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zoom RSS 自慢と自負と

<<   作成日時 : 2016/03/15 19:09   >>

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上の動画「桜と咲良」は、

前回のブログ「河津桜、自動運転」に掲載したもの。


この動画、

いたって人気がなくて、

閲覧数がほぼゼロなのだ。

10人くらいは見てくれてるけど、

そんなのはゼロに等しい。


ブログに貼りつけ、

百数十人いる、

YouTubeでの登録者(フォロワー)に、

新規の投稿として通知したにもかかわらず、

このざま。


1日1回は、

閲覧数チェックをしてるけど、

数字はまったく動く気配がない。

こんな状況は、

はっきり言って信じられない。


何年か前までは、

新規に動画を投稿すると、

閲覧者が次々とやってきて、

あっというまに、

1000くらいまでいったのに。


数年前に、

YouTubeがGoogleに吸収された頃から、

閲覧数が伸びなくなった。


Googleになって、

表示のしかたが変わった?


人気サイトの動画は、

常に目立つ位置に表示され、

いっそう見られやすくなった一方、

無名サイトの動画は、

片隅に追いやられ、

以前より見られにくくなったような、

そんな感じがする。


以前と違って、

Google検索で、

動画のタイトルを、

フルネームで検索しないと、

まったく出てこない。

前は、

タイトルの一部を入力しただけで、

複数の候補とともに表示されたのに。



ま、これは、

つまらん動画ばかり投稿してる者の、

ひがみかもしれないけど。




というわけで、

そんな不人気な動画、

「桜と咲良」なのだが、

この動画のショート・ヴァージョンを作って、

ネットに投稿したところ、

ひとりのギリシア人男性から、

次のようなコメントをもらった。



(彼のコメント)
The poetry of the entertainment shorten the
distance of thought from the end of her
fulfillment.


(訳)
エンターテイメントの詩は、彼女の成就の最後からの思考の距離を縮める。



英語から日本語に訳してはみたけど、

さっぱり意味がわからない。

なんか、

哲学者か前衛芸術家の言葉みたいだ。

いかめしい彼の風貌を見ても、

そんな感じがする。


ちなみに、

彼が彼女と言ってるのは、

動画の中に静止画として登場する、

HKT48の宮脇咲良(みやわきさくら)ちゃんのこと。

画像

     宮脇咲良ちゃん


困ったことになった。

「なんて返事を書いたらいいんだ?!」 (´д`)


で、

いろいろ考えたすえ、

内容的に、

いいことが起こることを、

示唆してるように思われたんで、

次のように返事を書いた。



(僕の返事)
I am glad if it happen.thanks.

(訳)
そうなればうれしい。ありがとう。



すると、

その返事を送信してから1分もたたないうちに、

彼からその返信が届いたのだ。

おそらくギリシアから、


これにはいろんな意味でびっくり!

彼がリアルタイムで、

僕の返事を読んでたこともそうだし、

7時間くらい時差のある、

ギリシアと日本の間で、

タイムラグが、

まったく感じられなかったことにも、

驚きを禁じえなかった。

あらためて、

すごい時代になったなと思った。



(彼の返信)
Sure...I wish for that.

(訳)
もちろんさ。僕はそう願ってる。



この彼の返信により、

僕の返事が問題なかったとわかり、

ほっとしたのだった。

僕は、

彼に丁重にお礼を述べた。



(僕の返事)
thank you very much.
I hope all is well and fine with you!!


(訳)
どうもありがとう。
あなたが、善きもの、素晴らしきものに恵まれますように。






ということなのだが、

このことで、

僕が言いたいのは、

彼の言葉、

“poetry of the entertainment”に関すること。


要するに、

彼は僕の動画「桜と咲良」のことを

“エンターテイメントの詩”

というふうに言ってくれているのだ。

これって、

すごい褒め言葉だと思う。


僕としては、

単に、「桜」「咲良(さくら)」を、

すなわち、

咲き誇る河津桜の「さくら」と、

宮脇咲良(みやわきさくら)の「さくら」を、

かけ合わせただけだったんだけど、

彼の目には、

桜の花に囲まれた、

花のように美しい咲良の顔が、

花の女神「フローラ」のように見えたのか、

とにかく、

映像が全体から、

詩的インスピレーションを、

感じとってくれたようなのだ。


なにはともあれ、

僕の動画を楽しんでもらえ、

さらには、

評価までしてもらえたのは、

存外にうれしいことだった。

誰にも見向きもされなかった動画の価値を、

認めてくれる人に出会えたのは。



ブログでも、

似たようなことがあった。


以前、

僕が走り屋をやめた顛末を記した、

「春風と天使」という四部作からなる、

長大なブログを投稿したことがあった。

バイクとか、走り屋とか、

ライダーが関心をもちそうな話題で、

内容的には、

非常にドラマチックなものだったにもかかわらず、

ライダーが多いはずの、

僕のブログの読者の人たちには、

あまり受けなかった。


そんな中、

一番高く評価してくれたのは、

おそらく運転免許もお持ちでないと思われる、

高齢の婦人だった。


彼女は、こう言ってくれた。


“私はせっかちだから

長い日記は読まないんだけど

内容が内容なんでいっきに読んだ”



この言葉が、

すべてを物語ってくれてると思う。


ライダーであるにもかかわらず、

このバイクブログの、

「その1」から「その4」まである記事のうち、

最後の「その4」しか読まないような、

無関心な人が多い中、

バイクに縁もゆかりもない女性で、

しかも長文を読むのが嫌いな人が、

最初から最後まですべて読んでくれ、

感動したと言ってくれているのだ。


僕は思ったのだった。


人間、

物事を理解するのに必要なのは、

経験や知識ではなく、

“想像力”なんだと。

また、

人間が人間らしくあるために、

もっとも大切なのは、

“人間に興味をもつこと”

なんだと。


“想像力”

“人間への興味”


いずれも、

モノが人を支配しつつある今の時代、

急速に失われつつある。





・・・なんて、

まるで自分に酔ったように、

エラそうなこと言ってる。

このブログの、

いつものパターン 笑




ナルシスト?

そう、

僕はナルシスト。


いや、

ナルシストにならざるをえないんだ。



僕は、

地下の暗闇で歌ってるセミみたいなもの。

誰も、僕を見ることはできない。

誰も、僕の歌を聴かない。


僕は誰ともふれ合わず、

ひとり闇の中で生まれ、

ひとり闇の中で死んでゆく。


ありとあらゆる病苦に悩まされ、

何のよいこともなしに。



僕は人を喜ばせるのが好きだし、

誰よりもその技術をもってる。

だから、

僕と話をする人は、

みんな僕に好意を抱いてくれる。


でも、

僕の方は・・・

得るものがあまりないんで・・・

世間話だけじゃ、

ものたりないんだよなぁ。



僕は孤独。

しかも、

何も持ってない。

何も持たずに生まれてきたのに、

そのうえどんどん差し引かれて、

僕の人生のマイナス値は、

ひたすら大きくなるばかり。



友人、知人もなく、

恋人もいず、

世間の冷たい風にさらされながら、

ひとり生きてる。

誰にも愛されず、

それどころか、

関心さえ寄せられず、

自己満足の、

小さな喜びにしがみつきながら、

クソみたいな人生を歩んでる。


こんな僕が、

自分自身を認めてあげなかったら、

自分自身を愛さないんだったら、

いったい誰が、

僕という存在を肯定してくれるのか。


僕にとってナルシズムは、

空気や水のように大切なもの。

生きていくうえでの必需品。






以上、

自己陶酔した、

ナルシストの言葉でした。 笑





最近、

生まれてこのかた、

ずっと頭を覆ってきた、

希望という名の、

迷妄の霧が晴れてきた。

そして、

絶望という名の荒野が、

顕れた。






●お気に入りの写真


画像


真鶴(まなづる)のみかん畑から見た海。

1枚しか撮らなかったのに、

水平線が、

ちゃんと水平に撮れてる。

奇跡の1枚。


水平線を水平に撮るって、

けっこうむずかしいんだ。


             *        *        *


画像


前の写真と同じ場所で撮影。


空の青と海の青、

バイクのライムグリーンが美しい。

すごくシンプルな構図なんだけど、

スケール感があって、

想像をふくらませてくれる。


             *        *        *


画像


鵠沼海岸から江の島をのぞむ。


水平線が水平に撮れてる。

じゃまなものがいっさい写ってなくて、

幾何学的にすっきりした光景。


偶然写り込んでしまった、

若い女の子たちが、

花をそえてくれたおかげで、

さびしく無機質な画像になるのを、

免れた。


             *        *        *


画像


帆船とティーカップ。


ティーカップはイタリアからの直輸入。

けっこういい値段だった。

一度だけ、

これで紅茶を飲んだことがある。


帆船は、「冒険とロマン」。

ティーカップは、「憩いのひととき」。


ドミニカの女性が、

この画像を高く評価してくれた。


             *        *        *


画像


バイクの背景の海が、

荒れてるのがいい。

画像全体に、

動きを与えてくれてる。


僕の着てるジャンパーの赤と、

背景の青がベストマッチ。


“best wishes!”(よろしく!)の文字の、

白が美しい。


             *        *        *


画像


(写真左上)

ホンダNSR250Rにまたがる自分。


(写真左下)

若い女性ライダーに叱られて、

走り屋をやめた僕だが、

その叱られた時に、

彼女といっしょに腰かけてた、

ガードレール。


(写真右)

大垂水峠に憩う、

わが愛車、

ホンダNSR250R。


             *        *        *


画像


ピンクの“大垂水”の文字と、

枠のショッキングピンクが、

よく合ってる。


この枠のピンクは、

画像全体の背景の“青”とも、

マッチしてる。


             *        *        *


画像


キュート!


             *        *        *


画像


なんでもしてあげたくなる


             *        *        *


画像


彼女、輝いてる。


“春”という文字の、

背景の緑は、

ペイントの2番目のパレットから選んだもの。

1番目のパレットの緑と違い、

明るく輝いていて、

存在感がある。

背景の桜の淡いピンク、

フレームの濃いピンク、

どちらともよく合ってる。






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