夢と冒険とロマン

アクセスカウンタ

zoom RSS

<<   作成日時 : 2016/05/14 22:05   >>

トラックバック 0 / コメント 10

●2016年5月1日(日)

バイクで、

パシフィコ横浜で開催された、

AKBの握手会に行ってきた。

画像

      握手会会場入口。


昨年夏に、

仙骨骨液包炎症という病気を発症して以来、

その痛みで、

バイクには30分くらいしか、

乗ってられなかったんだけど、

生活習慣を改めた結果、

痛みがだいぶうすらいできてたので、

大好きなAKBの握手会が、

昔からしょっちゅう行ってた横浜で、

行われるのを機会に、

それまで自宅周辺でしか走ってなかったのを、

思いきって、

足をのばしてみることにしたのだった。


結果は、

幸いにして、

ほとんど痛みを感じることなく、

行って帰ってくることができた。


            *        *        *


ほぼ、1年ぶりくらいに、

第三京浜を走り、

無事、パシフィコ横浜のある、

みなと未来地区に着いた僕は、

パシフィコの駐輪場が満車だということで、

有料の公共駐車場にバイクを停めることにした。


ま、それはいいんだけど、

そこでは防犯のため、

バイクの前輪を、

チェーンで固定することになってるんで、

手が汚れるんだよね。(´д`)

画像

      公共駐車場の愛車。


で、

握手会の行われてる建物に入ると、

手を洗うため、

まっさきにトイレに向かった。


しかし、

そこで悲劇が・・・


洗ったあと、

その手を拭こうとして、

うっかりして、

ヘルメットを床に落としてしまったのだ! (°Д °)


“ガンッ!!”

と、音をたて、

床にぶつかるヘルメット。

その光景をながめつつ、

湧き上がってくる後悔の念。

自身に対する怒りが込み上げてくる。

思わず、運命を呪った。





なんてこった・・・

これで、

もう、このヘルメットは使えない。

おそらく、

中の発泡スチロールが割れてしまって、

衝撃吸収力がなくなってるだろうから。


そういえば、

2009年の11月にも、

同じようなことがあったな。

あん時は、

第三京浜の保土ヶ谷パーキングのトイレで、

やらかしたんだった。

それ以来、

気をつけてたんだけど・・・

画像

      今回落としたヘルメット。

画像

       2009年11月、落とした直後のヘルメット。


一瞬にして、

4万がパーになったよ。(T_T)


ホント!

オレの人生、

こんなことばっか!!






ところで、

第三京浜の料金、

高くなったな。

川崎から保土ヶ谷までで、

270円もとられる。


80年代後半の頃には、

60円だったから、

5倍近くに値上がりしてることになる。

その間、

物価はほとんど上がってないのに。


アメリカじゃ、

高速道路はほとんどフリーだって言うけど、

日本の高速道路代はバカ高い。


聞いた話によると、

高速道路の通行料については、

当初の計画では、

利用料金で建設費が回収でき次第、

無料にするってことになってたらしい。


ところが、

“補修にお金がかかる”

とか、

“地勢の険しい日本では、

新しく高速道路を建設する際、

諸外国に較べ多額の費用がかかる”


とか、

なんだかんだ理由をつけて、

建設費の回収はとっくにできてるのに、

利用料を無料にしようとしないらしい。

それどころか、

逆に、どんどん値をつり上げてる。


首都高の、

みなとみらい上料金所から、

第三京浜までのルートでは、

たった4キロしかないのに、

1070円もとる
んだぜ!!

この金額って、

ありえないだろ!!

料金所の収受員も、

申しわけなさそうにしてたよ。


それでいて、

その高い利用料は、

有効に活用されてるかっていうと、

それどころか、

無駄遣いのしほうだい。


必要もなく、

採算のとれる見込みもない、

タヌキやキツネしか通らないようなところに、

立派な有料道路を造ったり、

交通量があまり多くない一般国道に平行して、

ほとんど利用が見込めないような、

高速道路を造ることに使われてる。


あきれてものも言えない。

国民の無関心をいいことに・・・


恐るべし、“土建国家日本”!!





話しが横道にそれちゃったけど、

久しぶりに走った第三京浜は、

気持ちよかった。

のちに話すような事情で、

法定速度の80キロまでしか出さなかったけど、

それでも、

歩行者も自転車もいなくて、

信号もない道路を走るのは、

実に楽しかった。

特に、復路を走った時はノリノリで、

自身の中に眠ってた野生が、

再び目を覚まし、

身体の奥底から込み上げてくるような、

喜びを感じたのだった。




たった80キロしか出てなかったけど

それでも

野生の血が騒いだ!!



画像

      パシフィコ横浜で食べたビーフカレー。700円なり。






●2016年5月5日(木)

子供の日のこの日、

鎌倉の由比ガ浜まで、

ツーリングに行ってきた。


仙骨を患ってからは、

初めての、

まとまった距離の走行。


これは、

ちょっとした冒険だった。

というのも、

もし、途中で仙骨が痛み出したら、

バイクに乗ってられなくなり、

電車で帰ってこなきゃならなくなるし、

前述のように、

ヘルメットは、

衝撃吸収力がなくなってるおそれがあるので、

万が一、事故に遭うようなことがあったら、

それが、ささいなものでも、

重大な結果を招く可能性があるからだ。


それと、

もう一つ危険因子が。

それは、前述の、

第三京浜を80キロでしか走れなかったことにも、

関係してるのだが、

愛車のタイヤに若干問題があるのだ。


というのも、

バイクを購入してすでに7年半、

まだ、一度も交換してないタイヤには、

無数のヒビ割れができてるのだ。


ガソリンスタンドの店員にも、

空気圧を測定してもらった際、

“換えないと危険”

と言われてる。


内心、

“タイヤは、そろそろ限界”

と思いつつの、

今回のツーリング。

しかも、

ヘルメットは、

いざという時に、

役に立ちそうもない状態なのだ。

これを冒険と言わずして、

何を冒険と言うんだろうか?


てか、

こんなの冒険なんて、

カッコいいもんじゃなく、

単なる無謀な行為だな。


とにかく、

そんなリスクをかかえながらも、

快晴無風のこの日、

運のないオレのこと、

この日を逃したら、

今度いつ行けるかわからないとの思いから、

約1年ぶりに、

鎌倉の由比ガ浜へと向かったのだった。


第三京浜や横浜新道は、

いままでも、

“捕まりたくない”という思いから、

80キロ程度で走行するよう心がけてたが、

今回は前述のような事情もあるので、

ひたすら法定速度を遵守して走った。


そのように、

終始、慎重な走りに徹したが、

134号線をのぞいて、

連休のわりには、

ほとんど渋滞らしい渋滞もなく、

わりとスムーズに、

由比ガ浜に到着することができた。

画像



由比ガ浜の駐輪場に愛車を停めると、

海をバックにした愛車の写真を撮りまくった。

そして、

砂浜に降りると、

今度は、

海の写真や動画を撮った。

“今度いつ来られるかわからない”

という思いから、

“思い出づくり”に励んだのだった。


そのため、

せっかく来たのに、

ヘルメットも脱がず、

ひたすら写真を撮りまくっただけで、

海そのものを楽しむことを、

すっかり忘れてしまっていた。

曇天で、

墨絵のような暗い色だった去年と違い、

青空のもと、

美しい青緑色の海が広がってたのに。


それでも、

渋滞する134号を走りながら目にした海と、

時おり海風がはこんでくる、

かすかな潮の香りは、

僕に、海に来たことを実感させ、

喜びをもたらしてくれた。




写真は、奇跡の1枚。

なんで奇跡かっていうと、

水平線がちゃんと水平に撮れてるから。

これって、

けっこうむずかしいんだ。


そして、

たまたま写り込んだ、

左下のボーダー柄のシャツを着た少女が、

写真に生命(いのち)を吹き込んでくれてるから。


というのも、

僕にとって、

ボーダー柄の半袖ティーシャツは、

夏のシンボルであり、

夏そのものなんだ。


しかも、

それを着てるのが、

13〜14才くらいの少女ときてる。

この年代の少女たちって、

まだ、女性になりきってない、

やっと開きかけた蕾のような、

初々しい魅力にあふれてる。

彼女たちは、

言わば、

純粋で清らかなものの象徴。




あらゆる生命(いのち)の燃焼が

MAXに達する夏

人間という種族において

もっとも純粋なかたちで

生命(いのち)を燃焼させている

少女という存在が

すべての生命(いのち)の源である

海辺にたたずんでいる


たったこれだけのことでも、

それは僕にとって、

一幅の絵であり、

一編の詩なのだ。


画像



“夏、少女、海”


この三つの要素を取り込んだ画像を、

僕は、

生命(いのち)の讃歌だと思っている。






余談だけど、

由比ガ浜に、

サーファーの姿がまったく見あたらない。


下の3枚の写真は、

1985年4〜5月頃の由比ガ浜だけど、

浜辺にはサーファーがいっぱいだ。


いつからこんなふうになったんだろう?

