頭を強打、アジサイ、12曲

◎頭を強打


2019年7月4日、

入浴中に風呂場で足をすべらせ、

仰向けに転倒して、

風呂場の入り口に貼ってある、

ステンレス板で後頭部を強打した。


そのステンレス板は、

僕の後頭部の形そのままに、

楕円形にへこんだ。

風呂場で転倒cB.jpg
旅人家の浴室


風呂場で転倒b2B.jpg
後頭部のカタチにへこんだステンレス板


頭を強打した場合、

内出血などがあると、

“時間がたってからの突然死”

ということも十分考えられるので、

次の朝まともに起きられるか心配だったけど、

打った時以来続いていた、

軽い圧迫痛があるくらいで、

ほかに特別な症状はなかったので、

ひとまず安心した。


その圧迫痛も2日くらいで治まり、

その後現在まで、

痛みや後遺症的なものはない。


今回の災難は、

最小限のダメージで、

切り抜けられたのかなと思ってる。


それにしても、

風呂場の危険性を改めて思い知った。

その少し前にAKB48の加藤玲奈さんが、

台湾のホテルで入浴中に足をすべらせ、

ふとももを強打して一瞬気絶したとか、

Twitterに書いてたんで、

こちらも気をつけてたんだけど、

まさか自分も同じ目に遭うとは、

思ってもいなかった。

玲奈風呂場で転倒bB.jpg
加藤玲奈さんのTwitter記事


なんか“縁”みたいなものを感じる。

もしかして赤い糸でつながってる?笑

ペアルック新B.jpg
赤い糸で結ばれた?加藤玲奈さんとペアルック


風呂場での事故ってよく聞いてたけど、

正直、

自分は大丈夫だろうと、

なめてた部分もあった。

でも、

決してそんなことはないとわかった。

本当に危険なのだ。

絶対に油断すべきじゃない。


なにしろ、

一度すべり始めると止まらないのだから。

高校時代柔道をやっていて、

受け身とかできるし、

倒れ方には自信があったんだけど、

そんなのまったく通用しなかった。

すべりながら姿勢をコントロールするなんて無理。

なすすべもなく、

行くところまで行くしかない。


今回のことをきっかけに、

風呂場での安全対策について、

いろいろ考えるようになった。

例えば、

それまでマットを敷いたことなんてなかったけど、

その必要性について考えるようになったし、

風呂場で立ったり動いたりする時は、

事前に床の石けんを、

お湯で洗い流すようになった。

風呂場で転倒dB.jpg
風呂マット


幸いにして今回は、

大事には至らなかったわけだけど、

肉体的なダメージは軽くすんでも、

精神的なダメージは大きかった。

というのも、

(僕にしては)しばらく平穏な日々が続いてたんで、

“人生このままなんとかいってくれるかな”

なんて思ってるところがあったんだけど、

この件で、

その思いが完全に打ち砕かれたからだ。


運命の神の、

“おまえの人生に無事安泰なんて言葉はない”

“希望など捨てろッ!”


という声が、

聞こえたような気がしたのだ。


“やっぱりそうか”

って思った。

自身の不運を再確認できた。




◎多摩川台公園のアジサイ


2019年6月下旬、

毎年のように行ってる、

田園調布の多摩川台公園に、

今年もアジサイを見に行ってきた。

ていうか、

本当は、

アジサイをバックにした愛車の写真を、

撮りたかっただけなんだけど。


なんで多摩川台公園なのかというと、

ここにはバイクとアジサイがいっしょに撮れる、

絶好の撮影スポットがあるからだ。

そこは車もほとんど通らないし、

誰に気兼ねすることもなく、

楽な気持ちで、

撮影に専念することができる。


ということなのだが、

今年撮った写真は、

歴代のものの中でも特に気に入ってる。

愛車のライムグリーンとアジサイの水色が、

実際の色に近い、

とても鮮やかな色に撮れてるから。

デジカメがボロなので、

今まではちゃんとした色が出なかった。

アジサイ201906a新B.jpg


あと、

僕はアジサイの花も好きだ。

若い頃はそうじゃなかったけど、

ある程度の年齢になったら、

その淡く繊細な色合いに、

惹かれるようになった。


時期的にも、

真夏一歩手前のこの季節には、

強烈なイメージの盛夏とは違った、

独特の風情を感じるしね。


さらに、

AKB48の柏木由紀さんと加藤玲奈さんが歌う、

「てもでもの涙」が好きな僕は、

この曲によって、

いっそうこの季節が好きになった。


少女の淡い恋心と、

アジサイの雨への想いを重ね合わせた、

この曲のメロディーも歌詞も素晴らしく、

その雰囲気を味わいたくて、

アジサイを見に行くということもあるのだ。

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多摩川台公園のアジサイと「てもでもの涙」を歌う加藤玲奈さん


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公園近くにある塔みたいな家 窓からホウキに乗った魔女が出てきそう




◎ブログ閲覧数


7月に当ブログがリニューアルされ、

個別のブログ記事への、

アクセスカウンターが廃止された。

すなわち、

個々のブログ記事の閲覧数を、

知ることができなくなったのだ。


僕の場合、

ブログ記事の閲覧数の最低は93で、

最高は2万を超えてる。

ブログ閲覧数201906c2B.jpg


同じブログでも、

記事によって、

これだけ閲覧数に差があるのだ。

書く方としては、

閲覧数が多ければモチベーションも上がるし、

また、閲覧数の差異によって、

読者が求めているものがわかったりする。

閲覧数の傾向から、

逆に社会の状況を推し量ることもできる。

閲覧数から学べるものは多い。

それがなくなるというのは、

書き手として、

目や耳を失うに等しい。

これからは記事への反応もわからず、

まるでタレ流すように、

書きっぱなしにするしかない。





◎魂の12曲


すべての運に見放され、

毎日、

“恐怖”、“苦痛”、“屈辱”の、

3K人生を生きている僕が、

心の糧としているのが、

これから紹介する、

女性アイドルの12の楽曲


知性の面では、

ギリシアの古典文学を読破し、

野性の面では、

オートバイを楽しみ尽くした僕が、

人生の最後にたどり着いたのが、

この“女性アイドルの世界”なのだ。


少女たちが、

女性としてもっとも輝きを放つその時期に、

命のかぎり歌い踊る女性アイドルの世界は、

ギリシアの古典文学や、

オートバイでのライディングが、

それぞれ僕にもたらしてくれたファンタジーに、

ひけをとらないほどの深遠な美に満ちている。


僕は、

そんな女性アイドルの楽曲の中から、

“全宇宙でもっとも美しくもっとも真実なもの”

として12の楽曲を選んだ。

そして、

それらを毎日聴くことによって、

傷ついた魂の癒やしとしている。





それでは、

その“魂の12曲”を紹介しよう。

なお、

この12曲を聴くにあたっては、

聴く順序も以下のように決めている。



☆12曲中最初に聴く曲

「てもでもの涙」 AKB48、柏木由紀・加藤玲奈

雨を想い、
しっとりと咲くアジサイ。

そのアジサイのように、
淡く可憐な少女の恋心。

片想いに悩む彼女の涙は、
アジサイの花弁に光る露のように、
はかなく清らかだ。

1・12てもでもの涙bB.jpg



☆12曲中2番目に聴く曲

「愛・おぼえていますか」 河内美里

幸せの予感に満ちた恋の歌。

曲自体もいいんだけど、
なんといっても、
河内美里さんの歌が素晴らしい。

本格的に声楽を勉強したらしい彼女は、
声量が豊かで、
高音部も余裕で歌いこなしている。

2・12愛・おぼえていますかbB.jpg



☆12曲中3番目に聴く曲

「ヒグラシノコイ」 SKE48、東李苑・古畑奈和

かなわぬ恋に身を焦がしつつ、
傷心のうちに、
彼の元を去って行く女性を、
暗い森で唄うヒグラシに重ねた曲。

気品あふれる抒情的なメロディーと、

“私カナカナカナ”

のリズムのよい歌詞が秀逸。

3・12ヒグラシノコイB.jpg



☆12曲中4番目に聴く曲

「枯葉のステーション」 SKE48、東李苑(ピアノ)・古畑奈和(サックス)

歳月の波に打ちひしがれつつも、
なお、詩作の道を求めてやまない、
気骨ある老詩人。

僕にはそんな風景が見える。

散り敷く落ち葉と、
背景のスクリーンに舞う無数の枯葉が、
秋の風情を色濃く描き出している。

4・12枯葉のステーションB.jpg



☆12曲中5番目に聴く曲

「キレイになりたい」 日向坂46、小坂菜緒・渡邉美穂・丹生明里

大人の男性に恋してしまった少女の、
一途な想いを歌った曲。

“あなたのためにキレイになりたい”

というシンプルな歌詞に、
少女のけなげで純粋な心が凝縮されていて、
聴く者の胸を打つ。

美と真実はシンプルなものに。

5・12キレイになりたいbB.jpg



☆12曲中6番目に聴く曲

「線香花火が消えるまで」 日向坂46、松田好花・富田鈴花・金村美玖

線香花火のようにはかなく消えた、
一夏の恋。

6・12線香花火が消えるまでbB.jpg



☆12曲中7番目に聴く曲

「回遊魚のキャパシティー」 SKE48

純な女性のひたむきな恋心。

りりしさを感じさせる曲調が、
聴く者の耳に快く響く。

メンバーのあいだでも人気の楽曲なんだとか。

ただ、
回遊魚は同じところにいないんだけどね。笑

7・12回遊魚のキャパシティーbB.jpg



☆12曲中8番目に聴く曲

「抱きつこうか?」 AKB48、16期生

恋に憧れる、
純真で無邪気な少女たち。

そのパフォーマンスは、
多くの人を元気にする。

とてもAKBらしい曲。

衣装の色が全員違っていて、
すごくカラフル。
それだけで幸福感が伝わってくる。

8・12抱きつこうか?bB.jpg



☆12曲中9番目に聴く曲

「あい合い傘」 Task have Fun、白岡今日花

学校帰り、
彼と二人で、
川沿いの土手の道を歩く少女。

あした、

“好きです”

と言いたい。

“好きだよ”

と言われたい。

野の花のように、
素朴で飾り気のない恋心。

9・12あい合い傘bB.jpg



☆12曲中10番目に聴く曲

「抱きしめちゃいけない」 AKB48、チーム8

AKBの曲の中では、
わりと古い曲なんだけど、
軽快なテンポで乗りがよく、
聴いてると気分が上がってくる。

フリもいいし、
チーム8の歌い方もいい。

10・12抱きしめちゃいけないbB.jpg



☆12曲中11番目に聴く曲

「プリマステラ」 つりビット

透明感のある曲。

躍動的だが、
曲そのものにも、
白い衣装にも、
背景の風景にも、
どこかものさびしさが漂う。

“この曲のリリース後に解散”

という事情もあり、
聴いてるとせつなくなってくる。

11・12プリマステラbB.jpg



☆12曲中12番目に聴く曲

「誰かといたい」 STU48、土路生優里・今村美月・田中皓子

女子高生って感じの3人が可愛い。

女子高の制服風の衣装もいい。

少女のあどけなさを表現したフリが秀逸。

ただ、
メロディーはいいんだけど、
現実離れした歌詞がいただけない。

12・12誰かといたいbB.jpg



以上12曲。

彼女たちの“命のたぎり”は、

“命の息吹”となって飛来し、

僕の生命力を高めてくれる。






今回、

ブログがリニューアルされてから、

初めて書いたんだけど、

編集中にいったん保存にすると、

その時点で即公開されてしまう。

なんてこった。





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