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zoom RSS 第一の人生卒業

<<   作成日時 : 2014/05/04 02:39   >>

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新たなる人生を歩みたい


このたび、

生まれてから、

ブログ「NSRのひとりごと」を投稿した日(2014.3.27)までを、

自らの“第一の人生”と位置づけることにし、

さらに、

その“第一の人生”を卒業することにした。


かといって、

“第二の人生”が待ってるというわけでもない。

そんな保証はどこにもない。

それどころか、

ほんとに卒業できるのかどうかもわからない。


しかしながら、

このへんで人生に一区切りつけなければ、

自身、どうにもならない状況なのだ。

長年にわたって蓄積してきたストレスが、

飽和状態となって、

心身ともに限界にきてしまった。

このままでは身動きがとれない。


そのため、

もし、このまま第一の人生が続いて、

人並みのいいことなど何もなく、

相変わらず悪いことばかり起こるようだったら、

いっそのこと死んでしまった方が、

ましなような気がする。


とはいうものの、

人間、

そう簡単には死ねないのかもしれない。

というのも、

人間は現世において、

自らに課された課題をすべてクリアするまでは、

死ぬことを許されないように思われるから。

例えば、

ある人が、その一生のうちで、

“悪いこと”を100万回、

“良いこと”を0回、

経験するように、

あらかじめプログラムされて生まれてきたとすると、

100万回ひどいめに遭わないうちは、

絶対に現世から解放されないといったように。

そのかわり、

“悪いこと”100万回を達成したあかつきには、

即、秒殺(笑)




それはそれとして、

僕としては、


“一度でいいから、

女性といい関係になってみたい”



という思いを捨てきれないでいる。

なにしろ、女性に関しては、

これまで、

恐い思いしかしたことないんで。



ま、

いろいろあるし、

卒業できるかなんてわからないんだけど、

一応、卒業できるという前提に立って、

その卒業を祝う卒業旅行を、

4月25日に実施した。

唐突な展開でなんなんだけど。


とはいっても、

行く先は、

何十回も行ってる江ノ島だけどね。


しかし、

ここ1年くらい、

愛車のエンジンの調子がおかしくて、

遠くまで行く気になれず、

近所を走るだけだったので、

これでも思いきった遠出なのだ。


高速に乗るのも、

海を見るのも、

約1年ぶり。

オートバイに乗り始めた頃のような、

喜びと不安の入り交じった、

ある意味新鮮な気持ちで、

目的地に向け出発した。

久しぶりの海との対面で、

心をリフレッシュできればと期待しつつ。






第三京浜保土ヶ谷パーキング着。


画像



これまで、

ここに来た時よく食べていた、

ホットドッグを食べようと思ったら、


画像



こんな貼り紙が・・・


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どうやら閉店してしまったらしい。

繁昌してなかったんだろうか?


僕が、おいしいと思った店は、

みんな閉店しちゃうな。

世の中、

味のわからないヤツが多くて困るよ。 ε= (´д `)


気をとりなおして、

江の島に向かう。



江の島西部海岸着。


駐車場に愛車をとめると、

さっそく海へ。


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久しぶりに見た海は、

存在感があった。


空と、

遙かな水平線と、

寄せては返す波が、

僕の心のオリを洗い流し、

新たなる生命の息吹を、

送り込んでくれた。


僕の心に、

かすかな喜びが生まれ、

小さな幸せを感じた。


下の写真は、

この時最初に撮ったもの。

最初にして、

この日最高の写真が撮れた。


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水平線が、

文字通り水平に撮れてるし、

広い砂浜にも、

じゃまになるようなものがいっさいない。


通常、逆光で撮った場合、

画面が暗くなったり、

逆に白っちゃけたりするもんだけど、

そのようなこともなく、

落ち着いた色彩で撮れてる。

まるで油絵かなんかみたいに。


全体の構図もいいし、

なによりも、

左下に人が写り込んでるのがいい。


実は、

この写真を撮影する際、

数メートル下の砂浜に沿った通路を、

高校生らしき数十人の男女が通行中だったのだ。


僕は、

彼らが通り過ぎるのをしばらく待っていた。

そして、ほぼ通り過ぎたところで、

江の島にカメラを向け、

最初の1枚を撮ったのだった。


その時は、

(海を撮る時はいつでもそうなのだが)

水平線を水平に撮ることに集中していて、

フレームのスミにまで目が届いていなかった。


ところが、

帰宅してパソコンを開き、

その写真を見てみると、

なんと、

女の子たちが写り込んでるではないか。

おそらく、

例の男女の列の最後尾にいた人たちだろう。


それを見た瞬間、

“失敗した”

と思ってしまった。

しかし、

写真全体をよく見ると、

なんともいい感じに仕上がってる。


というのも、

この写真を見ると、

海が右側に広がっていて、

もし、左側に何もなかったら、

右側が重くなり過ぎて、

全体のバランスが悪くなるところだったのだ。


ところが、

彼女たちが参加してくれたことにより、

左側に“重し”ができて、

バランス的に、

左右が絶妙な均衡を保つようになったというわけ。


ま、

これがオッサンだったら、

美的にNGだったけど、

若い女性だから。(笑)


この偶然は、

いろんな意味で、

喜ぶべきことだと思う。


なぜって、

海には若い女性がよく似合うから。

それに、

景色だけだと単調になってしまうものが、

彼女たちが写り込んでくれたおかげで、

画面が華やかになり、

奥行きも増したように感じられるから。


さらに、

人と海との関係性が、

観る者の想像力を刺激し、

それによって、

ある種物語性みたいなものが生じて、

結果として、

写真に絵画のような趣きが、

加味されたように思えるから。


ハハハ、

自画自賛とはこのことか。 (;´▽`A


この写真は、

これまで僕が撮影してきた数多くの写真のなかでも、

特別なお気に入りの1枚となった。



たまたま写り込んでしまった女の子たちが、

写真に生命(いのち)を吹き込んでくれた。






卒業旅行が、

(珍しく)何の支障もなく終了し、

期待していたとおり、

気持ちのリフレッシュもできて、

おまけに、

お気に入りの写真まで撮れたので、

それに対する感謝の気持ちから、

僕は、家事に精を出すことに決めた。


そう、

家事といえば草とり。

今年は、

4月中、ずっと5月並みの気温が続いたので、

草の伸び方の早いこと早いこと。


4月中旬には、

小さいやつが一面に生え始めた。


こいつらが種をまき散らす前に、

なんとか草とりをすませないと・・・



ということで、


●第2回目の草とりの成果

この草とりは、

卒業旅行の以前に行った。


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●第3回目、第4回目の草とりの成果

第3回目は卒業旅行の翌日、4月26日に、

第4回目は卒業旅行の翌々日、4月27日に行った。


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●第5回目の草とりの成果

この第5回目の草とりは、

卒業旅行から3日目、4月28日に行った。

すなわち、

卒業旅行の翌日から、

3日連続で草とりをしたことになる。


これで、

卒業旅行を成功させてくれたことへの恩返しは、

十分にできたと思った。


まだ小さい草をとったので、

腰を傷めるリスクの高い、

“しゃがむ”という姿勢を、

何度かとらざるをえなかったが、

幸い腰痛の発生もなく、

無事、責務を果たすことができた。


なにはともあれホッとしたし、

このこと自体、

体力的な面での、

今後の人生への自信につながった。


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わが家の庭に咲いた久留米ツツジ。

ピンク色って好き。

夢いっぱいな感じで。


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同じくわが家の庭に咲いた、

珍しい野草。

名前忘れた。


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さて、

肉体労働のあとの楽しみは、

なんてったっておいしいごはんだよね。 (^一。^)


以前、ホット○ットのCMで、

AKBのたかみなが、

すごくおいしそうにカツ丼を食べてたのを思い出し、


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       ドンブリ飯は、こんなふうにガツガツと食べないとね。


ホット○ットでカツ丼を買ってきた。


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おいしかった〜 (=^▽^=)


食べおわったあと、

ホッとひといきついた時の、

満ち足りた思い。

ささやかな幸せ。



ちなみに、

僕の好きな食べ物のいくつかを、

以下に列挙してみた。


★僕の好きな食べ物


●亡きおふくろの作ってくれた、

ハウスバーモントカレー(甘口)のルーを使った、

豚肉のカレーライス。

やっぱカレーには豚肉でしょ。

牛肉は味が重くなり過ぎるし、

鶏肉は逆に軽過ぎる。


●大垂水峠、旭山ドライブイン(閉店)のカツ丼。

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●ハンバーグ。


●スパゲッティー。

特に、若い頃食べたインスタントのナポリタン。


●天玉うどん・そば。

特に、厚木・小田原道の小田原東パーキングや、

東名高速の足柄サービスエリア(上り)などの、

揚げたてのかき揚げをのせたやつ。


下は、

厚木・小田原道、小田原東パーキングの天玉うどん。


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●第三京浜保土ヶ谷パーキングの、

今は閉店した店のホットドッグ(前出の写真参照)。



僕は、

フルコースのフランス料理を食べたこともあるし、

本格的な中華料理だって食べたことがある。

でも、おいしいとは思わなかった。

やっぱり食べ慣れたものが一番。




それにしても、

こういうこと考えてる時間ていいね。

ほんのつかのまでも、

ハッピーな気分になれるもん。



お腹を満たしたら、

エンターテイメントの時間。

“音楽は心のビタミン”とか言うしね。

聴くと元気がでる。


僕が今一番はまってるのが、

AKB(48グループ)の次の3曲。


SKE48の「枯葉のステーション」
AKB48の「LOVE修行」
HKT48の「お願いヴァレンティヌ」



この3曲は、

何度聴いても飽きない。

本当に好き。

1日何回も聴いてる。

この3曲さえあれば、

ほかの曲はなくてもいいくらい。



まずは、

SKE48の「枯葉のステーション」から。


この曲は、

本来、SKE48の松井玲奈(まついれな)という人が、

ソロで歌っているものなのだが、

今回紹介するのは、

同グループのメンバーである、

古畑奈和(ふるはたなお)のサックスと、

同じく、東 李苑(あづまりおん)のピアノで構成された、

異色のヴァージョン。

これが、曲調に実にマッチしていて、

とても素晴らしいのだ。


その曲調はシックで、

どことなく、

ヴェルレーヌやアポリネールの詩を連想させる。

懐かしさを感じさせ、

心を落ち着かせてくれる。


ビジュアル的には、

二人の奏者が、

なんとも愛らしいし、

スタジオのセットは、

アートとしての完成度が高い。


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メロディーは古畑のサックスが奏で、

東がピアノで伴奏するというかたち。

まず、ピアノによる前奏から始まる。


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       東 李苑


前奏が終わると、

サックスの演奏が始まるのだが、

その穏やかな音色に、

気持ちが静まり、

やすらぎの空間へと引き込まれていく。


公園のベンチに腰かけて、

サックスを吹くという設定が、

なぜか心を和ませる。

この時点で、

早くも映像のとりこに。


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さらに、

サックスを奏する古畑のりりしい姿に、

魅了され、

心を奪われる。


若くて美しい女性のりりしい姿って、

無敵だよね。

まして、

その女性が、

巧みに楽器を奏して、

陶酔と癒やしの世界へと、

僕たちの魂を、

いざなってくれるような場合には。



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       古畑奈和

画像


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セットのクラッシックな街灯がいいね。

昔の映画の一場面のよう。


背景の、

大きなスクリーンいっぱいに映し出される、

舞い散る枯葉の映像や、

夕暮れを思わせる、

黄色っぽい光の照明が、

秋らしさを演出するうえで、

大いに効果を発揮している。


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カメラワークもいいし、

ピアノの周辺や、

ベンチのまわりに、

落ち葉を集めるという演出も、

心にくい。


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何というファッションなのか知らないけど、

古畑のファッションも、

曲のイメージにぴったりで素敵だ。

どこからかシャンソンの流れてくる、

パリの公園の昼下がりのような、

そんなシャレた雰囲気をかもしだしている。


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演奏も終盤にさしかかり、

“さわり”の部分での長く引きのばされた音色が、

聴く者の魂を揺さぶり、

甘くせつない思いにかりたてる。


昔日の恋の思い出か、

はたまた、

過ぎ去りし青春への郷愁か・・・


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普段見るより、

ずっと美しく、

ずっと輝いて見える。


“この子、

こんなにきれいだったっけ?!”



そんなふうに思えるほど。


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演奏直後の、

東の達成感にあふれた笑顔が、

最後に華をそえる。


伴奏という地味な役割を立派につとめあげた、

東の姿もりりしかった。


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この曲は、

文字通り“秋の曲”

聴いてもらえないのが残念だけど、

メロディーも本当に秋らしい、

哀愁に満ちた抒情的なものなのだ。


秋という季節は、

もの寂しいイメージがあるんで、

あまり好きではない旅人だが、

この曲は、

3曲のなかでも一番好き。



YouTubeで動画が見つかったので、

下に掲載します。






お次は、

AKB48の「LOVE修行」


この曲は、

明るく無邪気で、

無条件に楽しい曲。


テンポがよく、

ダンスは愛嬌に富んでいて、

視聴してると、

心がウキウキしてくる。


平均年齢の低い、

チーム4の持ち歌なのだが、

その可憐な歌詞は、

初々しい彼女たちにぴったりだ。


幸福の予感に満ちた、

夢や希望がいっぱいの楽曲で、

まさに、

“春の曲”とするにふさわしい。


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最後は、HKT48の「お願いヴァレンティヌ」


この曲は、

メロディーや歌詞に“りりしさ”があり、

聴いてると、

気分が高揚してくる。


ヴァレンタインデーをテーマとした曲なので、

冬の曲のように思われるかもしれないが、

曲調がロマンチックかつドラマチックで、

表面上はひそやかに、

しかし、心の奥底では熱く燃える、

秘められた恋の炎を、

高らかに歌いあげていることから、

僕は、

“夏の曲”とするのがふさわしいと考える。


九州のグループらしい、

情熱的な曲だ。


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画像




これらの曲は、

すべて、

「AKB48SHOW」という番組で放送されたものを、

ブルーレイ・ディスクに録画したものだ。

もちろん、“最高画質” で。

2度と放送されないかもしれないので、

本当に貴重なものだ。


ま、1曲ならわからないが、

3曲まとめて再放送なんてことは、

まずないだろう。


ただ、

DVDとして発売される可能性はあると思う。

しかし、

販売されるDVDの映像は画質に難があるので、

あまり買う気にはなれない。


ということで、

僕が所有する映像は、

まさに、お宝映像と言えるものなのだ。

このように大切なものなので、

バックアップは7、8枚とってある。

最終的には、

制限いっぱいの9枚までとるつもりだ。


            *        *        *


冒頭で述べたように、

僕の第一の人生におけるブログは、

「NSRのひとりごと」をもって最後とするので、

当ブログ以降、

ブログの内容が変わってくるかもです。






                                        Copyright

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ま、いろいろあるわな。
五十年生きれば、面白いこともあるよ。
女はいいよ。
女のあたしが言うんだから間違いなし。
女と寝てみな。
寝てから死のうよ。
なおぼん
URL
2014/05/19 16:28
なおぼんさん

温かいお言葉、ありがとうございます。
おっしゃるとおりだと思います。

正直に言います。

そのことを書いたブログは削除してしまったんですが、実は、幼少期病気がちだった僕は、若くて美しい女医さんから再三つらい治療を受け、それが原因で心の中に“女性に対する恐怖心”が芽生えてしまったんです。
そのうえ、子供の頃から現在にいたるまで、女性にからまれたり、イタズラされたりすることも多くて・・・

そのため、近くに女性がいると、本能的に警戒心を抱いてしまいます。

それでも、
死ぬまでに一度でいいから、
女性とよい関係になりたいです。
本当は女性が大好きなんで。

モテない僕ですが、
あきらめずにがんばります。
旅人
2014/05/19 20:39
こんばんは、ブログ復活しました。左目が先天性円錐角膜で良く見えませんが進行も昨日の定期検査で進んでおり明日会社に診断書出し今の細かい作業は見に支障ある
自分はここで会社側と判断してどう転がることかわかりませんが楽しい時間釣り日記でこれからもどうぞ
山女魚
2014/05/25 22:14
山女魚さん

いやー、ご無事でなによりです。

ブログをしばらく休止されると聞いて、時々様子を見に行き、再開されてるかどうか確かめようと思ってたんですが、何日か前に行ったら、ブログがあとかたもなくなくなってて・・・

もう山女魚さんのブログは観られないんじゃないかと、がっかりする一方、なにか大変なことが起きたんじゃないかと、すごく心配になりました。

しかし、
今回、再開されると聞いて、一安心です。
これからも、山女魚さんのブログで癒やされたいと思います。

目の病気、気がかりですね。
会社の方で配慮してくれて、適切な職場へ配置換えしてくれるといいのですが。
早くいい治療法が開発されて、完治できるようになることを、心から願っています。
旅人
2014/05/26 01:05

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