毎年この時期に来てるのに、

全然気がつかなかった。

もしかして、

禁止されてる?

画像


画像


画像



            *        *        *


僕が、

これほどピュアで健康的なものに憧れるのも、

自身がその真逆で、

常に生命(いのち)の危機を、

意識せざるをえないような状況に、

追い込まれてるから。



僕が、

AKBを愛するのは、

彼女たちの“命のたぎり”が、

“命の息吹”となって吹き込んできて、

僕に、

生きる力を与えてくれるから。


僕が、

ギリシアの古典を愛するのは、

僕の魂を、

人間存在の根源に触れさせ、

その理想に目覚めさせてくれるから。


僕が、

オートバイを愛するのは、

それが、

僕の精神を自由にし、

かつ、

生きてることを実感させてくれるから。


画像



            *        *        *


昨年夏に、

仙骨の病気を患ってから、

先月までの約9ヵ月間は、

前述のように、

バイクに乗るっていっても、

“痛みをこらえながら、

自宅周辺を30分程度走る”


というくらいがやっとだった。


ツーリングなんて、

2度と行けないんじゃないかって思ってた。

それどころか、

バイクとサヨナラすることになるんじゃないかって、

本気で恐れてた。


でも、

その一方で、

“このままライダーを卒業したくない。

バイクを降りるにしても、

最後にもう一花咲かせて、

生まれて初めてツーリングに行った、

江の島や鎌倉に、

もう一度行ってからにしたい”


という熱い思いもあったのだった。

それも、

他の季節じゃダメで、

行くなら、

バイクに乗り始めた当時の、

楽しい思い出がいっぱいある、

4月か5月にと。


というわけで、

5月5日を決行日とし、

なにがなんでも、

死んだって行ってやるっていう思いで、

その日を迎えたのだった。

今回のツーリングは、

そんな悲壮な覚悟でのぞんだのだ。


結果は、前述のとおり。

一応、目的を果たすことができた。

無難に終えられた。

ホッとしてるし、

達成感やうれしい気持ちもある。



でもねぇ・・・

よく考えてみれば、

去年の今頃まで、

こんなこと当たり前だったんだよな。

鎌倉なんて、

いままでに100回くらい行ってるし。


運命の神が、

いつもながらに意地悪して、

仙骨を痛くしなきゃ、

悲壮な決意なんてしなくても、

もっとイージーにできてたことなんだ。


だから、

こんなことで、

喜んだりありがたがったりしたら、

S嬢にさんざんムチ打たれ、

そのあと、

“いい子いい子”してもらってごきげんになってる、

M男みたいなもんだよ。


ハハハ、

われながら、何てたとえなんだ。(;´▽`A


とはいえ、

これも、

“もってない男”が、

逆境の中で、

精一杯努力した結果であり、

得られた成果なんだ。


確かに、

この程度のことで喜ぶのは、

なさけないとは思うけど、

ここは素直に、

自分のがんばりを、

認めてあげようと思う。







            *        *        *


ここからは、

まったく別の話。


写真は、

ありがたくも、

またまたいただいちゃった、

運命の神からのプレゼント。

画像



欠陥建築で、

壁から雨水がしみ出してくるので、

亡き母が頼んで、

金属板を貼ってもらった外壁。


見たら、

上の方からはがれてきてる。


このはがれ方はヤバイ。

下からはがれるならいいけど、

上からだと、

雨水が、

外壁と金属板の間にたまっちゃう。


そうなれば、

木製の外壁が腐るのは時間の問題。


この家に住んでられなくなっちゃう。


金属板をおさえるため、

クギを打ってみたが、

クギの抜けた穴に再び打っても、

スカスカで、

またすぐに抜けちゃう。

かといって、

新規の場所にクギを打とうとしても、

金属板が硬くてクギが通らない。


しかたなく、

金属板のクギ穴から、

ちょっと長めのクギを斜めに打ち込んで、

ようやくおさえることができた。


しかし、

外壁の板が硬く、

クギを打ち込むのが大変だったし、

無理して打って、

薄い外壁の板を割ってしまったら、

それこそ、もともこもないので、

クギを打つのは、

これだけにしておいた。


それにしても、

困ったことになった。

こんなハンパ仕事、

どこも引き受けてくれないだろう。


もうすぐ梅雨の季節だし、

いったいどうすればいいんだ。

親の代から50年以上も住み続けて、

ほかは、まったく問題なく、

まだ何年でももつであろうこの家を、

たったこれだけのことで、

放棄しなきゃなんないんだろうか?


ネットを駆使し、

いろいろ業者を探してみて、

いくつかの候補をリストアップしたが、

断られたらと思うと、

なかなか電話をする勇気が出なかった。


結局、

いろいろ考えたすえ、

あるルートで、

引退した大工さんにお願いし、

なんとか補修が完了した。

はがれた金属板を、

またクギで打ちつけただけだけど、

それでも十分もつという。


工事代は、6千円ほど。

リフォーム業者に頼むつもりで、

100万単位の出費も覚悟してたんで、

とにかくありがたい。

いつもながらの、“不幸中の幸い”だ。



それにしても、

毎日毎日、こんなことばかり。

気の休まるひまもない。

で、

言い飽きたけど、

いいことはまったくなし。







                                        Copyright

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
健康でいられるだけでも幸せだと思いますよ(^^)良く年配の方々からそう言われます。
タイヤは流石に危ないと思います。私も直進中にハンドルがぶれるようになったので交換したら直って、更に乗り心地もよくなりましたよ。
ご自宅の修理費が浮いた積もりで新しいタイヤに替えられたらいかがでしょうか、事故してから修理するより安いですしね(^^ゞ

それにしても、綺麗に乗られてますね、Ninjaも喜んでいるように見えます。お互い大事に乗って行きましょう(^^)/
自然好きライダー
2016/05/15 02:02
自然好きライダーさん

ありがとうございます。
声をかけていただくだけで、闇夜で光を見出したように、自分のひとりよがりに気づかされます。

そうですね。
健康でいられるのが何よりですよね。

自分も、腰痛とか仙骨痛とかいろいろありますが、幸い、命にかかわるような病気には、まだなってないので、その点には感謝しなければいけないのかもしれません。

ただ、肉体面はとにかく、精神面では、かなりしんどい部分もあります。

あせってるんですよ。
このまま終わりたくないって。

タイヤは換えないとダメですね。
バイクにとって、“足まわり”は生命線ですから。
今年は、四輪もタイヤを交換したので、家計的にはきびしいんですが、そんなことも言ってられないので、早急に対応したいと思います。

愛車に関しては、
気持ちよく走ってもらえるよう、
心がけてます。(=^▽^=)
旅人
2016/05/15 19:02
間が開きましたが、追記させていただきます(^^)

このまま終わりたくないという気持ちをお持ちになっているのは素晴らしい事だと思います。
昔、ある老人に教わりました。自分の夢をしっかり持ちそれに向かって行動しなさい、そうすれば自然と仲間ができたり人生はそのように向かって行くものだよと…

旅人さんも旅先で気軽に声をかけて仲間を増やしていかれたりすると、また新たな道が生まれるかも知れませんね。
偉そうに聞こえたら申し訳ありません(^_^;)
自然好きライダー
2016/05/26 23:46
自然好きライダーさん

いつも温かいお言葉をありがとうございます。

人間、
物理的には四面楚歌状態でも、
気持ちの自由まで、
奪われる必要はないと思っています。

あきらめたら、
そこで終わってしまいます。
そして、
そうなったら、
それまでの努力も、
すべて意味がなくなってしまうのです。

だから、
悪あがきと言われようが、
人生が終わるその時まで、
前に進むしかありません。

つらくても、
苦しくても、
どんなに絶望的な状況の中でも。

愚痴を言いながらも、
時々、ヤケを起こしながらも。


て・・・
エラそうなこと言ってすいません。m( _ _ )m

とことん運のない人間は、
こんなふうに思わないと、
生きていけないんです。
さもないと、
生きる理由がなくなる。(;´▽`A

ただ、
ひたすら忍従の日々では、
生きてる甲斐もないんで、
おっしゃるように、
こりずに、
何かが起きることを期待しつつ、
できることから、
思いを行動にうつしていきたいと思います。

圧倒的な逆風にも萎縮することなく、
“楽しむ心”を忘れないようにしながら。
旅人
2016/05/27 18:53
ご無沙汰しています。
実は女房が、他界しました。
5年間の闘病生活も、終わり今はもぬけの殻状態です。
私は自身のサイドスタンドを失ってしまいましたが、きっとまたバイクに跨る日が来ると今は思います。
旅人さん。お互いライダーですからバックはできませんが、走りましょう!
今は何もする気が、しませんが💦
アレックス
2016/06/23 07:55
アレックスさん

返信が遅れて申しわけありません。

しばらく、ブログから遠ざかっていました。

奥様が亡くなられたとのこと。
心中をお察しし、心からのお悔やみを申しあげます。


愕然としました。
まさかと思いました。
アレックスさんのご家族については、
ブログを通して親しみを感じていましたので、
心が凍るような寂しさを感じています。

僕も最愛の母を喪っていますので、
アレックスさんのお気持ちは痛いほどわかります。
「何もする気がしない」というのも当然です。
人間ですから。
愛する人を喪って正気でいられるわけはありません。

今は、自然な感情に身をまかせましょう。
無理してがんばっても、
かえって苦痛を長引かせるだけです。

しばらくは、
寂しさや喪失感に悩まされることと思いますが、
時がたつにつれ、
それも少しずつやわらいできます。
やがては故人を懐かしく思うようになり、
最後は、「愛しさ」が「寂しさ」を上回るんです。

奥様は、
今頃はきっと、
アレックスさんの奥様だったことの、
幸せをかみしめながら、
天国から見守ってくださってると思います。
アレックスさんは、
これからもライダーとしての誇りをもって、
充実した人生を歩んでいってください。
それが亡き奥様への、
なによりの供養になるはずですから。

走りましょう!
さまざまな想いを胸に
旅人
2016/06/29 18:58
旅人さん
暖かい言葉ありがとうございます。
4年間は寝たきりの女房で、いっぱいおんぶや抱っこして、でかけましたので、今度は悲しみを背負って一緒に走りたいと思います。梅雨が空ければ大好きな夏!今年の夏は寂しい夏になりますが、走り出そうと思います。旅人さんの温かいお言葉忘れません。ありがとー
アレックス
2016/07/01 19:38
アレックスさん

さすがはアレックスさん!

お言葉を聞いて、
その前向きな姿勢に、
感動してしまいました。

本当にお強い!
しっかりしてらっしゃる!

でも、
無理しないでくださいね。

ゆっくりでいいんです。

一歩一歩、
様子を見ながら、
のんびり行きましょう。

大きな山の、
つらい登り坂を越えた先には、
虹色に輝く美しい未来が、
アレックスさんを、
待ってくれてると思います。


アレックスさん、
奥様の分まで長生きして、
人生を楽しんでください。
そして、
走り続けてください。
跳ね馬のように!
旅人
2016/07/01 22:21
旅人さん
強く無いですよ💦
泣いてばかりです💦
でも、歩かなきゃ行けないんですよね…頑張って見ます!
アレックス
2016/07/02 22:12
アレックスさん

愛する人を喪って、落ち込まない人はいないけど、それを乗り越えようと努力するアレックスさんの姿に、心の強さを感じました。

僕なんかよりずっと強いと感じました。

母を亡くした僕は、アレックスさんの励ましで、ライダーに復帰することができました。
そのおかげで今があるようなものです。

あの頃は、
アレックスさんのブログ「ぶらりDAY刀日記」を読むのが楽しみでした。

懐かしい!

ところで、
僕は、バイクのほかに、AKBの子たちから元気をもらってます。
彼女たちの「命のたぎり」が、「命の息吹」となって、僕の命を支えてくれてます。
若い女の子たちの力いっぱいのパフォーマンスを見てると、自分も青春時代に戻ったような気分になれるんです。

そういえば、
新潟に、NGT48というAKBの姉妹グループが、新たに誕生しましたね。(=^▽^=)

バイク、ガンダムと多趣味なアレックスさん。
心のすきまを埋められるような、さらなる何かが見つかるよう祈ってます。
旅人
2016/07/03 13:41

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
海 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる