夢と冒険とロマン

アクセスカウンタ

zoom RSS リコール、駐車違反、高齢者問題

<<   作成日時 : 2017/07/23 19:09  

トラックバック 0 / コメント 0

画像



リコール


2017年7月、

カワサキから、

Ninja250Rのリコールの通知が届いた。


なんでも、

燃料ポンプの欠陥により、

その内部部品の摩耗が早まり、

エンジンの始動が、

できなくなる恐れがあるとのこと。


こんなことを知らされたら、

歩いて帰れるような近場にしか、

行く気がしなくなる。


当分は、

バイク屋も、

リコールの客で混むだろうし、

夏休みだってとるだろうから、

この夏は、

もう遊びに行けないかもしれない。


車(四輪)は、

買い物など、

実用の乗り物としか考えてないので、

それで遊びに行くことはないから。


今年は、

まだ一度も海に行ってないんだよね。

秋になる前には行きたいんだけど。


Ninja250Rのリコールは、

2012年7月に次いで2度目。


でも、

不満はない。


むしろ、

ありがたいと思ってる。


カワサキの、

メーカーとしての誠実さを感じる。


三菱やタカタみたいに、

欠陥を隠して死亡事故を起こすより、

よっぽどいい。


80年代から90年代にかけて、

4大メーカーの5台のバイクに乗ったけど、

リコールとか一度もなかった。

でも、

本当に、

リコールの必要がなかったのかは、

誰にもわからない。

当時は、

今ほど、

安全に対する意識が高くなかったし、

自動車業界全体を見ても、

リコールの話は、

あまり聞かない時代だった。


2008年型Ninja250Rについては、

かつての、

レーサーレプリカを思わせるような、

精悍なフォルムや、

シンプルなライムグリーンのカラーリングが、

とても気に入ってる。

なにより、

ABSが着いてないのがいい。


バイクに乗ってて一番気持ちいいのは、

コーナリングの際、

リアブレーキをロックさせ、

リアタイヤをスライドさせる時。

こんな時は、

本当に、

“マシンを操ってる”

っていう気分になれる。


ABSが着いてると、

そんな芸当はできないし、

タイヤがロックしないから、

教習所でも教えている、

衝突回避のための転倒もできない。


今、市場に出回ってる新車の250ccバイクで、

乗ってみたいと思うようなものは、

1台もない。

かといって、

他人の手垢がついた中古車には、

乗る気がしない。


ということで、

今乗ってる2008Ninja250Rを、

可能なかぎり、

これからもずっと大切に乗っていきたい。


画像

     2008Ninja250Rの精悍なフォルム。2017年6月24日撮影。

画像

     アイスモナカを食べた。2017年7月22日撮影。




駐車違反と高齢者問題


先日、

毛布をクリーニングに出そうと思って、

車(四輪)で出かけたら、

昔から行ってたクリーニング屋が、

つぶれてなくなってた。


しかたなく、

その近くにある、

別のクリーニング屋に行こうと思い、

広い通りに車を停め、

30メートルくらい歩いて、

店の中に入った。


店内で、

初めての客ということで、

店員さんが、

顧客登録の作業をしている時、

突然車のことが気になって、

表に出てみると、

なんと、

駐車違反の取り締まりをする、

民間業者の人間たちが、

僕の車の周りで、

何かやってるのを発見!!


僕は、

あわてて通りに飛び出して、

車の方に歩いていき、


“まだ2、3分しか停めてないから!”


と叫んで、

作業を中止させた。


その通りは“駐車禁止”で、

“駐停車禁止”じゃない。

10分程度の停車は、

問題ないはずなのだ。


こういう場合、

ミニパトなどは、

道路にチョークで時間を書いて、

1時間くらいして戻って来た時に、

その車に動いた気配がなければ、

駐車違反としての処置を行う。


しかるに、

この民間業者たちは、

2、3分しか停めてない車に、

駐車違反の札を張ろうとしてたのだ。


この連中、

こんなやり方で、

違反件数を増やしてんのか!?

1件あたり、

いくらくらいもらえんのか知らないけど。


90年代などに較べ、

事故の件数、事故による死者数ともに、

低い水準を維持できてる中、

このところ、

やけに、

交通取締が頻繁に行われてるような気がする。


なんか、

やたらガツガツしてる感じ。


かつてのような、

事故を減らすための取締りというより、

税収不足を補うための取締りなんじゃないかと、

疑いたくなってくる。



中でも、

宅配便や介護業者の車が、

次々と駐車違反で検挙されてしまうのは問題だ。


こんな状態じゃ、

彼らも仕事にならんだろう。


社会になくてはならないものだし、

法律に例外規定を設ければ、

問題なくなるのに、

それをしようとしない行政当局の怠慢。

その罪は重い。


バイクの駐輪場所が、

ほとんどないこともそうだけど、

国民から、

金をとるだけとって、

生活に支障をきたすような事態を、

平気で放置してる。



高齢者の運転に関することもそう。

事故が多いということで、

免許を返納させようとしてるけど、

車がなきゃ、

病院にも買い物にも行けない人たちに、

免許を返上しろって言うのは、

死ねっていうのと同じだ。



余談になるけど、

高齢者の運転についての、

抜本的な対策を講じるとなると、

最終的には、

以下のようにするしかないと思う。


個人差はあるにしても、

高齢者の運転については、

そのリスクが大きいことは否めない。

しかし、

車がなければ生活できない地域もあるし、

実際、

車というものは、

年をとればとるほど、

必要になってくるものなのだ。


ということで、

この問題を完全に解決するためには、

高齢者に、

彼らでも生活できる環境を、

すなわち、

通院や介護、

食料や日用品の調達など、

生きていく上で必要なものが、

常備されている環境を

提供しなければならないのだ。


そうなると、

過疎地でのひとり暮らし、

というわけにはいかない。


彼らには、

生きていくための条件が整った場所に、

転居してもらわないと。


僕の頭にあるのは、

北欧の高福祉国スウェーデンのそれに近い社会システム。

国が、

一定の年齢を越えた高齢者の財産を没収し、

家賃、医療費等がいっさいかからず、

食事も提供される、

高齢者専用住宅に転居してもらうというもの。


スウェーデンにおいては、

このような政策により、

高齢者の自殺が増えたと聞くが、

高齢者と社会の双方を守る手段としては、

最終的には、

こういう方法しかないんだと思う。


ま、

生活の心配がなく、

趣味に没頭できる晩年なんて、

素敵だと思うけどね。


日本においては、

高齢者は、

(金さえあれば)自由にふるまえるけど、

高齢者自身も、

それを支援する国のシステムも、

親族、介護業者、医療関係者、

並びに、

その他もろもろの集団によって、

食い物にされるケースが後を絶たない。


ことわっておくけど、

自動運転の車や、

ドローンの活用で、

この高齢者問題を、

少しでもよい方向にもっていけると思ったら、

大間違いだ。


この種の機器は、

あくまでも補助的なものであり、

しかも、

きわめて限定的なケースでしか、

活用できないものだ。


国民の高齢化が進む中、

結局は、

そんな小手先のことでは用が足りず、

抜本的な対策を迫られるのは

目に見えている。







                                        Copyright

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
リコール、駐車違反、高齢者問題 夢と冒険とロマン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる