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zoom RSS 腰痛、ネズミ、AKB

<<   作成日時 : 2014/09/04 19:00   >>

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近況報告。書かないと、精神的にもたないので


1.地獄の腰痛

7月下旬に突然腰が痛くなった。

腰の右側部分に、

ピリピリとした激しい痛みを感じたのだ。

朝起きてから、

午前中いっぱいが特にひどい。


腰を曲げることができないし、

座椅子にすわれない。

靴下をはくのが大変。

トイレで立ち上がる際には、

激痛で、

時間をかけないと、

身体をまっすぐにできなかった。


1番困ったのは、

足のツメを切る時。

便利屋に頼んで、

切ってもらおうかと思ったほどだった。

悪戦苦闘の末、

なんとか自分で切ることができたけど。


悪いことに、

今回の腰痛には、

今まで使っていた痛み止めが、

効かないようだった。

もちろん、

整形外科で診てもらったけど、

レントゲン写真では、

異常は見つからないとのこと。


まあ、

腰痛の7割は原因不明だっていうけどね。


この腰痛は、

1週間程度で治るギックリ腰などと違い、

“少しよくなってはぶり返す”

という状態を繰り返しながら、

症状が非常に長く続いた。

8月下旬頃になって、

ようやく普通の状態に近づいてきたけど、

9月に入った今でも、

まだ、完全に治ったとはいえない。

ちょっとした動作で痛みを感じたりする。



ということで、

7月末から、

草とりが全然できてない。

庭は草ぼうぼう。

しかし、

腰痛が再び悪化する恐れがあるため、

手をつけられないでいる。


まさに、“草原”状態。
見苦しくなった庭をながめるたびに、
気分が落ち込む。
人間失格みたいで。

メーター検針の方々、
不快な思いをさせて、
ごめんなさい。 m ( _ _ ) m


画像


それと、オートバイ。

7月下旬から8月下旬まで、

1ヵ月くらい乗れなかった。


8月下旬になって、

ようやく乗る決心をし、

恐る恐るエンジンを始動。

問題なくかかり、

ホッと一息ついたのだが・・・


アイドリングが安定してから、

スロットルを開け、

ふかしてみると、

即座に止まっちまった。


やっぱりなぁ ( ̄・・ ̄;)


再始動しても、

エンジンがうまく回らない。


しかたなく、

始動と同時に、

スロットルをめいっぱい開けて、

しばらくそのままの状態を保った。


えらい近所迷惑 m ( _ _ ) m


それで、やっと、

エンジンが通常の状態になった。

画像


幸い、

愛車を取り回した時も、

乗った際も、

たいした痛みは感じず、

無事、スーパーまで行き、

買い物をすませることができた。


一時は、

ライポジが、

若干、前傾姿勢のNinja250Rを売って、

もっとハンドルの高いマシンに、

乗り換えなきゃダメかと思ったけど、

その心配がなくなってホッとした。


スーパーの駐車場でソフトクリームを食べた。
つかの間の休息。


画像


今回の腰痛では、

あまりの痛みの激しさと、

その痛みが長引いたこと、

さらに、

痛み止めが効かなかったことなどから、


自宅を売って、

施設に入らなきゃダメなのかな



とか


車椅子生活、

いや、最悪、

寝たきりになるのかな



とか

いろいろ考えちゃったよ。




2.ネズミという悪魔

8月下旬、

ネズミの出入があることがわかっている下駄箱から、

ガシャガシャという、

ビニール袋をいじりまわすような音が、

聞こえてきた。


下駄箱のとびらを開けてみると、

靴墨や靴ブラシを入れてある袋から、

その音が聞こえてくるのがわかった。

袋の表面が動いて、

中で何者かがうごめいている。

ネズミが中にいるのは明らかだった。

画像


下駄箱のとびらをたたいて、

大きな音を出しても、

動きを止めない。

傘立てからビニール傘をとって、

先端で袋を突いてみたが、

その時だけは動きを止めるものの、

突くのをやめると、

またすぐに活動をはじめる。

人がそばにいるのがわかっていても、

おかまいなしだ。


ネズミのたてる音、マジすごいよ。
袋の表面がピクピク動くのにもご注目。
 





その時は、そのままにしたが、

2,3日して、

ネズミ捕獲用の粘着板を設置しようと、

下駄箱の中をのぞいてみると、

袋はあとかたもなく消え、

靴墨やブラシがむきだしになっていた。


それにしても、

あの袋はどこにいっちゃったんだろう?

画像


さて、

粘着板を設置して数日たってから、

下駄箱の中の様子を見てみると、

なにやら、

粘着板の上にネズミのフンらしきものが・・・

粘着板のそのほかの部分も汚れている。


緑の○の中がネズミのフン。
白い物は、ネズミをおびきよせるために置いたカラの袋。


画像


どうやら、ネズミは、

粘着板の上に乗ったことは乗ったものの、

身体をうまく引きはがして逃げてしまったようだ。

フンをおみやげに残して。


う〜ん、

粘着板、効果ないかも・・・



その後、9月に入って、

最悪の事態が発生。


というのも、

それまで、ネズミの出入口は下駄箱だけだと思い、

そこのとびらを閉めておけば安心だと思っていたのだが、

家の南側の廊下に置いてあったスーパーの袋が、

何者かによって食い破られているのを見つけたのだ。


前回ネズミを見つけた時から、

部屋と部屋の境のふすまなどは、

すべて閉めきっておくことにしたので、

各部屋間の移動は不可能だと思うのだが、

今回、

廊下にも、

ネズミが出没したとみられる痕跡が見つかったことで、

下駄箱だけでなく、

そこにも、ネズミの出入口があることがわかった。


廊下の棚に置いてあった、
殺虫剤のスプレーを入れた袋は、
バリバリに噛み破られていた。


画像


まいった・・・

こんな家に住んでいられるんだろうか?

粘着板は効果がないようだし。

ネズミで困って家を建て直したお隣さんみたいに、

ウチも、

建て直すか、引っ越すかするしかないのか。

それとも、

一度、ネズミを駆除する業者に頼んでみようか。


それにしても、

ヤツら、何年もの間、

僕の家で、

ひとかけらの食べ物にも、

1滴の水にもありついてないのに、

なんで、

下に降りてくるんだろう?


1人暮らしだから、

家を建て直すにしても、

引っ越すにしても大変。


気持ちがめいる。



ネズミ、

人間の家でお世話になりながら、

ペスト菌などをバラまき、

人間を大量死させる、

(欧州では、3人に1人がペストの犠牲になったといわれる)

罰当たりな動物。

まさに、悪魔の申し子。





3.AKBの女の子

前回のブログ、AKBの女の子で、

気持ちが通じ合ったと記した、

AKBのメンバー、エレナ(仮名)。


ここ1ヵ月ちょっと、

様子がおかしい。


元気がないし、

自暴自棄とも思えるような行動をとるし、

ネットへの投稿もあまりしなくなった。


たとえば、

投稿に掲載された本人の写真など、

スッピンで、

さびしそうな表情をして、

虚空(こくう)を見つめるようなものが多くなった。



何度も投稿されたそのような写真

あれは明らかに異常だ

ただごとじゃない!!




また、

自ら、自身に対する質問を募集しておきながら、

集まった数百の質問に対し、

わずか数問にしか答えなかった。

これも、

ほかのメンバーや、

彼女自身のこれまでの対応を考えると、

ありえないことだ。


さらに、

AKBのメールシステムによって、

彼女からファンに送られてきたメールの内容が、

あまりに無愛想(憶測だが)だということで、

彼女の投稿のコメント欄に、

何人ものファンが苦情を寄せていた。


“メールもらったけど、なにあれ”


てな、感じで。

これもありえないこと。


のちに、

彼女はネットの投稿で、

身体をコワしていることを告白した。

だが、

それだけでなく、

彼女は、

ほかに、

何か深刻な悩みを抱えているようにみえる。

時には、

明るく楽しい投稿もしたりするけど、

僕には、そう思えてならない。



僕は、

彼女と気持ちが通じ合ったと感じて以来、

彼女に感情移入するようになった。

そのため、

彼女の投稿で、

憂いに沈んだ姿を見つけると、

本当につらい気持ちになる。



絶望感にうちひしがれたような

すべてをあきらめたような

その静かで暗いまなざし

まだ、十代なのに・・・


人ごととは思えない

わが身を引き裂かれるようだ




一方、

彼女は、コメントを通じ、

明らかに、

僕に興味を示してくれてるようだった。

その背景には、

過酷な境遇にあえぐ彼女の、

ワラにもすがりたいような思いが、

あったのかもしれない。


だとすると、

軽い気持ちでコメントを書きはじめ、

彼女の窮状を察しても何もしてあげられない、

僕の罪は重い。


僕は今、

ある意味、過激なコメントを書いたことで、

彼女を惑わし、動揺させてしまったことを、

激しく後悔してる。

申しわけないと思ってる。




ちなみに、

最近は、

一部のファンが彼女の異変に気づき、

彼女の投稿のコメント欄では、

心配する声も出はじめている。



“コメントなんて、

どうせ、メンバーは読んでないだろう”


と思い、

軽いノリではじめた、

AKBメンバーへのコメントの投稿だったが、

大変なことになってしまった。


            *        *        *


それでなくとも、

悩み多い自分なのに、

さらに、

エレナを心配する気持ちと、

彼女への自責の念が加わってしまった。



もう、つぶれそう・・・



何かいいことがあるとか、

楽しみがあるとか、

先に期待できるものがあるとか、

そういうことがあるなら、

なんとか耐えられるんだけど、

そんなものはまったくないし。



オートバイについては、

新たな楽しみが見つけられない。


古典文学については、

ほぼ読み尽くし、知り尽くしてしまった。


かといって、

それらに続く第三の楽しみなど、

見つけられそうにない。

超常現象には興味があるけど、

具体的にそれを楽しむ方法がわからない。

ていうか、

果たして、

“超常現象を趣味にする”

なんてことが可能なのか、

それさえわからない。

雲をつかむような話だ。



生きていて、

知的な面で刺激を受けることがまったくない。

人から学ぶことは何もないって感じ。

恐ろしく孤独だ。

山の頂上に1人でいるような。


驚きとか、

発見とか、

未知なるものとの遭遇とか、

何かに畏怖の念を感じるとか、

そんな、

心揺さぶられ、胸躍るような体験には、

ここのところとんとごぶさた。

かつては、

自己満足かもしれないけど、

けっこうあったのに。

本来は、

人間、死ぬまで、

そういうものと無縁ではないはずなんだ。


今の僕は、

数々の試練に耐えながら、

それまで蓄積してきたものを、

ただ、消費しているだけ。

こんな状態では、

生命力も枯渇してしまう。



いいことはまったくなくて、

毎日々々いやなことばかり。

目指すものは何もないし、

以前、自分を支えてくれていた、



“生きてさえいれば、

なんかいいことあるかもしれない”




なんていう、

将来に対する漠然とした期待も、

もう、もてなくなっている。


1985年8月に、

群馬県の御巣鷹山に墜落した、

日航ジャンボ機の機長が、

自らが操縦するジャンボ機が、

完全に操縦不能に陥っていることを知った時、

口にした言葉、



“終わったな”



これが現在の僕の、

偽らざる心境だ。


            *        *        *


エレナよ

けなげに悲しみに耐える

エレナよ

もし、耐えきれなくなって

君の心に

“死”という文字が浮かんだのなら

いつでも言っておくれ

僕もつきあうから











て・・・

こりゃ冗談だけどね ( ̄一+ ̄)




エレナ

希望を捨てちゃダメだよ

君の可能性は

まだまだ未知数

言い方を変えれば

無限ってことなんだから

今はつらくても

苦しくても

自分を信じて前向きに生きてね




一方

僕のように

生まれつき頭の悪い人間は

どんなに絶望的な状況になっても

人生に見切りをつけることさえできない




エレナ

僕は何もしてあげられないけど

永遠に君を見守り続けるよ!!







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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
旅人さん、お久しぶりでございます。

先日、ツーリングしてましたらやまゆりが咲いてまして、旅人さんを思い出しました。
年齢を重ねていっても季節の移ろいは変わらないんだな〜としみじみ感じながら走ってます(笑)


色々と大変な状況、お察し致します。
いつか事が好転される時が来ると良いですね。コメントでこんな事書いても偽善みたいな感じにも思えてしまわれるかもしれませんが…

こちらは名古屋で距離こそ離れてはいますが応援しています。
自然好きライダー
2014/09/05 23:27
自然好きライダーさん

自然好きライダーさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

ヤマユリですか・・・いいですね。お言葉で、その時の感動が甦ってきました。
自然好きライダーさんは、この夏、さぞや、いろいろなところに出かけられて、自然の素晴らしさを堪能されたことでしょうね。うらやましいかぎりです。

ブログをはじめて約7年、たくさんの方と出会い、交流させていただきましたが、その多くの方々が、現在、試練と戦っていらっしゃいます。そのうちの何名かの方は、ブログを閉鎖されてしまわれましたが・・・
わずか7年とはいえ、時の流れの非情さを思う今日この頃です。

僕自身も、残念ながら、ご覧のようなありさまです。でも、これは、しょうがないと思っています。
人間の思惑など眼中にない、苛烈な運命の歯車には抗しようもありませんから。
現実は、受け入れるしかありません。
ただ、苦しい中でも、できるかぎり自分らしさを見失わないようにしたいとは、思っています。

一休さんの名言、
「心配するな、なるようになる」
をよりどころとして。
旅人
2014/09/06 16:07
もしよければ私の2014年8月17日の腰痛予防ブログでも覗いてみてください。ただし、病気が原因の腰痛には効果がないので、その点はご了承ください。
一つの石
2014/09/07 11:35
一つの石さん

一つの石さん、コメントありがとうございます。
ブログ、さっそく拝見させていただきました。
ご自身の体験から得られたという、腰痛の原因分析とその防止法、さらに、治療法などについて、懇切丁寧に記されていて、大変参考になりました。
また、多くの参考資料を紹介してくださっている点も、とてもありがたく感じました。
ご教示いただいたことについては、今後、有効に活用させていただくつもりです。
本当に、ありがとうございました。
旅人
2014/09/07 14:28

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