夢と冒険とロマン

アクセスカウンタ

zoom RSS いろいろ(2015年7〜10月)

<<   作成日時 : 2015/10/18 19:21   >>

トラックバック 0 / コメント 0

出血大サービス!笑

3ヵ月分の記事を一挙掲載!!



2015年7月下旬から同10月中旬までの間に書きためておいたものを、まとめてこのブログに掲載しました。


●夏、バイク、AKB

画像


真夏の、

うだるような暑さのなか、

ホッとひといきついて飲む、

冷たい飲み物は、

何よりのごちそう。


ソフトクリームにグレープジュース。

残念ながら、

HKT48が、

その歌に歌った、

「メロンジュース」はなかった。 ( ´ ▽ ` )



砂漠で道に迷い、

渇(かわ)きに苦しむ旅人が、

偶然見つけた泉の水で、

のどをうるおす。


贅(ぜい)を尽くした、

世界のどんな豪華料理だって、

その時、旅人が口にした、

泉の水のおいしさに、

勝てるものではないだろう。


バイクで、

汗まみれになって、

走ってきた僕にとって、

いっぷくして飲む、

冷たい飲み物は、

その泉の水くらい、

おいしく感じるのだ。


それはちょうど、

落ち込んでる時に聴く、

AKBの歌みたいなもの。

その歌は、

僕たちに、

悩みや苦しみを忘れさせ、

新たなる生命を吹き込んでくれる。

生きる勇気を与えてくれる。




●AKBよ永遠に

画像


世界で唯一、

四つのプレートの上に乗る日本列島は、

地震、火山噴火、台風、

豪雨、豪雪、津波、たつ巻など、

他に類を見ない自然災害大国だ。

日本人は、これまで、

幾多の自然災害と戦ってきた。


このような厳しい環境に暮らす日本人には、

元気や勇気を与えてくれる、

応援ソング的なものが必要。

その点、AKBの歌は、

メンバーの、

“熱い命のたぎり”を、

“命の息吹”として僕たちに吹き込み、

生きる力を与えてくれる、

最高の応援ソングだと言える。


なによりも、

秋元康氏のプロデュースする楽曲には、

いろいろな苦難と戦い、

さまざまな悲しみを乗り越えてきた、

日本人の魂を揺さぶってやまない、

日本人特有の感性が内包されているのだ。

それらの楽曲に秘められた思いは、

日本人なら必ず理解できるはず。


だが、

これは、逆に言うと、

外国人には理解しづらい、

ということにもなる。


実際、

僕はYouTubeで、

日本のアイドルやコスプレ、

アニメや漫画など、

現代の日本文化が大好きな、

十代の外国人少女千人くらいと、

友達になったのだが、

彼女たちの好むのは、

ハロプロのアイドルやPerfumeなどで、

AKBを好む者は少数だった。

でも、僕としては、

それは当然だと思ってるし、

また、そのことでAKBの価値が下がるなどとは、

まったく思っていない。


外国文化の頂点をなす、

ギリシアの古典をはじめとする、

ヨーロッパの古典を数多く読んできた僕は、

一方で、

日本の古典もたくさん読んでいる。

そのため、

双方の文化を比較検討した結果として、

日本文化がいかに優れたものであるのか、

十分理解しているのだ。


正直、

僕は、日本文化について、

“その他のすべての国々の文化を、

全部合わせたものに匹敵するくらいの、

大きな価値を有する”


ものと思っている。


すなわち、


“日本文化は、

世界の文化の半分をなしている”



と。


ということで、

日本文化そのものであるAKBに関して、

その本質が、
(表面的な部分は理解されてる面もあるが)

外国人に理解されなくたって、

なんの問題もないのだ。

なにしろ、AKBがその土台とする日本文化は、

それだけでも、

世界の半分を代表しているのだから。


世界の価値観の半分を占めているとはいえ、

まれにみる特殊な環境で育まれた日本文化を、

外国人が本質的な部分で理解するのは、

きわめてむずかしい。



AKBは、その発足以来、

リーマンショックによる経済危機や、

東日本大震災などの自然災害に苦しむ日本人を、

励まし続けてきた。

彼女たちは、

いまや、日本人の心の支えとなっており、

また、

日本の音楽業界をリードする存在になっている。



僕は確信する


“AKBが健在であるかぎり

日本の繁栄は続く”








(注)AKBは、48グループ全体のことをさす(以下、すべて同じ)。



●AKB48チーム8 長 久玲奈

画像


AKB48チーム8の、

長 久玲奈(ちょう・くれな)ちゃんが、

チーム8のテーマ曲とも言える、

「47の素敵な街へ」を、

ギターの弾き語りで歌った。


オリジナルは、

大勢でピョンピョン飛び跳ねながら、

早いテンポで、

元気よく歌い踊るものなのだが、

ソロで歌う彼女は、

ゆっくりと、

あまり抑揚をつけず、

抑制された穏やかな調子で、

淡々と歌うのだった。


彼女の柔らかな声質と、

素朴なギターの音色が、

この曲を、

いっそうのどやかなものにする。


聴いていて、

ホッとするというか、

やすらぐというか、

とにかく癒されるのだ。


最近、少し疲れ気味の僕は、

今、ひまさえあれば、

この曲を聴いている。

何度も、何度も・・・


いくら聴いても飽きることがない。


音楽が、

人の心をなぐさめるものだとするなら、

この曲は、

究極の音楽と、

言えるのではないだろうか。




●帆船とティーカップ

画像


僕の書棚に飾ってある、

帆船とティーカップ。


ティーカップは、

イタリアからの直輸入の品で、

けっこうな値段だった。


一度だけ、

このティーカップで、

紅茶を飲んだことがある。 (=^▽^=)


帆船は、冒険とロマンを、

ティーカップは、憩いのひとときを、

背景の青は、

青空と大海原

そして、憧れと無限を、

それぞれ象徴している。



●AKBの歌声について

画像


先日のAKB48SHOWで、

9月28日から始まる、

NHKの朝の連続ドラマ「あさが来た」の主題歌、

「365日の紙飛行機」がおひろめされた。


軽快なテンポの、

明るくさわやかな曲で、

朝ドラにふさわしい、

元気の出る、

素晴らしい曲だと思った。


Aメロは、NMBの山本 彩がソロで担当し、

そのあとは合唱になるのだが、

合唱の初めの部分は高橋みなみの声を、

中盤から後半にかけては、

サビの部分も含めて、

小嶋陽菜の声を活かす構成になっている。


AKB48の1期生であるこの二人は、

ノー・スリーブスのメンバーでもあるのだが、

彼女たちの声は、

合唱に実にいい味付けをする。

彼女たちの声が参加するのとしないのとでは、

合唱の声の感じがまったく違ってくる。


これは、あくまでも僕の個人的な見方なのだが、

合唱というのは、

それ自体美しいものの、

ともすれば無機質で無表情な、

冷たいものになりがちだ。

多くの声が集合することで、

各人の個性が相殺され、

あたかも、

一つの楽器のようになってしまって、

人間味が失われてしまう。


ところが、

AKB48の高橋みなみや小嶋陽菜の声は、

それを強調するように構成することで、

合唱に、

“人間的魅力”

みたいなものをつけ加えて、

聴く者に、

安心感や親しみの情を、

抱かせるようになるのだ。


ひるがえって、

他のアイドルグループはどうだろうか。

男性アイドルグループの声は、

どのグループも同じように聞こえるし、

女性アイドルグループのそれも同様だ。

どのグループの声も、

本格的な声楽家集団のように美しいし、

きれいに整っている。


“これって、

本当にこの人たちの声なの? (° д °)

人工的に合成されたものじゃないの?”



そんな疑問が湧いてきてしまうほどだ。


その点、

AKBの場合、

特に初期の曲においては、

合唱の声にメンバー各人の個性が、

むき出しの状態で顕れていて、

前述の高橋みなみや小嶋陽菜のほかにも、


“宮澤佐江の声だ!”

とか、

“秋元才加の声だ!”

とか、


誰の声かはっきりわかる場合が多い。

他のアイドルグループの声のように、

美しく整っているという印象はないが、

それぞれのメンバーの声の特徴が、

楽曲の各パートの味付けに、

巧みに活かされている感じがする。


合唱としての技術的完成度が、

どの程度なのかはわからない。

もしかして、

洗練されていないのかもしれない。

しかしながら、

彼女たちの合唱を聴いていると、

なにか、

しっとりとしたまろやかなものを感じ、

ほっこりした気分になれるのだ。

人肌の温かみを感じ、

おいしい料理を食べたあとのような、

満たされた気分になってくるのだ。


            *        *        *

AKB48の合唱を特徴づけ、

よい味に仕上げてくれる一番の立役者、

高橋みなみと小嶋陽菜。

AKB48が結成されて以来の10年間、

彼女たちは、

じゃんけん選抜を除くほぼすべての選抜で、

その歌声を披露してきた。

僕にとって、AKB48の歌声とは、

すなわち、

高橋みなみと小嶋陽菜の歌声にほかならない。


そんな彼女たちも、

もうすぐ卒業してしまう。

高橋みなみの卒業は、

すでに決まっているし、

来年28才になる小嶋陽菜の卒業も、

もはや時間の問題だろう。


彼女たちの卒業後、

AKB48は、別の味を見つけ出し、

さらに前進していくだろう。

しかし、

僕は、栄光の1期生たちの素晴らしい歌声と、

AKB48への多大な貢献を決して忘れないし、

彼女たちの開拓者スピリットが、

後輩たちに受け継がれ、

AKB48を、

未来永劫発展させ続けるだろうことを、

確信している。

            *        *        *

「365日の紙飛行機」では、

最初のソロの部分を歌う山本 彩に、

視線が集まりがちだが、

僕は、小嶋陽菜に注目している。

彼女特有のねばっこい声が、

その持ち味を発揮して、

この曲を、

いっそう魅力あるものにしているからだ。

AKB48の数ある楽曲の中でも、

まさに、この曲において、

小嶋陽菜の声のすぐれた部分が、

もっとも引き出されているように思う。



僕は、この曲で

こじはるの声に癒されている

神は

小嶋陽菜にこの曲を歌わせるために

彼女を

今日まで

卒業させなかったのではないだろうか?




●歌う妖精 河内美里

画像


この子なんなの?

アイドルだとばかり思ってたら、

オペラも歌えそうな、

実力派の歌手じゃないか!


9月26日放送の、

「開運音楽堂」で披露された彼女の歌声は、

まさに、天使のそれだった。


僕は、声楽に関しては、

まったくの素人なのだが、

そのソフトで美しい歌声、

豊かな声量、

伸びのある高音は素晴らしかった。


このような歌唱力は、

天性のものだと思う。

いくら訓練しても、

養えるものではないと。


それにしても、

これだけ可愛くて、

これほどの歌唱力!

“天は二物を与えず”

とは言うけど・・・



彼女が歌ったのは、

1984年に放送された、

アニメ「マクロス」の主題歌で、

「愛・おぼえていますか」という曲。

作詞は安井かずみで、

曲は夫の加藤和彦がつけた。


夫婦で作詞作曲を行っているのだが、

妻・安井かずみは、

1994年にガンで他界し、

夫の加藤和彦も、

2009年に自殺により死去している。

なお、自殺の原因は、

うつ病だと言われている。


この曲が作られた1984年頃は、

夫婦にとって、

とても幸せな時代だったのではなかろうか。

この「愛・おぼえていますか」の内容は、

恋に落ちた二人の、

幸せいっぱいな気分を描いたものなのだが、

そこには、

当時の夫妻の心境が、

反映されているのかもしれない。

そう思いつつ、

その後の夫妻の運命を考えながら、

この曲を聴くと、

なにか胸にジンとくるものがある。



僕は、この曲については、

まったく知らなかったのだが、

YouTubeで検索すると、

飯島真理さんの歌う、

オリジナルを見つけることができた。

それで、

それを聴いた結果、

あらためて、

河内美里のすごさがわかったのだった。



●愛

画像


バイクで、

海や山に何百回も行った。

しまいには走り屋にまでなった。

峠でコーナーを攻めたりしてたけど、

見ず知らずの若い女性ライダーに、

メッチャ叱られて、

再びツーリングライダーに戻った。

このようにいろいろ経験した結果、

今では、

バイクによる楽しみは味わい尽くしたと、

感じるようになってきた。


西洋の古典や日本の古典を数多く読んだ。

おかげで、

人類最高の“知”にふれることができた。

さまざまな書物を読んで、

今は、

読むべきものはすべて読み尽くしたという心境。

書物の世界における新たな発見というのは、

もはや、

むずかしくなったような気がしている。


“この世で一番美しいものが見たい”

“世界の真実が知りたい”

“野生の極意をきわめたい”



そんなふうに思って生きてきた僕だが、

その思いは、

ほぼ、実現できたように思う。



しかし・・・

全然幸せじゃない!!




それらは、

確かに大切なものだが、

人を幸せにはしてくれない。

むしろ、その逆だ。

なぜなら、

“知”にしても、

“ロマン”にしても、

実生活の役には立たないし、

知り過ぎるということは、

ある意味、

絶望するということだからだ。



毎日、

灯りのついてない家に帰ってきて、

ひとりでごはんを食べ、

ひとりで寝る生活。

母を亡くしてからは、

家の中に、

僕の名を呼ぶ声はない。

聞こえるのはテレビの音、

そして、

僕自身のひとりごとだけ・・・



生前、母の看病をしたことで、


“愛する人の支えとなること”

“愛する人の笑顔を見ること”



が、

人間にとって一番幸せなことだとわかった。



僕は、

人を愛するために生まれてきた人間。

人を愛することは、

僕にとって、

呼吸をするのと同じくらい自然なことなのだ。

それゆえ、

僕が幸せになるためには、

愛をそそぐ相手が必要となる。



素敵な女性とめぐり会いたい。

そして、

僕の人生のすべてをかけて、

その女性に尽くしたい。


勉強なんかできなくたっていい。

頭なんかよくなくたっていい。

容姿なんかどうでもいい。

素直で、人に対する思いやりのある、

清らかな心の持ち主なら、

それだけで十分だ。


そんな人と、

いっしょに暮らしたいものだ。

魂と魂で交わりつつ。






●旅人のAKB48関連ブログ一覧

  クリック プリーズ!

         

★AKBの恋愛問題に思う
★あるアイドルの言葉
★レコード大賞批判
★いろいろ(2015年7〜10月)
★AKB握手会、海 etc
★HKT48 森保まどか
★2人のアイドル、高橋みなみの卒業
★AKB48 渡辺麻友の事件について
★AKBの女の子
★命のたぎり
★AKB大組閣の意図について
★AKB48のファンをやめる(ペナントレース制に異議あり)
★秋元康氏は天才!
★オートバイ、そしてAKB48
★AKB48篠田麻里子の卒業
★AKB48の本領
★旅立ちの日に〜前田敦子卒業、頂点に立つ者の宿命とは
★ファースト・ラビット
★AKB48前田敦子卒業
★おめでとうAKB48
★AKBの実力は少年野球なみ?!
★AKB48会いたかったツーリング
★AKB48は美しい!






                                        Copyright

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
いろいろ(2015年7〜10月) 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる