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zoom RSS 腰痛、バイク、正月

<<   作成日時 : 2016/01/13 02:10   >>

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昨年の6月以来、

おしり(仙骨)の痛みに苦しんできたが、

12月の下旬には、

それに加えて、

腰の痛みにも苦しむようになった。


身体を動かさなければ痛まないし、

通常の動作では痛むことはないんだけど、

ちょっと姿勢を変えたり、

腰に負担がかかるような動きをした時、

なにかのひょうしに、

飛び上がるほどの痛みが出る。


思わず悲鳴をあげてしまうほどの激痛なんだけど、

身体をどう動かしたら痛むのかが、

さっぱりわからないんで、

予防のしようがない。


それと、

ほんのちょっとでも、

腰を曲げた状態を続けると、

身体をのばそうと思っても、

なかなかもとに戻らない。

数分間は腰が曲がったまま。

徐々に身体を起こし、

完全にまっすぐになるまで、

5分はかかる。



結局、

そんな状態のまま年を越し、

明けて、

オートバイの“初乗り”の日を迎えた。


その日は、

特に腰の調子が悪く、

じっとしてても、

腰のあたりが重苦しい感じだった。


オートバイに乗って走り始めても、

その状態が続き、

“いつもは、オートバイに乗ると、

不思議と腰の痛みがやわらぐんだけど、

今度ばかりはダメかな。”


なんて思いながら走り続けた。


しかし、

そのへんを走り回り、

バイク用品店に寄って休憩して、

その後帰宅した時には、

痛みは完全になくなっていた。


まったく、

うそみたいに痛みがなくなっていたのだ!!



それまでは、

敷居をまたいだだけで激痛が走り、

腰のあたりが、

まるで、おもりをつけたように重かったのに、

オートバイに乗ったあとは、

痛みや重苦しさが消え、

何事もなかったかのように、

自由に動けるようになったのだった。



それから数日たった今も、

腰痛が再発しないところをみると、

一時的に痛みが治まったのではなく、

今回の腰痛については、

完治したと思って間違いないようだ。



ああ、助かった!

一時はどうなるかと思った。

おしりの痛みが、

まだ治ってないのに、

そのうえ腰まで痛くなって、

正月を前に最悪の気分だった。


腰の痛みについては、

このまま悪化したら、

寝た切りになるんじゃないかって、

そんな心配までしてたんだ。


本当によかった。

腰痛だけでもなくなってくれれば、

精神的にずいぶん楽になる。


それにしても、


“カワサキNinja250R!!”

なんて素晴らしいバイクなんだ!

こりゃ、


“奇跡の腰痛治療器”だ!!



ちなみに、

Ninja250Rに乗ると、

なんで腰痛が治るのか、

僕なりに考えてみたところ、

次のような結論に達した。



すなわち、

腰痛については、

“骨盤のゆがみ”が、

その原因の多くをしめると言われているが、

僕の腰痛も、

まさに、その“骨盤のゆがみ”が原因で、

それが、

Ninja250Rに乗ることで、

正常な状態に矯正され、

結果として腰痛が治るんだと。


Ninja250Rにまたがり、

ハンドルをにぎると、

上半身が、やや前傾姿勢になる。

走行中は、

その姿勢のまま、

車体をニーグリップ(両膝で強くはさむこと)する。

さらに、

カーブを曲がるたびに、

腰の右側に力を入れたり、

左側に力を入れたりする。


そのような動作を繰り返すことで、

ゆがんだ骨盤に力が加わり、

本来の形に矯正されるとともに、

身体の中心のバランスのいい位置に納まって、

腰まわりの神経を刺激しなくなるため、

腰痛が消えるんじゃないかと思うのだ。


ただ、

このような、

一種の治療効果みたいなものは、

“どんなオートバイでも起こる”

というわけじゃなく、

Ninja250R独特の、

“絶妙なライディングポジション(乗車姿勢)”が、

そのような奇跡を起こさせてるんだと思う。




Ninja250Rよ

おまえは

つらいことばかりの僕の人生に

数少ない喜びをもたらしてくれる

ストレスを発散させてくれる

そして

それだけではなく

腰痛まで治してくれる

おまえは

僕が生きていくうえで

欠かすことのできないもの

僕の宝




          奇跡の腰痛治療器、Ninja250R
画像


ところで、

“初乗り”の途中、

バイク用品店に立ち寄ったのだが、

そこで、

ちょっぴりうれしいことがあった。


駐輪場に愛車を停め、

エンジンを切って降りると、

背後から誰かに、

「ちょっといいですか?」と、

声をかけられた。


ふり返ると、

年配の男性が立っている。

僕は、

すかさず、「はい」と答えて、

彼に応じた。


彼は、ニコニコしながら、

僕の愛車を見ていたが、

彼の愛車を見ると、

かなり昔のスズキRGΓ(ガンマ)だった。

画像

       スズキRGΓ


“すげぇ!!

こりゃ、相当古いぞ!

こんなのなかなかお目にかかれるもんじゃない!”




一気に、バイク好きの虫が騒ぎだした。(=^▽^=)


聞くと、

なんと、

84年(1984年)頃のものだという。

のちにV型ツインエンジンで、

公道を走るレーサーとしてならした、

スズキRGVΓの初期型だ。

この当時は、

まだ、パラレルツインだったよう。


彼は、

昔からたくさんのバイクを乗り継いできたみたいで、

携帯の中に、

過去に乗っていたそれらのバイクの写真を、

入れていた。

なかでも、

63年(1963年)頃に乗っていたというバイクを、

見せられた時は、

本当に驚いてしまった。

63年というと、

昭和38年だ。

めちゃくちゃ古い!


残念ながら、

見せてもらったバイクは、

いずれも、

明るい外光のもと、

画像が暗く見えて、

はっきりとはわからなかった。


それにしても、

63年(1963年)は、

あまりにも古過ぎる。

もしかして、

昭和63年の間違いじゃなかったのかな?


この人、

80年代のレプリカなんかにもくわしくて、

僕が、その当時NSRに乗ってたことを話すと、

大いに話が盛り上がって、

しばしのあいだ、

バイク談義に花が咲いた。

画像

       80〜90年代、NSRで大垂水峠を走ってた


楽しかったな。 (=^▽^=)

こんな経験するの何年ぶりだろう。

今まで自分が乗ってきたバイクに愛着を感じ、

その写真を、

いつも大切に持ち歩いてるなんて、

まるで、僕そっくりだ。


今回、

“初乗り”をするにあたっては、

当初、バイク用品店に立ち寄る予定など、

まったくなかった。

ところが、

走ってるあいだに突然思いついて、

店に来てみたら、

自分と同類のような人に出会え、

楽しい時間を過ごすことができたのだった。

本当についてた。


今時のバイクには、

興味をそそられる要素なんてないし、

バイク界全体が落ち込んでるなか、

バイクに関する話題も乏しいんで、

ライダー同士、

特に話すこともないという状況。

だから、

みんなそれぞれ、

ただ、もくもくと乗ってるだけ。

かつてのような交流は、

あまり見られなくなった。



栄光の時代を知る者たちだけが、

過去の話題で盛り上がる。




まだまだ、

オートバイもあるし、

ライダーもいる。

しかし、

走りへの熱い思いや、

未来への希望や、

それらを包括するライダー文化そのものが、

もはや、崩壊してしまってる。


メーカーは、

マシンを製造するにあたり、

エコによる規制をクリアしつつ、

高騰する価格をいかに抑えるかという、

その難題を克服することに、

もてる力の100パーセントを、

ついやしてしまってる。

そうせざるをえない状況に、

追い込まれてる。

魅力あるオートバイを作るなんて、

そんなぜいたくは、

許されない時代なのだ。


それに加えて、

当局の、

バイク文化への過剰な干渉。

ライダーたちは、

すっかり萎縮してしまってる。

スリ抜けとか禁止されたら、

バイクの魅力は半減だよ。


これらがあいまって、

オートバイの息のねを止め、

今のような状況を作り出しているのだ。


もう、

昔に戻ることなんてできないんだから、

単なる愚痴になっちゃうけどね。



            *        *        *


正月は、

一応、おせち料理を食べた。

画像

       下に敷いてる、透明なスーパーの袋が貧乏くさい 笑

“煮物”

“こぶ巻き”

“黒豆”

それと、

年末から食べてる“わかさぎ”。

毎年食べてた、

“かまぼこ”“だて巻き”は、

包装を解くのが面倒だし、

包丁で切らなきゃならないんで、

今年はやめた。

あとかたづけも大変だし、

ゴミも増えるし。


“きんとん”は、

もともと大好物だったんだけど、

スーパーに、

“栗きんとん”しかおいてなかったんで、

食べなかった。


栗そのものは好きなんだけど、

“きんとん”というのは、

昔から豆を甘く煮たものと決まってる。

“栗きんとん”なんて邪道。

それに、

少し前まで、

“栗きんとん”なんて名ばかりで、

実際は、

ほとんど芋ばかりだったんだ。

最近は、

食品の表示全般が厳しくなった関係で、

そういうインチキは、

見られなくなったようだけど。


ごはんは、

2分間温めるだけの“サトウのごはん”

4万も出して買った炊飯器が、

使いものにならなかったことが、

トラウマとなって、

それから5年たった今でも、

炊飯器を買えずにいる。

新しく買った炊飯器が、

ちゃんと使える保証なんて、

どこにもないから。


機能面ではシンプルだったけど、

アナログ時代の炊飯器は、

米の量とか、水の量とか、

そんなに正確にしなくても、

普通においしいごはんが炊けた。

その点、

デジタル時代の多機能炊飯器は、

“水1cc”“米1粒”でも、

量が違うと、

うまく炊けないらしい。


総じて、

デジタル時代のものは、

信用できない。



年中行事に関しては、

年々、手を抜くようになってるんだけど、

今回は特に、

年末の体調不良の影響が大きかった。



毎年、正月恒例のインスタントラーメンは、

今年も食べた。

“サッポロ一番しょうゆ味”

卵2個入り。

画像


写真を撮ったりしてる間にのびちゃったけど、

やはり、

このラーメンは、

ネギの味が効いてて、

とってもおいしい。


僕は、ブログにおいて、

よくメーカー名を出すけど、

それは、

自分自身、

その時の感覚を明確に思い出すためと、

読まれる方々においても、

五感にうったえるリアリティーをもって、

記事内容を味わっていただきたいからだ。



ま、

僕の年末年始はこんな感じだったんだけど、

これまで述べてきた、

仙骨骨液包炎症と腰痛のほかに、

12月に入った頃から僕を苦しめてる、

もう一つの原因不明の痛みがある。

部位は、足の裏。

両足の裏の皮膚が、

歩くと痛むのだ。

あたかも、

硬いブラシの上を歩いてるかのように。


歩いたあと足の裏を見ると、

特に強くこすれる部分が数ヵ所、

赤くなってる。

足が冷たい時はそれほどでもないけど、

温まった状態だと、

症状がひどくなる。


腰痛は治ったけど、

こっちの方は、

いっこうによくならない。

原因がわからないので不気味だ。

単なる皮膚病じゃなく、

身体の内部からくる、

深刻な病気なんじゃないかと恐れてる。


この分だと、

整形外科でおしり(仙骨)を診てもらうのより、

皮膚科で足の裏を診てもらうのを先にしないと、

やばいことになりそうな気がする。





“こんなことばっかり”

“いいことはまったくなくて”


て・・・


この言葉

毎度毎度

いつまで言ってんだろう

いい加減言いあきたけど

ほかに

現在の自分の心境や境遇を

的確に表す言葉も見つからないし・・・


自分

どこまで落ちるんだろう


すべて運次第






★真実


宇宙は、

ビッグバン以前から続く因果律に由来する、

“運”によって支配されている。


したがって、

人間に、上位も下位もない。


人間は、未来を予測できない。



画像

       “初乗り”に出かける前に、自撮りした写真






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
もしよければ私の2015年7月14日の腰痛予防ブログでも覗いてみてください。ただし、病気が原因の腰痛には効果がないので、その点はご了承ください。
一つの石
2016/01/17 08:15
一つの石さん

コメントありがとうございます。

一つの石さんのブログ、「腰痛予防に関する見直しの件」、しっかり読ませていただきました。

ご自身のつらい体験から得られた教訓を、同じ苦しみを味わう多くの人々に分かち与え、人々を苦しみから救おうとされる、一つの石さんの崇高な意志を感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

すぐにでも役に立ちそうな情報ばかりなので、今後、いろいろ試させていただこうと思っています。

貴重な情報、ありがとうございました。
旅人
2016/01/18 00:17

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