夢と冒険とロマン

アクセスカウンタ

zoom RSS 桜、恐い思い、美女

<<   作成日時 : 2014/03/18 22:06   >>

トラックバック 0 / コメント 0

大雪から桜へと、季節は移れど・・・


この冬、東京は、

2月8日に大雪に見舞われ、

それから1週間もたたない2月14日に、

またもや大雪に見舞われた。


こんなこと生まれて初めて。


雪かきが大変だった。

わが家の場合は、

道を挟んだ隣の家が空き家なので、

道路の雪を、

その家の分まで、

僕がすべてかたづけなければならない。

ホント、重労働だ。



下の写真は、

2月14日の大雪の際の道路の様子。


わが家の敷地に沿った部分については、

なんとか雪をかたづけた。


後ろの方の家は、

道路を挟んだ双方の家で雪かきをするんで、

労力は半分ですむ。


でも、

この時点では、

お互い、自分の側の雪はかたづけてるけど、

道路の真ん中の雪はそのまま。


どっちの家がどこまでやるのか、

雪の上にはセンターラインもないし、

むずかしいところだよね。 ( ^ ^;)

画像



何日かして、

空き家の持ち主が、

お菓子を持ってお礼を言いにきた。


そんな必要ないんだけど・・・


遠くに住んでるのに、

なんでわかったのか不思議に思ったんで、

聞いてみると、

近所の人が、

僕が雪かきしたことを伝えたらしい。


人って、

見てないようで見てるもんだね。

普段の行ないに気をつけないと。



道路の雪かきをしたあとは、

庭の雪かき。


例によって、

電気やガスのメーターを検針する人が困らないように、

通路を確保する。



積もった雪の上に、

屋根から落ちてきた雪が重なって、

圧雪状態

カチンコチンで、

コンクリートみたいに固い。

雪かき用シャベルの上に足を乗せ、

体重をかけないと、

シャベルが雪の中に入っていかない。

画像

       バイク用のカッパのズボンが大活躍。


さらに、

厚さ30センチはある雪のかたまりを、

持ち上げるのは、

かなりの力がいる。

新雪の5倍くらいの重さはあるだろうか。

それをわきに積み上げるのが、

また一苦労。


幸い、

暖かく、すべりにくい、

バイク用の雨用グローブ(青)が、

手を保護してくれたおかげで、

作業がとてもやりやすかった。

バイク用品て、

屋外の作業にうってつけだ。

画像



悪戦苦闘の末、

ようやく通路を確保。

画像



今度の冬はさんざんな目にあった。

みんな、慣れない雪かきでくたくた。





さて、

そんな厳しい冬も、

3月に入り、

暖かい日が多くなってきて、

やっと終わりを迎えたようだ。


特に、

中旬になってからは、

一段と暖かさが増してきた。


となると、

気になってくるのは、

早咲きの桜の咲き具合。

僕は、ここ数年、

この時期になると、

必ず多摩川沿いの桜を、

バイクで見物に行くことにしてるんだけど、

今年はどうだろうか。


3月15日の土曜日に行ってみることにした。



当日はとてもいい天気だった。

風もなく暖かで、

絶好のお花見日和。


期待に胸をふくらませて、

多摩沿線道路を走っていくと、

遠くの土手の上に、

ピンク色の綿菓子みたいな、

河津桜(カワズザクラ)の並木が・・・



やったぁ!! d (=^▽^=)

こりゃ、満開だぜ!




最初の目的地に到着。

土手への登り口は、

信号のところにあるんだけど、

信号のそばに停車すると、

違反になっちゃうから、

少し先まで行って停めた。


路肩が狭いんで、

土手のコンクリートにぴったり寄せて停車。

画像



信号のところまで戻って、

1枚撮影した。

去年とまったく同じアングル。

画像



信号のところに、

土手の上への登り口があるんで、

そこから登って、

いよいよ桜見物だ。


真っ青な空に浮かぶ白い雲。

それと、

ソメイヨシノに較べて、

ちょっと濃いめの河津桜のピンクが、

とてもよくマッチして、

最高のお花見を演出してくれる。


風がほとんどないので、

撮影も楽だ。

画像


画像


画像


画像



河津桜を堪能し、

写真も十分撮ったので、

2番目の目的地に移動することにした。


多摩川を挟んで反対側にある、

江戸彼岸桜(エドヒガンザクラ)の花見ポイントへ。


多摩川の、

神奈川県川崎市側から、

橋を渡って東京都側に向かい、

多摩堤通りを走って、

花見ポイントに到着。


多摩堤通りも、

ここいらへんは路肩が狭く、

この、“河原への降り口”のところくらいしか、

停める場所がない。

花をつけてる桜の木までは少しあるが、

いたしかたない。


で、

僕は、早足で行って、

とっとと撮影して、

すぐ出発することにした。


というのも、

僕がバイクを降りて、

その場所まで行く準備をしてると、

パトカーが通りかかって、

なんか、文句言いたそうな顔つきで、

こちらを見ながら、

通り過ぎて行ったから。


先方としても、

なにかひとこと言いたかったのかもしれないけど、

前後を他の車に挟まれてたし、

もし停まれば、

後ろの車が通行できなくなってしまうので、

そういうわけにもいかなかったのだろう。


そんなわけで、

引き返してきたら面倒だと思い、

手早くすますことにしたのだ。

画像



ここの江戸彼岸桜は、

まだ時期が早いのか、

去年と同じく、

1本の木しか花をつけていなかった。

でも、

たとえ1本でも花をつけている木があれば、

花見ができるので、

ラッキーな気分だった。

画像


画像



桜の木のある場所から戻ってきて、

バイクにまたがり、

発進させた直後のこと、

反対車線をパトカーが通って行くのが見えた。



なんか、

危なかったな。 ( ^ ^;)

発進、グッドタイミングだった。




その日の夜、

夕食の弁当を買いに行った先で、

いつものように、

ホットレモンを飲んだ。

画像



こういう時間て好き。

ホットする。

しばし、憩いのひととき。





それにしても、

こないだまで大雪で苦労してたのに、

もう桜が咲いてるなんて・・・


季節のめぐるのって早いな。


すぐにゴールデンウイークが来て、

梅雨に入ったと思ったら、

夏が終わり、

秋を感じるひまもなく、

年末になっちゃうんだろな。


このごろ、

時がたつのが異常に早く思えて、

なんか恐怖さへ感じてしまう。


そういえば、

“時の神”って、

ギリシアでは“クロノス”

ローマでは、

それと同一神とみなされてる、

“サトゥルヌス”

この“サトゥルヌス”は、

英語で言うと、“サターン”で、

“サターン”は、“悪魔”を意味する。

だから、

恐くて当然なのかも。





ところで、

恐いといえば、

全然関係ない話なんだけど、

僕は、少し前に、

スーパーで恐い思いをしたことがある。


ほぼ毎日、

スーパーで夕食の弁当を調達してる僕は、

レジの女の子たちとも顔なじみだ。


その日出てない子がいると、

“今日はあの子いないな”とか、

すぐにわかる。


そんななか、

ある女の子が、

1ヵ月近くも姿を見せないことがあった。


その子は、

僕の姿を見つけると、

たとえ遠くにいても、

こちらに向かって会釈してくれる、

とても愛想のよい子だった。


しかも、彼女の場合、

ほかの人が、

その日によっていたりいなかったりするのに対し、

ほとんど毎日、

僕が行く時間帯には必ずいたんで、

ひときわ目を引く存在だった。


なんだか、

無性に気になった僕は、

ほかのレジの女性に、

聞いてみたくなった。


ただ、僕は、


女性に、

ほかの女性のことを聞くのは、

非常に危険なことだということを、

しっかりと認識していた。



そのため、

聞く相手の人選を、

慎重にすすめた。


で、

やや年長の、

ほかの子たちの指導をしていそうな、

リーダーっぽい女性を選び、

その人に、

その女の子のことを、

聞くことにした。


“ま、この人なら、

ある程度年齢もいってるし、

若い子みたいに、

感情的になることはないだろう”



と、

見込んだのだった。


僕は、カゴに入れた弁当を持って、

その女性のレジのところに行き、

清算してもらいながら、

何気ないふうをよそおって、

尋ねてみた。



“最近、

○○さん見ないね”
 (=^▽^=)




と・・・、

その瞬間である!


