において、このような“わからない人たち”との戦いだったのではないかと思っています。
旅人
2014/02/17 23:21
ninja250に乗ってるんですけど、旅人さんが否定していた国産が発売されてますね。

注:このコメントは、旅人が誤って一度削除してしまったものを、あらためて再現したものです。
細かい部分は一致してないかもしれませんが、意味内容については、完璧に再現できてると思います。
みると
2014/02/22 18:43
みるとさん

記事と関係ないコメントはやめて欲しいんだけど。
そういういやがらせは。

アンタ、同じくこのブログにいやがらせのコメントしてきた“あのー”と同一人物だよね。
名前変えればわからないと思ったら大間違い。

ところで、
このコメントで、アンタの正体わかった。

アンタ、愛知県の常滑市あたりを四輪や白いninja250でうろついてるmitto131(http://www.youtube.com/user/mitto131?feature=watch)だろ?

アンタ、何年も前から、YouTubeでオレのこと“キチガイ”とか、ボロクソに言ってるね。
オレ、アンタになんかしたか?
なんもしてないよね。
なのに、YouTubeやオレのブログへのいやがらせを繰り返してる。

知らない相手にケンカ売るなんていい度胸だと思う。
でも、人を怒らすといいことないよ。
旅人
2014/02/22 21:56

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