彼女は、

“むっ”としたような表情になり、

その動きを止めた。


じっとしたまま、

なにも言おうとしない。


険悪な雰囲気のなか、

ただ、時間だけが過ぎてゆく。


とにかく、

ものすごく怒ってる。

怒りの波動が伝わってきて、

僕の心臓を直撃する。


僕は、

彼女に尋ねたことを、

心から後悔した。

しかし、

いまさらどうしようもない。


恐ろしさで、

頭の中が真っ白になったまま、

どうしていいかわからず、

茫然と立ちつくしてしまった。

心がふるえた。


しばらくの沈黙ののち、

彼女は思い直したように、

落ち着いた表情を取り戻して、

次のように言ったのだった。



“ケガして休んでるんです”



僕は、

ほっと胸をなでおろした。



このことにこりて、

僕は、


“もう二度と、

女性には、

ほかの女性のことを聞くまい”


と決心したのだった。


“女の人って、

弁当2個(1個は明日の分)買っただけでも、

不機嫌になったりするからな。

だから、

弁当を2個買うような時には、

男性が担当するレジのところに並ぶんだ”


女性って、

むずかしいし、

本当に恐い。


寿命が縮まったよ。


実は、

今も、1人、

長いあいだ出てこない子がいて、

その子は、

僕のお気に入りの、

1番カワイイ子で、

いろいろ事情もあって、

どうしても気になってしょうがないんだけど、

ほかの女性たちには、

絶対に聞けない。

もう、あんな恐い思いしたくない。






それにしても、

女性でいい思いしたこと一度もないな。

ひどいめにあってばかり・・・ ( T _ T )





とはいうものの、

僕は女性が大好き。


ま、

世の中には、

男と女の2種類しかいないんだから、

仲良くしないとね。


ということで、

美女が大好きな旅人は、

以前に書いたブログ、 「美女」 で取り上げた、

憧れの美女の写真が手に入ったんで、

さっそくそれを、

携帯の待ち受け画面にしちゃった。 ( ̄一+ ̄)


以前の待ち受け画面は、

こんな殺風景な感じだったんだけど、

画像



そこに彼女の写真を貼り付けて、

こんな感じに・・・

画像



われながら上出来!


彼女に見せたら、


“恥ずかしい”


って、

いやがってたけど、

無理矢理OKもらっちゃった。 (=^▽^=)



ところで、

彼女、

自分のこと全然美人だと思ってないようだ。


僕の経験から言えば、

“ホンモノの美人” ほど、

自分が美しいという自覚に、

欠けているようにみえる。


謙遜じゃなく、

本当に、

自分を美人だと思ってないみたい。


その一方、

僕から見ると、

“それほどでも・・・”

と思うような人が、

自分の容姿に、

相当の自信をもってたりする。


そう考えると、

美人て、

謙虚な人が多いんだなって。

心もキレイなんだなって思っちゃう。



ちなみに、

僕は、

世間でもてはやされてるようなタイプ、

たとえば、

モデルみたいなタイプの女性には、

まったく関心がない。


確かに、

顔立ちは整ってる。

でも、

心を惹きつけられるような魅力を、

感じないのだ。


人の美しさって、

顔の造作じゃなく、

スタイルのよさでもなく、

内面から生ずる、

個性の輝きなんだと思う。


まあ、

こんなのは昔から、

一般によく言われてることなんだけどね。

だから、

この発言のオリジナリティー、ゼロ。



しかし、まあ、

恋人でも友人でもない女性を、

携帯の待ち受けにして喜んでるなんて、

われながら、

いい年してアホみたいだな。


でも、

こんなことぐらいしか、

楽しみないんで・・・ ( - 人 - )




この待ち受け画面の

左上スミには

憧れの美女よりも

本物の彼女の写真を貼りたい

美女じゃなくてもいい

優しい彼女が欲しい












                                        Copyright

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
桜、恐い思い、美女 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる